ほぼ日刊プロレスリング・ノア(シーズン2)

ノアだけでなく他の団体にも興味を持つようになったけど、やっぱりノアも面白くなってほしい。そのためにNo mercy(KENTA)に頑張ってほしい!と思う元ノアヲタによるプロレス観戦記


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昨日横浜赤レンガ倉庫大会に観戦しにいってきたのですが、雑誌やニュース速報には出てきにくい、というか絶対に出てこないであろうことを書きます。

実況席には若林健治アナと解説の鈴木鼓太郎選手が座っていたのですが、おそらくサムライテレビの収録だったのではないかと思われます。


三沢光晴さんをはじめとするノアのレスラー達の多くが昔に所属していた、1990年代の全日本プロレスを知らない方は若林アナと聞いてもピンと来ないかもしれないですが

日テレのプロレス中継で”プロレスがメチャクチャ好きな人だからこそできる熱~い実況”をしていたことで有名な人です。

全日本プロレスが1時間から30分に短縮された時に「戻せ1時間枠!」と実況中に叫んだことが原因で実況を外され、別会社に出向させられてしまったほど。


そして昨日の会場では、その若林アナから少し離れた場所に仲田龍GMが座っていたのですが、

若林アナが喋っていた内容のうちの何かが気になったのか、仲田龍が10秒くらい横目でジ~~っと彼の方を見ていました。

チラっと見るだけならまだしも、そんなに長いこと見つめて何を考えているんだろう?というのが気になったのですが、仲田龍の目の色は怒ってるとも笑ってるともつかない、微妙なものなのでよく分かりませんでした。


でも一緒に観戦してた友人にそのことを話してみると

「あー、あの二人は微妙に仲が良くないみたいなんだよね。前にG+のノア中継の実況を若林アナがやるという話が持ちあがったんだけど、仲田龍の意向で流れちゃった・・・というような話を、若林アナのトークライブで聞いたような気がする」

ということでした。


彼の記憶はおぼろげなようなので事の真偽は分かりませんが、いずれにせよこれをはじめとして、仲田龍についてはあまり良くない話を聞くことが多いように思います。

でも個人的には、以前SEMを観にいったときに席を探してたら、仲田龍から「席はみつかりましたか?」と親切に声をかけてもらったという記憶があるので、よい印象の方が強いです。

でもお客さん(や親しい人間)に向ける顔と、選手・スタッフや敵対してる人間に向ける顔は違うということなんでしょうか。

このブログをお読みの方の中には、僕と同じく「仲田龍には(試合会場などで)親切に対応してもらったので良い印象の方が強い」という人はいますでしょうか。

ほぼ日刊プロレスリング・ノア
プロレスのために日本テレビを辞めた男



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こちらの方ではノアに限らずプロレス・格闘技全般を見て感じたことを、手短かにまとめています。

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