濱口仁邦 blog

高知出身 二子新地/二子玉川 在住  ギタリスト/ギター講師 濱口仁邦の blog

日常のこと、コンサート、レッスンについてなど、 ゆるゆると書いています。


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こんばんは。

先週はちくっと家の都合で高知に帰っていたこともあり、伊野町にある岡豊高校の大先輩 佐伯北斗さんのお店、clefさんでの 高知の師匠の松居先生&高知出身イタリア在住のギタリスト 長岡克己さんの 二胡&ギターのコンサートにいてきました。

当たり前ですが(笑)さすがの演奏でした〜。

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終わった後の帰り道、少し話させてもらい〜。

そうこうしてる中、一昨年から定期的に時々、主にギターパートを教えに行かせてもらっている 聖セシリア女子中高さんが 初出場の全国コンクールで優良賞(銀賞)との知らせ!

ごく一般的な学校で 創部6年と歴史も浅い部ではありますが、生徒さん、先生、コーチはじめ周りの方々の力で、段々と 活発な部になってきているようで、現在過去未来を考えて、非常にいい結果だったと思います^ ^


で、戻り。
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戻ったら関東も梅雨明け。
やっと梅雨明け。

写真は部屋から徒歩20秒の多摩川

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いい空。
ちなみに川の向こうは二子玉川です。徒歩10分。



梅雨明け って いい響き。

ぐてを。

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梅雨明けはじめましたねこんばんは。


8月イベントをひとつ。


8月28日、こちらは 色々やるソロのコンサート。近所のふたこ音楽館さんにて

クラシックギターの古典派練習曲
クラシックギターの定番曲、
爽やか&かっこいいアルゼンチン曲
聴きやすいオリジナル曲

ほか


になっております。

時間は約60分のミニコンサートになってます。

アットホームな空間で、ギターの夕べはいかがでしょう(^-^)/

ちなみにこの ふたこ音楽館さんは
練習室やレッスン室としても使用出来ます。

あと、そういえば、
一つ前の週の8/20は 多摩川の花火大会みたいですねー ^_^

 

**********************************************************************

詳細

 

濱口仁邦 ギターコンサートin二子新地

 

日時 2016年8月28日(日)

開演 17:00 開場 16:40   (約60分のミニコンサート)

会場 ふたこ音楽館  20席限定(要予約)

東急田園都市線 二子新地駅 徒歩3分/二子玉川

   駅 徒歩8分)

 

料金

前売り 一般:\1,800 学生:\1,300

 (当日  一般:\2,000 学生:\1,500)                                 

                                          

曲目

・エチュードop.44より:F.ソル

・涙:F.タレガ

・Seras Verdad?:キケ.シネシ

・澄み切った空:キケ.シネシ

・ソナタよりⅢ、Ⅳ楽章:A.ヒナステラ

・South Coast:濱口仁邦

 

他 予定

 

予約・お問合せ

http://www.gutimasakuni.com/contact/


よろしくお願い致します。

 

濱口

 


 

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前回の続き 

 

爪と理想的なフォームについて

 

フォームや爪の形は これも様々な考え方があります。

 

が、共通するのは、

 

『目的として、出したい音があって、そのための手段としての爪やフォームがある。目的のために用いる手段、その理屈を知っているか(少なくとも気にしたことがあるか) 』ということかと思います。

 

******************************************************:

わたしの場合

 

現代のギタリストに 比較的広く普及している方式

 

爪は、手の甲から見て、長い頂点が小指側寄りにズレる形にして、弦が滑る斜め直線をつくり、最後に2000番紙ヤスリで仕上げる。

 

フォームは、手首に急な角度はつけず、自然に手を持ってくる。基本は音質のニュートラルポジションで。ラクさと自然さ。

 

タッチは、爪と肉で弦をとらえて

高音弦は 斜め傾斜を滑って最後に抜ける斜めタッチ

低音弦はノイズ防止のためにも角度をつけた直角寄りタッチ 

 

の方式です。

 

ただ、

この今までに教わった爪の削り方やフォームをベースにはしてはいますが、どうやら爪の形状も微妙に10代-20代前半とは違ってきたみたいだし、元々爪が弱いので、爪の長さを変えたり頂点の角度を変えてみたりと 自分に1番合うものを探したり考えてたりしてます。

また、爪が消耗してしまった場合、 フォームを微調整します。

 

(あと この話に付随して、弦のキズは爪を悪化させ、そして弦にキズがいく悪循環なので、ラスゲアードなどで最もダメージを受ける1弦は2.3弦よりは多めに替えます。)

 

だいたいこんなところ。

 

******************************************************:

 

冒頭と重複しますが、やはり結局のところ

 

要は

 

その人の価値観、イメージ、考え、があるか、そして、そこに近づけるための爪やフォームになっているか が重要になると思います。

 

イメージを持つためには、

まずは、ギターは勿論、他の音楽を聴くことかなと思います。イメージの引き出しが増えます。最善なのは生で見て聴くことだと思います。

 

