第三回!幼稚園ライブレポ!

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まずはこちらをお読み頂きたい。



ドラえもん最終回


先日、某SNSでも紹介したのであるが、今や伝説となった同人誌による「ドラえもん最終回」
なのだ。 ずっと昔にチェーンメールで同ストーリーは広く紹介され、当時も感涙を流した
ワタクシであったが(ただし文章が稚拙だったのが残念であった)、この度、このストーリーに
触発されたある作家さんがすばらしき画力と構成力により換骨奪胎された作品だ。
(ただしあまりに大ヒットしたために、 小学館や藤子プロといろいろあったようであるが・・)

巧みなストーリーと作画がドラちゃんの一般の愛読者の構想と技量によって生まれたというのは
この作品がいかに多くの人々に愛されているかの証左であり、藤子F不二雄先生に
置かれてはこの上ない喜びではあるまいか?鬼籍に入られた今となっては知る由もないが、
この作品を巡りいろいろな法的措置があったのはこの作品が「素晴らしすぎた」からであり、
それゆえにファンに「受け入れられすぎた」ためである、と思う。皮肉なものである。

ともあれワタクシはコレを会社のお昼休みに読んだ!そして大泣きに泣いた!
とくに「思い出と語りながら泣き崩れるのび太。そして夜明けの誓い」のシーンではダダ泣きである!



このシーン

近くの席の人によれば頬が出来立てのチーズフォンデュのようにベタベタに光っていた、
という! エエ年して何をしとるか!とワタシはワタシに言ってやりたい!

そこで、である。



もはや毎年恒例となった幼稚園コンサートのオープニング、「夢をかなえてドラえもん」
であるが、 この作品を読んだ後であったので、練習の際でも本番でも、胸に去来するのは
この作品の あのシーン、このシーン。そしてその都度に瞼にこみ上げるビター・ティアーズ、
なのだ。

キッズたちよ!キミたちが大好きなドラちゃんには実はこんなステキな『最終回』があるのだ!
遅刻、0点、ドジで泣き虫ののびちゃんは、ドラちゃんを通じてこんなに強く、逞しい心を手に
いれたのだ! キッズたち、そしてお母さまたち!子どもたちの瑞々しい感性を、育み、
慈しんでくれぃ!だってキミたちは何にだってなれるのだから~!

などと思いながらボンボンとルートを弾いている間に一曲目、終了でございます。

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さて、話は変わり、毎回のライブ終了後の帰路といえば独りで奈良~大阪までのロングウェイ・
ドライブな訳ですが、 実はコレがワタクシのお気に入りの時間。なぜかといえば平日午後の
NHKラジオ「午後のまりやーじゅ」が聴けるから! o(〃^▽^〃)o

・・・ではなくてですネ、ICレコーダーで録ったその日の模様を誰よりも早く聴けるから、
なんですね。

今回も同様に「ほうほう、キレイに録れてる。 なかなかドラちゃんもしっかりまとまってる
がな。そして2曲目・・・ " マ、マンボ No.5 "?  演奏してへんがな!そんな曲!」

・・・で、気づいたのが、これは昨年のライブの模様。それを消去せずにそのまま残して
いたんですね。 SDカード!大容量反対!と、いうことで2曲目は

「テキーラ」



です。同曲になりますとワタクシ、水を得た魚のように活き活きとスラップ奏法に酔いしれる
のですが(ただし独酌)、 一曲目に比べて大音量になってしまったのでしょうか、
演奏の途中で数名のシルバーの方々がごそごそと 退室され・・「あぁ!」。 一瞬よわーい
指弾きに変えようとも思ったのですが、それもアレ、かと思い直し、叩ききりました。

この曲の見せ場はキッズとのやりとりで、キメの箇所でお手製サボテンをぐぃ!と上げると
「テキーラ!」の大合唱。

今年もノリのいいキッズたちでした。

と、いうことでここで今回は打ち止め!

続きは・・・って、これ以降はそれほど書くほどの事もないのですが、
ひとまず筆を置きます~
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