早稲田出身の医療者から成る稲門医師会の設立記念シンポジウムのご案内です。稲門法曹界との共催で、後半は話題の「柳原病院事件」中心です。前半は稲門医師会の御紹介や、私がお話しする「早稲田出身の医師の現状~アンケート結果をふまえて~」も予定しておりますので、医学教育や学士入学、医師の進路などにご興味のある方もお待ちしております。この面子ですから、もちろん懇親会も予定しております。ご参加お待ちしております。

 

11/27()】早稲田大学校友会 稲門医師会 設立記念「稲門医師会・稲門法曹会合同シンポジウム《第7回 医療法学シンポジウム》」

<目的>
稲門医師会は早稲田大学公認の校友会として本年131日に発足しました。早稲田大学には医療系の学部はありませんが、校友の医師・歯科医師・看護師・薬剤師は多く、すでに会員数は230人に達しました。稲門医師会の設立を記念して、稲門法曹会のご協力をいただき、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

<日時>20161127()13:00-16:00 (12:30開場)
<場所>日経カンファレンスルーム(地下鉄 大手町駅 C2b出口直結)
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6
<主催>稲門医師会・稲門法曹会
<参加費(会場費・資料代)>¥2,000 (懇親会は別途料金がかかります。)

<プログラム>(敬称略)
12:30-
開場
13:00-13:05 「開会のご挨拶」 (5)
稲門医師会 副会長 武田淳史(東京医療学院大学教授)

[
第一部]
13:05-13:25
「稲門医師会のご紹介」 (20)
稲門医師会 幹事長 中山久徳(そしがや大蔵クリニック 院長)
13:25-13:40
「早稲田出身の医師の現状~アンケート結果をふまえて~」 (15)

稲門医師会 理事 杉原正子(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター)
13:40-13:50
休憩(10)

[
第二部 柳原病院事件を考える]
13:50-14:10
「本件事案の概要と論点整理」 (20)
稲門医師会・稲門法曹会 大磯義一郎(浜松医科大学医療法学教授)
14:10-14:30
「麻酔によるせん妄について(仮)」 (20) 麻酔科医(調整中)
14:30-14:50
「刑事司法について 痴漢冤罪事件から学ぶべきこと」 (20)
稲門法曹会 趙誠峰(早稲田リーガルコモンズ法律事務所)
14:50-15:00
休憩(10)
15:00-15:50
パネルディスカッション (50)
15:50-16:00
「閉会のご挨拶」(10分)
稲門法曹会副会長 (調整中)
 
稲門医師会会長 羽鳥裕(予定)(はとりクリニック院長)
16:30-    
懇親会

<お申し込み>
参加をご希望の方は、稲門医師会ホームページ(トップページ)
http://square.umin.ac.jp/toumonishikai/
の「11/27シンポジウム参加申込」をクリックしフォームからお申込み下さい。
なお、現時点の予定で結構ですので必ず懇親会の出欠もご入力下さい。
※セキュリティの関係上、PCからのみアクセス可とさせて頂いております。
<お問い合わせ>
その他、ご不明点等ございましたら、お申込時にリンク先のフォームに記下記宛先までご連絡下さい。
お問い合わせ先(稲門医師会) tomon-ishikai@list.waseda.jp

 

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  追加のお知らせです。

会場にご参加の皆様の顔ぶれもすばらしく、充実した議論につながりそうですので、全体討論の時間を長くし、終了時間も30分延長しました。また、斎藤文洋先生の演題を修正致しました。よろしくお願いします。

【10/1(土)】シンポジウム「専門医制度は本当に必要なのか?」

●目的●
2017年4月、各学会ではなく第3者機関である日本専門医機構が認定する、いわゆる新専門医制度が開始される予定でした。しかし、この制度の詳細が明らかになるにつれ、医療関連諸団体、学会、地方自治体、国の社会保障審議会などから地域医療崩壊や同機構のガバナンス不足に対する強い懸念の声が上がり、2016年8月5日、1年の延期が決定されました。

 

このような状況において、一見新専門医制度に関する議論が高まっているように見えますが、どれだけ本質的な議論が行われているかは疑問です。確かに新専門医制度に関する現実的な議論も必要ですが、今こそ原点に返り、新制度以前に、専門医制度そのものの必要性やあり方も問い直す必要があるのではないでしょうか?

  そもそも専門医制度は、医療の主役である患者さんや市民に、どのような好影響をもたらすのでしょうか?これから専門医になる当事者、既に専門医である医師、専門医以外の医師、また、他の様々な職種にどのような利点・欠点があるのでしょうか?診療科や地域によって、利点や欠点は異なるのでしょうか?本当に専門医制度は必要なのでしょうか?そして、もし必要だとしたら、どのような専門医制度であれば最大限にその利点を生かすことが可能なのでしょうか?

