ほぼ日刊プロレスリング・ノア(シーズン2)

ノアだけでなく他の団体にも興味を持つようになったけど、やっぱりノアも面白くなってほしい。そのためにNo mercy(KENTA)に頑張ってほしい!と思う元ノアヲタによるプロレス観戦記


テーマ:
速報版でもお伝えしたように、昨日のノア・後楽園ホール大会にはかなりお客さんが入っていました。(主催者発表:2,100人・超満員)

そして場内の熱気も凄く、第1試合・第2試合のあたりからすでに、観客のテンションが高くなってたように思います。


昨日は好試合が続出してたのですが、その中でも強く印象に残ったものの一つがグローバル・リーグ戦のAブロック公式戦、秋山準vs佐々木健介です。


テーマ曲が流れる中、入場してくる佐々木選手を見ながら僕がボンヤリと思ってたのは「なんだか最近、健介に強さをあまり感じなくなってるかも・・・」みたいな事でした。


タイトルに絡むようなシングルマッチが少なかったからというのが大きいのかもしれないし、あとは佐々木選手がほぼ毎シリーズ、ノアマットに上がってるぶん新鮮味が無くなったからというのもあるのかもしれませんが、

とにかく佐々木選手が入場してくる時のワクワク感をあまり感じなくなったかも・・・と。


なのでなおさら、健介が試合途中にいきなり繰りだした、強烈すぎるエルボーに驚いてしまいました。

あんなに鬼のように強烈な佐々木選手のエルボーを見たのは初めてだし、それと同時に、打撃を受けることによって、あんなふうにグシャっという感じで力なく崩れおちる秋山選手を見たのも初めてな気がします。


このエルボーについて、佐々木選手は試合後にこのように語っています。

(プロレス/格闘技DXより引用・ここから)

若手の練習を見ててさ、あまりにエルボーが弱いからこうやるんだって見せたんだよ。
そしたら腰の回転と力が乗って、半分脳震盪みたいになっちゃって。
これは試合でもいけるんじゃないかな?って思ったんだよね。

(ここまで)

確かこのエルボーは試合中に2回くらい出たように記憶してるんですが、この新兵器を身に付けた佐々木選手は、グローバル・リーグ戦にかぎらず、これから凄く怖い存在になりそうな気がします。


あとは秋山選手を締めあげたスリーパーやストラングルホールドγも強烈でしたし、
試合終了直前に秋山の垂直落下式ブレーンバスターを食らっても、すぐにノーザンライトボムでお返しするなど、健介選手の強さがすごく印象に残りました。


これによって、杉浦貴選手との博多での公式戦はどうなるのか?など(Bブロックに比べて話題が少なかった)Aブロックが、ぐっと面白くなってきたような気がします。

佐野巧真選手も、あいかわらずテンション高かったですし。

ちなみに秋山選手についても書きたいことがあるのですが、長くなるのでいったんここで終わりといたします。



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