重要なシンポジウムだと思います。医師からでなく、弁護士の水谷渉先生の企画という所も素晴らしいですね。医師、医学生だけでなく、弁護士、修習生、法学部生、それ以外の皆さんと共に参加し議論したいシンポジウムです。


総合司会 有 賀 徹
(昭和⼤学教授、昭和⼤学病院 病院⻑)
産科医の医療ミスのため産婦が死亡したとされた本件では、鑑定
書、事故調査報告書が医師逮捕・起訴の端緒となった。
逮捕から10年⽬を迎える本件について検証し、裁判や事故調査
報告に医療者はどう関わるべきか、法律家とともに考える。
セッション1 午後1 時~2 時30 分
座 ⻑ 中島 勧(東京⼤学医学部附属病院医療安全対策センター⻑・救命救急センター⻑)
座 ⻑ 上拾⽯ 哲郎(弁護⼠)
講演A 安福 謙⼆(弁護⼠・県⽴⼤野病院事件弁護⼈)
「⼤野病院における医療事故を刑事事件にしたもの」
講演B 中⼭ 雅弘(⼤阪府⽴⺟⼦保健総合医療センター)
「⼤野病院事件の病理鑑定」
セッション2 午後2 時30 分~3 時30 分
座 ⻑ 澤 倫太郎(⽇本医科⼤学⼥性診療科産科、県⽴⼤野病院事件特別弁護⼈)
座 ⻑ ⽔⾕ 渉(弁護⼠・⽇本医師会総合政策研究機構)
講 演 藤森 敬也(福島県⽴医科⼤学産婦⼈科学講座)
「「県⽴⼤野病院事件」が産科医療に与えた影響
-福島県の産科医療再⽣に向けて-」
セッション3 午後3 時30 分~4 時30 分
座 ⻑ 吉⽥ 謙⼀(東京医科⼤学法医学教室)
座 ⻑ 野⽊ 尚郎(弁護⼠)
講 演 ⽊⾕ 明(弁護⼠・元裁判官) 「冤罪はなぜ起こるか、それを防⽌する⽅法はあるか」
対象
学会員
ただし、⼀般参加も可
申込⽅法
お申し込みは、下記メ
ールアドレスあて御願
いいたします
3⽉30⽇(⽔)まで

riskmanage@med.sh
owa-u.ac.jp
参加費⽤
2000 円(当⽇徴収)
資料作成費⽤等の実費
当⽇は名刺をご持参くださ
い。名刺がない場合は受付
時に⽒名、所属等記⼊して
いただきます。
主催
⼀般社団法⼈⽇本臨床医
学リスクマネジメント学会
学会事務局
〒142 – 8666
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和⼤学病院救急医学科内
TEL 03-3784-8744
FAX 03-3784-6880

(以下、ご案内です。)...

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2/17()17:30】シンポジウム「生きる権利と心理社会的支援を考える~尊厳死、安楽死をめぐる対話 at 東京駅

FBのクリックでは参加は確定しません。必ず末尾のフォームでメールをお送り下さい。

●目的●

現在、日本の国内でも国外でも、尊厳死や安楽死への関心が高まっています。もとより、日本では死の話題を忌み嫌う文化や過剰医療への反動が、患者さんの「自己決定権」と相まって、「死ぬ権利」が取りざたされる風潮が強くなってきているように思われます。

しかし、それでは、患者さんは「生きる権利」を守られているのでしょうか?たとえば、ALSの患者さんに関しては、人工呼吸器の装着が長期の延命に直結する一方で、介護・経済の負担、生活の質(QOL)など課題点も多く、人工呼吸器の選択が必ずしも「自己決定権」だけに基づいて行われてきたわけではないことは、立岩真也『不動の身体と息する機械』(医学書院、200411月)等でも述べられています。また、装着した人工呼吸器の中止に関しても、「自己決定」の困難さや危険性も指摘されています。

以上を背景として、様々な立場の参加者で多面的に語り合い、ALSの患者さんのみならず、困難な状況にあるあらゆる患者さんや市民の「生きる権利」を守り、よりよい支援につなげていきたいと存じます。


●日時● 2016217()
17:30-20:00

●場所● 立命館大学 東京キャンパス 教室2(大会議室)

(JR東京駅日本橋口出口 徒歩1分直結 サピアタワー8階、)

http://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/access/

*施設の都合により、入館には必ず事前登録が必要ですのでご注意下さい

●話題提供者(予定、敬称略、アイウエオ順)●

川口有美子(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事、ケアサポートモモ 代表取締役)

