上林(かみばやし)まさえの「平和と自由をもとめて」

日本共産党東大和市 子育て・くらしの相談室長。
6歳と4歳の保育園児の母として、保育運動に関わって来ました。
自由の森学園出身。高校時代、校歌のようによく歌った「ケサラ」の歌詞にあるように、平和と自由を求めて生きていきたいと思っています。


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第1次安倍政権の時にも、当時の柳沢厚生労働相が、女性のことを「産む機械」と発言し、国民から大きな批判をあびたことがありましたが、またも暴言です。

そもそも、結婚するかしないか、子どもを産むか産まないかは、自分自身が決めることであり、さらに言えば、今の日本は、安心して子育てをできるとは、とても言い難い社会です。

相次ぐ派遣法の改悪で、今や労働者の3人に1人、女性では半数以上が、低賃金の非正規労働を余儀なくされています。

正社員であっても、長時間過密労働に加え、いつリストラされるかもわからず、安定してるとは言えません。

学費も先進国では他に類を見ないほどの高さ、加えて住宅費も高く、老後も住宅ローンを支払わなければならない・・

働きながら子どもを育てようと思っても、保育園には入れず、入れても高い保育料に家計が圧迫される家庭も少なくありません。

こんな社会で、誰が子どもを産みたいと思うのでしょうか。

産みたいけど、産めない。

これが今の日本の現実です。

私の周りにも、本当はもう1人、2人ほしいけど、経済的に無理、と諦めている家庭は多いです。

経済的に余裕があっても、旦那さんが毎日残業で遅く、いわゆる「平日母子家庭」のため、とても2人目を育てる自信がないという友達もいます。

書きだすとキリがありませんが、家族で毎日一緒に夕食を食べる、お休みの日にはレジャーを楽しむ、育児をしながら仕事が続けられる、そんな当たり前のことさえ、今の日本では難しいというのに、そんな社会を作った張本人が、「国家のために子どもを産んで貢献せよ」とは、本当に怒りしか感じません。


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しんぶん赤旗に折り込みとして入れさせていただいている、活動報告が完成しました。

ぜひお読みください


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久しぶりの更新になってしまいました

この4月からスタートした、『子ども子育て支援新制度』では、待機児童の定義を改悪し、認可保育園よりも基準の低い保育施設を待機児童の受け皿としたのにもかかわらず、5年ぶりに待機児童が増加しました。

公立保育園を廃園にし、認可保育園を作らず、安上がりな保育施設で待機児童解消をはかっても、結局、その場しのぎにすらならないということがハッキリしたと思います。

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7/11(土)に、イトーヨーカドー東大和店前で、自衛官募集のイベントをやっていたと聞いて、驚いています。



自衛隊と言えば、同じ日に、隊員に遺書とも言える、「家族への手紙」を書くよう強要したことが、ネットやテレビのニュースで報じられたばかりです。

「戦争法案」こと安保法制に反対する声は日に日に大きくなり、連日、全国各地200か所以上で、学生や市民によるデモやパレードが行われています。

憲法学者9割が、そして元内閣法務省長官も、この法案が憲法違反であると断言しているのに、それでも安倍政権は、今週中にも強行採決するのではないかと言われています。

そんな緊迫した中での、この自衛官募集のイベントは、まさに『軍靴の音が聞こえてくる』という言葉を、肌で感じる出来事です。



家族連れや中高生たちが多く集まる、休日の街中で自衛官の募集・・・

戦争が身近に迫ってくる恐ろしさをひしひしと感じます。

まさに今、歴史の大きな分かれ目に立たされています。

皆さん、ぜひご一緒に声をあげていきましょう!!

