既に私の体は癌に蝕まれてステージ4である。
手術もできず癌を抑え込むには抗がん剤治療しか今のところない。
1クルーを終えて3週間目やっとの事食事がとれるようになった。
手足の色素沈着から始まり、口内炎、のどの痛み、高熱、胃の痛み、吐き気、嘔吐、下痢の痛み、10日間も続く下痢には参った。
味覚障害にも遭いただの水さえ咽喉を通らなかった。

抗がん剤治療を受けた人は誰でも?二度とやりたくない!と思う。
だが、余命を少しでも延ばしたい?と思って治療をするのでは?

今!死んでなるものか!

孫が爺との思い出を語れる年齢までせめて生きなければの思いが強い。

前置きが長かったが、私の癌治療で不思議に思った事は、患者の意見よりも抗がん剤理療を大優先する病院側にある。

勤務医は抗がん剤治療を当然するべきだ!と静脈ポートの話に先ず入る。

現在では抗がん剤が効くという癌はたったの4種類の癌。
あとはすべて延命治療である。

抗がん剤によって癌が小さくなるか、暴発して大きくなるか今の時点では医者にもわからない。そんな中、何故病院側は抗がん剤治療最優先に話を進めるかである。

この答えは?

1クルーを終えて支払窓口へ

165000である。
1,650,000円の治療費にびっくり仰天。

抗がん剤治療は病院にとっては宝の山である。


そこで提案がある。


保険料の改定である。

年収200万以下の人たちは今のままの1割負担。
年収400万以下の人たちは2割負担
年収600万以下の人たちは3割負担
年収1000万以下の人たちは4割負担
年収1000万以上の人たちは5割負担

今の政権は金持ちに優遇し過ぎだ。
ちなみに私は4割負担になるがそれでも致し方ないと思っている。

日本は世界一優れた医療保険制度であるが、そのために莫大な借金を次の世代の人たちは払い続けなければならない。
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医者任せでは治らない?

テーマ:
本日は医師前山和宏監修の「癌細胞を徐々に消していくために患者ができること」の内容にちょっと触れてみます。



第1章は「劇的な寛解」に至る為に実践してほしい3つの事柄
1 生活習慣を変える(食事を整える)
2 治療法は自分で決める
3 サプリメントを正しく選ぶ

第2章は抗ガン成分アントロキノノールとは何か

第3章 アントロキノノール含有エキスの有効性

第4章 がん細胞が消失・縮小した改善例

第5章 アントロキノノール含有エキスに関するQA

今まで癌に関する本を10冊ほど読んできたがほとんどの本は癌に聞くサプリメントを売るたの内容がほとんどで、そのに成功例を数々紹介していた。

この本は抗ガン成分のアントロキノノールとは何かを詳しく説明しておりページ数の半分近く占めていた。
誰にもわかりやすく、癌患者にとっては救いになる。

私の今までの食生活は、野菜、魚、穀物、豆類を好んで食べ、典型的な日本人らしい食事をしてきた。

また、我が家は家系的に見ても癌家系でなかった。
そのため私は死ぬまで癌にはかから無いと多くの人に自慢してきた。

72歳まで病気らしい病気はしたことがなかった。

それが神の悪戯と申しましょうか!あっと!驚く為五郎。叫び

わずかだが成人男性の2%に尿膜遺残症が認められ、稀にその2%の尿膜遺残症から0,17~0,34%の人が尿膜癌が発生されるそうです。

その一人に当たってしまったのである。
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胡散臭い

私はある病に侵されている。
何も治療せずそのまま成り行きに任せると言いながら、その病が治ると書かれた本に目が行く。
そして、本屋に走る。
新刊(癌関係)だから本屋に当然ない。取り寄せである。

二冊の本が手元に入ると即一冊目を読み始める。


「白豆杉」?

まだ読み切っていないうちに、その白豆杉サプリメントを注文した。
まぁ「溺れる者が藁をも掴む」の心境だ。

本をよく読んでみると海抜4000メートルを超す過酷な所に樹高20メートルの巨木。
秦の始皇帝が不老長寿の仙薬の一つとして認められたものだとか。

これらの巨木を粉末にしたもの、抽出し錠剤にしたものがある病に効果があると書かれている。

2億年前から生き延びている植物はこの白豆杉と銀杏の2種類。
この様に過酷な条件で生き延びてきたものには何かがある!と研究者はひらめいたのだろう!
長い年月を経てきた古木はその木自身が持つ抗酸化物質のせいであろう!
抗酸化物質を自ら作り出すから、薬効成分も多いいだろうと・・・・

とどのつまりは「白豆杉サプリメント」を買いなさいということ!

白豆杉(イチイ科)

そうであるならば!屋久杉の神代杉も同じ効用があるのでは?
また、日本各地にある古木も(クスノキ、ケヤキ、カシ、ムク、イチョウ、イチイ、スギ、サクラ、カエデ、ツバキ)これら1000年を超す巨木も白豆杉となんら変わらないと思うのだが・・・

日本にある古木の成分も調べて比較すべきだよね。

世界各地にいる先住民(原住民)は植物から薬効成分のあるものを選び今日も使い続けている。

胡散臭いサプリメントを購入して「しまったぁー”!」である。

それよりも父の日に自分で買い求めたアワビのバター炒めのほうが効くだろうよ!


サルカニ合戦ではないが?

鮑の胆が一番だよね。

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