マイナビ2018
 
  • 23 Jun
    • 第2Q 新体制でスタート!

      早いもので、間もなく6月も終了! 2017年の半分が終わろうとしています。 昨年の11月より、再インストールというスローガンを掲げ、 社内体制、メンバー、商材と大がかりなテコ入れを慣行してきました。 そして、3月にブレインネットが子会社となり、丸3か月が経過。 社内の再インストール、ブレインネットとの融合と いよいよ完了し、第13期 第2Qは新体制でスタートを切ります。 そして、そこに加えて、6月より新規の事業部を1つ立ち上げました。 その名も、 『事業戦略部』 所属人数は、事業部長と根岸のたった2名ですw   事業戦略部の事業部長は、 サクラサクグループの特攻隊長であり、切込み隊長である高橋輝ですw   組織で戦える体制が整ったところで、 次のステップとして、3年半後の大台の目標達成に向けて、 中長期的な視野で、戦略を立案し、各事業部に展開していく 必要性を感じ、当部署を立ち上げました。 ・既存事業の強化 ・組織体制の強化 ・採用、教育強化 ・新規事業の模索(現場のニーズベースで) ・3か年計画の具体的な実行プランに立案 とやること山盛りです。 今まで、営業、コンサルの現場を 根岸、高橋ラインで、牽引して参りましたが、 ブレインネットの強い幹部陣が加入したことにより、 短期視点(現在)と中期視点(未来)で動ける体制にようやくなりました。 ※ここまでくるのに12期も要してしまいました。。。 新体制は、林さん、根岸の役員陣×5事業部・5人幹部で クライアント様の期待に応えるべく尽力して参りたいと思います。   ■新組織 体制図   せっかくの機会なので、弊社新幹部陣をご紹介。 ◇セールス事業部 部長-------------------------------------------- 畠田 隆行(39歳 社歴8年 ブレインネット所属)   ■事業部紹介 文字通りグループの営業部隊、クライアント様の課題解決にコミットします。   ■本人より一言 『メンバー1人1人が主役となり活躍できる強いチームを作っていきます!  まずは案件のご相談お待ちしております!03-6712-2480』 ◇WEBマーケティング事業部 部長-------------------------------------------- 一見 卓矢(38歳 社歴6年 ブレインネット所属) ■事業部紹介 最先端のマーケティングノウハウを支えるコンサル集団。 セミナーをはじめ、社内外に最新の情報を発信していきます。 ■本人より一言 『性質の異なる2つのチームを活性化し、セールス事業部への「後押し」と「ラストパス」を最大化します!』 ◇メディア制作事業部 部長-------------------------------------------- 藤生 卓也(26歳 社歴4年 サクラサクマーケティング所属) ■事業部紹介 コンテンツ企画からサイト制作まで、売上に繋がる コンテンツマーケティングをワンストップで提供します。 ■本人より一言 『お客様、ユーザーに喜んで頂けるサービス提供のため、飽くなき“改善”をしていきます!』 ◇技術開発事業部 部長-------------------------------------------- 山崎 好史(37歳 社歴10年 サクラサクマーケティング所属) ■事業部紹介 ツール開発、アルゴリズム分析、R&Dとグループの技術力を支えるフルスタックなエンジニア集団。 ■本人より一言 『プロダクトファーストで頑張ります!現在エンジニア募集中! https://goo.gl/KzrdPj』   ◇事業戦略部 部長-------------------------------------------- 高橋 輝(27歳 社歴4年 サクラサクマーケティング所属) ■事業部紹介 中長期的な戦略を立案し、横串しで各事業部を動かす、いわばグルーブの参謀本部。 ■本人よりひとこと 『戦略とは、「戦いを略す」こと。奇をてらうのではなく地に足の着いた事業戦略の立案にコミットします。』 ---------------------------------------------- 年齢も性格もバラバラな個性あふれる幹部陣ですが、 1日でも長く社会に必要とされ続ける組織であり続ける為に、 全社一丸となって邁進したいと思います。

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  • 09 Jun
    • オフィス内装工事完了!50席→70席に増席しました!

      先週の土日をつかって、実は、オフィスの内装工事を実施しました。 これにより、50席だったオフィスが70席まで増えました。   カフェスペースをつぶして、フリーアドレスのデスクを2つ増設し、16席増加しました。     そして会議室とは別に、ちょっとした打ち合わせブースを二つ設けました。     また女性が加入してくれた嬉しい話題の一方で、大問題となったトイレ問題。。。   今まで、トイレが個室2つしかなかったのですが、 大胆なリフォームをしまして、男女それぞれ専用トイレができました。 ※まさかトイレを作る経験をするとは思ってもいませんでしたw   実は、2017年12月までのオフィスの契約となっていた為、 この6月が更新か、継続かの大きな選択に迫られていました。   3月から悩み続けましたが、最大限増席し、 3年半、MAX70人体制で、戦うことを意思決定し、 内装工事を実施。 組織の再インストールに伴うメンバの退職、そして一連の採用も完了。 結果的に、役員2名、幹部5名、正社員27名、契約社員9名、 計43名という組織になりました。 サクサクグループの企業理念は、 『進化し続けるプロフェッショナルの集合体』 この真意は、 ”1日でも長く社会に必要とされ続けること” とメンバーに伝えています。 社会に必要とされ続けるためには、 1.徹底した顧客志向=マーケティング 2.時代への最適化 =イノベーション この2つに尽きると考えています。 ここから3年半、大台の目標に向かって、 この恵比寿の地で組織を牽引して参ります。   ※2017年恒例の社内BBQinお台場

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  • 30 May
    • ダイバーシティーマネージメント

      流行りのカタカナ用語を使いたいわけではありませんが、2017年に入って、サクラサクグループの採用方針を180度変えました。   いわゆるダイバーシティ(多様性)マネージメント。   ◇昨年まで採用 ・20代若手 ・未経験 ・正社員希望 ・主に男性   以前、ブログにも書きましたが、いわゆる未経験からWEB業界でスキルを付けたいという層を 狙って採用をしてきました。   ”未経験から死に物狂いの努力をコミットできる覚悟” これこそ組織の原動力となっていたかと思います。   <<過去記事 なぜ未経験者を採用するのか?>> http://ameblo.jp/masa-corleone/entry-12142349726.html   2016年11月に大きな方針変更をし、組織の再インストールを試みましたが、それに伴い決して少なくない退職者も出ました。大きな方針変更、今でもその判断は間違っていなかったと思いますが、理念が浸透していない組織での大胆な決断は、非常に痛みを伴うものだと実感した瞬間でした。   単純に辞めていくメンバーのリソースを埋めるだけでは、同じことに繰り返しになると考え、退職していくメンバーの本当の理由の解明と今後の我々が組織として、求める人物像を明確にすべく、企業理念、行動指針の再策定を行いました。   昔、先輩経営者に飲んでいる席で、   ”企業の成長過程の中で、メンバーの新陳代謝が活性化する、つまり、今いるメンバーの大半が入れ替わることになる”   という言葉を聞いたときは、ピンとこなかったのですが、今では、非常に納得感のある言葉です。   今までの3年間は、一つの事業をとことん磨き上げ大きくしていくフェーズでした。その中では、我々の採用戦略は、簡単にいえば、”気合が入っている若手”。   同一の採用基準&教育方針で、マネージメントをしてきましたので、何よりスピード感があり、一致団結という観点では強い組織でしたが、変化や危機に対しては決してそうではありませんでした。   ”単一組織(モノカルチャー)の力学は組織を弱体化させる”   リーダーの教養   Amazon   昨日に読んだ本のこの一節に衝撃を受け、これがまさにこの一連の原因の根本であったと気づかされました。   3月17日より子会社になったブレインネットのメンバーが同オフィス内で勤務していますが、20代若手男性中心の組織に、女性、30代、40代、アルバイト、在宅勤務と今までとは異なるメンバーが加わりました。   さらに今年は現時点で、 ・新卒     2名 ・パート    3名 ・インターン  3名 ・アルバイト  1名 ・中途経験者採用2名 ・未経験採用  3名   と多種多様な形態で採用を実施しています。業務委託等の外の力を活用する動きをも積極展開しています。   多種多様な人が職場にいるということは、今までのように単一の考え方、価値観ではありません。採用も教育もパワーがかかります。コミュニケーションや議論においても、衝突、対立、混乱もあり、複雑化します。スピードが落ちることもあれば、パワープレーができなくなることもあります。   しかしながら、それこそが単一文化では発生しなかった異なる発想が生まれ、組織の強化につながっていくと同書にありました。変化に強い組織を作る為には、まず固定概念や既成概念にとらわれず、自分たち自身が変化をすることが第一歩と気づかされました。   ※初代トヨタ車のエンブレム 漢字で”豊田(トヨダ)”   GWに愛知にあるトヨタ自動車博物館を訪れましたが、豊田綱領というものを拝見しました。 一、上下一致 至誠業務に服し 産業報国の実を挙ぐべし 一、研究と創造に心を致し 常に時流に先んずべし 一、華美を戒め 質実剛健たるべし 一、温情友愛の精神を発揮し 家庭的美風を作興すべし 一、神仏を尊崇し 報恩感謝の生活を為すべし     創業者、豊田佐吉の生前の理念を1935年まとめたものだそうですが、現代の2017年においても、そのまま通じる内容ですね。   ”常に時流に先んずべし”     引き続き、アルバイト、パート、インターン、新卒採用、中途採用と 多種多様な人材を募集しています。是非ご応募お待ちしております。   ◇新卒採用はこちら https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp214656/outline.html   ◇アルバイト・パート採用はこちら http://baito.mynavi.jp/job/15868959/   ◇インターン採用はこちら https://careerbaito.com/job/9479   ◇中途採用はこちら http://www.sakurasaku-marketing.jp/recruit.php

