医者任せでは治らない?

テーマ:
本日は医師前山和宏監修の「癌細胞を徐々に消していくために患者ができること」の内容にちょっと触れてみます。



第1章は「劇的な寛解」に至る為に実践してほしい3つの事柄
1 生活習慣を変える(食事を整える)
2 治療法は自分で決める
3 サプリメントを正しく選ぶ

第2章は抗ガン成分アントロキノノールとは何か

第3章 アントロキノノール含有エキスの有効性

第4章 がん細胞が消失・縮小した改善例

第5章 アントロキノノール含有エキスに関するQA

今まで癌に関する本を10冊ほど読んできたがほとんどの本は癌に聞くサプリメントを売るたの内容がほとんどで、そのに成功例を数々紹介していた。

この本は抗ガン成分のアントロキノノールとは何かを詳しく説明しておりページ数の半分近く占めていた。
誰にもわかりやすく、癌患者にとっては救いになる。

私の今までの食生活は、野菜、魚、穀物、豆類を好んで食べ、典型的な日本人らしい食事をしてきた。

また、我が家は家系的に見ても癌家系でなかった。
そのため私は死ぬまで癌にはかから無いと多くの人に自慢してきた。

72歳まで病気らしい病気はしたことがなかった。

それが神の悪戯と申しましょうか!あっと!驚く為五郎。叫び

わずかだが成人男性の2%に尿膜遺残症が認められ、稀にその2%の尿膜遺残症から0,17~0,34%の人が尿膜癌が発生されるそうです。

その一人に当たってしまったのである。
AD

胡散臭い

私はある病に侵されている。
何も治療せずそのまま成り行きに任せると言いながら、その病が治ると書かれた本に目が行く。
そして、本屋に走る。
新刊(癌関係)だから本屋に当然ない。取り寄せである。

二冊の本が手元に入ると即一冊目を読み始める。


「白豆杉」?

まだ読み切っていないうちに、その白豆杉サプリメントを注文した。
まぁ「溺れる者が藁をも掴む」の心境だ。

本をよく読んでみると海抜4000メートルを超す過酷な所に樹高20メートルの巨木。
秦の始皇帝が不老長寿の仙薬の一つとして認められたものだとか。

これらの巨木を粉末にしたもの、抽出し錠剤にしたものがある病に効果があると書かれている。

2億年前から生き延びている植物はこの白豆杉と銀杏の2種類。
この様に過酷な条件で生き延びてきたものには何かがある!と研究者はひらめいたのだろう!
長い年月を経てきた古木はその木自身が持つ抗酸化物質のせいであろう!
抗酸化物質を自ら作り出すから、薬効成分も多いいだろうと・・・・

とどのつまりは「白豆杉サプリメント」を買いなさいということ!

白豆杉(イチイ科)

そうであるならば!屋久杉の神代杉も同じ効用があるのでは?
また、日本各地にある古木も(クスノキ、ケヤキ、カシ、ムク、イチョウ、イチイ、スギ、サクラ、カエデ、ツバキ)これら1000年を超す巨木も白豆杉となんら変わらないと思うのだが・・・

日本にある古木の成分も調べて比較すべきだよね。

世界各地にいる先住民(原住民)は植物から薬効成分のあるものを選び今日も使い続けている。

胡散臭いサプリメントを購入して「しまったぁー”!」である。

それよりも父の日に自分で買い求めたアワビのバター炒めのほうが効くだろうよ!


サルカニ合戦ではないが?

鮑の胆が一番だよね。

AD

守も攻めるも!

テーマ:
これは守るべきか!攻めるべきか!そのままにしておくべきか!音譜
守も攻めるも黒金の
浮かべる城ぞ頼みなる音譜
中国が尖閣諸島を攻めて来た。
韓国領海にも中国漁船団が現れ、韓国警備隊に向かってスコップや鉄棒槍で交戦。
これらの記事はあまりマスコミは報道しない。
沖縄諸島も中国が標準を合わせて来ており、台湾と同様に本土復帰させるつもりだ。

今回は中国がわが本土を攻めてきた話ではない。

わが自身の深刻なる話である。

いや!老体だから来るべきものが来たか!と、とらえるべきかな。えっ

毎回病院帰りに「ここに寄れ」と指示を出すが首を立てに振らない妻が、素直に寄ってくれた。
吾輩はにこにこしながら、あんころ餅と牡丹餅と赤飯パック抱えた。にひひ

(遅い昼食に赤飯をワンパック食べて、あんころも餅と牡丹餅二も手を出した)

CT診断結果は肝臓に2個も転移していた。15ミリの塊。

攻めるべきか!

外科手術、放射線治療、抗がん剤。
この治療はわが体も攻めるからやはり!止めるべきだね。

攻めるとなると最先端の免疫細胞治療。
わが体から大量のリンパ球を取り出し大量のNK細胞を作り出し、わが体に戻す。
これが転移性肝ガンに確実に攻撃できるそうだ。

それよりも何もせず!仲良く付き合って?行くかである。

まぁ!見ているだけ。メダカ観察のようにねニコニコ

(生まれたばかりのメダカ20匹)

とは言いながら!今まで押し入れの中にしまってあった漢方薬を取り出してきた。
昨年の膀胱がん、尿膜癌(腺癌)にかかったときも、まずくて飲めなかった漢方薬はこれダウン

今日は癌野郎に肝臓まで攻められて飲む気になった。
人間の心は悩むね。
AD