今回、以上のような本質的なことから、様々な立場の皆様と活発な意見交換を行いたく存じます。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

●日時●2016年10月1日(土) 18:00-20:30 (17:30開場)
●会場●東京保険医協会セミナールーム
(JR新宿駅南口より徒歩10分、東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F)
http://www.hokeni.org/top/access/access.html
●対象●どなたでもご参加頂けます。
●定員●70人(先着順、要予約。定員に達し次第、申し込みを終了させて頂きます。)
●座長●
細田悟氏(東京保険医協会理事)
杉原正子氏(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター 精神科医師)

●プログラム●
17:30- 開場
18:00-18:20 (20分)
杉原正子氏「専門医制度は本当に必要なのか?~海外の現状も見据えて~」(同上)
18:20-18:50 (30分)
齋藤文洋氏「新専門医制度の光と影」 (大泉生協病院 院長、小児科部長)
18:50-19:20 (30分)
有賀徹氏「専門医制度のあるべき姿~救急の臨床と教育の経験などから~(仮)」(独立行政法人労働者健康安全機構 理事長、昭和大学 名誉教授)
19:20-20:30 (70分) 質疑応答・全体討論
20:45- 懇親会

●主催●東京保険医協会 勤務医委員会
●お申込み●【予約制】
「10/1専門医制度シンポジウム参加」として、①医療機関名、②お名前、③参加人数および同伴者のお名前、④電話番号、⑤FAX番号、⑥懇親会参加の有無(メールフォーム利用の場合は備考欄に記入)をご記入のうえ、協会までFAX(03-5339-3449)またはメール(info@hokeni.org)までお送りください。下記HPのメールフォームからもお申込みを受け付けています。
http://www.hokeni.org/top/sgroup/2016sgroup/1610sgroup.html#medicalspecialistsympo

●問合せ●
東京保険医協会 担当:木村
TEL:03-5339-3601 FAX:03-5339-3449

 

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重要なシンポジウムだと思います。医師からでなく、弁護士の水谷渉先生の企画という所も素晴らしいですね。医師、医学生だけでなく、弁護士、修習生、法学部生、それ以外の皆さんと共に参加し議論したいシンポジウムです。


総合司会 有 賀 徹
(昭和⼤学教授、昭和⼤学病院 病院⻑)
産科医の医療ミスのため産婦が死亡したとされた本件では、鑑定
書、事故調査報告書が医師逮捕・起訴の端緒となった。
逮捕から10年⽬を迎える本件について検証し、裁判や事故調査
報告に医療者はどう関わるべきか、法律家とともに考える。
セッション1 午後1 時~2 時30 分
座 ⻑ 中島 勧(東京⼤学医学部附属病院医療安全対策センター⻑・救命救急センター⻑)
座 ⻑ 上拾⽯ 哲郎(弁護⼠)
講演A 安福 謙⼆(弁護⼠・県⽴⼤野病院事件弁護⼈)
「⼤野病院における医療事故を刑事事件にしたもの」
講演B 中⼭ 雅弘(⼤阪府⽴⺟⼦保健総合医療センター)
「⼤野病院事件の病理鑑定」
セッション2 午後2 時30 分~3 時30 分
座 ⻑ 澤 倫太郎(⽇本医科⼤学⼥性診療科産科、県⽴⼤野病院事件特別弁護⼈)
座 ⻑ ⽔⾕ 渉(弁護⼠・⽇本医師会総合政策研究機構)
講 演 藤森 敬也(福島県⽴医科⼤学産婦⼈科学講座)
「「県⽴⼤野病院事件」が産科医療に与えた影響
-福島県の産科医療再⽣に向けて-」
セッション3 午後3 時30 分~4 時30 分
座 ⻑ 吉⽥ 謙⼀(東京医科⼤学法医学教室)
座 ⻑ 野⽊ 尚郎(弁護⼠)
講 演 ⽊⾕ 明(弁護⼠・元裁判官) 「冤罪はなぜ起こるか、それを防⽌する⽅法はあるか」
対象
学会員
ただし、⼀般参加も可
申込⽅法
お申し込みは、下記メ
ールアドレスあて御願
いいたします
3⽉30⽇(⽔)まで

riskmanage@med.sh
owa-u.ac.jp
参加費⽤
2000 円(当⽇徴収)
資料作成費⽤等の実費
当⽇は名刺をご持参くださ
い。名刺がない場合は受付
時に⽒名、所属等記⼊して
いただきます。
主催
⼀般社団法⼈⽇本臨床医
学リスクマネジメント学会
学会事務局
〒142 – 8666
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和⼤学病院救急医学科内
TEL 03-3784-8744
FAX 03-3784-6880

(以下、ご案内です。)...

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