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  • 02 May
    • 『散歩のついでに富士山に登った奴はいない』

      4月30日、ブレインネットの第10期が終了しまして、5月1日より第11期がスタートしています。合併&恵比寿移転より早くも一か月経過しましたが、全体の数値目標、各部署の融合、各部署の事業方針とほぼほぼ固まり、席替えも完了しました。体制は整いましたので、いよいよグループの目標達成に向けて、邁進するのみ、という状況までは、最速でもっていけたのではないかと思います。圧倒的な変化に戸惑いながらも、柔軟且つ迅速に対応してくれたブレインネットの幹部、メンバーには、非常に感謝しております。またサクラサクマーケティングの幹部、メンバーもこの変化に対して、非常に前向きに動いてくれました。ありがとうございます!さて、 『散歩のついでに富士山に登った奴はいない』最近、出会った好きな言葉です。リーダーにとってやるべき仕事は、1.組織の方向づけ2.資源の最適配分3.人を動かすこの3つだと念頭に置きながら、日々行動していますが、組織の方向付け、資源の最適配分、人を動かす・・・『何をやるか』を決定することは、裏返せば、『何をやめるか』を決定することではないかと思います。この4月にも”1事業をやめる”という大きなジャッジを下しました。無論、金、物、人と大きな痛みやリスクを伴います。だからこそ、上が、大胆な決断をしないと、この”やめる”という決断は実行できないと考えています。中小零細企業にとっては、選択と集中は必須。市場の中で、優位性、独自の強みを見いだせない事業では、様々な観点で疲弊していきます。昨日の役員会で、BOSSと二人、サクラサクグループにとっての3年間で登りたい富士山の設定の擦り合わせができました。変化の激しいWEB業界において、中長期的な将来予測は難しいですが、散歩のついでに富士山に登った奴はいない、ということで、果敢にチャレンジしていきたいと思います!目標を達成するという強い想いと行動は絶対必須ですし、結果がすべてですが、、、高い目標を掲げ、万が一達成できなかったとしても、そこから得る教訓や課題は必ずあると思います。未達を恐れて、低い目標に甘んじたり、チャレンジをしなくなったとき、組織も個人も停滞の一途を辿るのではないかと思います。PS 先日の大連出張にて大先輩等に同行させて頂いたことがこの数カ月の意思決定に大きく影響しています。いつもありがとうございます!!※2017年4月大連出張

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  • 18 Apr
    • サクラサク新卒第一期生 山口君赤裸々インタビュー!

      4月も早いもので3週目! 新入社員の方も研修等を終え、OJTで先輩に鍛えられている日々ではないでしょうか?   さて、今回は新卒社員、また弊社インターンに今後ご参加を検討されてる学生の方に、少しでも実際のイメージがつけやすいように、弊社の17年度新卒社員にインタビューをしてみました!   ◇インターン採用ページはこちら https://careerbaito.com/job/9479   ◇2018年卒新卒採用ページはこちら https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp214656/outline.html   ------------------------------------------------------   サクラサクグループ初の記念すべき新卒社員 山口君です!   12月中旬に弊社内定をした後、2月中旬からインターンを始め、正式に4月から入社した山口さんの就職活動と、その後の仕事についてかなりリアルな実情含めてお届けします!       ■学生時代はどんなことをしていましたか? 学生時代は部活とバイトばかりやっていました。部活は体育会系のグランドホッケー部に所属して週5日練習をしていましたし、バイトは居酒屋で週5~6日で働いていたので普通の大学生とは、ちょっと違うかもしれません。そんな大学生活だったので、授業しはほとんど行ってなかったです(笑)   ※卒業試合での1シーン   ただ、部活とバイトは一生懸命やっていました、部活では自分の代で9年ぶりにリーグ戦で上位になることが出来ましたし、アルバイトでは居酒屋のバイトをやり、店長が休みの日に、店長代行として当日責任者を4年間やっていました。   チームで高い目標に向かって努力することも好きでしたし、任された仕事をしっかりやりきる責任感は人一倍強かったと自負しています。   結局、大学は留年してしまいましたが、今思うとけっして無駄ではなかったと感じています。なぜなら、逆に留年したからこそ就活の方向性の一つが決まったからです。   ■山口さんの就職活動について教えてください 私の就職活動に関しては、簡単に言うと、   ①留年した為、現役で卒業する同期より1年遅かった ②内定を複数社頂いた上で、2社インターン後での内定辞退をした ③将来やりたいことが見つかったとき、選択肢を広げられるようにマーケティングのスキルを身に着けたい   この大きく3点が今振り返ってみると、軸になっていたかなと思っています。 今思えば、2社もインターンを経て、内定辞退したのが普通ではないですが… 元々、特にやりたいことがなかった私は、特に業界を絞らずに就活をしていましたが、ただ、ベンチャー企業に入りたいという希望がありました。自分が就活を始めている中で、同期は社会人として仕事を始めていており、負けず嫌いな自分は同期が成長していくのを見ていて悔しかったので、早く成長が出来そうなベンチャー企業が良いなとなんとなく思っていました。   また、TVで見るニュースでも、名だたる大企業が経営不振になるのを見て、大手も安定しているとは限らないと思うと、ベンチャーだから不安ということも特になく、むしろどうすれば安定して稼げられるかを得られるか考えた時に、個人の能力が一番大事だというのが自分の結論でした。   極端に言えば、会社が潰れても一人でやっていける能力を身に着けられるかどうかなので、早いうちから裁量を与えてくれるベンチャー企業の方が良いと考えました。   ■2社インターン後での内定辞退について 1社目は6月からあるWEBマーケティング領域での起業家向けコンサルティングを行う会社にインターン選考を最終判断とする前提で、インターンを2カ月やった後に選考を辞退しました。   理由は2つです。   1つ目が主な理由で、その会社が行った起業家向けのセミナーに同席した際に、過去飲食店でのバイトを通じて経験した、人材育成、集客やマーケティングの難しさに対して、解決できることを会社でやりたいことと気づき、この会社では出来ないなと感じました。   2つ目は、人間関係で、インターン中にも拘わらず、担当の方が急にムチャな依頼をしたりする人だった為でした。私がやった某居酒屋チェーンでのバイトでは、店によっては集客が安定せず、閉店してしまったり、また店によっては社員・バイトも足らず、いわゆるワンオペ状態に近いことがあって、離職率が非常に高かったため、当時の自分としては、飲食業の離職率を変える為の人材コンサルをやりたいとか思うようになっていました。   2社目はそのやりたいことを起点に人材系×ベンチャーで見ており、4社内定を取った後、社員3人のあるWEB系の人材サービス企業に10月半ばに内定しました。業種としては人材系だったので、やりたいことだったんですが、会社が余りにもまだ小さい為、私が既に決まったサービスモデルでの営業をひたすらやる状況でした。   仕事が多いとか、会社規模を余り気にすることはないのですが、内定後のインターンをしていた中で、このまま同じ営業をやり続けると思うと、今後のスキル、キャリア面で不安に思うことがあり、こちらも辞退することにしました。   そのあと、12月も後半になってサクラサクマーケティングとのご縁を頂き、今に至ることになりました。   ■サクラサクマーケティングを選んだ理由はなんですか? 時期的に就活をなんとか終わらせなきゃという中で、場当たり的に受けた会社で内定した訳ではなく、既にベンチャーを中心に10社近く内定を頂いていたので、特に焦らず自分の考えている軸をベースに今の会社を選びました。   ・ベンチャー企業であること ・ウェブマーケティングでコンサルティング業務という専門でキャリアップ出来そうなこと ・これまでほとんど未経験の人を採用していたこと ※未経験からコンサルタントを育てていることから、会社のサポート体制がしっかりしているように感じたので   ベンチャー企業って基本社長面接が多いのですが、弊社も社長面接で、実際に会った時に人当たりもよく、話しやすかったので、他の内定頂いていた会社ではなく、サクラサクマーケティングにすることに決めました。   ■実際に働いてみて、どうですか?   私は、12月後半での内定後に、2月から2か月弱のインターン、そして4月から正式に正社員として入社しておりますが、やはりベンチャーならではのスピード感や、マネジメント層と一緒に仕事する機会も非常に多く、刺激的な毎日です。   特に3月1日に、ある競合会社の事業を買収した際には、非常にビックリしました。このような経験は人生でも経験できる人は限られていると思います。そんな経験を出来たのはベンチャーならではだと思います。     この会社に入って感じたこの会社の良い所として、社長や営業部長と二人でアポ同行を一緒に行くことが多いです。レベルの高い人とアポ同行をさせて頂いているので勉強になることも多く、多くの事を学べます。   また、仕事も担当案件をどんどん任されていて毎日必死にやっていますが、とてもやりがいを感じます。特に新人なのに金額の大きいコンサル案件を任されたりして、ベンチャーならではの裁量権を持ち、責任感のある仕事を任されています。これこそ自分の求めていた成長できる環境なのかなと感じます。   ただ現状に満足することなく、もっと貪欲に他の仕事にも積極的に立候補とか、先輩の仕事を見て、スキルを磨きたいなと思っています。   ■今大変な事はなんですか? これまでウェブの知識も無くて、パソコンをほとんど触っていなかったので、WEBマーケティングに関する知識を詰め込むこと、資料作りが毎日苦戦しています。また、コンサルの能力としてのプレゼン能力も低く、先輩から必死に学んでいます。   ■今の一日のスケジュール例を教えて下さい   ■これから、サクラサクでどのような成長をしていきたいですか? 実は、特に明確には決まっていんです。ただ、直近どうしていきたいかは決まっています。 まず1年目から、バシバシ売り上げて、自分の給料以上の稼ぎを余裕で出したい。 そのためには、半年後には一人で受注できるように成長したい。   また、長期的には、コンサルという仕事をベースに、手に職つけてどこでも通用するレベルになりたいと思っています。   給料を高くしたいということでは焦ってなく、それよりも、しっかり頑張っていれば、給料は後からついてくると思っています。これは、大学生時代、起業家支援コンサルの会社で、お世話になっていた社長・幹部の人から、   『入社したら20代は死にもの狂いで最初は頑張った方がいいよ。自分でやりたいことが、見つかってから、やれるスキルを若いうちに身に着けた方がいいよ。』 と言われたのがキッカケです。   振り返ると、料理人を目指す時期も、人事コンサルやりたいとか色々あったのですが、今はそういう細かいことよりもスキルをこの会社でガリガリ身に着けたいと思っています。   ■サクラサクに興味のある人へ一言ください インターンは社会勉強にもなるし、ビジネススキルがつきます。知識もついてお金ももらえるので、アルバイトよりお勧めします。実際に働いてみないと、会社説明会を聞いただけでは分かりません。   企業を見極めるためにも、実際に会社で働くことで、企業の見極め方も変わると思います。自分の場合は、内定辞退したのを踏まえて、考えた結果、今の会社とのご縁を頂いたと思っています。ややこういったケースは特殊かもしれませんが、ベンチャー希望であれば、そういったインターン選考で見る景色が変わると思います。 自分自身も今そうですが、やりたい事が明確でない人も多いと思いますし、実際に働いてみないと分からない事が多く、会社説明会を聞いてもイメージできないと思います。   自分自身もそうでしたが、やりたい事が決まってない人は、5年後にその会社に入って身に付くスキルを考えて会社を選ぶのも一つの手かなと思います。   ご参考になるか分かりませんが、就活生の皆さんの成功を祈っています!   ------------------------------------------------------   大学生の皆様、ご応募お待ちしております! 面接でお会いしましょう! By 取締役社長COO 根岸 

