2011-12-08 14:21:01
やっぱり新しもの好き?
テーマ:ブログ
どうも、ご無沙汰しております。
目下12月9日、10日サントリーホール本番の「ルル組曲」と格闘中です。
ベルクによって作曲されたこの曲は、厳密に言うと、もう現代ものには分類されないかもしれませんが、
曲想はアバンギャルドでエキセントリック。
音取りをしながら何度吠えたことか。。。。。
とは言え、このところツェムリンスキー、シュトラウスと来て、ベルクに突入し、
やはり耳が慣れたのか、この種の音楽の ぞくぞくするような美しさに目覚めたところです。
ロマン派の音楽とは異なり、一筋縄でいかないところがまたなんとも。
「好きだけど一緒にはいられないのよ」的なフランス映画のような複雑怪奇さ。
素直に行きましょうよ、と言いたくもなりますが。
そのせいか、以前は美術も古典的なものが好みだったのに、最近は現代美術館に足を向けることが多くなりました。
さて、今回の直面する仕事からの現実逃避はヴェネツイア行きでした。
今回一番ハマったのは、アパートの呼び鈴
人間の顔チックなものや

道化師大集合編

現代美術と言えば、こんなものも見つけました。
メデューサの首がマクドナルド、って、これを制作した人はマックでなんか嫌なことでもあったんかいな?

東京の家で待っているはずの、例のあの人に似たものを発見
秒速でおうちに帰りたい病を発病

このままだと、本当にヴェネツィアにいたのか信じてもらえない可能性があるので、一応リアルト橋の写真も

そういえば、全然関係ないのですが、音楽で思い出しました。
先日トラムに乗って、宮尾登美子さんの「きのね」を読んでおりまして、
ちょうど日本情緒溢れる場面を読んでいたところ、ある駅から突然バンドが乗り込んできて、大音響でマリアッチを演奏してくれました。
車内は一瞬にしてメキシコに早変わり。
結局この集団が下りるまで、15分間、ページは1ページたりとも進むことができませんでした。
いや~、本を読むときに聞く音楽も重要ですね。
完敗でありました。
目下12月9日、10日サントリーホール本番の「ルル組曲」と格闘中です。
ベルクによって作曲されたこの曲は、厳密に言うと、もう現代ものには分類されないかもしれませんが、
曲想はアバンギャルドでエキセントリック。
音取りをしながら何度吠えたことか。。。。。
とは言え、このところツェムリンスキー、シュトラウスと来て、ベルクに突入し、
やはり耳が慣れたのか、この種の音楽の ぞくぞくするような美しさに目覚めたところです。
ロマン派の音楽とは異なり、一筋縄でいかないところがまたなんとも。
「好きだけど一緒にはいられないのよ」的なフランス映画のような複雑怪奇さ。
素直に行きましょうよ、と言いたくもなりますが。
そのせいか、以前は美術も古典的なものが好みだったのに、最近は現代美術館に足を向けることが多くなりました。
さて、今回の直面する仕事からの現実逃避はヴェネツイア行きでした。
今回一番ハマったのは、アパートの呼び鈴
人間の顔チックなものや

道化師大集合編

現代美術と言えば、こんなものも見つけました。
メデューサの首がマクドナルド、って、これを制作した人はマックでなんか嫌なことでもあったんかいな?

東京の家で待っているはずの、例のあの人に似たものを発見
秒速でおうちに帰りたい病を発病

このままだと、本当にヴェネツィアにいたのか信じてもらえない可能性があるので、一応リアルト橋の写真も

そういえば、全然関係ないのですが、音楽で思い出しました。
先日トラムに乗って、宮尾登美子さんの「きのね」を読んでおりまして、
ちょうど日本情緒溢れる場面を読んでいたところ、ある駅から突然バンドが乗り込んできて、大音響でマリアッチを演奏してくれました。
車内は一瞬にしてメキシコに早変わり。
結局この集団が下りるまで、15分間、ページは1ページたりとも進むことができませんでした。
いや~、本を読むときに聞く音楽も重要ですね。
完敗でありました。




















