小生が60歳(2003)の時に書き始めたエンディングノート。

10年ぶりに読んでみた。

自分史は、自分の生きた証、生き様を書いておこうと思い、もの心着いた6歳の頃からのを思いを書き込んできた。

1949年から2003年まで一気に書き込んでしばらく休み、2014年の3月まで書いて、私のエンディングノートは終了していた。

 

大学ノートに書かれた200頁。

 

本にしたら400~500ページの立派な本ができるのだが・・・・・・金をかけて本を作ったとしても誰も読まないだろうし、名前がエンディングノートではね。

 

「孤高の男の生きざま」とでも題にしたら少し違うだろうね。(爆)

先ずは前書き

エンディングノートの割にはくだらないことを書いてしまった。

 

子供のころの手伝い仕事や遊びをイラストにしたのだが、絵描きにしたら非常におそまつ。

当時の写真等もなく、自分の脳裏にしまってある記憶、(当時の農機具や遊び道具)を思い出しながらに書いてみた。

もう少し丁寧なイラストにしておけば良かった。

 

子供のころ最もいやな作業をイラスト風。

当時はどこの家庭も、糞尿のくみ取りを行い、畑の隅に作ってある糞尿置き場に入れていた。

野菜を作るための肥料としては最高のものだ。

今でも中国、韓国、その他東南アジアでは当たり前に行っている。

日本ではどの県で今は、糞尿を肥料として使用していない。

インフラ整備が整っている国は世界中で日本が一番である。

下水道も地方の田舎を除いて、人口の多い町などはかなり完備している。

人糞肥料は衛生的に悪いから、肥料として実地している農家は皆無だ。。

 

稲穂を取り出す脱穀機も足踏み。

踏むたびにガラン・コロンの音が快く響いた。この作業は面白くて長い時間手伝いをすることができた。

1950年~1960年は農繁期には学校も、一週間ほどの農繁休暇があって、農家でない生徒は近くの農家の手伝いをさせられた。

 

ガキのころの遊び場。

放課後隠れ宿を作るために遊び仲間の連中と木の上に小屋を作った。

今は流行りであるが当時はターザンごっこから、隠れ住まいを作ろうと思った。

 

中学時代の恥さらし!音楽時間での出来事。

(^^♪ ハセガワソッパミレド (^^♪

エンディングノートを家族が見てくれる日も近くなりつつある。

末期の癌を抱えた私は、確実に「死」が訪れる時間をここ数年だと決めた。

我が連れ合いにも、子供たちにも、私の青春時代から結婚するまでの期間は一度も話したことがないから。恥になるような文は控えて、若いころ受けた、企業倒産や自己の都合等で職を転々としたことなどを記してある。

 

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本日で豪栄道の優勝が決まる。

後二日間白星で重ねて、全勝優勝で秋場所を制してほしい。

白鵬が出ていたとしても、今場所は豪栄道が勝つ力がある。

自分の相撲の形が確実にでき、実行していたからだ。

 

豪栄道が関脇の頃は、低い体勢で中に入り一気に押し込む。あの強かったころの相撲が、今できているからである。

大関昇進してから、大関の地位、(下位の力士に絶対負けられない)という意識のほうが強く、相撲に迷いが生じてしまい、自分の相撲を完全に見失っていた。

今場所は、低い体勢で前みつを取って寄り切る相撲だ。だが、張り手は良くないね。

その分、前みつを取るのが遅くなってしまうからだ。

今の相撲が取れれば次の場所で横綱昇進である。

 

琴奨菊に臨む

 

琴奨菊はしっかりと自分の型(ガブリ寄り)を持っているが、膝の故障とか、腰痛持ちがあるから、どうしても、目一杯の力が出ないだろう!

優勝した時のような動きがあれば、後2回ぐらいは優勝出来ると思う!のだが?

先ずは膝をしっかり治すべきだ。

 

曲者対策として少し工夫が欲しい。前みつを掴まないガブリよりだけに、いつも土俵際でうっちゃられて負けている。

曲者対策はしっかりともろ差しになり、左手は前みつを掴んでいれば、打っちゃりを防げるはずだ。

 

稀勢の里は優勝はできず、万年大関。

私は稀勢の里をずうっと応援してきたが、頭を使わない相撲に嫌気がさしている。

 

性格の弱さが原因である限り、優勝などは絶対に無理だ。

下位力士と対戦しても、負けた型はいつも同じ。腰高が原因。今場所は初日からすべて腰が高い。

頭を使わない相撲だから、優勝など絶対できない。

琴奨菊、豪栄道の優勝で目を覚ましてほしいものだ。

昨日もブログに書いたが、稀勢の里は蚤の心臓。それを豚や牛の心臓に変えられるかだ。

 

後期待出来る力士?

 

初の長野県出身の御嶽山と正代関取。

将来は大関、横綱になる力士であるから、しっかりと応援したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大相撲秋場所の活躍力士と優勝は?

 

大相撲秋場所の優勝は豪栄道が一歩も2歩も前に出て賞杯を?

今場所の豪栄道は大関に上がる場所に見せた、力強よさと姿勢の低い体勢から前みつを取る一気攻めめが功を制している。

大関になってから自分の相撲が取れず、迷っていた場所が多く9,6(くんろく)相撲と、カド番の繰り返しだった

 

だが、今場所は違う!

 

一方稀勢の里は横綱昇進一番乗りだが、今場所も相も変わらず腰が高い。

立ち合いも悪く、強い追っ付にも効果が見られない。

それと、気が弱いせいか苦手の相手には毎回同じ取り口で負けている。

負け相撲の取り口をしっかり反省していない。

横綱白鵬は負けた相手には、次から勝ち続ける工夫をしている。大違いである。

 

私は稀勢の里を応援して5年も経つが、いざという時の強さがない。

ここ数場所、12勝3敗という申し分ない成績を残しており、以前なら優勝はしていなくても横綱になれた。

稀勢の里は負ける相手はいつも同じ。

毎回思うのだが、対戦相手に対する取り口の工夫が見られない。(やはり!蚤の心臓)

 

今場所は豪栄道に優勝させたい。

同じ大関の琴奨菊も優勝しているから、次の場所所から稀勢の里も大奮発するだろう!

初場所は横綱にならなければならぬ。

為せば成るである。

 

今場所は御嶽海、高安、隠岐の海らの活躍で相撲を面白くしている。

2横綱2大関を破った隠岐の海も優勝か?と一時期待したのだが、ここにきて落ちこぼれてしまった。

せめて、残り相撲を勝ち続けて2桁の勝ち星を残してほしい。

 

秋場所は久しぶりに「日本人力士が優勝額」を手にするぞ!

 

 

 

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