$Hit It Right !


「右!はい、左! 情熱的に!もっと踏み込んで!」

ワタクシども、トリP6の練習スタジオでの風景。
別にスタジオにミヤモトアモンが居るわけではありません。
演奏せずに何をしとるか、というと「シンコペイティッド・クロック」という曲に
合わせた振り付けの練習なんですね。本番まで1週間、の頃でありました。

そんなワケで、今年も無事、開催いたしました「幼稚園ライブ 2013」。

調べてみましたら、第一回が2008年のようで、今年でなんと6回目、なのです。
これほど毎年機会を与えて頂く幼稚園さまにも、毎回連絡係に帆走していただく
りんりんさんにも、感謝感謝なのでございます。先日、幼稚園のHPを拝見いたしますと、
何と我々のコンサートを告知するポスターまで作られているではないですか。

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とはいえ、今年はドラムのまっささんがどうしてもご参加できない、ということで
 若干表記で異なる点はあるのですが・・)

とはいえ、こうしてポスターをお作り頂いたり、ステージの背面にはキッズたちや先生の手作りの飾りなども
あったりして、数日前からこの行事を心待ちにして準備に勤しんで下さったんだなぁ、と心が温かくなります。

しかるに!と自分を叱咤いたしまして、ミュージシャン(自称)としてこうした恩恵に応えるのは言葉ではなく、
演奏、そしてステージ・パフォーマンスであるべきなのだ~!と、いう決意を全員が抱いたか
どうかは別といたしまして、取り急ぎ考案され、スタジオで猛特訓に励んだのがこれらのダンス。

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かなりマジック・ポイントが吸い取られそうです(@ドラクエ)

まぁ、オーディエンスの方々に楽しんで頂くには演者がまず楽しまないと、という事で
スタジオ内ではこうしたオチャラケが飛び交い、笑いが絶えない練習風景でありました。
(4時間も暗所にこもり、脳がトリップした、とも云える)

さていよいよ当日。急に冷え込んだこの一週間で周囲には風邪でダウンの方が続出なのに
対し、「はちみつ生姜漬け」で何とか乗り切り、体調も万全で会場に向かいます。
車内では最後の復習を兼ねて、カーステで演奏曲をガンガン流して・・いた訳ではなく、
枝雀さんの落語をニヤニヤして聴いていた、というのはココだけの話でございます。

1時間半、と到着までかなり余裕を見て出発したつもりがなかなかの渋滞に巻き込まれ、
結局到着したのは集合時間ピッタリのAM9;00。 幼稚園入口ではりんりんさんのご主人さまが
スーツ姿で誘導して下さります。「何でスーツですのん!」「午後からどうしても会社に・・・」
素晴らしい献身でございます。(今回のカメラ撮影もお引き受け下さいました。いつも
ありがとうございます~)

さて会場に着きますと例年のごとく保護者の方々が段取り良くアンプや楽器などの荷物を
2階の「リズム室」に運んで下さいます。大変助かります。それから会場に入り、例年であれば
最も作業の多い鍵盤楽器とスピーカーの設置にかかるのですが・・・で、出来ている!

今回は演奏には参加できないまっささんですが、機材は今年も気前よく貸して下さるのみならず、
前日にそれらをすべて搬入され、さらには配線まで完璧に完了して下さったのでございます。
素晴らしい!ワタクシたち、感動いたしましたぞ!

おかげで例年であれば絶対に不可能な「通しリハーサル」まで出来ました。助かります!

リハーサル風景。
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外の紅葉を見るワタクシ。集中せぃ!ちゅうねん!


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とはいっても、近隣のデイケアサービスの方々も来られましたので、
一同は隣の絵本の部屋に移動いたします。キチンと用意された
お茶、コーヒー、スナックなども嬉しい限りです。

しかし、僅かな空き時間にも練習に余念のない一堂は、ココでも練習できる
「トーンチャイム」の最終仕上げにかかります。ワタクシといえば譜面(自分の叩くところが
蛍光ペンで塗ってある)は隣室に置いてきているので、自分のではない楽譜を見せてもらって
ポーンポーン (もちろん出来は悪い ← ここが良くない)

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あげくのはてが
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もういいんじゃネェか? の図
(この後、メンバーのぼろくそに云われる)

そんな風景が繰り広げられる中、いよいよステージにお呼びがかかったのでありました!

もうその頃は緊張でガチガチ・・・とは程遠く、妙な場慣れもあって
何やらニタニタとしながら会場に向かった一同でございました~ 

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どうなることやら、緊迫の次回に期待あれ!
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