ほぼ日刊プロレスリング・ノア(シーズン2)

ノアだけでなく他の団体にも興味を持つようになったけど、やっぱりノアも面白くなってほしい。そのためにNo mercy(KENTA)に頑張ってほしい!と思う元ノアヲタによるプロレス観戦記


テーマ:
ノア横浜大会でPWFのベルトを巻いて登場した秋山準選手、その前に馬場元子さんにお願いをしていたそうです。

【情報源】
PWFのベルトを巻いた秋山選手の思い
http://ameblo.jp/08240829/entry-11061400944.html

秋山準、馬場元子さんにPWFベルトを巻く許可を得ていた
http://beye2.com/item_30128.html


僕的には、秋山選手のブログにあった

「『秋山君なら・・どうぞ巻いて下さい。』と言って頂きました。
その言葉を聞いたとき、一瞬泣きそうになりました。」

という部分が印象に残りました。

馬場元子さんも、ずいぶん丸くなったのかなぁ、

ジャイアント馬場さんに対する秋山選手の思いは、こんなにも強いものだったのか!

この会話によって、秋山選手の胸の中に長年つかえていた何かが、ずいぶん軽くなったのかな・・・、

そのようなことを思いました。


でもこの件に関しては他のブログでもいろいろと話題になってると思うのでガラリと話を変えまして(笑)

”「うまい肉と麺の店 ヨネ家」オープンのお知らせ”というニュースが発表されました。
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=3447


『このたび、皆様のお蔭をもちまして東京都大田区池上に念願の「うまい肉と麺の店 ヨネ家」を開店する運びとなりました。
この店は、私、モハメドヨネが 16年間のレスラー生活の中で出会った全国のウマイ食材で作った料理を皆様にぜひ召し上がって頂きたいとの思いでオープンいたしました。』


ヨネ選手が携帯公式サイトの日記に、しょっちゅう「ウマイもの」の写真をアップしていたのを思い出したのですが、あれは自分の勉強を兼ねてもいたのかなぁと、妙に納得してしまいました。

あと川田利明選手が、自身の店である「麺ジャラスK」について『名前だけ貸すなら誰でもできるけど、ウチの店では、仕込みから全部やってる』みたいなことを語っていたのを、どこかで読んだ記憶があります。


その点ヨネ選手の店は

・レスラー業のかたわら、飲食店開業のために各種資格を地道に取得してきた
・ビールの注ぎ方に関しても、サントリーの工場に出向いて学んだ
(プロ/格DXより引用)

などなど、かなり本気度が高いようです。


池上なら、麺ジャラスKに比べるとうちから近いので、ちょっと行ってみようかな・・・とも思ってます。


ヨネ選手が「プロレスに身を入れないと批判が出るのは分かりきってること」と語るように『もっとプロレスをがんばれ』みたいな声も少なからずありそうな気がします。

しかし「情熱を持ってやって(二束のわらじによる)相乗効果を生みたい」という言葉のとおりになるのであれば、二束のわらじも良いのではないかなぁと、個人的には思ってます。



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きのう、たまたまサムライテレビを見てみたら大日本プロレスの10・23後楽園ホール大会を放送していました。

最初は「あ、大日本をやってる」くらいにしか思わなかったのですが、そのまましばらく見てるうちに、どんどん引き込まれてしまいました。

その時やってたのはwXwタッグ選手権試合、トミー・エンド&マイケル・ダンテvs石川晋也&塚本拓海で、もうかなり終盤にさしかかっていたのですが、

そしてどの選手も初めてみたのですが、いつのまにか『石川、がんばれ!!塚本なにやってる、早く助けに入れ!!』とか応援してしまってました。


同時に「いままで大日本にあまり興味なかったのに、なんでこんなに熱心に見てしまってるんだろう?」と疑問にも思っていました。

4選手とも気合いの入ったすごく戦いをしていて、それによって観客がすごく盛り上がる→だからさらに選手に気合が入る・・・という連鎖によって、あの一体感が生まれてたのかな?と今は思ってるのですが、

とにかく、かつて小橋&秋山がハンセン&ベイダーに向かっていったときに『小橋がんばれ!!秋山、早く助けに入れ!!』とか応援していたときの気持ちを、ふと思いだしてしまいました。


その後の関本大介&岡林 裕二vsアブドーラ・小林&竹田誠志も、良い試合だな!と思いました。

とくに関本選手は、すごくいい雰囲気を醸し出してるな~と感じました。
関本選手がノアのマットに上がって杉浦とかKENTAとかと戦ったら面白そうだな、とも。


アブドーラ・小林&竹田誠志については、普通の(?)プロレスも充分できるんじゃないか!!と感じました。

個人的に蛍光灯デスマッチとかは好きじゃないので、なおさらかもしれないですが「なんでわざわざ、体を切り刻むようなデスマッチをやるのかな・・・」とも思ってしまいました。



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いま、G+で放送されてたノア10・16後楽園ホール大会を録画したものを見てるのですが、見ていてふと感じたことを書いていきます。


○平柳玄藩vsシェイン・ヘイスト

なんだか緊張感の薄い試合だな・・・と感じたのですが、フィニッシュのダイナミックボムがけっこう豪快だったことなど、シェイン・ヘイストはいい選手だなと改めて思いました。


○吉江 豊vsマイキー・ニコルス

それに比べてマイキー・ニコルスの方は(キャリア10年ほどというわりに)いまいちかな・・・と感じました。

試合が終わったあとに、(セコンドについてた)練習生のシバタ君に八つ当たりとかしてる元気があるなら、もっと試合で頑張ればよかったのに、とも。

試合後の、吉江選手がすごく憮然とした表情をしてるのを見て『なんでこんなところ(第2試合)で、こんなやつを相手してなきゃいけないんだ』みたいな気持ちでいるのかな?と思ったのですが、実際のところはどうなんでしょうか。


○井上雅央&小川良成vsモハメド ヨネ&石森太二

小川&マサオが、マサオの入場テーマ曲で入場し、選手コールもマサオの方が後だったのを見て『キャリアでは小川選手のほうが上のはずだけど、マサオの方が格上的な扱いなのかな?』と、ふと疑問に思いました。


○小橋建太&佐野巧真vs潮崎豪&谷口周平

谷口選手が、コーナーにもたれかかってる佐野選手に対して気迫のこもったエルボーを打ってるのを見て「おお、いいエルボーだ!」と思ったのもつかのま・・・

佐野選手があっさりと、これまた強烈なエルボーを打ちかえしていったのを見て「あらら・・・」と思うと同時に「佐野さんも強いな!」と感じました。


でも、そのままズルズルと後退していく谷口選手もどうなんだ??とも思ってしまいました。


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