常に問いかけたい質問です。
(中心的質問に入れるかは検討中)
『適材適所』
私は今の会社で2部署を渡り歩いてきましたが、感じている
ことが幾つかあります。
まず、私は「メール関係」全般も担当しています。
「メール関係」と言っても他会社とビジネス内容が違うので
想像できないかも知れないのですが、まあそれは置いといて、
一般的に思い浮かべる「問い合わせ」の管理なども、その
一部です。うちの会社はHPが多く、メールを使ったビジネスも
しているので、それだけでも多くのタスクが生まれています。
(人手で対応しているのが現状ですね)
特に「問い合わせ」管理は入社してから私が担当しているの
ですが、なぜ私がその仕事を?という疑問からスタートしました。
なぜかと言うと、メール大嫌い人間だったからです(笑)
友人に聞けばわかりますが、基本メール少ないです。
大学時代なんて、1週間に10通送れば「がんばったな」と思って
いたほどです。
「この会社はビジネスの基本をわかっているのだろうか?」
そうも思ったほどです。
なぜそう感じたか、実はもう1点理由があるのですが、
それは、職種別採用方式を取っていないという点です。
まあ、「入社してやらせてみない限りはわからない」というのが
本音なんでしょう。否定する気もありません。
まあくのくらいにして(笑)、
ストレッチ、圧力を掛けるという意味ではとてもいい方法なの
かもしれません。物足りないと感じることはあまり無いでしょう。
事実、私も今の仕事をやっているからこそ、メールの回数も
増えましたし、そのツールの重要性にも気づかされました。
ありがとうございます。
ただ、人間として伸ばすことを考えているのなら、
それよりも『長所を伸ばすほうが簡単』です。
短所を埋めても、また短所が出てきますよ。
だって「長所と短所は同じもの」なのですから。