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7月4日、立川で行われた、三多摩平和交流会の学習会に参加してきました。

講師は、戦場ジャーナリストの志葉玲さん。

以前から、志葉さんの記事は何度か読ませてもらっていたこともあり、ぜひ直接お話を聞いてみたいと思っていました。

テーマは、「戦争取材から語る日本国憲法」ということでしたが、非常にわかりやすかったです。


今、強行採決が危ぶまれている戦争法案ですが、自衛隊がアメリカの戦争に参加させられる・・ と私も演説で話しておきながら、では、実際に自衛隊が戦地でどんなことをすることになるのか?

実は恥ずかしながら、具体的に知っていたわけではなかったことに気づかされました。

たとえば、安倍政権がよく使う、『後方支援』という言葉。

これは、国会でも日本共産党の志位委員長が、国際的には『兵站』、つまりロジスティクスであると追及しましたが、兵站というのは、戦地に武器や食料などを運ぶ仕事で、戦場では1番重要な任務であることは、国際的にも常識であり、一番の攻撃対象であるということでした。

安倍首相は、危なくなったら徹底する、などと答弁していましたが、実際には、物資を運んでいる最中、いつ攻撃されるかわからない状態なわけで、事前に危険を察知することなどほとんど不可能ということ。


また、よく耳にする『治安維持活動』という言葉。

私のイメージでは、銃などを持って街の至る所で警備をするというような感じだったのですが、実際にイラク戦争で行われた治安維持活動とは、近くでテロ行為などがあった場合、周辺の住宅の住民の家を家宅捜索し、拘束するということなんだそうです。

家宅捜索もひどいやりかたで、まず玄関を小型の玄関で破壊し、家中のものを壊してしまう。

武器を隠していないかなども調べるため、ソファなどもボロボロに切り刻まれ、家中徹底的に破壊される。

拘束に抵抗すれば、暴行を加えられる。

これが、今度の戦争法案により、自衛隊がやらされるかもしれない、『治安維持活動』です。


他にも、イラク戦争で、米軍はありとあらゆる戦争犯罪を犯してきました。

戦争だからと言って何をしていいというわけではなく、現在は、捕虜を虐待してはいけない、病院や学校を攻撃してはいけないなど、さまざまな国際ルールがあるにも関わらず、米軍は、イラク戦争で、これらのルールをことごとく破り、許しがたい残虐な行為を繰り返して来ました。

結果、ISIL(イスラム国)というモンスターも産み出しました。

ISILは、イギリスの新聞社へのインタビューで、「自分たちは米軍の刑務所からやってきた」と答えているそうです。


そして忘れてはならないのは、米軍と自衛隊、日本の関係です。

日本は、アメリカの戦争に、ただの1度も異議を唱えることなく、加担してきました。

イラク戦争での自衛隊派兵の際も、安倍首相は、『人道支援のため』、国連の人員や物資を輸送するために自衛隊を派兵すると答弁しましたが、実際には、国連の人員を運んだのはわずか6%で、6割は米軍の人員だったことも明らかになっています。


戦争法案が成立すれば、自衛隊が米軍の下請けとして、ますます危険な任務につくことになるのは明らかです。

これまで散々、国際ルールを破って、戦争で残虐な行為を繰り返した来たアメリカの起こす戦争に、自衛隊が加担することになります。

安倍首相は、国際ルールを守らない戦争には参加しないと答弁していますが、なにしろ日本は、過去にただの1度もアメリカの戦争に反対したことがありません。

おそらく、私たち国民の税金が、一般市民、赤ちゃんや子ども、妊婦さんやお年寄りを殺すことに使われてしまうでしょう。


志葉さんのお話で特に印象的だったのは、憲法前文にある、『平和的生存権』についてです。

これは、国民がもつ、『平和のうちに生きる権利』のことですが、これは戦争の被害者になって殺されない、という権利だけでなく、加害者にもさせられない、という権利であり。

つまり戦争法案は、憲法9条に対する憲法違反であると同時に、憲法の前文に明記されている、『平和的生存権』にも違反しているというわけです。

本当にその通りだと思います。

私たちの税金が、人殺しのために使われるなんて、私は絶対にイヤです。

志葉さんのお話、もっともっと多くの方に聞いてもらいたいと思いました。


↓↓こちらもぜひ読んでみてください

「安保法制」というより「売国法制」「戦争法案」―戦争のリアルから見抜く安倍政権の詭弁とウソ(志葉玲)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150418-00044933/


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7月4日の戦争法案反対・市民パレードの様子を、東久留米の村山順次郎市議が、動画に撮ってくれました

ぜひご覧になってください!!




