デザイン・マーケティング GRAM思考法

マーケティングコンサルタントの「GRAM」代表 永井正継が見る知的好奇心ブログ。

デザインを軸に日常で起こる様々な現象から、「マーケティング発想を身に付ける方法」を

お伝えします。

企業戦略にも、個人のパーソナルブランディングにも!

GRAM-GRAnd*design+isM

【全ては表面に見えているものでなく、その背景にあるグランドデザインの思考が現れている】


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先日知ったのですが、大分空港の荷物が出てくるベルトには大きな寿司ネタが流れるらしい。早速ググってみるとでるわでるは、、たくさんの写真。
これは、熊本でおいしいお寿司を食べてねっというPRらしい。
混んだ空港ではできにくいかも、、の技ですが、この場にいたら、へ~と思いフェイスブックかツイートしたいと思ってカメラだ寿司(笑)と結構いると思うな。
こういった仕掛けはSNSを意識したのかしてないのかは知らないけど、やりますね~!大分県観光局かな?

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スペンドシフト雑感の最終回。昨年9月に読み終わったものをメモを取っておいて、少しづつアップしてみると、読んだ時とはまた違った印象や想い出すことがあり、2度楽しんでいる感じがあり、、、。

TVのニュースで以前見たのですが、子供の学習塾でとても評判がよい学習塾があって、そこは勉強の詰め込みではなく個性を生かした学習をすることで口コミで話題になっていたらしい。

そこで、その塾を誘致したい親が集まって母集団を作り、環境を整えたうえでその学習塾を実際に誘致交渉をして実現していた。経営的な問題は今後にならないとわからないところはあるものの、学習塾の立地条件のマーケティングベースではなく、まさに顧客が供給に標準を合わせたような消費活動が起こっているのは、とても興味深いと思うのです。

実際に、起こっていることとこういった本で学んだことを今後は結び付けられるようになりたいと思う今日この頃!

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熱心な顧客は。自分達の琴線に触れるニッチな商品やサービスが失われないように、
仲間を集めて資金を募るだろう。

需要を取りまとめることにより、顧客は自分達が贔屓にしたい店の存続を資金面で後押しできるのだ。
これを「カストプレナー主義」(カスタマーとアントレプレナーを掛け合わせた言葉)とよぼう。

企業が需要に照準を合わせるのではなく、顧客が供給に照準を合わせるのだ。

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今日では専門性は土台にすぎず、肝心なのは経験である。
「広い視野を持つ水平思考、状況に応じた問題解決、チームワークなどを実現しやすい」
という気づきが広がっている。

こうした教育のカギは多様な人々を引き込んで技能を共有する場を設け、
それを学びにつなげることだ。

大勢が専門性を生かし合うようになると、クラウド・コンピューティングの利用が
ある種の社会行動になっていくだろう。

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個人ベースでもクラウドシステムにデーターを置くことが増えていると感じます。
末端の機材の制約や場所の制約を超えていってくれる便利さを日本とバンコクとのデュアル生活をする上でそれを体感として感じます。

そして、ネットワークに載せるデータだけでなく仕事も結局は人と人との繋がりだということが感じられます。その連携はそれぞれが知識や経験値を持っている人達とのふれあいとなっています。今まで企業というフレームの中に閉じ込められていたスキルが必要とされてきたのだと思います。
これをどのように有効活用できるのかは今年の自分の課題になりそうです。

ソーシャルネットワークはその結びつきの壁を壊し始めているのかもしれませんね!

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