「ビジネス発想源」のライブ勉強会に行ってきました。(初です)
テーマが今旬の「三国志」で、講師が2人だったのですが、
結構マニアックな展開もありました(笑)
講師は、
読者数25万人を誇るメルマガを発行している『弘中勝』さん、
この勉強会を知ったきっかけもこのメルマガ☆
(私のお勧めメルマガ!)
もう1人が、
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
「女子大生会計士の事件簿」
などで有名な『山田真哉』さん。
私の推測では120人くらい代々木の会場に集まってました。
2人が対話するような感じで進んでいったのですが、
知識が少ない私でも結構楽しめました!
「どんどん書いていい」って本人達が言っていたので書いちゃうと、
●10分三国志解説
●三国志への入り方
●幕末と三国志の違いから学ぶわかりやすさ・魅力:山田さん
●三国志から学ぶPR術:弘中さん
●そして、いつもの?発想源
という流れでした。
■幕末と三国志の違いから学ぶわかりやすさ・魅力:山田さん
これは、まず『わかりやすさ=構造』である、と。「幕末」は「立身出世物」
なので小が大を倒すという構造の一貫性があり、わかりやすい。
しかし、「三国志」は前半が「友情モノ」、後半が「天才モノ」で構造に
一貫性が無くわかりずらい。
次に、『魅力=感情移入』である、と。「三国志」は上記に加え、
登場人物のキャラクターも多肢に渡り、より多くの人が感情移入できる。
よって、より魅力的になる☆
■三国志から学ぶPR術:弘中さん
「関羽の重ね着論」
『最も外側のものが、最もPR力がある』と。関羽は敵将に捕まった?時、
その腕を買われ味方になって欲しいと言われた。そして、着物など多くの
ものを貰ったが、貰った着物を数枚重ね着し、最後にその上から、もともと
仕えていた劉備から貰った服を着た。
つまり、最も外側に劉備から貰った服を着ることによって、その忠誠を
見せたのだと。これを応用すると・・・
ショッピングの際に、大きな袋に今まで買ったものをまとめて入れてくれる
行為とかの意味が強く浮かび上がってきますね。
何に活かせるか、考えてみましょう。
「諸葛孔明の祭壇論」
『決定的瞬間を見せる』と。孔明は、赤壁の戦いで風を呼びましょうと
宣言していた。季節風で風が来ることは孔明のみわかっていたことだったが、
わざと「祭壇」を用意し、自分が風を呼んだように見せかけた。
これは現在に活かすには大変です。知識はみんな結構持ってますからね。
でもどんな場面に活かせるか、考えると楽しいかもしれませんよ!
最後は、「三国志」を社員に勧める際のチラシ(キャッチ)を3人1組で
考えて、発表しました。みなさん発想が面白い!!やはり普段から
発想を鍛えてるからですかね♪
私は、昔歴史が嫌いだったんですね。
ただ、最近になって歴史に対して興味を持ち始めて、
そこに「レッドクリフ」が来たからこれだなって思ったんだ。
「突破口」を得たな!って感じです(笑)
それを深堀りして、この突破口を拡大させていきないなって
思ってます。
一緒に歴史の突破口を開きませんか?