午後からだんだん雨が強くなり、けっこう降っていたのですが、250人がパレードに参加しました!!

こんなに集まったのは、安保闘争以来のことだったという声もありました。

国民多数の声を無視し、何が何でも法案を成立させようとする安倍政権に、本当に多くの市民の皆さんが怒りを感じていると思います。

もっともっと声を大きくあげて、絶対に法案成立を阻止しなければと思います。





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全国各地で、安保法制に反対するデモが行われています。

先週末には、札幌で、19歳の女の子が呼びかけたデモが、呼びかけからわずか9日間で、1000人もの若者を集め、注目を集めました。

翌日には、SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)自由と民主主義のための学生緊急行動)が渋谷で行ったデモにも、たくさんの学生や若者が集まり、話題を呼んでいます。

他にも、全国各地で連帯のデモが行われていますが、東大和市でも、『「戦争法案」反対』市民パレードが行われます


「戦争法案」反対 市民パレード

・7月4日(土) 15:30~ (雨天決行)

・東大和南公園(旧日立航空機変電所) 集合

・コースは、東大和南公園 → イトーヨーカドー → 東大和市駅 → 南街交番 → 富士見通り → イトーヨーカドー → 東大和南公園(解散)

となります。


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飛び入り参加もOKです

私も参加します。

当日、パレードでお会いしましょう

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昨日の朝は、定例の朝宣伝でした。

戦争法案こと、安保法制について話していると、通りすがりの方から拍手が

とても嬉しかったです



安倍政権は、今国会を、史上最長の95日間延長して、何がなんでも安保法制を成立させようとしています。

しかし、すでに論拠のくずれた法案について審議を重ねても、それは慎重に審議するためのものではなく、強行採決に持ち込もうとするものに他なりません。

審議をすればするほど、国民の多数は、この法案が違憲であること、日本が戦争に巻き込まれ、危険が増すものであることに気がついていくものと思います。

そもそも、会期制というのは、人数の多い多数党の横暴を抑制し、少数意見を保護するためにもうけられているものです。95日間の延長という、史上最長の延長は、議会制民主主義のルールを壊すものではないでしょうか。


国民世論を見ても、「今国会で成立させる必要がない」と答えた方は60%と、多数になっています。

また、法案自体に反対する人も58%と、賛成の27.8%を大きく上回っています。

この週末には、全国各地で、学生や若者による、安保法制反対のデモが行われ、今後ますます、安保法制に反対する声は大きくなると思われます。

そもそも憲法というのは、権力者が勝手なことをしないために権力者をしばるためのものであるのに、時の政権が、解釈で憲法を事実上改憲してしまうなどということは、決してあってはならないことです。

国民多数の声を無視し、強引に進めるやり方は、もはや独裁と言ってもいいのではないでしょうか。


いま、この法案を通してしまって、自衛隊がアメリカの戦争に参加させられることになれば、日本は平和になるどころか、泥沼のテロ戦争に巻き込まれ、世界に敵をつくることになると同時に、70年間、憲法9条のおかげで武力行使を行わず、他国の人を一人も殺していないという、国際的な信用も、失うことになります。

そして、日本がアメリカの戦争の下請けをすることになれば、その先に待っているのは、徴兵制ではないでしょうか。

徴兵制と言っても、昔のような徴兵制ではなく、事実上の徴兵制である、経済的徴兵制です。

これは、アメリカでも実際に行われていることですが、生活に困っている家庭の学生や、経済的に大学に進学できない学生に対し、大学への進学や、家族への援助を条件に、軍隊に誘う方法です。