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  • 01 Apr
    • 祝12期終了!13期スタート!

      昨日3月31日、サクラサクマーケティングでは、無事12期が締まりました。  月並みな言葉ですが、本当にあっという間の1年でした。まずは、メンバー一同、お疲れ様でした! -----------------------------------2015年が、0⇒1を生み出すフェーズ。2016年は、1⇒10に大きくするフェーズ。----------------------------------- こんなイメージでスタートした12期でしたが、想定外のこともあり、また厳しい市場の変化にもさらされました。 そんな中で、中長期的なグループ経営方針を見据えて、昨年11月の役員会、BOSSと二人で、冷静かつ、感情を排除して、自社自身を俯瞰し、己と徹底的に向き合う場を設けました。 変化の激しい市場において、組織を1年でも継続させる為には、この”1”自体がそもそも脆弱過ぎること、またこの”1”をいくら強化しても、積みあがっていかないという強烈な結論を出しました。 そして、そこから”再インストール”というコーポレートスローガンを掲げ、5が月間、組織再編の敢行。 役員の視座、幹部陣の強化、チームの再編、商材の開発、人材の配置換え・・・等々。 決して少なくない退職者も出ましたし、数字的に厳しい局面もありました。 前に進んでいるんだが、後退しているんだが、正直わからない、そんな時期もありました。 そんな時は、とにかく、いっぱい本を読みました。とにかく、いっぱい先輩経営者の意見を仰ぎました。そして、とにかくいっぱい酒を飲みましたw 2月中旬からブレインネット社をグループ化にするか否かの話が浮上し、結果、ジョインすることになるわけですが、この11月の役員会の意志決定がなければ、この決断はできなかったように個人的には思います。 またグループ化の後も、ここまでスムーズに移管できなかったではないかと思います。 数字的には、COOとして、胸を張れる1年ではありませんでしたが、組織再編、組織強化という意味では、13期につながる基盤を再インストールできたのではないかと振り返る次第です。 さて、本日より13期がスタートします。まずはサクラサクマーケティング×ブレインネットの人&サービスを融合させ、レバレッジを利かせることで、利益体質の組織の変えること。 そして、2社を融合させた組織の枠組みに新たに、年齢、性別、雇用形態と問わずに、最適な人材を採用し、教育し、50人精鋭部隊を作りたいと思います。 最後に、今期も、クライアント様の問題解決のパートナーとして、お声がけ頂けるよう、全社一丸となって、サービスレベルの向上に努めて参ります。引き続き、何卒宜しくお願いします。 サクラサクマーケティング株式会社 取締役社長 兼株式会社ブレインネット 取締役根岸 雅之   

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  • 04 Mar
    • ご報告:第4章開幕!

      3月3日、サクラサクグループ第4章というべく、大きな変化がございましたので、ご報告させていただきます。 http://www.sakurasaku-marketing.jp/reports/20170303.pdf  同業であり、パートナー企業であった株式会社ブレインネットさんにサクラサクグループ傘下に入って頂きました。 私自身も、林代表のもと取締役として、ブレインネットの経営に参画致します。そして、NO.2として、サクラサクグループの持続的な発展に精進する次第でございます。 本件の経緯や詳細は控えるとして、林さん、赤沼さんの二人の経営者の決断力、意志決定の速さに脱帽するとともに改めて、感謝の言葉しかありません。ありがとうございます! 昨日、早速、根岸単身で船橋に行きまして、ブレインネット幹部陣とMTG&会食にてお互い事業戦略や課題など情報交換をして参りました。 サクラサクマーケティングとブレインネットの2社は事業内容や事業規模は非常に類似しているものの、・サービスの強み・顧客層・営業チャネル・サービス領域・メンバー層と綺麗に異なっており、2社が1つになることで、各社の強みを生かしながら、シナジーが生まれることは、間違いないという確信を得ました。 2017年再インストールというスローガンをもとに組織、商材、個人と変革を敢行して参りました。 本件により50人精鋭部隊を作るという最重要経営課題に対して、人数的には大きく前進しましたが、精鋭部隊という意味では、課題は引き続き、山積みです。ブレインネットの行動指針に、 「常に進化・変化する」 サクラサクマーケティングの行動指針に、 「変化に追従せよ」 とあります。 本件は、まさに市場の変化に追従する為の大きな決断でした。 2社一丸となって、クライアント様、パートナー様の期待に応えるべく尽力する所存でございますので、何卒宜しくお願いします。   

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  • 25 Feb
    • 最初の3年で仕事人生の大半が決まる説

