2010-02-22 02:04:24
映画日記/「おとうと」
テーマ:ブログ「おとうと」を見て来ました。
登場人物に、気持ちを投影してしまって、涙が止まらなかったよ。鶴瓶さんのあの、言葉のトーンは独特で、あれは反則よねぇ?(ToT)素晴らしすぎ。
これぞ、日本映画、で、普通なんだけどやはり泣いてしまいます。
一つ一つの言葉が、しみてくるな。見ている最中に「あれ?こんなに自分は繊細で感受性が高い人間だっけ?」な~んて思っては、それは要するに観客がどうなるかを山田洋次監督が全てわかって作れてるからなのねって納得しすぎたりして…(-"-;)。
泣きすぎて、お化粧がきれいさっっぱりすっっきりとれてしまい、メイク直しが必要なかった…。













1 ■おとうと
自分も少し前に見ました。
泣くまでには至らなかったけど、泣きそうになっていました(>_<。)
今TVで鶴瓶さんが『おとうと』の事を話されているんですが、また見たいなぁ~と思いました。