明治からおよそ140年間官僚が支配してきた日本の政治。

政権交代でやっと事業仕分けも第二弾三日目の27日、仕分け人たちは独立行政法人(独法)が民間でもできる事業に積極的に関与していることや、官僚が多数出向して所管庁の”出城”のようになっている問題に矛先を向けた。(毎日新聞)

独法の背景には組織をできるだけ拡大することで天下り先を多く確保する思惑がある。

新薬の承認審査を担当する「医薬品医療機器総合機構」は職員599人のうち所管の厚労省からの出向者が120人に上る。役員は6人のうち2人。部長以上の幹部職員38人中28人がそれぞれ出向。

仕分け人尾立議員は「多くが出向者で、独法は厚労省なのでは?」叫び叫び叫び

政府の行政刷新会議は独立行政法人(独法)を対象に事業仕分けで、旧国鉄債務の一部を引き継いだ鉄道建設、運輸施設整備支援機構の余剰金一兆4000億円を国庫に返納するように求めた。

国土交通省や厚生労働省の独法をさらに細かく調べていけば、巨額な埋蔵金が隠されているのは確かだ!プンプン

今までの自民党はこういうことは分かっていても切り崩せなかった原因は?

役人と釣るんで甘い汁をすすってきた族議員。そして短い期間で交代する大臣。

分からないから役人に頼り、役人が作った答弁書(かなふり付き)を読むだけの大臣。すなわちお飾り大臣たちがいたからこそ、このように官僚が思いのままに(永久に高額給料をもらいながら)拡大し続けてきたのだ。

官僚は頭が優れた集団。
だが、明治維新後の時のような国を憂いで国家のために尽くす役人はもう平成の時代にはいない!
永久に安泰でしかも高額報酬の天国。植木等節のサラリーマンにすぎなくなった感がある。

彼らは政治のセもわからぬ駆け出し議員を手玉に取るのは「おちゃのこさいさい」である。

そんな中で民主党の優秀議員たちが事業仕分け人たちが鋭く切り込んでいる。目目目

ただ問題なのは仕分け人が今回は「優しすぎる」
参議院選挙を意識してなのか!それなら前回のようにするどく、厳しい口調でやってほしい。

枝野氏一人が強く言っても蓮舫さんの白が目立ちすぎる。これは「どの色にも染まるってか?」冗談冗談。にひひにひひにひひ
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