      -------------------------------------最初の3年で仕事人生の大半が決まる説http://sudoken.hatenablog.com/entry/2014/03/13/224448------------------------------------- 2年程前の記事ですが、この内容が非常に共感できるなぁと社内でも共有させて頂きました。 ---------------------------------自分の頭でモノを考えずに、ただ仕事をこなしたり 自分の手でコトを動かさずに、ただ評論してみたり 最初の3年間でこういう働き方すると、もはや沈殿し、 そこから再浮上した奴を、未だかつて見たことがないのです。---------------------------------- まさに自考自走できていない象徴。 現代は、VUCAの時代だと言われています。VUCAとは、下記4つの頭文字。 Volatility     ・・・変動性Uncertainty ・・・不確実性Complexity  ・・・ 複雑性Ambiguity    ・・・ 曖昧性 参考>http://www.berlitz-globalblog.com/vuca このような時代で、企業としても、個人としても勝ち残っていく為に必要なことは、特定の能力、スキル、技術ではなく、常に変化に追従できる思考、判断、スピードだと思います。-----------------------------------------------1. 予測不能な事態や障害は当然起こり得るものと考えている(Accepts) 2. 目標へのシナリオを常に考え、必要に応じて随時書き換える(Thinks) 3. 未来の自分が最良の判断ができるように、現在できることを最大限する(Takes action) ※上記、ブログより引用----------------------------------------------- 先日の31時間、全員面談の中で、 『現在の仕事を通して、10年後がイメージできない、、、』 『自分には何にもスキルがないので、一生使えるスキルを身に付けたい』 『30歳を目前に自分の方向性(どんなスキルを軸に成長していくべきか)がみえない』 こんな悩みをもらいましたが、まさにこのVUCA時代においては、捨てるべき思考、通用しない思考かもしれません。 企業単位でみても、1つの成功したビジネスモデルで、10年安泰させることは困難を極めます。 例え、自分本位の要因でなくとも、大なり小なり、天災、業界の不祥事、競合の台頭など常に、変化にさらされます。 企業自体が、市場の変化に合わせて、機敏に変化する中、無論、その中にいる個人にも同じことが求められる時代は、どこの企業においても同じことかと思います。 ■ 予測不能な事態を受け入れ■ その都度考え■ 適切に行動する 話をもとに戻します。 『最初の3年で仕事人生の大半が決まる説』 こんな時代、とくに我々のような、ただでさえ変化の激しいWEB業界で、常に通用する人材であり続ける為には、最初の3年で、この思考を身に付けるしかないのです。 私自身、5年前、10年前、夢や野心はもちろんありましたが、今の自分を想像できたか、また想像しながら、働いていたかというと必ずしもそうではありません。 正直、ただただ必死でした。 懐かしいながら、自分自身の20代を振り返ってみると、 -------------------------------------------・リクルートさんをベンチマークする会社の新規事業部に新卒で配属されたこと・SEM業界の凌明期に最先端を突っ走るオプトに転職できたこと・4名のドベンチャーのブルトアの創業期に加入できたこと-------------------------------------------こんな環境の中で、ただ必死に突っ走ってきたように思いますが、今思えば、”ないものだらけの環境”が、結果的に、常に自分で考える志向を養ってくれたように思います。 また自分自身が周囲の方の影響を受けやすいという性質を心得ていることから、プラスの刺激を与えてくださる先輩や上司に金魚の糞の如し、くっつきまわってきたことも、今の自分自身を形成してくれているように思います。 転職が当たり前の時代です。 目の前の業務に意味を見いだせず、成長を実感できず、次にいくのは簡単なことです。 ただ、その先で待っているものも同じだと思います。 例え、単調に思える業務や履歴書や職務経歴書にかきやすいスキルや能力に繋がらない業務であったとしても、業務に向き合う思考次第、自分次第で、常に通用する人材であり続けることはできると思います。 今年のテーマは、とことん個に向き合うこと。 今週も色々ありましたw 人と人なので、決して、綺麗ごとではいきません。 しかしながら、向き合えば向き合うほど、改めて、気づかされることや発見もあります。 毎日毎時間色々なことが起こります。 それを楽しめるかどうか。 これも立派なスキルだと思います。  新加入、新卒加入し、少しずつチーム力が上がってきたWEBマーケティング事業部。毎日、色々ありますが、最近は笑顔が絶えないチームの雰囲気を横目に嬉しく思いますw

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  • 11 Feb
    • 組織の再インストール:痛みを伴う変化

      2017年『再インストール』というスローガンを掲げて、スタートを切りましたが、概念や理念は掲げるだけでは全く意味がなく、 全メンバーに浸透しなければなりません。 ※ステッカーを作成して、全メンバーに配布してみました。 なぜ、再インストールしなければならないのか? どう、再インストールしなければならないのか? この2点を各メンバーに落とし込み、 個人、部署、会社と方向性を一致させるべく、 全メンバーとマンツーマンで面談を実施しました。 一人みっちり一時間、合計で31時間。 会議室で話尽くしました。 面談の中心は、個と組織の目標を ”orで考えずに、and”で考える、 というもの。 すなわち、方向性の一致。 転職が当たり前の昨今・・・。 個に向き合い過ぎることで、 離職者が出る可能性も大いにあります。 しかしながら、 50人精鋭部隊を作るという経営目標の中、 個にフォーカスして、個の力を最大限引き上げることは必至と考え、敢行しました。 組織への満足度は四つのPで測れるという 考え方をビジネス書で目にしました。 ①Profession ②Philosophy ③People ④ Privilege これは、大学生がサークル活動を 選ぶ際の思考に当てはめると理解しやすい概念です。 ----------------------------------- ①Profession 何をしたいのか? サッカーなのか、テニスなのか、軽音なのか? ※仕事でいえば、業務内容・職務内容(営業、制作、マーケティングetc) ②Philosophy 趣味程度の草サッカーレベルなのか、 全国大会を目指すのか? ※仕事いえば、企業理念や目標、企業規模やポジショニング(上場や業界NO,1を目指すetc) ③People どんな仲間とやるのか?人間関係はどうか? ※仕事いえば、上司、部下、同期の人間関係 ④Privilege その活動によって得られるものはなにか? スキル、人脈、経験? ※仕事いえば、給与、スキル、待遇など ----------------------------------- この4つのPが組織と個々が一致しないと 組織の力は、最大化されない、と考えています。 また、人が辞める際の退職理由は、 このいずれかであることがほとんどだと思われます。 また転職する際には、 自己分析や個人のヴィジョンや将来設計の上、 この4つの視点で企業を選定しているのではないでしょうか。 変化の激しいWEB業界、 もしくは我々のような中小ベンチャー企業においては、この4つのP自体も頻繁に変化します。 その変化を伝える中で、 個々の方向性と一致しないことや 個々の方向性が曖昧で、共鳴しない ことなども残念ながら発生します。 今回の面談でも、残念ながら、 退職するという結論に至ってしまったメンバーも 何名かおります。 我々の行動指針に、 『自考自走』というものがあります。 この”自考”という思考が弱いと 変化の必要性を自ら感じることができず、 気づいた時には、市場や時代、 結果的にそれに追従する組織との間に、 乖離が生まれてしまうではないかと思います。 -------------------------------- 『この世に生き残る生き物は、 最も力の強いものか。そうではない。 最も頭のいいものか。そうでもない。 それは、変化に対応できる生き物だ』 -------------------------------- この1-3月は13期のスタートラインに立つべく、 自社の見たくない現実を直視するフェーズです。 痛みを伴うこともありますが、 50人精鋭部隊を作るべく、妥協をせずに 個々と向き合っていきたいと思います。 <採用PR> 精鋭部隊をつくるべく幹部候補を現在募集中です! 営業経験、WEB業界経験のある方、ご応募お待ちしております。      https://www.green-japan.com/company/4769?job_offer_id=47453

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  • 13 Jan
    • 自燃型人材&点火型人材

