ひさびさに
テーマ:ガンプラ約半年ぶりに完成です。
EMS-10 ZUDAH
スプリッター迷彩が非常に大変でした。 子ども6人の攻撃に耐えながら完成させました。
「ヅダ かっこいいなー!о(ж>▽<)y ☆」とヒトリゴトをいっていたら。
「津田さんて誰? 友達?」 といわれました。
【PR】
約半年ぶりに完成です。
EMS-10 ZUDAH
スプリッター迷彩が非常に大変でした。 子ども6人の攻撃に耐えながら完成させました。
「ヅダ かっこいいなー!о(ж>▽<)y ☆」とヒトリゴトをいっていたら。
「津田さんて誰? 友達?」 といわれました。
先日、いわき家ナビ2008年度報告会を開催しました。
多くの掲載各社様に出席いただきました。ありがとうございました。
いろいろな話をさせてもらいました。 だいぶ緊張しました。(;^_^A、
今後の課題で述べさせてもらった事、
選ばれる為の明確なポリシー
入りやすい会社
情報発信etc,............
工務店さん向けの課題のつもりでしたが、よくよく考えるとまったく当社のことではないかと気がつきました。
当社は材木 建材などを建築会社さんに販売しておりますが、いくらインターネットで集客してみても
自分の会社のコアになる部分がなかったら、なにも買ってもらうことはできません。
取り扱っている商品は?
入りやすいようになっているかどうか?
僕自身情報発信などしていたか?
よくよく考えさせられました。
商売は相対的なもので買手にもなるし、売り手にもなります。
それぞれがきちんとしていないと商売は成立しないのです。
まずはブログを更新しなくては。。。。。。A=´、`=)ゞ
最近 江戸時代 幕末物の本を読んでいます。 幕末物とは言っても、外国人が当時の日本について書き記し
た本です。
江戸時代 末期 ペリーの黒船来航によって長く続いた 鎖国から、開国へと突き進む日本には、さまざまな国の
人たちがやってくるようになりました。その外国人たちが日本に滞在した記録を多く残しています。
最近読んだ本は
「江戸幕末 滞在記」 エドアルド スエンソン (デンマーク)←徳川 慶喜に謁見しています。
「オールコックの江戸」 初代英国公使のみた幕末日本(イギリス)
「絵で見る幕末日本」 エメ アンベール(スイス)
「シュリーマン旅行記 清国 日本」 シュリーマン (ドイツ) ←トロイの遺跡の発見者
「イザベラ ハート日本紀行」 イザバラハート (イギリス) ←明治になってからですが会津にも来ています。
などです。
長く続いた鎖国から開国という時代移りかわりに、外国人は、尊王攘夷の浪士たちに命を狙われる危険もあった
にもかかわらづ、江戸の社会とそこに暮らす人々を全般的に好意的というか賞賛しています。(かなりの偏見もあ
りますが。) (EX 日本に皮膚病が多いのは生の魚(さしみ)を食べるからである。と断言しています。)
まづ共通しているのが、平和であること。身分の上下を問わず満足感がいきわたっていて、勤勉でよく耕された
田畑があること。街の清潔さと人の清潔さです。どんな貧乏人も毎日風呂に入ることにびっくりしています。(当時
銭湯は混浴だったらしく、「こんな不道徳なことをしている人たちが、なんでこんなに純粋で善良でいられるのだろ
う?」との感想が書いてありました。)
教育水準の高さにびっくりしています。「身分の上下を問わず、ほとんどの子供が寺子屋に通っていて、読み書
きができる。ヨーロッパの先進国よりも就学率が高いのでは?」
かなりのインテリ層が来日していたのでしょうか? 歴史や文化にも深く突っ込んでかかれており、よんでいて
面白いです。
武士 侍についてはこんなことが書かれています。
「彼らに対する最大の侮辱はたとえ好意からであっても金品を贈ることであり、金品をうけとるぐらいならば、
彼らは迷わず切腹を選ぶのである。」
賄賂のない社会だったらしく、賄賂を受け取らないことに、びっくりしています。
そして職人に対しては、「彼ら対した道具も使わずに驚くべき仕上がりでどんなものもしあげていく、
ヨーロッパ製の工具をかしてあげたら、あっという間に使い方を覚え進んで次の仕事に移っていく。ヨーロッパの
職人よりも優秀かもしれない。彼らが、その才能を自由に発揮できるようになったら我々の恐るべき競争相手に
なるのではないだろうか?」 実際 その後、技術立国として発展していったのですが。!
よくよくかんがえてみると、やはり、日本という国は、発展する要素があったこと、そのポテンシャルは世界的に
みても相当な高さだったのでしょう。
今 日本全体が、(いや世界全体でしょうか?)不景気で暗いムードですが、もっと自信をもってよいのではない
でしょうか? 本来、日本のもっている、才能や良さをいかせることができれば、明るい未来があるのではと思いま
す。
前作よりさらにスケールアップ!
白きザク ホワイト オーガー(メチャ強い) vs 61式戦車 5型
「MS イグルー2 重力戦線 第2話 陸の王者前へ!」
前作よりもさらに描写が精密になっています。
第3話も必見です。 4月発売予定!(陸戦強襲型ガンタンク登場!)
今、日本の木材自給率が、上昇傾向にあります。
日本は世界有数の森林面積を誇ります。あまり知られていませんが、日本の国土の緑被率(森林が国土に占める割合)は67%とフィンランドについで世界第2位の森林大国です。
しかも、日本の1年間の材木の消費用は1億立米もありますが、国内の森林の成長量も約1億立米もあり、伐採しても減らないばかりか、ほぼ100%自給できます。
しかしその森林を有効につかっているかというとそうではありません。木材の自給率は約20%と大半を外国からの輸入に頼っています。日本の国内に自給できるほどの森林をかかえながら、わざわざ海外から購入している現状があります。
なぜ、そんな事になってきたのかというと、 外材(輸入材)は安価で品質的に安定していて、しかも大量に供給できることから、戦後主流となり、国内でつかわれてきたという側面があります。
反面 国産材の製材工場は小規模の工場がおおく、大量供給が難しく、また品質的に安定していまかった面があります。しかし、現在、環境保護や地球温暖化の問題により、乱伐ができなくなり、しかも世界的な需要増により、価格も高騰してきており、ここ何年かは日本の杉材のほうが、外材より安価になっています。
戦後植林された針葉樹は、間伐などをおこなって手入れしていかなければなりませんが、成長期にある若木が2酸化炭素の吸収量が多く、伐採をして植林をするというサイクルを作っていくことは、地球温暖化の原因である2酸化炭素の抑制にもつながります。(実際 京都議定書の2酸化炭素の削減目標の6%の内3.9%が国内の森林の利用によるものです。)
国産材は高価で敷居が高いイメージがありますが、実際そんなことはなく、使いやすい材料です。
そんなことで、当社では国産杉材のオリジナル商品をいろいろ製造しています。
いわきのガーデン杉 etc........
国産材を有効に使うには、ニーズにあったものを作っていくということも大切なことだと考えています。
もし機会があったら一度使ってみてください。
Amebaおすすめキーワード