マサキッドです。

現在はアメリカの大学院で歴史学を学んでいます。

このブログでは、過去に某SNSに書いていた記事や、海外旅行や、その他、日々の生活でふと思った事などを書いていきます。

よろしくお願いします。
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2012年02月22日 10時34分29秒

40日目(ワシントン州シアトル~カリフォルニア州サンフランシスコ)

テーマ:アメリカ単独陸路一周の旅
◯2007年7月20日◯


実際は昨日の話なのだが、昨日はサンフランシスコに遅れて到着した。

それも5時間くらいも。

なぜかというと、グレハン(長距離バス、グレイハウンド)のあほなドライバーが頼んでもいないのに、しかも曇りなのにハッチを全開にし、そのまま駅を飛び出した時にハッチが取れ、雨が振り込み、ワイパーも壊れ、途中のディーポ(バス停)で数時間も待たなくてはいけなかったからだ。



でもまぁアメリカのノリで楽しかったので、俺は良かったと思う。

バスで出会った日本人のIオさんのお陰で、ヒマをすることがなかったので、それもまた良かった。


サンフランシスコでは、とりあえずフィッシャーマンズ・ワーフをうろうろし、ゴールデン・ゲート・ブリッジも気合を入れて観に行った。






それからIオさんと、Iオさんのカナダ留学時代の友人のYカさんと出会い、3人で夜のサンフランシスコをブラブラして別れた。


とてもためになる話を聞けたし、フレンドリーな方々だったので、ぜひまた会いたい。


◇今日の一言◇

「俺は楽しんでるけどな。」By Iオさん

トラブルを楽しむ心の余裕を学んだ。


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2012年02月21日 12時04分23秒

38日目(ワシントン州シアトル)

テーマ:アメリカ単独陸路一周の旅
◯2007年7月18日の日記◯


アムトラックの中では何回も半端な時間に起こされ、なかなか疲れを取ることは出来なかったが、さすがにワシントン州の乾いた大地に流れる大きな川を見た時には目が覚めた。


まるで海の上を滑るように走っていくような光景には言葉に出来ない良さがあった。


空が晴れていたら、きっとさぞ素晴らしい景色が観れただろう。

アムトラックでの想い出がとても良かっただけに、下車する時は寂しさもあったが、シアトルの地に足を踏み入れ、ようやく自分自身の本当の旅が始まるような気がした。


雨でしんどかったが、何やかんや迷いつつも、何とか目的だったブルース・リーの墓参りをすることが出来た。




今でもひっきりなしに墓参りにやって来る人々を見て、彼がいかに世界の人々に愛されているかを実感した。

まさにみんなのヒーローといった具合だ。

ブルース・リーの墓参りという子どもの頃からの夢が叶った俺はというと、今までの自分の人生の道のりを思い出していた。

彼への憧れから格闘技人生をスタートし、よくもまあ"ここ”まで来たものだ。

初心に返ることが出来たので、モチベーションもかなり高まった。

シンシーに帰ったら、本腰入れて、怪我せん程度に頑張んべ!!


シアトル・マリナーズの本拠地、セイフィコ・フィールドのチーム・ショップでは、日本人の店員二人に出会った。

とにかくアメリカは広く、その広いアメリカ中のどこへ行っても日本人はいて、それがなんかおかしかったりする。





それからスターバックスの一号店へも向かった。

海沿いの美しい場所にあり、前に行った長崎を思い起こさせた。

サバンナにも少し似ていたかな。






それから出店や魚市なんかが並ぶエリアで買い物。


欲しいものがあり過ぎて、目移りしてしまった。


ネット・カフェの店員さんも、アメリカの店にしては接客がしっかりしていて良かった。


夜はマリナーズのチーム・ショップの日本人店員であるKさんと待ち合わせて、マリナーズの試合を見に行った。

みんなイチローのユニフォーム着てて、イチローに特別大きな声援を送っていて、シアトルの人々に愛されているのだと実感した。

同郷の者として嬉しくもあり、誇らしくもあった。






試合中にもストレッチしまくるイチローに「プロ」というものを感じたし、たまたま話しかけた黒人の観客が日本語ペラペラだったことにビビった。


◇今日の発見◇

「シアトルの人々はどこまでも優しく、芸術を愛し、そして何よりイチローを愛している。」



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2012年02月14日 23時26分57秒

37日目(大平原~ロッキー山脈、グレイシャー国立公園)