      昨年末より、グループとして初めて人材紹介サービスを使っての採用活動をしており、キャリアコンサルタントの方にお世話になっています。 採用側と求職者との2者の関係から、さら第3者(キャリアコンサルタント)が現れることで、今まで以上に採用基準や求める人物像を自分の頭の中だけではなく、具現化する必要があると思う昨今です。 また新卒採用などのキャリアベースでの判断材料がないと、なおさら、このあたりも固めておかないと難しいですね。 面接後、キャリアコンサルタントさんから、、『●●さんどうでしたか?どんなところがよかったですか?』こんなことを当然、聞かれるわけです。 こんなこと書くと適当と思われてしまいますが、最終的には、 『一緒に働きたいかどうか』 この1点で判断していますw(どんな人と働きたいと思うのか?ここを具現化しないと意味がないですねww) 先日、事業部長と”デキる営業マンとは”みたいな内容で、話していたのですが、 『あの人なら、商材が変わっても何でも売れる』『どの業界でも通用する』 そんな認められら方をすることがよくありますよね。 営業マンに限らずですが、要は”デキる人”と称される人は、どんな環境に置かれても、課題(目標)と現状の差分値を分析し、何をすべきか、ボトルネックは何か、優先順位が何か、をタスクに落とし込み、行動に移せる、これがデキる人が優秀な人材なんじゃないかと思います。 要は自身でPDCAで回せるか否か。 ただ、それさえあれば十分かというそうではない気がします。成果を中長期的に上げ続ける為には、そこに加えて、・継続力・周りを巻き込む力・倫理観この3つが必須なんじゃないかと思います。 単語で表現すると、”熱意・情熱・エネルギー”このあたりでしようか。 かの有名な経営者、稲盛さんは、端的に、---------------------人生・仕事の結果=能力×熱意×考え方---------------------という方程式で表現されていますね。 そんなことを考えている中で、こちらの記事が非常に参考になりました。---------------------------------------------------------人材は「人を巻き込むエネルギー」がすべて。「頭のよさやスキルは誤差、エネルギー量は100倍差」──メタップス 佐藤航陽さんhttps://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001223.html--------------------------------------------------------- また先日、読んだ本にビジネスパーソンを『情熱』という、切り口で5分類できるという内容がありました。面白い内容でしたので紹介します。------------------------------------------①自燃型 5%~10%⇒志や大望を持ち、誰に言われなくても自ら燃え続けるタイプ。 人、会社を動かす原動力。 ②可燃型 80%⇒マッチを擦ってもらえれば燃えるタイプ。 組織の大半を占める。 ③不燃型 1~2%⇒マッチを擦っても全く燃えない。 元々燃えないタイプと、燃え尽きたタイプの2通り。 ④消化型 1~2%⇒せっかく点いた炎を消しまわるタイプ。 役職や経歴の長い人の中にもたまにいる。 ⑤点火型 5%~10%⇒80%の可燃型人材に炎を灯することができるタイプ。 マッチの擦り方を知っているタイプ。 参考>経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目http://amzn.asia/ipk3NDC ------------------------------------------- 規模の大きさにかかわらず、上に立つ人間は、やはり、①と⑤のタイプであることは必須ではないかと思います。 弊社の行動指針として掲げている”自考自走せよ”というのは、まさに自燃型人材であれ、ということですが、点火型人材を育てる、採用する、これが今後の課題です。 点火型人材不在で、組織を大きくしていくことは、船長のいない船、指揮者がいないオーケストラのようなものですね。 年末年始、『海賊とよばれた男』を了読しましたが、主人公、国岡鐡造、加熱力、点火力、凄いですね。さすが石油の男ですw、 幹部候補となるチャッカマンを引き続き、募集していますので、是非、ご応募お待ちしております。 <応募フォーム>http://www.sakurasaku-marketing.jp/recruit.php

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  • 01 Jan
    • 2017年『再インストール』

       新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 http://www.sakurasaku-marketing.jp/newyear/2017/ いよいよ2017年が始まりました。 今年は、サクラサクグループにとって、非常に重要な一年と位置づけております。 50人の壁、この存在が明確化し、超える為の課題が見つかった2016年。これを超える為の礎を築くことが2017年の目標です。 そんな非常に大事な一年、企業理念と行動指針とは別に、2017年は、初めて一年間の”コーポレートスローガン”なるものを掲げて、メンバー一同、同じ意識、視座、想いで邁進したいと思います。 2017年のコーポレートスローガンは、 『再インストール』 見たくない現実、自社・個々のウィークポイントに徹底的に向き合い、組織体制、個々のスキル、商材、ビジネススキームなど徹底的にテコを入れ、変化に強い組織への変革を目指します。 数字目標ももちろん掲げつつ、この定性目標をクリアすることができれば、50人の壁は突破できると考えております。 メンバー一同、クライアント様、パートナー様に昨年以上に貢献できるよう尽力する所存でございます。 2017年も何卒宜しくお願いします。

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  • 26 Dec
    • 2016年締め!

       この一枚でスタートした2016年。とにかく今年も早かった・・・36歳、年男、申年が間もなく終了します! 会社全体の締め的な真面目な内容は、最終営業日に書きましたので、少し個人的な視点で軽い気持ちで締めたいと思います。 <過去の締め一覧>http://ameblo.jp/masa-corleone/theme-10100172892.html 【お仕事編】---------------------------------市場の変化、組織体制の変化に伴い、根岸自身の働き方や考え方にも非常に大きな変化のあった一年でした。 今年の前半、よく林さんに、こんなニュアンスの言葉をもらいました。 『ねぎおくん(根岸の通称w)は、下(部下、メンバー)に引っ張られ過ぎている。 逆を言えば、下が引っ張り過ぎている(頼り過ぎている)。 それが組織の成長を鈍化させている。』 これは、まだまだ若年・新人マネジャーで構成されている脆弱な組織故に、根岸自身が、・マネジャー業務を兼務せざるを得ない・現場レベルの問題に、首を突っ込まざるを得ないという状況が日常的に発生してしまっており、それ故に、本来すべき役割に100%集中できていないということを端的に表現して頂いた言葉だと思います。 この課題に対して、10月以降、大きな組織変更をし、幹部陣を3名に減らし、大胆な権限譲渡を敢行し、さらに直接の担当案件も極端に減らしました。 敢えて、メンバーとの距離を置き、現場を幹部陣に任せることで、視点を前に、そして、上にあげることができたのではないかと思います。 この変化により、時間が生まれたことで、中長期的な課題や難題に向き合うことができたことが2016年の大きな収穫でした。 現場と距離を置くといっても、現場感を失っては、舵取りはできないので、このバランス感が難しい一年でもありました。 現場で、先頭を突っ走て、背中を見せる、そんなスタイルから、方向性を示した上で、後方から、見守りながら、サポートしていく、そんな変化だったとも言えます。 その為、今まで以上に、”伝えること”、これが役割の中でも、重要性が増しました。 まだまだ課題は山盛りですが、1月には2名、2月にはサクラサクグループ初の新卒が1名、計3名加入するということで、来年もデカい声出して、牽引していきたいと思います!w 【プライベート編】--------------------------------- <フットサル>今年の何よりの変化は、3歳から28歳まで続けてきた球蹴りを8年越しに再開したことでした。 1月に地元の先輩に軽い感じで誘われて、参加してみたフットサルチーム。 毎週、日曜AM8時開始なので6時起きw雨でも雪でも、中止にならないwそして、何より、無茶苦茶、怒られるwww この年齢で、ここまで本気で怒られるという経験も非常に貴重でしたwまた30名にコミュニティに新入りとして、加入するという経験も久しぶりのことで、非常に新鮮でしたw 1年続けて、ようやく、体力も、カンも取り戻しつつあり、チームにも馴染み、今では、フットサルの面白さに魅了されています。  <フィジカルトレーニング>とにかく太ることが大嫌いな根岸。 糖質制限、サプリ、ランニング、サイクリングといろいろやってきましたが、ようやくベストな体系をキープする術を見出しつつあります。 それは、体幹トレーニング。 フットサル仲間にフィジカルトレーナーがおり、アドバイスをもらい通常の筋トレから体幹トレーニングに変えてみました。 太ももから腹筋にかけての大きな筋肉を鍛える為、基礎代謝の向上が期待でき、何より、試合中に当たり負けしなくなりました。来年はロナウドのような腹筋を手に入れたいと思いますw <家族>娘結は6歳、幼稚園の年長さんになりまして・・・益々、生意気にw来年はいよいよ小学生になります。  息子櫂は4歳、4月に入園しましたが・・・益々甘えん坊ですw  そして、二人のおかげで、人生初となるパパ友なるものができましたwBBQ、花火大会、プールと地元で楽しめるイベントが増えたことはうれしい限りです!来年もよろしくお願いします。--------------------------------- さて、最後は、恒例の写真とともに一年を振り返りたいと思います。 ■2016年新年会&決起会 1月4日、クルーズ船にて全員で新年会&決起会開催! 4月頭、同じビルの4階のイベントスペースで納会&決起会開催! 今年も気合を入れて、ビシッとスタートしましたが、この時、予想をしないようなことがまぁいろいろ起こりましたw■地方出張  グループ初となる地方進出!名古屋、大阪、福岡とマネジャーと1泊2日の弾丸出張を敢行。来年は出張が増えそうです。 ■ラスベガス PUBCON 出張の詳細は、サクラサクLABOブログにまとめました。https://blog.sakurasaku-labo.jp/pubcon2016/ 4回目となるラスベガス出張!今まで一番、得るものが多い出張となりました。 Googleゲイリー氏に直接質問させて頂く、貴重な瞬間! 恒例の登壇w ラスベガス出張の最大の収穫はいつもこれ。大経営者の皆様と常に帯同させていただき、ビジネスの教えを乞うことです!いつもありがとうございます! ■カリフォルニアワイナリーツアー ラスベガス出張、前入りしまして、カリフォルニア、ナパバレーのワイナリーをいくつか巡りました! 壮大な葡萄畑の景色は圧巻! ■セミナー開催  グループ初となる、SEOセミナーを開催!今年は、4回程実施しましたが、来年も頑張りましょう!■渋谷SEO飲み会 今年も3年目となる幹事やらせて頂きました。同じ業界ということもありますが、組織的にも大きな先輩経営者の皆様から勉強させて頂くことが本当に多く、感謝の一言です。来年もいっぱい飲みましょう! ■全メンバー休日出動! 雨降って地固まる、、、一つのトラブルが結束力を高めた瞬間。■ワイン会 林さん主催のワイン会で、今年も貴重なワインを愉快な仲間(大先輩だらけですがw)といっぱい飲ませて頂きました!いつもありがとうございます! ■ボイトレ発表会 夏と冬、100人近くの前で、熱唱w ■高橋と藤生 事業部長の二人、3人で今年もよく飲みましたw飲むと必ず、この二人喧嘩しますw■ワイン 誕生日を始め、貴重なワインを沢山頂戴しました。ありがとうございます!写真は、根岸と同じ年のワイン3兄弟!■忘年会 恒例の屋形船でビシッと締めました! わが社のピコ太郎も大活躍w------------------------------------------------------------2016年、ありがとうございました! 2017年もよろしくお願いします!

