♥待望の茶箱♥

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もう、何年も茶道の道具の茶箱アイシャドウが欲しいと思っていて、でも、本当に気に入った物と出会うまでは買うまい、(安くはないし買えまい)と思っていたのですが、それがやっと手に入ったのですハート
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去年、グランドハイアットのギフトショップで螺鈿の小さい箱が、ライトに照らされて、それはそれは美しく輝いていたのを見つけて。
桃色の、何の花だったか忘れたけれど、お花と小鳥の絵模様が、螺鈿で施されていて。高岡の伝統工芸の技法のものだそうです。貝で模様をつけるのね、帯とかでもあるのだけど、

日本の文化って素敵ですよね。
歩いてて目に入ったとたんに、うわー、これは、茶箱にしたらさぞ美しいだろう、

興奮してしまい、お店の方に聞いて、思いきって工房に電話をしまして…。
恐る恐る、「グランドハイアットで見たのですが、ものすごく可愛かったのですが、もしかして茶箱は、…無いですよね…」で、作っていただけないでしょうか、との事を図々しくお願いしたら、なんと塗りの茶箱から用意して図案も考えて作ってくださる事になったのですえーん

なんたる有り難いこと、この上ないですね。
私、こうして書いていて、雅覧堂さん(良かったら見てみてくださいね。素敵な和小物ばかり♪)に、問い合わせ殺到しないか心配になってきてるのだけど。
待つこと3ヶ月かな、書いて頂いた図案がこちら宝石赤
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こんな風に、書いて作って頂けるなんて、本当に本当に、有難うございます。




そして、年末に桐箱に入って私の元に届きました。

ちょっと、自慢してごめんなさい。でも、こればかりは嬉しいのと、日本にこんなに素敵な伝統芸術があるんだ!って伝えたい喜びで、お披露目したくなってしまってラブ

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道具を大事にする、って、こういう大切な物を持てる有り難さで余計育まれるものなのかも。

さて、この宝物をもって、お点前の練習・・・から始めなきゃ・・・。