テーマ:アメリカ単独陸路一周の旅
◯2007年7月17日の日記◯


今日は本当に色々とあった。

まず今朝気付いたことだが、今朝やっとアメリカの真ん中だったらしい。


なんて広いんだ…。

それから今日はネイティヴ・アメリカンのリザベイション(保留地)を見た。





ロッキー山脈も見た。




あまりの大自然の素晴らしさに感動した。

あと最近になって感じたことだが、自分は堂々と英語を話すようになったと思う。

これで生きて帰ってこれれば、旅の成果は大アリといったところだろう。

それにしても、最近シンシナティ大学での自分の専攻について悩みがちだ。

ネイティヴ・アメリカンについての興味がとても湧いている。


ところで、アメリカの地理はとても変化に富んでおり、1日中電車に乗っていても飽きることはない。

朝起きた時に一面が荒野だったことは驚きであり、感動的だった。



◇今日の発見◇

「ロッキーマウンテンは日本の中国地方みたい&ここへきて英語が上達した気はする!!多分またスランプになるけど。」

書き忘れたが、グレーシャー国立公園の水道水は美味しい。




あとアメリカ人の子どもはちゃんと自分の考えを言えるのですごい。


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2012年02月13日 10時37分22秒

36日目(ニューヨーク州ニューヨーク~イリノイ州シカゴ~大平原)

テーマ:アメリカ単独陸路一周の旅
◯2007年7月16日の日記◯


かなり日にちが空いてしまった。

というのも、NYで忙しく、アムトラック(大陸横断鉄道)の中でも色々あったからだ。


とりあえず残されたNYの日々では、Tーチルのバイト先の人にお別れのあいさつをしに行ったり、ネット・カフェに通いまくったり、Tーチルに焼肉をゴチになったりした。













NYといってもマンハッタンしか見てないわけだが、とてもcrazyでずっと飽きることのない場所だった。

遊ぶのと住むのとでは全く異なるとは思うが、いつか住んでみたい地域の一つだ。


アムトラックでは、初日から濃い人と出会った。

その人はマサチューセッツの某大学の教授で、意外と日本通ですぐに打ち解け合い、連絡先を渡してもらった。



乗り換えのシカゴに着いてからネットが使える場所を目指して図書館へ行ったが、フリーのネットを使いエロサイトを見ている人が多く、シカゴは変態が多いという印象で終わってしまった。



今日の一番の出来事と言ったら、何をおいてもアーミッシュの人と仲良くなれたことだろう。

とても気さくな方々で、住所を教えて頂いて、家にまで招いて下さった。

8月中旬、もしくは後半に、ぜひ訪ねたいと思う。

それと大陸横断鉄道に乗ってありありと感じたことだが、この国はでかい!!

そして広い!!

それはもう、イヤになっちゃう程だ。

イヤと言っても、それはジェラシーである。

まだ全体の半分ばかし進んだ(?)に過ぎないが、360°の地平線や、地平線の彼方に消えていく道路や、見渡す限りの草原や、その後にやってきた湿地帯、とてつもなく大きな川、そして日本を思い起こさせる山。






とても変化に富む地形は、とても写真におさめ切れるものでもなければ、ましてや文章で表現し切ることは不可能である。

とにかく明日の風景が楽しみで仕方がない。


◇今日の一言◇

「違いを楽しむくらいの心の余裕」By ドン・マローニ、『外人はつらいよ』

これは俺の心に足りないものであり、アメリカから日本に持ち帰らなくてはいけない優れた文化だ。


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2012年02月12日 22時20分48秒

32日目(ニューヨーク州ニューヨーク)

テーマ:アメリカ単独陸路一周の旅
◯2007年7月12日の日記◯


今日は特にすることもなかったので、米を求めてさまよった。

それと今日、とうとうヨセミテに行けることになった。

よし!!

明日すべき事を列挙しよう。

ネバダ州へのグレハンのチケット購入。

ホテルの予約。

死の谷へのツアーの予約。

フラッグスタッフへのチケットの予約(グレハンの)。

フラッグスタッフのホステルの予約(4日間のうちにセドナとグランド・キャニオンへ行きたい)。

余力があれば帰りのグレハンの予約と、コリアンの友だち、大学の寮へメール。

紳士ーのグレハンの駅までのお迎えの相談。

あーやることたくさんあるー!!

なんとかこの旅を2200ドル前後で終えたいなー。

帰ったら美味いもんでも作って食べよう。


◇今日の一言◇

「みんな疲れとるてー。」By Tーチル。

これは忘れてはいかん言葉だ。

ここへ来て、これを聞けたことは一番の収穫かもしれない。

みんな俺より大変なんだで、もっと頑張らんといけません。

ファイトー!!

あとJルにもメールしなきゃ!!

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