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  • 22 Dec
    • 備忘録:2016年統括と新体制

      弊社は世間的にも非常に早く大変恐縮ですが、本日、最終営業日とさせて頂いております。 ※冬期休暇中もご迷惑をおかけしないよう、各メンバーメール対応等、業務対応はさせて頂きます。 2016年・・・文字通り怒涛の一年であったことは、弊社メンバー一同が実感したことではないかと思います。 社歴が1~2年のメンバーが中心の弊社とあって、『変化の激しい業界』にいるということを身をもって感じることができた一年であったのではないかと思います。 詳細は省くとして、”今まで築いてきたものを固めるフェーズ”から”進化・変化を求められるフェーズ”に突入した一年と言えるかもしれません。 林さんからは、下記、名言をグループ全体に共有頂きました。 --------------------------------『この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。 最も頭のいいものか。そうでもない。 それは、変化に対応できる生き物だ』-------------------------------- 企業自体が変貌する中で、無論、そこにいるメンバーにも急激な変化が求められ、来年は、さらにそれが加速すると踏んでいます。 このような状況下でさらに躍進する為に、2016年下期、二つの大きな改編を行いました。 それは、 『組織の再編成』と『グループ理念の再定義』 です。 『組織の再編成』---------------------------------------------- サクラサクグループは、もともとサクラサク株式会社(現:サクラサクホールディングス)と株式会社ブルトア(現:サクラサクマーケティング)の2社が合併して結成されたグループなのですが、この2社の構成そのままの組織体制となっておりました。 これを10月1日より、まずサクラサクホールディングスの全メンバーをサクラサクマーケティングに移籍し、全メンバーを根岸の管轄に所属する体制に変更。 そして、今まで2社5部署5マネジャーという体制から、より強固な幹部体制を敷き、全体の組織力を向上させる目的で、1社3事業部3部長体制に変更致しました。 激しい変化に追従し続けられる組織にする為には、役員陣のワンマン経営から、幹部陣を育て、事業部で戦える組織しなければならないという課題は明確でした。 その為に部署・幹部陣の人数を減らし、下記、共通認識の上、体制変更を試みました。 ■幹部陣営の強化・社内外ともに幹部に相応しい役割、ミッション、風格をもつ・変化に追従し、市場の中で利益を作れるメンバーで構成・規律と厳しさをもち、組織強化に務める・役員含め、5名がそれぞれプロフェッショナルとして機能する これにより年齢・経験共に非常に若い事業部長が二人、そして、改めて、技術のTOPとして、CTOが誕生しました。 せっかくの機会なので、弊社新幹部陣をご紹介。 ◇技術開発事業部 執行役員CTO山崎 好史(37歳) 社歴9年  ◇WEBマーケティング事業部 事業部長高橋 輝(26歳) 社歴 3年 ◇メディア事業部 事業部長藤生 卓也(26歳) 社歴2年  CEOの林さん、COOの根岸と上記、3名の5人の新幹部体制で、この難局を乗り越えるべく組織を牽引していきたいと思います。 ◇新幹部決起会&忘年会  この変更に伴い、降格したメンバー、部署移動したメンバーもおります。 厳しい言い方をすれば、組織が変革する中で、この変化についてこれないメンバーは今後、残念ながら離別することもあるかと思います。 誰にでもチャンスがある変化の激しい業界だからこそ、常に変化が求められ、進化し続けなければ、残存すらできない厳しい世界であることは間違いないと思います。 根岸自身も過去の栄光は捨て、進化する所存です。 『グループ理念の再定義』--------------------------------------- 上記でも書いたように、”今まで築いてきたものを固めるフェーズ”から、”進化・変化を求められるフェーズ”と幹部陣、グループ一同、強く受け止めております。 その中で、13期を迎える2017年。 今日まで存続することができた根幹は、変化に追従する強い意志と速さが企業文化に根付いていることに他ならないと自負しております。 その強みを改めて、再認識し、企業理念・行動指針を再定義致しました。-------------------------------------------- http://www.sakurasaku-marketing.jp/company.html ◇企業理念 進化し続けるプロフェッショナルの集合体「サクラサクグループ」 ◇行動指針 プロフェッショナルの定義 一つ、変化へ追従せよ一つ、自考自走せよ一つ、先義後利の精神 -------------------------------- 林さんの言葉にもあった通り、変化に強い組織をつくるべく、グループ一同、上記、理念&行動指針を胸に邁進したいと思います。 ----------------------------------------------------------------  最後になりますが、2016年も、クライアント様、パートナー様、また弊社スタッフ、並びにスタッフを支えて頂いた皆様、誠にありがとうございました。 必ずしも全てのご期待に応えられなかったかもしれません。お叱りを頂く場面をございました。 2017年、少しでも恩返しするべく、 新たな体制、理念、行動指針を軸に組織力を高め、邁進したいと思いますので、引き続き、何卒宜しくお願いします。

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  • 10 Dec
    • ブログタイトル&デザイン変更しました!

      完全に個人のブログ→公式ブログという位置づけにすべく、ブログタイトル・デザインを刷新致しました。 新ブログタイトル 『サクラサクマーケティング公式ブログ - 社長根岸の備忘録』 今後とも根岸ブログをよろしくお願いします! 根岸 雅之

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  • 06 Dec
    • 【採用PR】求める人物像”自考自走”

       サクラサクグループとして、初めて新卒採用をスタート致しました。 本丸は2018年4月入社採用になりますが、2017年4月新卒入社、中途未経験採用も絶賛募集中です。まだ本確定していない学生の皆様、エントリーお待ちしております。 ----------------------------------------------------------------<2017年度新卒採用エントリーはこちら>https://job.mynavi.jp/17/pc/search/corp214656/outline.html <未経験歓迎 中途採用はこちら>https://employment.en-japan.com/desc_786750/?aroute=28---------------------------------------------------------------- 昨日、第一回の会社説明会&一次面接を実施させて頂きました。  私のブログを読んでから、ご参加頂く方も非常に多いようで、大学生に向けて、求める人物像や採用基準を整理しておきたいと思います。 『自考自走できる人材』 ”自考自走”こんな四文字熟語はありませんが、一言で求める人物像を表現するのであれば、この四文字。 新卒採用のみならず、中途採用はもちろん、弊社幹部陣、現メンバーにも耳にタコができるくらい、この言葉を言い続けています。 弊社はWEBマーケティングの業界に身を置き、目まぐるしく変化する市場の中で、クライアント様の課題解決、問題解決をすることで、利益を得ているBtoB企業です。 私が、大学生・就職活動をしていた頃は、スマートフォンなど存在しませんでした。 私が、この会社に転職した頃は、ツイッターも、フェイスブックも存在しませんでした。 ドックイヤーと呼ばれるWEB業界において、 ”多様な変化” そして ”変化の速さ” これは、試練でもあり、チャンスでもあると考えています。 過去の情報や知識はいくらでも教えることができますが、未来の情報は、自分で掴む他ありません。未来の情報に対しては、上司も新人も横並びです。 その観点では、学生も、未経験の方も、経歴、年齢に関わらず、非常にチャンスのある業界であり、 サクラサクグループはそこに身を置くチャンスのある1社だと考えています。 必要なことは現時点の経験値よりも、自ら考え、自ら動くことができる、自考自走のマインド。 来年13期目を迎えます。 今日まで存続することができた根幹には、”変化に追従する強い意志と速さ”という企業文化があると自負しております。 未経験の方との面接の中でよく、”WEB業界で一生武器になるスキルを身に着けたい”という志望動機を耳にしますが・・・ 10年間、この業界に身を置く経験則からも、そんなものはないんじゃないかと思いますw 必要なのは、錆びないスキルではなくて、状況に変化に追従できる力。 弊社に入社頂いたら、成長できるかどうか? 正直わかりません。結局、自分次第だと思います。 しかしながら、自考自走のマインドを持つ方であれば、権限、責任範囲と自由に暴れまわれるフィールドは、サクラサクグループにはあるのではないかと思います。 面接でお会いできることを楽しみにしています!

