息を吸うためには、まず息を吐くことをしなければならない。
らしい。。へー。
バスケをやっていたときを今思い出してみると、最も意識が
いくのは自身と相手の『呼吸』
私の意識だと、攻撃してくるときは大抵、息を吐きながら、
もしくは止まった瞬間なんだ。相手と動きを合わせたい
ディフェンスのときは、相手の呼吸の吐くときを意識すれば
よかった。
武道を習っていたときにも、動きを予測するには呼吸を見るのが
とても役に立つんだ。攻撃の瞬間はバスケと同じなんだけど、
さらに、息を吸うときはかなり『無防備』になる。
この無防備な瞬間を出来るだけ減らすため、攻撃をいつでも
仕掛けるため、対戦のときは実は呼吸をあまりしていなかった・・・
なぜこんなことを思い出したかというと、あるイベント(笑)
に出ていて、ある「違いをもたらす違い」(DMDと呼んでる)を
聞いたから。
水泳を苦手とする人は、まず「呼吸がうまく出来ない」のです。
だから、(水の中で)息を吐き出す練習から入りました。
吐き出すと、人間は「吸う」しか選択肢が残りません。
過呼吸のときも同じだそう。
さらに、溺れるのは手をあげて上に上に行こうとするから、
らしいんだけど話を戻して、
まずは『息を出す』
ここから始めよう


