ゲゲゲを読む。
テーマ:ほとんど日記ゲゲゲの鬼太郎ではありませんw。
『ゲドを読む。』
知ってましたか??
http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/about.jsp
簡単に言えば、
『ゲド戦記』のDVD発売に際した
プロモーションです。
原作を含めた『ゲド戦記』の魅力を
いろいろな角度から分析してまとめ、
文庫形式で無料配布していたんですね。
全5色なんですが、
原色系の3色のみ手に入りました。
というのも、
「アッシュ&スノー 」に引き続き、
滑り込みだったんですw
実は今日、某雑誌の取材で
選書家である幅 允孝さん の
お話を伺えるという貴重な機会に恵まれました。
そこで帰り際に、
前々から気になっていた
『ゲドを読む。』について聞いてみたんです。
幅さんが代表を務めるバッハ も
このプロモーションに関わっていましたので。
すると何と、
『ゲドを読む。』の配布は今日までで、
新国立美術館での
「宮崎吾郎の内側」展も
今日までだとわかったんです。
ということで、
取材を終えたその足で
行って来ちゃいました。
まぁ内容はどの色も一緒なんですけどw
映画『ゲド戦記』は、
六本木ヒルズの映画館で観ました。
恐らく、
あの世界観、
あのメッセージ、
あの物語を
1本の映画に凝縮するのは
至難の業なのでしょうね…
もっとも印象に残っているのはやはり、
『テルーの唄 』です。
萩原朔太郎の詩「こころ」に着想を得たという
宮崎吾郎さんの作詞に批判も出てたようですが…
この唄を聴くと、
心に平穏がもたらせれて、
自分と向き合える気がします。
そして、自分の心を何かに喩えたくなります。
(ちなみに、『世界の中心で愛を叫ぶ』の
主人公である朔太郎という名前は、
この萩原朔太郎から採ったものですねw)
そんなこんなでこの夏、
『ゲド戦記』の原作を読んでみようと思います。
まんまとプロモーションに乗せられてますよねw
※幅さんは私の名刺を見るなり、
「“ライタータイラ”って、
“幅(はば)のバッハ”と似たノリですね」
と、おっしゃてくれました。
いい人です。光栄です。
※『ゲドを読む。』を若干多めに持っています。
読んでみたい人は連絡ください!
といっても、私と知り合いの方限定でお願いしますw
- ¥5,906
- Amazon.co.jp
- ゲド戦記
- ¥3,701
- Amazon.co.jp
- ゲド戦記 全6冊セット/アーシュラ・K. ル=グウィン
- ¥7,350
- Amazon.co.jp
- テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)/手嶌葵
- ¥480
- Amazon.co.jp
- 本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005/江口 宏志
- ¥1,575
- Amazon.co.jp









1 ■こんにちわ^-^
初めまして、TBありがとうございます~♪
早乙女と申します。
ゲドもうキャンペーン終了なのですね・・・
ブログにするのが、遅いようでした(^^;
でも、それ程に盛り上がることなかったですね。
このキャンペーンの真意はいかに・・・・?