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  • 12 Nov
    • 採用PR:サクラサクの働く環境に関して

      どーも、人事部根岸ですw 引き続き、積極的に採用活動をしておりまして、毎週1週間に4~5件ほど、精力的に面接をしております。 このブログを見て頂いている求職者の方も非常に多いようで、嬉しい限りです。 ざっくばらんに、ありのままの弊社の内情をここでは書いていますのでww是非、ご参考にして頂けますと幸いでございます。 最近よく面接でご質問を頂く『働く環境』について、この機会に、整理したいと思います。 先日、衝撃的な下記、事件があり、WEB業界内でも、労務周りはもちろん、サービスや各広告などの業界の構図など問題点や課題が様々なところで、議論されているかと思います。https://www.buzzfeed.com/satoruishido/dentsu-mondai?utm_term=.dlxYlB55Vo#.tfrG2V66je 本件の影響もあってか、残業時間や社内環境に関する質問が増えているのかもしれません。 また弊社自身も規模は小さくともWEB業界の身を置く立場として、上記は、深く考えさせられる衝撃的な事件でした。 さて、弊社の働く環境に話を戻しますが、弊社の残業時間は、月平均20時間前後ではないかと思います。 一か月、20営業日と考えますと定時が10時~19時勤務ですので、20時前後で仕事を終えるメンバーが大半です。 定額残業という制度をとっており、月間45時間分の残業代を込みで、月給を計算しておりますので、45時間以上に達した場合は、追加で残業代を支給しています。 これを超えそうな場合は、労務担当である根岸の事前許可が必要になりますが、この申請をもらったことが過去に一度もないというのが実情でございます。 また休日出勤に関しても、今年の7月の土曜日に一度だけ、緊急対応という事態で、休日手当支給のもと何名かに出勤してもらいましたが、それ以外は、ほぼ皆無となっています。 WEB業界10年選手の私からみても、弊社の残業時間は極めて、少ないといえるかと思います。 では、なぜ残業が少ないのか・・・これはまさに弊社の企業文化の一つかと思います。 『プライベート』(ライフワーク)と『仕事』(ビジネスワーク)をどう考えるかは、ざまざまなところで議論があり、個人、組織によって考え方はまちまちだと思います。 雑多に分類すれば、下記3つの考え方があるのではないかと思います。 -----------------------------------------------------①ライフワークとビジネスワークを完全に区別して考える②ビジネスワークの中にライフワークを置いて考える③ライフワークの中にビジネスワークを置いて考える---------------------------------------------------- 私自身は、22~32歳くらいまでは②の思考でいましたが、現在は、③であるべきだと考えています。 ①のように仕事とプライベートを完全に別個に考える方もいるかもしれませんが、『インターネットは365日24時間動き続ける』という前提の中で、また我々のようなベンチャー企業にとって、やはり100%きちんと線引きすることは難しいのではないかと思います。 それでは、②と③の違いがなにか、ここの考え方が非常に難しいところかと思います。 かつて私自身もどっぷりビジネスワークがライフワークを支配しており、早朝から夜中までまた休日もPCと格闘しておりました。 特に前職のSEMコンサルタント時代は、リスティング広告、黎明期ということもあり、毎日終電で帰宅し、自宅で3時まで、7時に出社して・・・それでも業務が終わらず。月曜日からの一週間の業務量が恐ろしくて、土日も自宅で。。。 こんな毎日を送った日々もありました。※このパワープレーから得た力は今の根幹を支えてくれていますがw 若い、体力があるからといっても、フィジカル的にもきついですし、ビジネスワークに支配され始めるとメンタル的にも常に相当な負荷がかかります。 フィジカルとメンタルの方輪でも崩れはずめるとパフォーマンスはもちろん、下がりますし、 最悪、両輪が崩れると上記の事件のような事態につながってしまうのではないかと思います。 私自身、現在、6歳長女と4歳長男の子供がおりますが、長男が生まれるまでは、家庭を顧みず、プライベートは完全放棄していました。 そして、このバランスをうまく保つことができず、両面において非常にハードな毎日を過ごしておりました。 『何のために働くのか?』 いきなり大きなテーマになってしまいますが、夢ややりがい、いきがいなどは人それぞれですが、ベースとしてあるのが、やはり生活する為に働くのだと思います。 生活の為の労働が、いつのまにか労働が生活を支配し、蝕み、終いには、労働が生活を崩壊させてしまう・・・まさに本末転倒。 残業が少ない、土日勤務はないといっても、WEB業界のベンチャー企業ですから、緊急対応があれば、対応を求めますし、厳しい要求をすることも多々あります。 しかしながら、各メンバーに意識的に伝えていることは、 『仕事にコントロールされるのではなく、 仕事をコントロールできる状況、環境をつくること』 そんな企業文化が弊社の労働環境の根幹となっております。 ライフワークの中にビジネスワークを置きながらどう働くか、具体的な方法論や考え方は、是非、一緒に働きながら、語らいましょうw 是非、ご応募お待ちしております!http://www.sakurasaku-marketing.jp/recruit.php WEBマーケティング事業部の責任者高橋くんとエース角田くん365日桜の咲くオフィスで、みんな笑顔で働いていますw

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  • 07 Oct
    • 12期下期に向けて

      上期終了大分更新を怠ってしまいましたが・・・それは上期4-9月がいかに怒涛の6か月であったかの証のようなものかもしれません。(本当に色々ありました。。。) さて、弊社も10月から下期突入ということで、上期を振り返るとともに、下期の方針を備忘録として。 9月、今後の組織の方向性や体制を固めるにあたり、様々な方(8人の経営者様)にお時間を頂戴し、各社様の成功事例や強みをヒアリングさせて頂きました。 ご協力頂きました皆様、誠にありがとうございます!いつか必ず恩返しできるよう尽力する次第でございます! 現在、36名のサクラサクグループですが、2016年に入って人数的な意味では、正直、成長は鈍化しているといえます。明らかに50名という見えない大きな壁にぶち当たっています。 その”見えない50人の大きな壁”の全貌が少しずつ、見えてきたことがこの上期6か月で得た大きな収穫であったのではないかと思います。 また各社様から頂いたお話から、周りの企業様が何百歩も先を行っていることを痛感し、自分たちの未熟さを認識できたことも大きな一歩であったと思います。 ドラクエのようなRPGと同じで、次のステージに上がるためには、各メンバーのレベル各メンバーの装備、使える魔法や技チーム自体の経験値中ボス制覇など必要なミッションの達成など様々な項目がクリアできて、はじめて上にあがれるのではないかと思います。 たまたまラッキーパンチで、成り上がってきた組織は、多くの確率で、いずれかの要素で欠如しており、50名手前のタイミングで、停滞・後退・崩壊のいずれかを経験するのではないかと思います。 我々のような弱小ベンチャー企業にとって、少数精鋭柔軟性スピード重視などというキラキラワードは、時として、自らの至らない点を包み隠すの非常に便利な言葉ではないかと思います。 自らを客観視し、戒めも込めて、言うならば・・・ 『少数精鋭』というキラキラワードは、要は人事・採用・教育制度が整備されておらず、優秀な人材の採用、教育ができておらず、創業時の規模から拡大できないことの言い訳。 『柔軟性』というはキラキラワードは、やるべき方向性や効率化のルールが定まっておらず、その都度都度でなんとか対応していることの言い訳。 『スピード重視』というはキラキラワードは、中長期的な視点で動けてないので、その都度都度で優先順位を変えて、突っ走っていることの言い訳。 実は、50人を目指すにあたって邁進してきたこの上期だが、退職者が出たり、想定外のトラブルが発生したり、セールスの進捗が思わしくなかったり・・・それぞれの問題に対して、奔走したものの・・・ それは、都度、発生した高熱を下げるために、解熱剤を飲んで、冷えピタを張ってるだけであって、高熱の要因分析と解決に本気で向き合えていなかったのではないかと思います。 『50人の壁を超える為にやるべきことは何か?』ここ2か月は、この命題を日夜自問し、先人に教えを乞うことに夢中でした。そこから得た課題を下期は、果敢にチャレンジします。 また50人を超えることはあくまで手段であって、目的であらず、市場の変化に追従し、その中で、自社の強いオリジナル性を発揮しながら、利益をあげ、存続し続けるためには、やはり50人を超えるメンバーと組織力が必要であるという結論です。 敢えて、シンプルに考えると、組織力を高める為には、下記の方程式に置き換え、---------------------------------『企業力・組織力=営業力×①セールスリード』『営業力=②商品(サービス)力×③人材力(採用・教育)』 ①セールスリードの強化②商品力の強化③採用・教育の強化--------------------------------- この3点をNO,2の立場として、下期は強化・注力していきます。具体的な記載は避けますが、ざっくりはこんな感じで。 -----------------------------------①セールスリードの強化 情報発信ツールであるサクラサクLABOをフル活用して、プル型のセールス手法を確立させます。グループ初の試みとなるセミナーも積極的に展開してきます。 ②商品力の強化 コンサルチーム×技術チームの連携を強化し、現サービスを融合させた新商材を年内に開発リリースします。 ③採用・教育の強化 営業チームの積極的採用は継続させつつ、・新卒採用・女性採用・役職者採用・人事部担当採用この4点に対して、新たな試みとして、動いていきます。 -------------------------------------本日は、上期納会、下期も頑張りましょう! ※写真は、キーワードマーケティング研究所滝井社長より頂戴したワインを社員全員で乾杯の図www    

