Make A Difference「社会を少しずつでもよりよくする」 編集者、NPO代表、社会起業家(?)のまさっちのブログ

編集者であり、NPO代表であり、社会起業家(?)のまさっちのゆるゆる挑戦泣き笑いブログです。


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 実は、12月からスポーツジムに通い始めたのですが、家にいるときにもエアロバイクを漕げるようにと、自宅用にエアロバイク(スピンバイク)を買ってしまいました。

 

 飽きることもなく、わりとマメにエアロバイクを漕いでいます。

 

 その結果、少しずつですが、体力に自信がついてきて、動く自転車にも興味がわいてきました。

 

 クロスバイクかロードバイクか迷ったのですが、ずーーーっと自転車にも乗っていないので、エアロバイクは敷居が高い・・・。まずはクロスバイクに乗ってみて、ステップアップしたくなったらロードバイクに挑戦しようと考えました。

 

 いろいろなクロスバイクを調べてみたのですが、見た目重視でプジョーのPS02に決めました。

 

ネイビー、ホワイト、水色からネイビーを選択。この色はどこも売り切れで入手困難でしたが、なんとか販売しているサイトを探し出しました!

 

 

プジョーのエンブレムがまぶしい!

 

 

 

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いろいろなことがあり、過去ログもほとんど消し、更新もやめていましたが、この機会に再開してみることにしました。

しばらくは続けてみます。

もしよかったら、ご覧くださいね。

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 まさっちカンパニーの取り組むべき課題として、「経営の見える化」があります。(いや、課題はいくらでもありますが・・・)

 会社全体が、いま何に取り組んでいて、チームや個人は、どのように取り組めばよいかが見えるようにする。経営ではとても大切なことなのだけれど、数値化できない小さな仕事もたくさんあり、個々が他業務と兼務していたりすると、なかなかそれもむずかしい。
 
 ある一定程度の大きさになるまでは、どろなわ式でやっていかざるをえない部分もある。
 
 それでも、できるところから少しずつ「見える化」をはかっていきたい。
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 AIJ投資顧問による年金消失問題は、日本の社会保障の問題を浮き彫りにする恐ろしい事件だったと思います。
 
 なぜ、ここまで、厚生年金基金の問題を放置してきたのか。年金の基礎部分の運用代行を民間に任せることがいかに危険なことなのか、真剣に考えてきたのだろうか。
 
 年金と社会保障の問題を、先送りせず抜本的に解決しなければ、この国の未来はない。たしかに税も大事だ。だけど、年金をふくめた社会保障のデザインをはやく決めなければいけない。
 
 もっともっと国をあげて、議論に取り組まないといけない。尖閣諸島の問題は、プロパガンダの世界だけれど、社会保障はほんとうに国民の未来に影響する。毎日毎日マスコミが取り上げ、議論を積み重ねなければならない。
 
 高度成長期を終えてこの右肩下がりのわが国の経済状況において、厚生年金をふくめた年金が、「確定給付型」(老後に受け取る額や利率が保証されているもの)で運用できるわけがない。バラ色のようにうたっている社会保障にできるわけがない。
 
 現実には、「確定拠出型」(働いているときに労働者が支払う額や利率が決まっていて、老後に受け取る額はその時々の利率によって決まるもの)によって運用するしかない。
 
 私の会社でも、年金基金に加盟したいと思っていて、手厚い福利厚生にしたいと思ってきました。でも、実際にはむずかしい。バラ色の社会保障と福利厚生なんて、昭和の高度成長の幻想にすぎない。いまどき、会社選びで、「福利厚生」を選択基準にしてはいけない。それは昭和の遺産にすぎないし、しっぺがえしは社員が負うだけです。
 
 どの会社にもあるような福利厚生を、うちの会社でもそろえてあげたい。でも、その背後には、わが国の企業文化における根深い「負の遺産」が潜んでいます。
 
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 最近は、本ばかり読んでいます。

 ネットの記事や、ツイッターは、話の断片になりがちで、自分の好きなものに偏りがち。
 
 起承転結や前提と結論があるものを読んだほうがいいなと思った。
 
 高橋俊介さんの「人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント」「ヒューマン・リソース・マネジメント」、金井壽宏さんの「仕事で『一皮むける』」「人勢塾 ポジティブ心理学が人と組織を鍛える」などなど。

 最近は、キャリア形成や組織マネジメントなどの本を中心に読んでいます。
 
 経営のなかでは「守備」に近い分野なので、後回しになりがちなのだけれど、そんな分野だからこそ、いま読んでおこうかなと思いました。

 「仕事で『一皮むける』」は、その題名のとおり、さまざまなビジネスマンを取り上げ、実際にインタビューによるオーラルヒストリーをまとめています。一般論ではなく、個々のビジネスマンが、どんな困難に直面し、それを乗り越えたかを伝えています。たちゆかなくなったプロジェクトや、衝突して進まない労使交渉、などなど、それらをとおしてビジネスマンは何を学んでいったのか。研修や学習によって培われるスキルとちがって、「経験」によって培われるものは、なかなか自分でも見えてこないもの。そういった「経験」によって、身についたり、見えてきたり、克服したりしてきたものを、「一皮むける」と名づけています。
 
 出口の見えない困難や、やる気が高まらない時期、どうしたら一皮むけることができるか。
 
 そういった機会を提供することができるか。
 
 そんなことを考えるきっかけになる一冊です。
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 本日、10月24日の東京新聞1面のサンヤツ広告にも、わが社の出版広告が掲載されることになりました。

