孫と蜜柑狩り

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我が家の小さなミカン畑(14本)

やっと!早生ミカンが色づいてきた。

収穫するには、まだ一週間ほど早いが、孫が楽しみにしていたので、試しに一本切り取りを開始。

横に家があるので、朝日が当たらない。

ミカン畑に陽が差すのは9時過ぎ。

蜜柑の木がまだ小さいので、収穫量は(後ろの木)で籠に半分ぐらいしか取れなかった。

それでもかなり甘いミカンが収穫できた。

他の蜜柑は12月10日ぐらいに収穫予定。

ポンカンやデコポンは12月末頃収穫だろうね。(まだ、緑色のミカン)

孫(3歳)は籠を持ち上げようと努力したが持ち上げれず、バケツリレーで園外に運び出した。

すぐミカン狩りは飽きてしまい今度は大根採り。

 

漬物用の白大根。

今月末に抜き、干して来年一月早々に漬け込む予定だ。

 

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皇帝ダリアと野菊とユリの花

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今夜からかなり冷え込むというから、心筋梗塞には十分気を付けたい。

散歩も朝はやめて、日中暖かくなってから出かけよう!

 

我が家のユリは今頃咲き出した。

 

葉牡丹を傍に置いた途端に咲き出したとぼけたユリ!

「おっ!とっと!寝すぎてしまった」と・・・・・・・・・

 

 

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二毛作?

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11月下旬だというのにわが地方の日中温度は21度Cを超す陽気だ。

そのためだろうか!刈り取った稲株が50センチ近成長して、しっかりした実を付けている。

喜ぶのは雀や小鳥たちだ。

73歳の小生はこの風景を見て「私に稲穂をくれないかな」と一瞬思った程だ。

70年前温暖化が進んでいたら、飢え死にするようなこともなかったろうにと・・・・

私の予想では一反部、最低3俵の米が取れる。

それ程実がしっかりとついているのだ。これほど切り株から成長した稲穂は、近年見られなかった。

この様な風景が2k先まで続いている。

勿体ない!と思うのは私だけかな?

台湾をはじめ東南アジア諸国では二毛作、三毛作は当たり前。

道路隔てて右側では田植えを行っており、左側では稲刈りをしている。

こういう風景も近い将来日本でも見られるかもしれない。

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