Masahiro Umeda Brog

YOKOHAMA LIFE





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好きな団地TOP3を発表します。


3位

たまプラーザ団地


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なぜか海外の雰囲気が出てますね。



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この写真だけみて、たまプラーザ団地とわかった方は神です。


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プールまでついてますから。



この団地を好きな不動産屋はとても多いです。

この雰囲気と立地、価格、敷地の広さ。申し分ない。




2位

海岸通り団地


伝説的な団地で映画化される位ですからドラマのある団地です。

この団地を知っている方は多いはず。

みなとみらいの風景を見ていると、汚い団地がチラッと目につくんです。

私もそんな経緯で、この団地を知る事になりました。

でも調べてみると、建替えが決まっていてガックリするんですよね。



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立地最強。

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融合してますね。


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建替えプラン。これが現実になるかどうかは、別にして

やっぱり立地がいい所を持っているといいですね。

しかし、良すぎて半ば強制的に建替えになっている為

今、前居住者達との間での問題があるが残念ですね。





1位 辻堂海岸団地


これは、私が団地を好きになったきっかけの団地です。

海が好きで辻堂の不動産屋で働きはじめたのが4年前。


その頃、前職の投資用マンション販売の経験を生かして

海沿いでの投資物件を探していました。

でも中々ないんですね。

海沿いは駅から遠いし、高いし、安いのは古い。

古いとランニングコストが高いから投資向きではない。

これは大きなネックでした。


そんな中、辻堂海岸団地に出会いました。

駅から歩いて約15分。海はすぐそこ。

ランニングコストも安いし、スーパーもあれば、学校も近くにある。

物件価格も安い。

さらに辻堂は当時、再開発が進んでいましたが皆注目はしていませんでした。

個人的に本当に良い団地だと思います。


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深そうで、浅い所が面白いと好評だった、素晴らしき団地の世界①の続き。

前回は、建替えに強い団地の選び方でしたが

そもそもの団地の特徴と、歴史を考えてみましょう。



団地の特徴はエレベーター無し。業界用語ではベーター無しですね。

低層タイプでは殆んどエレベーターがありません。

なので、団地で1番人気なのは2階。1階では防犯面において弱いからです。

よくあるのが、スキップエレベーター。これは旭区の若葉台団地なんかで見ますね。

これが使いにくくてたまらないんですよね。



団地の特徴は建築費をギリギリまで抑えたつくりです。


ただ、このコストを抑えるのが原因でアメリカに団地の発想を持ち込んで

大失敗した日本人の建築家がいました。


ミノル・ヤマサキさん



アメリカではこの不便さが大変不評だったそうで、空室が目立つようになりホームレスが住んで

スラム化してしまったそうです。

ただ、その失敗を生かしてワールドトレードセンターの建築設計をしました。


団地の失敗が少なからずワールドトレードセンターの設計に影響を与えている訳です。




ミノル・ヤマサキさんは言っています。

「ビルの寿命はせいぜい20年」その理由として、「10年後の生活環境を明確につかむことができないのに、20年後は考えてみても見当もつかないからだ」と、述べています。その結果、最も機能的であると同時に、不適当になった場合に、短期間でいかに壊せるかを設計の考慮に入れていると言っています。



ワールドトレードセンター設計時には、当時の最大のボーイング機が突っ込んでも平気なように設計したそうですが、27年後の飛行機は当時よりさらに大きくなっていた。という事になります。

それが想定外のことだったという訳です。


とまぁヤマサキさんも言っている事のは間違いなく、今後10年で築30年以上マンションは問題が浮き彫りになってくるのは明らかです。


今、昭和40年代のマンションや団地を買うには必ず前回話をした

物件を見る術を持って、物件選びをしてほしいですね。




続く。


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どーも、横浜スタイルきっての団地好きの梅田です。






ちょうど、レインズ見ていたら先輩の不動産屋が良い団地の委任を持っていたので






団地の良し、悪しを語りたいと思います。






マンションは、現在約600万戸そのうち、30年以上経過しているマンションは100万戸以上になります。






年々、年をとった不動産が増えていくことは間違いありません。






年を重ねたマンションはたて直すか、修繕をするかしかありません。






しかし、今までに成功した建替え例は100件程にとどまっています。






その100件のうち、有名な所ではプラウド新宿御苑エンパイア。






横浜では紅葉坂レジデンス。旧公団UR花咲 団地






ブランズシティ港南台うぐいすの杜。旧うぐいす団地






団地は敷地面積にたいして戸数が少ないので建替えに有利です。






当然の事ですが、団地だから良いというものではありません。






うぐいす団地に関しては平成13年から建替え計画を行って、何度も何度も失敗を繰り返し






組合の執念で、建替えが成功した苦労の果てに掴んだ建替えです。






今では、引越しした人達は大変喜んでいる事でしょう。






何が素晴らしいかというと、何十億単位のお金を動かした事です。






経済を活性化させている事が素晴らしいことだと個人的には思います。






もっと国も市もこういう事業者にお金を出すべきです。






建替えを成功させる為の団地条件






①駅から近い






②敷地に対して、戸数が少ない。






③近隣に何があるか、(日照権の問題にならないか?)






住居用とはやはり視点が違いますね。






次回に続く。

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