今日も僕が伝えたい、大切なメッセージ行きます☆





まずはこの、

マザー・テレサの最期の時にやってきたというエピソードから読んでね。





マザー・テレサがいよいよ最期を迎えるというとき、

イエスが来るかも知れないと期待していた所に現れたのは、





「悪魔」でした。





それで、彼女はヴァチカンに悪魔祓い(エクソシスト)を依頼し、

実際に執り行われましたが、悪魔は立ち去りませんでした。





マザー・テレサは落胆し、落ちるところまで落ちたその時、

ふっと悟りがやってきます。





「私は、どんな病気にかかった人であろうが、

どんな状態の人であろうが、

無条件に受け入れた。

たとえ患部から膿が出ていようが、接吻して、看取ってきた。

そうか。

私が最期にハグをしなければならないのは、

悪魔かもしれない」






そうして、マザー・テレサは悪魔とハグをしました。

キリスト教徒にとって悪魔というのは、

私達日本人には想像できない程の深い概念を内包するものです。





この時のマザー・テレサの覚悟を思うと、

いかばかりだったかと想像を絶するものがあります。





そうして、悪魔は消えました。





その後にやってきたのは、本当の悟りでした。





「悪魔だと思っていたけれど、

やってきたのは真逆の自分だったのね」






誰から見ても、清く生き、権力やお金を忌み嫌っていたという彼女は、

権力からの寄付を「そんなものは汚い」と、受け取りを拒否したといいます。





それは、やはり裁く自分がいたからです。

清く生きるという事の中に、どこかに否定する自分がいたのです。





だから、最期に反対側の自分がちゃんとやってきました。

それが自分には悪魔に見えたけれど、

ハグする事ができて、本当の統合が起こりました。

そうして亡くなっていきました。

(出典:「時空を超えて生きる」 Kan.著)













僕たちはいつも、「自分が」受け入れたくないものを攻撃してしまう。



自分の中から、その争いを減らしていくシンプルな方法は、



例えばその感情が、

森が切り開かれることから生まれているなら、

「その人たちは、なぜそれをするんだろう?」

という、森を切りたい理由をいろんな角度からいっぱい調べて、



「なるほど、そうか。

もし自分もその立場なら、それを選ぶかも知れないな。」


という「共感」へと、自分を向けていくこと。






今まで理解をしたくなかったことへ、

そうやって理解を始めていくことが、

「世界をハグしていくこと。」





するとね、目に映る世界はどうであれ、

問題は「問題という側面」だけではなく、




もっと大きな希望や感動や喜びや勇気を、

みんなと分かち合い、体験する機会に変えていけるんだよ。


(みんなで木を植え、緑と生き物が帰って来た沙漠のビフォーアフター/中国・内モンゴル自治区)





沖縄から宇宙の子マサより

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