補助役員

テーマ:

日能研やNカリキュラムの国語のテキストに「語句」があります。

その中の「可能と自発」の回に「この映画は無料で見られる。」と言う例文がありますね。

 

さて、各学習塾の夏期講習商戦が始まりました。

テレビでも学習塾のCMが多くなってきています。

 

以前も書きましたが、またまた例の学習塾のCMを目にしました。

相変わらず「教室ごとの成績アップはネットで見れますよ」と、字幕スーパーまで「ら」抜きですからね。

そろそろ、どうにかした方が良いと思うんですけど。

 

話しは変わりますが、今日も水泳の話題。

水泳大会には、各チームからスタッフを役員として派遣するのが一般的です。

 

逆に言うと、スタッフが役員として大会運営に携わってくれているからこそ、チームが大会に参加できるわけです。

 

ウチの娘たちのスイミングクラブも、大会の時には休日返上でスタッフが時間外労働として役員をしてくれています。

娘たちには、常々「クラブのスタッフが支えてくれているから、大会に出場することができると言うことを忘れないで。」と言っています。

 

でも、この点に関して、長女は分かっていると思うんです。

と言うのも、中学校の大会の時、長女たちの水泳部員は補助役員として、大会の運営に携わっているからです。

 

出場する競技を考慮しながら、シフトを組んで、それぞれの仕事をこなしています。

もちろん、エントリータイムの関係で、大会に出場できない部員も補助役員はやります。

 

長女も去年から補助役員として大会運営に携わっていますが、良い経験ですよね。

おそらく、高校でも同じような感じだと思います。

 

何年も前から、このブログで「室内温水プールが有って、水泳部が活動している学校を望んでいる。」と書いていましたが、運営側まで経験できるとは思っていませんでした。

 

この夏もしっかりと与えられた仕事をこなしながら、大会に参加して欲しいと思います。

AD