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こんにちは。

 

母乳育児アドバイザー・助産師の久保祥実(まさみ)です。

 

は、私が助産師を辞められない理由について書いてみたいと思います。

 

先ほど、おっぱいマッサージに来られたお母さんとの会話の中で、

 

以前、母乳で悩む母親がネットで母乳を買ったが、

 

それがニセものだったというニュースを思い出しました。

 

母乳をするネットで購入するという行為に、

 

その母親を批判する人もいますが、それだけ母乳が出にくいお母さんにとっては

 

切実な思いなのですよね。ショボーン

 

この母親はハーブティを飲んだり、助産師におっぱいマッサージを受けたり、

 

色々手を尽くし、大変努力したたそうですが、

 

上手くいかず絶望してしまったそうです。

 

そして、「母親なら我が子を母乳で育てるのは当然!」と思い込み、

 

周りの人の「粉ミルクでも立派に育つ」との助言もナットクできず、

 

「出来損ないの母親どと思われそう」とママ友にも相談できなかったとか・・・アセアセ

 

ネットで母乳を買うまではしなかったけど、

 

当院でも、この様なお母さんは今までに随分沢山来られました。

 

殆どこのようなお母さんかも知れませんね。

 

 

母乳育児を推進する私でも、開業したてのまだ経験の浅い頃は、

 

この様なお母さんの対応に

 

「どうしてあげるのがこのお母さんにとってベストなんだろう!?」

 

と私はとても悩み、苦しんでいました。

 

 

 

母乳に拘るお母さんの気持ちって、

 

他人から見たら「そこまでしなくてもいいんじゃない!?」

 

と思われがちですが、

 

私は決してそうは思えなかったのです。

 

何故かというと私にも同じ体験があったからなのです。

 

決して母乳育児をあおったり、ミルクを批判する気持ちは無いのですが、

 

ただ、母乳に拘るお母さんの

 

お気持ちを尊重してあげたいと強く思うのです。

 

拘りって、その人の人生の歴史があってできていることだから、

 

他人がどうこう言って直ぐに変われるものでもないですし、

 

拘るほど、上手くいかない時が一番辛いのだと言う事に気付いてしまったのです。

 

そんな時だからこそ、助産師の出番なんだと思ったのです。

 

そこで、助産師である私のできることは?と考えた時、

 

「母乳育児で世界を変える!」という理念のもと、

 

ある助産師としての覚悟ができたのです。ニコ

 

母乳育児を望むお母さんには、どんなことがあっっても母乳育児を実現させる!!

 

という覚悟です。

 

そして孤独で不安なお母さんの思いに寄り添いながら、温かく、温かく。

 

おっぱいマッサージと授乳指導。

 

同じ体験者だからこそ分かるお母さんの辛い気持ち。

 

その辛い気持ちに寄り添うことが

 

何よりの母乳育児実現の近道だと言う事に気付けたのです。

 

やっとの思いで編み出した母乳育児メソッドです。

 

この、トータルケアで念願の母乳育児が誰でも実現できる様になっています。ニコドキドキ

 

 

拘りの強いお母さんだからこそ、母乳育児が成功した時の喜びもひとしおです。

 

それがお母さんの自信に繋がり、笑顔が見られるようになってきたら占めたものです。ラブラブ

 

ここからは、驚くほどの母性を発揮して、「カワイイ、カワイイ」を連発しながら赤ちゃんを可愛

 

がる様になってくれるのです。ハート

 

本当に眩しいぐらい母乳育児を実現できたお母さんはキラキラ輝き始めます。乙女のトキメキキラキラ

 

そんなキラキラ輝くお母さんに囲まれて仕事ができる私って、なんて幸せなんでしょう!!ハート

 

お母さんから頂くエネルギーは半端ないです。!

 

キラキラ輝くお母さんとニコニコ笑う赤ちゃんをこれからも

 

少しづつでも増やしていきたい思いです。

 

私が助産師を辞められない理由、お分かり頂けますでしょうか?!

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。ラブ

 

最後までお読み下さいましてありがとうございました。流れ星

 

 

 

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