これが今、日本でも、進められている可能性があります。

昨年、文科省の有識者会議で、奨学金を返せない学生は、防衛相でインターンシップをすればいいという発言がありました。

現在、3人に1人の学生が受けているという奨学金ですが、大学を卒業しても、非正規労働など安定しない雇用のため、返済できない学生がここ10年で急増しています。

奨学金を返すために、昼も夜もバイトに明け暮れ、勉強する時間もない学生、風俗店でバイトをする女子学生など、深刻な社会問題にもなっています。

つまり、国民に服役を義務づける徴兵制がなくても、仕事や収入がないため、軍隊に志願せざるをえない状況に追い込まれてしまう世の中がくるかもしれないのです。

派遣法の相次ぐ改悪により、若者の多くが、安定しない非正規での雇用を余儀なくされています。

豊かだったはずの日本で、いまや6人の1人の子どもが貧困状態であり、他にも、定年後に年金が少ないために、まともな生活ができなくなる老後破産の予備軍は、40代、50代に増え続けていると言われています。

日本は、ひとり親家庭の貧困率も6割と、非常に高い割合です。

よほどの資産家でもない限り、どんな家庭にも、経済的に困難になって、わが子を軍隊に送るしかなくなる可能性はあると思います。

決して他人事ではありません。

今、1人でも多くの方が、声をあげることが、これから先も戦争に加担しないための、大きな道であると思います。

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初めての議会が始まっています。

明日はいよいよ一般質問に立ちます!ドキドキしてます。。。

でもがんばりますので、ぜひ傍聴においでください

日本共産党東大和市議団の一般の予定は、以下の通りです。

なお一般質問の持ち時間は、1人100分以内なので、100分より早く終わる方がいると、少々ずれる可能性があります。


※尾崎りいち 6月22日(月)10:00頃 ~ 12:00頃

質問内容:
①国保税の引き下げや負担軽減、18歳以下と75歳以上の医療費窓口負担無料化など医療を受ける権利の保障
②オスプレイの横田基地配備や「戦争法案」など市民の生命と安全を守る課題について

 
※上林まさえ 6月22日(月)13:30頃 ~15:20頃

質問内容:
①子ども・子育て支援新制度と保育園・学童保育の施策について
②福祉施設やスポーツ施設などの拡充・運用についてーとくに国有地。都有地、市有地などの活用について
③ちょこバスと空白地域へのコミュニティタクシー整備について
④小中学校の環境整備について


※森田真一  6月23日(火)14:00頃 ~15:50頃

質問内容:
①介護保険制度について
②生活困窮者自立支援制度ならびに生活保護制度について
③市内小規模企業の振興施策について
④市立狭山緑地の管理について


なお一般質問は、市役所のサイトからライブ中継を見ることもできます。

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/higashiyamato/WebView/


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昨日は、国会で審議中の『戦争法案』こと、安保法制に反対する超党派で、合同宣伝を行いました。

参加したのは、日本共産党から尾崎りいち市議、森田真一市議、やまとみどりから中野しのぶ市議、東大和生活者ネットワークから実川圭子市議です。

合同宣伝には都合により参加されませんでしたが、やまとみどりの床鍋義博市議、民主党の二宮由子市議、だいごはるお市議も、戦争法案に反対を表明するビラに名を連ねています。

違う会派での合同宣伝は、東大和では初めてということで、とても意義のあることだと思います。

多くの方がビラを手に取ってくれ、戦争法案に対する関心の高さをあらためて感じました。

車道を走る車から、若い男性数人の応援もありました。




左から、私(上林まさえ)、尾崎りいち市議、中野しのぶ市議、実川圭子市議、森田真一市議


これからも多くの人に戦争法案の危険さを訴え、国会会期末での廃案に追い込みたいと思います!!


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