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  • 04 Aug
    • 8836・・・テーマは『進化・変化』

      2016年8月8日イチロー選手!メジャー通算3,000本安打達成、おめでとうございます!!さて、さて、本日、年男、根岸、36歳になりました。お祝いのメッセージ、プレゼント等、頂戴し、誠にありがとうございます!BOSSからはバースデービンテージ(1980年)のとんでもないワインを頂戴致しました!恐れ多くてとても飲めません・・・家宝にして、娘の成人祝い飲みますwありがとうございます!!また設立日と誕生日が同じということで、2005年8月8日に設立した旧ブルトア、現サクラサクマーケティング株式会社は丸11歳になりました。ご支援、応援頂いておりますクライアント様、パートナー企業様、誠にありがとうございます!36歳ってのは、どうなんでしょうか?もうおじさん突入でしょうか?w子供がいるので、”結ちゃんのパパ”とか”櫂君のお父さん”とか、呼ばれる機会も多いですが、”お兄さん”と”おじさん”の線引きが難しい年齢にさらに突入した感は否めませんwもう若手に松坂世代とかいっても、通用しない気もしますw線引き!【男性必須:おっさんの定義】http://matome.naver.jp/odai/2135916342455652001さて、さて、年齢の変わり目ということで、36歳の指針を書き記しておきたいと思います。2016年も8か月と8日経過しましたが・・・改めて、本当に本当に変化の激しい業界の中に、身を置いていることを犇々と感じる今日この頃。個人としても、組織としても、今まで以上に、既存のやり方、過去の成功にとらわれず、変化に強く、進化していかなくてはならない、と強く再認識。そこで、個人36歳、組織11歳のテーマは、『進化・変化』と決めました。結果的に成長、拡大していくことは理想ですが、現状から進化、変化せずして、成長・拡大はあり得ないという強い想いで、1年間のテーマにしたいと思います。改めて、弊社のようなBtoBのソリューションサービス(問題解決)を主軸に置く”ドベンチャー企業”がこの市場で生き残る肝は、下記、3点。------------------------------------------------------------①市場の変化・動きをいかに機敏に感知できるか②そして利益を最大化する為に大胆な取捨選択(意思決定)ができるか③決定事項に対して最速のスピードで遂行できるか------------------------------------------------------------現在34名という小さい組織規模ですが、上記3点を共通認識の上、とにかく圧倒的なスピードで、動かしていけるか、それがNO.2としての明確なミッションです。https://twitter.com/pmarcabot/status/760357825121951744根岸が、2006年(10年前)、オプトに転職したことによりWEB業界に入ったとき、スマートフォンも、フェイスブックも、ツイッターも、リマーケティングも、アプリもありませんでした。Googleアドワーズエディターすらなくて、1ワード、1ワード、アドワーズのせっせと管理画面に登録していましたw当時、10年後の今のWEB業界がどうなっているかなんて想像すらできませんでした。※アプリで携帯から管理画面をいじれる未来がくるなんて・・・wこの立場でこんなこと言っていいのかわかりませんが、業界10年選手になった今だって、10年後はもちろん、5年後も変化が早く、大き過ぎるこの業界・・・想像できないってのが正直なところです。ただ、半年後、1年後くらいは、想像できる眼力はこの10年間で、培ってきた自負はあります。携帯のメモ帳にいつ書いたのかわからない古いメモを見つけました。『本当の失敗とは、失敗から何も学ばないこと。             そこから学び変化をしないこと。』ポケモンGOの波には、乗りませんが、、、”顧客の課題解決の最良パートナーを目指す”という軸を、ぶらさずに36歳、おじさんと言われても・・・グループ一同、牽引し、邁進いたします!暑苦しい写真ですが、しんどい局面で、メンバーが一つになった瞬間を捉えた一枚!(若干、一名、勘違いしていますが)NO.2の眼を湿らせた一枚ww最後に大好きなアーティストの大好きな名曲を共有。今後ともよろしくお願いします!Rickie-G 『涙くんさよなら』

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  • 08 Jun
    • 備忘録:企業が存続するためには

      続く会社、続かない会社はNo.2で決まる (講談社+α新書)/講談社¥905Amazon.co.jpまえがきより抜粋。----------------------------------------企業が生き延びていくには、その体質を目まぐるしく変わる社会の変化に対応できるものへと変えていくことだ。変化に対応できる浮力のある会社のみが生き残る。社会に変化に対応し、自ら変わり変わりうる会社だけが存続する。では、会社を変えるのはだれか。そこで働き、会社に新しい価値を生み出す社員に他ならない。会社というのは社員一人ひとりから構成されている。社員こそが巨大な山を動かす『マグマ』となって会社を動かし、会社を変えるのである。逆にいえば、そんな巨大なエネルギーの塊の『マグマ』が出現しない限り、会社は変わらないということだ。では、どうすれば、会社の『マグマ』が噴出するだろう。モチベーションの高い社員、やる気のある社員こそが『マグマ』となって噴出し、全社員の心に火をつける。彼らを中心に全社員の心を燃やすことで、会社は変わる。大事なのは、そういった社員のモチベーションが高まるような企業風土をつくることである。そこにこそ経営者の最大の役割と使命とがある。----------------------------------------

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  • 07 Jun
    • 備忘録:ランチェスターの経営戦略

      メモ◇強者のとるべきマーケティング戦略-------マーケティング戦略においては、様々な分野に手を伸ばすことで、間隙を突いてのし上がろうとする他社の行動を防ぐことができる。一般化して述べれば、強者のとるべき戦略は追随戦略で、敵と同じ性能の武器を持ち、広い戦場で、多対一で戦い、遠隔戦を行い、力を総動員して圧倒することである。◇弱者のとるべきマーケティング戦略-------マーケティング戦略においては、一つの特殊な分野に特化することで、そこまで手を回す余裕のない大企業の隙(ニッチ市場)を突いてのし上がれる。一般化して述べれば、弱者のとるべき戦略は差別化戦略で、敵より性能のよい武器を持ち、狭い戦場で、一対一で戦い、接近戦を行い、力を一点に集中させることである。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87----------------------------------------------------------不況知らずのランチェスター最強経営力/電波社¥1,404Amazon.co.jp上記より、弱者のとるべきマーケティング戦略の抜粋。------------------------------------------◇1位主義下記、各項目で1位を目指す1.商品・サービス2.エリア3.客層ターゲット4.顧客維持※ダメな戦略・だれでも・なんでも・いろいろ◇1位づくりの前提※1位の切り口を探す①市場がある・顧客ニーズ=市場※顧客観発想:○、自社観発想:×②サービス提供可能・現時点で提供可能・少しの改善、組み合わせで提供可能・大きな改良、開発で提供可能※社内リソース、メンバー、技術を再度見直し③競合優位性・競合数・営業力・サービスの質◇超ベンチャー戦略・技術難易度が高い・超スピード対応・超接近での展開※大手ができないことに特化◇明確な経営戦略・うちは○○で1位の会社です!※社内外と合わず、統一の認識◇明確な数字認識・客数×客単価×リピート率※各戦術はどこを伸ばす為のものか?※複雑に考えない◇価格戦略・値下げは百害あって一利なし・品質、サービスの向上⇒値上げ※価格を変えずに付加価値------------------------------------------参考>オズボーンのチェックリストブレーンストーミングを作ったアレックス・F・オズボーンが作った発想法で、あらかじめ準備したチェックリストに答えることでアイデア発想する方法。オズボーンのチェックリストは以下の9つ。1.転用:新しい使い道は?他分野へ適用はないか?2.応用:似たものはないか?何かの真似はできないか?3.変更:意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?4.拡大:より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか?5.縮小:より小さく、軽く、弱く、短くできないか?省略、分割できないか?6.代用:人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を代用できないか?7.再利用要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを変えたりできないか?8.逆転反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割など転換してみてらたどうか?9.結合 合体したら?ブレンドしてみたら?ユニットや目的を組み合わせたら?http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/1405/21/news022.htmlhttp://www.idea110.net/post_7.html

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プロフィール

masa-corleone

性別:
男性
誕生日:
1980年8月8日8時頃
血液型:
O型
お住まいの地域:
神奈川県

読者になる

□1980 
東京都稲城市に生まれ
□2003
『JSコーポレーション』に入社
□2006  
インターネット総合代理店『オプト』入社
SEMコンサルタントになる
□2006 
ITベンチャー企業『ブルトア』に入社
□2007
同社で、営業部長となる。
□2012
同社で、常務執行役員COOとなる。
(株式会社マーチス創業 代表取締役社長となる。)
□2014
同社で、取締役COOとなる。
□2015
サクラサクマーケティング株式会社に社名変更
同社で、取締役社長COOとなる。
(株式会社マーチス 解散)

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