 まとめると、


●毎日新聞1面サンヤツ広告
・10月22日北海道~中部
・10月24日関西~九州

●中日新聞1面サンヤツ広告
 10月26日

●東京新聞1面サンヤツ広告
 10月24日


・・・となります。

ぜひ、ご覧ください!(^^
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 いまのうちの会社は、ゆめや思いを共有できていないのかな。だから、会社に対する愛情がはぐくめないのかなと思った。
 
 そのためには、みんなで話し合ったり、語り合ったりする時間や、私の思いを伝える時間を取りたいけれど、なんだかみんな、好きな方向を向いていて、なかなかまとまらないように感じる。
 
 権威(?)や権力(?)をふりかざして、無理に言うことを聞かせることは一時的にはできるけれど、心から思いが湧き上がってくるようにするには、どうしたらよいか。
 
 コーチングは、一人一人に時間を割く方法ですが、チーム全体を。
 
 クレドを作成したり、思いや考えているところを見えるところに掲示したりして、少しずつでも浸透できるようにしたい。

 ちいさい会社だからと卑下するのではなくて、ちいさくても、コンパクトなぶん小回りがきいて、ピリリとしびれるような会社にはできるはず。
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新聞の1面の下欄に、よく本の広告があるのをご存じでしょうか。

8つに仕切られているやつです。

この新聞広告を、「サンヤツ広告」といいます。

なんと、私の会社の新刊本・既刊本の広告が、サンヤツ広告に掲載されることになりました!


$MAKE A DIFFERENCE ~社会を変える~

●毎日新聞1面サンヤツ広告
・10月22日北海道~中部
・10月24日関西~九州

●中日新聞1面サンヤツ広告
 10月26日


「社会を変える教育」「何度でも立ち上がれ」の広告掲載予定です。

ぜひ、ご覧ください。(^^
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私は、母子家庭で育った。女手ひとつでぼくらを育ててくれた母をずっとみてきた。
そのおかげで、女性がほんとうに働きやすい社会にしたい、幸せになれるような社会にしたいと子どもの頃から考えるようになった。

だから、女性のためなら何でもしたいといつも考えている。惚れた女性だからとか、そんなんじゃなくて、すべての女性のために、命を捨ててでも大切にしたいと思っている。

ものを投げて渡したり、冗談でも粗末な言葉でいじったり、むやみに体にさわったりもぜったいにしないようにしようと決めている。
ほしいものや願いがあるのならかなえてあげたいといつも思っている。
夢があるのなら、それをかなえることができる場を、チャンスを与えてあげたいと考えている。
(本人が本人の努力でつかむものだから、たしかに「してあげる」という言い方は鼻につくかもしれない。でも、心から、そう思う。)

一方で、もし私が、セクハラやパワハラを彼女たちにしたり、微塵でもその疑いをかけられるのであれば、潔く命を絶とうと決めている。真実がちがうとしても、疑いがかけられた時点で、潔く消えるのがよいと思う。

大学時代に、尊敬する先生が、セクハラの疑いで大学を去ることになったとき、とてもショックだった。その真偽は定かではないけれど、自分がもし、そのような疑いをかけられることがあれば、きっぱりとこの世へのこだわりは捨てようと、そう思った。

だから、これまで教えてきた子供たちにも、まったく触れていないし、この会社を作ってからもまったく触れたこともない。

このくらい潔癖に生きてきたことも影響して、いままで独身を通してきた(ほかにも理由はいっぱいある)けれど、だからって、「嫁さん探しのためにスタッフを採用している」なんて適当な噂を流すのが許される行為なのだろうか。

そんなふうにしか思われていない、ちっぽけな人間にしか見えないのだろうか。これだけ努力してきて、そんなふうにしか見えないのだろうか。

もし、そうだったら、潔く、命を絶ちたい。そんなつまらない人間だとしたら、生きている価値なんてない。
そんなちっぽけな欲望を満たすためだけに生きているようにしか見えないのだったら。

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 会社設立から、はや3年。3期の決算書をみると、だいぶ企業らしくなってきた。
 
 
 オフィスも手狭になり、いろいろな物件を見て回るうちに、考え始めたのは、「自社ビル」の取得です。
 
 いますぐではないけれど、一戸建ての家に毛が生えたくらいの、3~4階くらいの事務所をつくりたいなと思っています。フロアをふやせれば、テナントも入れたい。

 ・スワンベーカリーのようなチャレンジドの就労施設兼カフェ兼社食がほしい。
 ・フローレンスのような病児保育施設もほしい。保育所もおきたい。
 ・私設図書館・勉強部屋・書斎・マンガ喫茶の融合した、知的・文化的娯楽スペースがほしい。
 ・いろいろな研修・学びの機会を提供するセミナースペースがほしい。
 ・ジャグジー風呂やマッサージ機など、リラクゼーションエリアもほしい。
 ・屋上には菜園やビオトープがほしい。

 ・・・などなど。
 
 自社ビルでなくてもいいけれど、やっぱり夢があり、地域のランドマークになり、地域企業として安定したイメージをもってもらいやすい。八王子は古いまちのせいか、くたびれたオフィスビルが多く、トイレやキッチンもだいぶ古くなっている。若い子たちにとっては、近代的な自宅の水回りと比べてしまうと、みじめな気持ちになってしまうにちがいない。
 
 これから起業しようとする方々や八王子の事務所を探している方々が、テナントを探す際にも、古いオフィスビルばかりではがっかりしてしまうだろうし。こぎれいでゆめのあるオフィスビルが作れれば、八王子というまちにゆめや活気を与えることができるのではないかと。
 
 まぁ。そんなことをぼんやりと考えています。
 
 なにごとも、口に出さなければ実現しないからね。
 
 ただし、自社ビルは、税務処理がとてもむずかしい。そこをきちんと頭に入れていないと、簡単に倒産します。うまくやれば、資金調達もしやすくなるので、じっくりと設計しておきたいところです。
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