杉原正子(独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター精神科 医師、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助教(専修医)、臨床医学教育研究会(臨医研)代表)

細田満和子(星槎大学 副学長、社会学者)

《コメンテーター》

Adeel Ahmed(アディール・アハマッド、デザイナー、ポリオ・サバイバー)

●主催● 杉原正子(臨床医学教育研究会(臨医研)代表)


*
このシンポジウムは「在宅医療助成勇美記念財団」の助成を受けて開催致します。

●共催● 立命館大学生 存学センター、星槎大学

●会費● 無料。どなたでもご参加頂けます。(懇親会は別途会費が必要になります。)

●定員● 約45名(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

●プログラム(予定)

17:15- 開場

17:30-17:35 開会のご挨拶(5) 杉原正子

17:35-18:35

話題提供、コメント

18:35-18:50 質問票記載、休憩(15)

18:50-19:50
質疑応答・全体討論(60)

20:15- 

懇親会(シンポジウム会場・東京駅至近)

●お申込み●

参加希望の方は下記の出席票にご記載の上、件名を「生きる権利シンポジウム」として

杉原正子waruko_sugihara@yahoo.co.jp

宛にお申込み下さい。必ず懇親会の出欠もご記入下さい(現時点のご予定で結構です)


==================キリトリ==========================

《氏名》

《所属》

《職種》


(学生さんは、大学名、学部、学科、学年も記載お願いします。)

《メールアドレス(携帯)》

《メールアドレス(パソコン)》

《懇親会(20:15-)》 出席 欠席

《今回のテーマ「生きる権利と心理社会的支援を考える」に関してご興味のある論点を以下にお願いします。》








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主催側の友人が、まだ残席があるので転送歓迎とのことです。よろしくお願い致します。


【12/5(土)】13:30-16:30シンポジウム「新時代の医学教育を考える」@日本記者クラブ(霞が関)のご案内
http://meja.jp/
尊敬する名古屋大学の伴信太郎先生のお話もあります。日本医学ジャーナリスト協会主催です。案内文にはやや異論もありますが、仙台、成田に医学部新設が決まり、皆さんで医学教育を議論するいい機会なので、私も参加するつもりです。伴先生を始め、演者のお話は、医療者以外の皆さんにもわかりやすいお話かと思います。


「新時代の医学教育を考える」 ...


医師不足・偏在、医療のグローバル化に伴い、医科大学、医学部の医学教育の変革が求められています。東日本大震災の被災地である仙台市には37年ぶりに医学部が新設(2016年4月)されるのをはじめ、国際都市・千葉県成田市には世界最高水準の「国際医療拠点」の創設が認められ、その中核に新医学部が誕生する見通しとなりました。いずれも官邸主導で決められ、医学教育の質的転換期を迎えました。
被災地の医学部は東北薬科大学(仙台市、16年4月から東北医科薬科大学)が建設主体となり、地域医療を支える総合診療医の人材育成を目指します。卒業後の東北地方への定着を促進、学生を経済的に支援するための修学資金制度を設け、入学定員100名のうち最大で55名までがこの制度を受けることができます。
国際医療拠点構想は、成田市と国際医療福祉大学(栃木県大田原市)が共同で作成、発表し、国家戦略特区事業として認められました。海外から優秀な留学生や外国人教員を招き、医学部の新設は2017年4月の予定です。アメリカ、カナダから国際基準、実習研修のあり方等について、厳しい要請が出ている折、グローバル化にふさわしい医学部新設が期待されています。
最近の大学病院での度重なる医療事故や医師の不祥事、さらには地域医療やプライマリケアの課題など、今、医学教育はどうあるべきかが問われています。パネリストの皆さんと一緒に今後の医学教育について議論を深めたいと思います。ぜひご出席ください。

12月5日(土)13:30~16:30(受付開始:12時45分)
日本記者クラブ10階ホール(東京・内幸町)
千代田区内幸町2丁目2-1 TEL:03-3503-2721

伊東 洋さん(東京医科大学、元学長・元理事長)
奈良信雄さん(東京医科歯科大学医学部特命教授)
伴信太郎さん(名古屋大学大学院医学系研究科教授)
矢﨑義雄さん(国際医療福祉大学総長)
松井宏夫(日本医学ジャーナリスト協会副会長)
1,000円(当日会場にてお支払い下さい)


2015年12月5日(土) 午後1時30分~4時30分 於・日本記者クラブ
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