$Hit It Right !


今年も行ってまいりました! 幼稚園ライブ! 

早いもので今回で5年目。もはや我々バンドの恒例行事と、申しますか、
今回のライブのために10/8 に入ったスタジオが実に1年ぶり。すなわち
バンドとしての前回の活動が昨年11月の幼稚園ライブのためであった、
というヒグマもびっくりの1年間もの冬眠バンドでございました。

$Hit It Right !

とはいえ冬眠には様々な良い効果がございまして、以下に
昔のワタクシのブログからの抜粋であります。

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2008年3月18日

会社では週2回朝礼がございまして、順番が回ってきた者は前に立ち、
仕事に限らず日常の出来事、健康、巷の話題などを3分間にまとめて
自由に話すという制度があります。

先日はボクの番。
今回はその時に話したトピックを忠実に再現してみましょう。

"えへへ、ど~も、ど~も。 さて、日々暖かくなってまいりました。
我々はポカポカとした陽気を浴びるとつい眠りに落ちてしまいそうになりますが、
この時期になると地面からゴソゴソと出てくる動物がおります。

今日の話題は「冬眠」についてです。

地上には約4000種類のほ乳類がおりますが、内、冬眠するのは187種類。その中の
1種、シマリスの冬眠を三菱化学生命科学研究所 の近藤博士は25年に渡り研究し、
その論文が先日ある科学雑誌に発表されました。

覚醒時のシマリスの体温/心拍数は37度、400-450回/分に対し、冬眠時のそれは
わずか6度、2-3回/分まで低下します。近藤博士はこれほどの身体機能の急激な
変化を司る血液中のある特定のホルモンを発見し、これを "HP (Hibernation
Specific Protein)"と名づけました。このホルモンは通常は全身の血液内にくまなく
分布しているのですが、1年の生活サイクルで、冬が近づくと同物質が脳に集まり
生物を冬眠に誘う、といいます。

また重要なポイントして冬眠には長寿と密接な関係があるらしいです。冬眠しない
シマリスの寿命は約3年に対して冬眠するそれの寿命は約10年。さらにそのシマリスは
発ガン性物質やバクテリアにさられても強い免疫性を持ち、病気にならないといいます。

そして近藤博士の研究のゴールは「ヒトも冬眠ができるか」という点です。実は人間
もHPと似たホルモンは持っており、一年の生活サイクルも保有しているため、
研究が進めばその可能性はある、ということです。楽しみですね。

もしヒトの冬眠が可能であればさまざまな大きな恩恵を享けられます。

①長寿
②免疫性向上、ガン予防
③ 不治の病を未来の治療に託す
④ ダイエット効果 
⑤宇宙旅行 
⑥ 食料、エネルギー、人口問題・・・ 

もしこの方法が実用化となれば、是非ともウチの会社も年末休暇とは別に「冬眠休暇」
を設けて頂ければ、と希望しつつ本日の朝礼を終わります"

時間もきっかり3分。最後にウィットも効かせてよかったんやないの~と思いつつ
オーディエンスを見渡すと、げぇ!ノーリアクション!

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と、いうことで「冬眠」には数多くのメリットがございまして、バンドも同様でございます!

終演後、控え室で「やっぱり音楽っていいよね!汗」と、
涙で目を潤ませて手を取り合い、
打ち上げの最後には円陣を組んで「トリP~ GO! 散!メラメラ」と叫んだ我々。
必要な時は多いに眠り、動ける時には一気に加速!であります。

と、上手くまとまりましたところで、今回はここまで~

・・・と、書きますと「大半コピペやないかぃ!」
「いったい誰が泣いて円陣 組んでん!」

というお怒りとつっこみがあちこちから飛んでくるのが予想されますので、あせるもう少し。

さて来年から小学生の長女と幼稚園の次女がおります我が家。

昨年は次女が「あっちこっち歩き回ってとても見れない」という理由で見送ったものの、
平日のコンサートを鑑賞できるのは今年ぐらいであろう、と今年は奥さんも含め、
一家総出で出発であります。

ワタクシは再び両親の車を前夜に借りて、当日は早朝から楽器積み込みやランニングなどをして
体を暖めておりました。で、まだ真っ暗な5時すぎに2本入りギターケースとアンプやバッグを
抱えて車に荷物を 積み込んで・・・って、街中なら完全に職務質問される姿ですが、幸いに
それはありませんでした。

AM7時半には自宅を出発。この日は阪神高速がリフレッシュ工事=通行止めにつき、
163号線という大阪と奈良を結ぶ一般道を利用したのですが、なかなか混んでおり、
何とか9時すぎにようやく到着であります。

今回も会場は4階の「リズム室」。車から機材や道具を降ろしてセッティング・・・
なのですが、 寒い中、幼稚園ママ役員さんが待っていて下さり、手際よく搬入を
手伝って頂きました。

感謝!

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本番は10時30分~ でありまして、それまでにセッティングを完了させなくては
なりません。

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「同じ教室で5年も開催していたら余裕でショ?」と思われるかた、さにあらず!

この教室が毎年ビミョーにピアノの位置や部屋の配置、客席などが変えられており、
毎年のセッティング(ハウリング対策)が至難の技なのです!
(と、いいつつスピーカーやモニターのPAを調整されるのはmassaさん他なのですが)

で、特に今年はピアノ・マイクのバランスと、D-Deck (ポータブルエレクトーン)の
出音をマイクが 拾ってしまうハウリング対策で多大な時間を費やしてしまい、
「あと5分~」 

この貴重な時間に最後の” 練習 ”をしようと思っていた我々に追い討ちをかけるように、
廊下には介護のスタッフさんに 手を引かれたシルバーの方々がお見えになられまして、
ギリギリまでスピーカーやモニターの位置を変えたり、 配線を付け替えたりして
おりました・・・massaさん、ご苦労さまでございます。

そうそう。申し遅れましたが、今回もカメラ撮影の大役を「ほいよ」と引き受けて下さいました
のは、 りんりんさんのご主人様! 少し前にはスラップバトルにもお越し頂いて、ホントに
ありがとうございます~ 

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結局、心残りのままに隣の控え室に移動し、お声がかかるのを待つことに。
ワタクシは教室の最後列に三脚で固定したビデオカメラのスイッチをONにしてから隣室に向かいます。

廊下を眺めますと、会場にはシルバーの方々はもちろん、キッズたち、多数のママさんが
続々とお越しになっております。

さて、どうなる!演奏!

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・・・場面は変わり、時間は昨夜。自宅。

ライブも終えて、心地よい緊張感と共に、ライブの模様をビデオ鑑賞いたします。

開演前。 固定カメラはメンバーがギリギリに納まるぐらいにズームしております。
続々と来られるお客さん。

突然!カメラがぶれる! 誰かが三脚につまずいたのだ!
カメラは大きく左に傾き、ピアノ、D-DECKがアウトフレームだ!

「あ・・・あぁ!」と嘆きますが、もちろんどうすることも出来ません。
そんな事も知らずにメンバーは会場入りし、1曲目。

フレームアウトのまま始まる録画。

もはや、ここまで! と思ったところで、すると、曲開始からまもなく、
「神の手」により、カメラは元のポジションに戻されました。

そう!

その主こそ、りんりんさんのご主人なのだ!
(実は演奏中にワタクシ、見ておりました)

カメラ撮影の合い間にビデオのモニターまで確認して修整してくださるなんて、
ナイスすぎるぜ! クラッカー

メンバーよ、ベストフレームのDVDを見るたびにご主人さまを思い出すのだ~!

と、いう裏話も含めまして、本番開始は次回にてにひひ
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