先日DVDで『深呼吸の必要』という映画を観ました。


実は春頃、

某誌で長澤まさみさんにインタビューをしたことがあり、

すっかりファンになってしまったので、

ずっとこの映画も観たいと思っていたんです。

(ちなみにフジテレビのドラマ『優しい時間』でもかなり泣きました。

長澤まさみさんに会えたのはその直後だったので、

かなり感激したんです…。)


正直、最初は退屈な映画だと思ったんですが、

観ているうちに一緒にさとうきびを刈っている気分になってきました。

感情移入したら最後、ジワジワ感動しつつ、エンディングまで楽しめました。



内容は何でもいい、やり遂げることが大切なんでしょうね。

夢を持っていないニートやフリーターは損してます。

達成感を味わう機会が少ないだろうし、感動も小さいだろうから。


先日編集長にインタビューをさせていただいた

『Goethe』という新雑誌にこんな言葉がありました。


真の達成感や充実感は、

多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、

常に失意と絶望が隣り合わせに存在している。

つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。
(幻冬舎『Goethe』 「無趣味のすすめ」村上龍 より)


同雑誌の中で、石原慎太郎さんも言ってます。

やっぱり男は仕事。

けっこう同感です。

目下の目標は、ビジネスホリックなマクロビオティック実践者かな。

健康でこそ、仕事にも打ち込めると思いますから。

ところで、今日はみんな、

トヨタカップでのキング・カズの勇姿を目に焼き付けましょう。

カズはまだ、W杯という目標を見据えているが故に、

達成感を感じていないのではないしょうか。

その向上心がスゴイ。

でも、今回のトヨタカップである程度感じることができたらいいのですが。

(人のこと言ってる場合じゃありませんけど…)


おはぎ

深呼吸の必要 (初回限定版)

深呼吸の必要

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