専門家に教われる環境がある方は、まずはその価値観と方法を間近で教われるので、比較的容易だと思います。

更にその後で自分で考えていくことになると思います。

 

独学であったりで やり方がわからない、そういえばやり方についてあまり考えたことがない、

ただ、あと一歩先に進みたい、といった方々は

 

面倒がらずに、比較的時間の取れる時に、一度じっくり見つめ直してみると、道が少し開けて行くかなと思っております。(私もフォームを考え直すことは数回ありました。)

 

まあ、

 

 

その方の楽器をやる目的などによるので、今回の 音色や爪やフォームの話は、全員が同じ様に考えるのは難しいでしょうし、

 

1番は各々が楽しむためにやってもらえたらいい とは思っているのですが、

 

もうひとつの個人的な思い としては

 

それぞれのペースでいいので、理想に近づけて行かれると、もう一歩、更に楽しめると思いますし、

一生の友として、ギターと過ごせる事が出来るのではないかと思っております^ ^

 

濱口

 

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こんばんは。

 

今日はクラシックギターの音色についてとフォームについて。

 

これはギターを(楽器を)やる人にとっては永遠のテーマであると思います。(勿論ある程度の各自の中のルールは徐々に定まってはきますが)

 

色んな考え方ややり方があるのですが、いったん自分の考えを書いておきます。(爪を使わない指頭奏法については今回は省略します。)

 

 

まずは音色について

 

良い音とは?

 

これは色んな考え方があると思います。何故ならそれは 結局は主観的なことであって、価値観、美意識は様々だからです。

艶のある音、太い音が好きな人、より乾いた音、鋭い音が好きな人、様々です。

そして、もっといえば、時と場合によって効果的な音かどうかという面もあります。

ただ、どうやらその時代の比較的多数の人に好まれる音 というのは存在する気はします。

 

 

悪い音とは?

 

これも人によって違いは多少出るでしょうが、

 

ただ、共通するのは、「無頓着に感じる音」、「ノイズの多い音」、「意図的ではない細く小さい音」これは多くの人がマイナスな感情を抱くと思います。

 

持論

じゃあ結局なんなんだとなるので(笑)持論を

 

好きな音とは、突き詰めたら結局は好みである。これは事実だと思います。好きな声、みたいなもので。それぞれの価値観を否定することは出来ないと思います。

 

では重要なことは何かというと

 各個人の美意識や価値観によって、良いと思える音を求めているか という事になると思います。上にも書いたように、無頓着な音、価値観や美意識が元々ない音、は良い音 とは感じ難いです。

 

つまり

・ある価値観に沿った音を出す出し方(爪、奏法、フォーム)の基本を習得、その後も各自が追及する

・出せる音の種類が多いと便利

 ということ。

 

 ちなみに自分の場合は

基本的には 艶のある柔らかい暖かい丸みのある音が好きで、更には、豊かな、芯のある、暗くはない、丸すぎない、気品も感じる音が理想です。(超絶難しい!(笑))

ですが、当然、時によっては少し違う音も出したい時もあります。出した方がいいと考える時があります。

また、好みも少し変わったりもします。(基本的にはあまり変わりませんが)。

 

という事で、まずは、難しく考えずに、独学の情報収集の研究、あるいはご自身の先生のレクチャーをまずは取り入れて、基本の習得を試みること。

その後も各自の美意識や状態に基づいて追及すること。

それが 「いい音」 への道かと思います。

 

このことはプロ志望でないと出来ないとかいう 特別 難しいことではなく、特に最初の段階においては、「気にするかしないか」「知ってるか知らないか」「やるかやらないか」 といったことになってくると思います。

理想があれば完コピは難しくても、近づくことは出来るはずです☆

 いっしょに、頑張り?ましょー^ ^

 

次回 音色に直結する

 音を出すために必須な フォーム、爪 について。(より具体的に) です。

 

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こんにちはやしの木

 

一昨日は プリモ芸術工房さんにて 複数人でのジョイント コンサート。

濱口仁邦ソロ 

爽やか系アルゼンチン曲、やさしい&爽やか系 濱口オリジナル曲で、やさしく爽やか目に始まり、

仙田雅子さんソロ 

タレガ、モンポウ、バリオスといったクラシックギターの曲を正統派に、

菊池久喜さん(伴奏 松本日向子さん)コントラバスソロを

  
優美かつパワフルに
お送りし、

最後に 紫陽花などのギター曲で しっとり とやさしく締め括り

 



完全終了時はちょっとしたプチアクシデントで やはり狩野英孝ちゃん的な空気感 に終了いたしました。

ギターに馴染みがある方にとってはコントラバスソロはあまり機会がないと思いましたし(逆もまた然り)、
楽しんでいただけたならよいなと思っています^ ^

お越しいただいた皆様、会場の皆様、出演の皆様、ありがとうございました!^ ^
 

 

濱口

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