見立てる

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壁や天井に「人や動物の顔」を発見しちゃって、
眠れなくなった経験ありませんか?

もちろん心霊現象ではなく(笑)、
木目や塗料の加減や壁材の影が偶然形づくり、
そのようにみえてしまったものなんですがあせる

今日は幼少時のそんな思い出を機に、
面白い教育パフォーマンスを実践している
scherzo加賀城匡貴(かがじょうまさき)さん
講師をされたビズカフェセミナーに参加しました。
※scherzo(スケルツォ)はイタリア語で「ユーモア」を意味するそうです。


天井に顔をみつけては眠れなくなっていた(笑)!?
かつての加賀城少年は、今もなお、
様々を全く違うあるものに「見立てる」名人ビックリマーク


例えば


扉のノブをピノキオの鼻に
アスファルトの亀裂を雷に
看板の配色を部分的にとらえて、世界各地の国旗に…等々

その他物だけではなく、絵・文字・音までも見立て
あらゆる日常の風景を、想像&創造のステージにかえてしまう
頭のやっこ~い表現者だったのでした。


そうだった。


常識をとっぱらってイマジンすれば、
当たり前の景色にも、沢山の発見があるんですよね!

子供の頃は、難なくできていたこんな「面白がり」を
すっかり忘れてしまっていた自分に、
大人になるって切ないなぁと思ったりもしました(>_<)


お話は、先日加賀城さんが、
このパフォーマンスを教材にプラハの日本人学校で
授業をされた際の報告と合わせてお聴きできたのですが、
『答えはひとつじゃないんですね』いう生徒の感想には、
大感激だったそう。
私も感激しちゃいましたアップ


子供力って素敵ですよね!!


子供時代の勉強といえば
テストで良い点数をとるためだったり
希望校に受かるためだったり
より多く正解できる方法を頭に叩き込んでいた
あの頃がよみがえりますけれど

想像力をフル稼働させて、
より多くの『YESグッド!』をみつけることに
夢中になっていた時間も勉強だったはず、なんです(・∀・)

あの感動よ、もう一度ドキドキ

早速今夜は、見立ててみましょーか。
もちろん天井に「◯◯の顔」(笑)

でやっぱり、眠れなくなってみようかなっ(^▽^;)
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