10/1()】シンポジウム「専門医制度は本当に必要なのか?」

http://www.hokeni.org/top/sgroup/2016sgroup/1610sgroup.html#medicalspecialistsympo

目的●

20174月、各学会ではなく第3者機関である日本専門医機構が認定する、いわゆる新専門医制度が開始される予定でした。しかし、この制度の詳細が明らかになるにつれ、医療関連諸団体、学会、地方自治体、国の社会保障審議会などから地域医療崩壊や同機構のガバナンス不足に対する強い懸念の声が上がり、201685日、1年の延期が決定されました。

このような状況において、一見新専門医制度に関する議論が高まっているように見えますが、どれだけ本質的な議論が行われているかは疑問です。確かに新専門医制度に関する現実的な議論も必要ですが、今こそ原点に返り、新制度以前に、専門医制度そのものの必要性やあり方も問い直す必要があるのではないでしょうか?

そもそも専門医制度は、医療の主役である患者さんや市民に、どのような好影響をもたらすのでしょうか?これから専門医になる当事者、既に専門医である医師、専門医以外の医師、また、他の様々な職種にどのような利点・欠点があるのでしょうか?診療科や地域によって、利点や欠点は異なるのでしょうか?本当に専門医制度は必要なのでしょうか?そして、もし必要だとしたら、どのような専門医制度であれば最大限にその利点を生かすことが可能なのでしょうか?

今回、以上のような本質的なことから、様々な立場の皆様と活発な意見交換を行いたく存じます。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時●201610月1日() 18:00-20:00 17:30開場)

会場●東京保険医協会セミナールーム

JR新宿駅南口より徒歩10分、東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F

http://www.hokeni.org/top/access/access.html

●対象●どなたでもご参加頂けます。

●定員●70人(先着順、要予約。定員に達し次第、申し込みを終了させて頂きます。)

●座長●

細田悟氏(東京保険医協会理事)

杉原正子氏(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター 精神科医師)

プログラム●

17:30- 開場

18:00-18:20 (20)

杉原正子氏「専門医制度は本当に必要なのか?~海外の現状も見据えて~」(同上)

18:20-18:50 30分)

齋藤文洋氏「新専門医制度の現状と進むべき方向性(仮)」 (大泉生協病院 院長、小児科部長)

18:50-19:2030分)

有賀徹氏「専門医制度のあるべき姿~救急の臨床と教育の経験から~(仮)」(独立行政法人労働者健康安全機構 理事長、昭和大学 名誉教授)

19:20-20:00 (40) 質疑応答・全体討論

20:10- 懇親会

●主催●東京保険医協会 勤務医委員会

お申込み●【予約制】

10/1専門医制度シンポジウム参加」として、①医療機関名、②お名前、③参加人数および同伴者のお名前、④電話番号、⑤FAX番号、⑥懇親会参加の有無(メールフォーム利用の場合は備考欄に記入)をご記入のうえ、協会までFAX03-5339-3449)またはメール(info@hokeni.org)までお送りください。下記HPのメールフォームからもお申込みを受け付けています。

http://www.hokeni.org/top/sgroup/2016sgroup/1610sgroup.html#medicalspecialistsympo

●問合せ●

東京保険医協会 担当:木村

TEL03-5339-3601 FAX03-5339-3449

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重要なシンポジウムだと思います。医師からでなく、弁護士の水谷渉先生の企画という所も素晴らしいですね。医師、医学生だけでなく、弁護士、修習生、法学部生、それ以外の皆さんと共に参加し議論したいシンポジウムです。


総合司会 有 賀 徹
(昭和⼤学教授、昭和⼤学病院 病院⻑)
産科医の医療ミスのため産婦が死亡したとされた本件では、鑑定
書、事故調査報告書が医師逮捕・起訴の端緒となった。
逮捕から10年⽬を迎える本件について検証し、裁判や事故調査
報告に医療者はどう関わるべきか、法律家とともに考える。
セッション1 午後1 時~2 時30 分
座 ⻑ 中島 勧(東京⼤学医学部附属病院医療安全対策センター⻑・救命救急センター⻑)
座 ⻑ 上拾⽯ 哲郎(弁護⼠)
講演A 安福 謙⼆(弁護⼠・県⽴⼤野病院事件弁護⼈)
「⼤野病院における医療事故を刑事事件にしたもの」
講演B 中⼭ 雅弘(⼤阪府⽴⺟⼦保健総合医療センター)
「⼤野病院事件の病理鑑定」
セッション2 午後2 時30 分~3 時30 分
座 ⻑ 澤 倫太郎(⽇本医科⼤学⼥性診療科産科、県⽴⼤野病院事件特別弁護⼈)
座 ⻑ ⽔⾕ 渉(弁護⼠・⽇本医師会総合政策研究機構)
講 演 藤森 敬也(福島県⽴医科⼤学産婦⼈科学講座)
「「県⽴⼤野病院事件」が産科医療に与えた影響
-福島県の産科医療再⽣に向けて-」
セッション3 午後3 時30 分~4 時30 分
座 ⻑ 吉⽥ 謙⼀(東京医科⼤学法医学教室)
座 ⻑ 野⽊ 尚郎(弁護⼠)
講 演 ⽊⾕ 明(弁護⼠・元裁判官) 「冤罪はなぜ起こるか、それを防⽌する⽅法はあるか」
対象
学会員
ただし、⼀般参加も可
申込⽅法
お申し込みは、下記メ
ールアドレスあて御願
いいたします
3⽉30⽇(⽔)まで

riskmanage@med.sh
owa-u.ac.jp
参加費⽤
2000 円(当⽇徴収)
資料作成費⽤等の実費
当⽇は名刺をご持参くださ
い。名刺がない場合は受付
時に⽒名、所属等記⼊して
いただきます。
主催
⼀般社団法⼈⽇本臨床医
学リスクマネジメント学会
学会事務局
〒142 – 8666
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和⼤学病院救急医学科内
TEL 03-3784-8744
FAX 03-3784-6880

(以下、ご案内です。)...

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2/17()17:30】シンポジウム「生きる権利と心理社会的支援を考える~尊厳死、安楽死をめぐる対話 at 東京駅

FBのクリックでは参加は確定しません。必ず末尾のフォームでメールをお送り下さい。

●目的●

現在、日本の国内でも国外でも、尊厳死や安楽死への関心が高まっています。もとより、日本では死の話題を忌み嫌う文化や過剰医療への反動が、患者さんの「自己決定権」と相まって、「死ぬ権利」が取りざたされる風潮が強くなってきているように思われます。

しかし、それでは、患者さんは「生きる権利」を守られているのでしょうか?たとえば、ALSの患者さんに関しては、人工呼吸器の装着が長期の延命に直結する一方で、介護・経済の負担、生活の質(QOL)など課題点も多く、人工呼吸器の選択が必ずしも「自己決定権」だけに基づいて行われてきたわけではないことは、立岩真也『不動の身体と息する機械』(医学書院、200411月)等でも述べられています。また、装着した人工呼吸器の中止に関しても、「自己決定」の困難さや危険性も指摘されています。

以上を背景として、様々な立場の参加者で多面的に語り合い、ALSの患者さんのみならず、困難な状況にあるあらゆる患者さんや市民の「生きる権利」を守り、よりよい支援につなげていきたいと存じます。


●日時● 2016217()
17:30-20:00

●場所● 立命館大学 東京キャンパス 教室2(大会議室)

(JR東京駅日本橋口出口 徒歩1分直結 サピアタワー8階、)

http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/access/

*施設の都合により、入館には必ず事前登録が必要ですのでご注意下さい

●話題提供者(予定、敬称略、アイウエオ順)●

川口有美子(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事、ケアサポートモモ 代表取締役)

杉原正子(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター精神科 医師、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助教(専修医)、臨床医学教育研究会(臨医研)代表)

細田満和子(星槎大学 副学長、社会学者)

《コメンテーター》

Adeel Ahmed(アディール・アハマッド、デザイナー、ポリオ・サバイバー)

●主催● 杉原正子(臨床医学教育研究会(臨医研)代表)


*
このシンポジウムは「在宅医療助成勇美記念財団」の助成を受けて開催致します。

●共催● 立命館大学生 存学センター、星槎大学

●会費● 無料。どなたでもご参加頂けます。(懇親会は別途会費が必要になります。)

●定員● 約45名(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

●プログラム(予定)

17:15- 開場

17:30-17:35 開会のご挨拶(5) 杉原正子

17:35-18:35

話題提供、コメント

18:35-18:50 質問票記載、休憩(15)

18:50-19:50
質疑応答・全体討論(60)

20:15- 

懇親会(シンポジウム会場・東京駅至近)

●お申込み●

参加希望の方は下記の出席票にご記載の上、件名を「生きる権利シンポジウム」として

杉原正子waruko_sugihara@yahoo.co.jp

宛にお申込み下さい。必ず懇親会の出欠もご記入下さい(現時点のご予定で結構です)


==================キリトリ==========================

《氏名》

《所属》

《職種》


(学生さんは、大学名、学部、学科、学年も記載お願いします。)

《メールアドレス(携帯)》

《メールアドレス(パソコン)》

《懇親会(20:15-)》 出席 欠席

《今回のテーマ「生きる権利と心理社会的支援を考える」に関してご興味のある論点を以下にお願いします。》








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