ふなたんさんのブログ

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『7月』

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正雀工場で定期検査を受けていた阪急京都本線7300系7300編成(2両編成)の出場試運転が京都本線内で行われました。往路では営業列車では見る機会が無い貫通幌取付の7450号が先頭に立つ珍しい姿を本線上で見ることが出来ました。阪急で久々の出場試運転を撮影出来ました。

7月13日(水)京都本線茨木市駅にて

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1964年架線電圧600Vから1500Vへの昇圧即応車として阪急宝塚本線に登場した3100系ですが,伊丹線に最後に残った3150編成が7月8日(金)限りで引退,13日(水)に廃車予定の回送が所属先の西宮車庫から十三駅を経由して正雀工場の経路で行われました。その際,6月17日(金)より掲出していた引退記念ヘッドマークを掲出して運転されました。
画像は西宮車庫から正雀工場へ回送される途中の3100系3150編成。もう二度と神戸本線に戻ってくる事はありません。
私鉄の廃車予定の回送を初めて撮影しましたが,惜別のヘッドマークを掲出しての回送はJR・私鉄とも初めての撮影で貴重な記録となりました。


阪急神戸本線7000系で初めて制御装置のVVVFインバータ制御化,主電動機の全閉形永久磁石同期電動機化改造工事を施工された7013編成を撮影したかった「通勤特急」で撮ることが出来ました。7013編成はリニューアル工事も併せて行われています。

以上2点,7月13日(水)神戸本線十三駅にて


阪急1000系第10編成目となる1009編成の誘導障害試験走行が正雀車庫で行われました。測定車両に正雀車庫で保管され再塗装・修繕が行われた2300系2301-2352が使用されました。
画像は正雀車庫では営業運転中の車両8300系8300編成,営業運転開始前の1000系1009編成,保管中の2300系2301-2352と車庫ならではの並びが実現しました。

7月13日(水)京都本線正雀駅にて

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2016年1月18日(月)から営業運転を開始した能勢電鉄5100系3本目となる5146編成。阪急時代に大規模更新工事を施工。先頭の5147号は能勢電鉄入線に伴い能勢電鉄向け工事(ワンマン運転対応・前照灯のLED化・両先頭車両正面下部にスカート新設・両先頭車両台車に増粘着噴射装置の設置など)と同時に運転台機能の復活,種別・行き先表示器の設置する改造も併せて行われています。
「祇園祭」をPRするヘッドマークを貫通扉に掲出している関係で車番が見えないので,車掌台側の「ワンマン」表示プレートを裏返して車番を表示している姿を初めて撮影する事が出来ました。

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能勢電鉄5100系5124編成,「普通 山下」行。塗装はブルーとクリームのツートンカラーの50型復刻塗装となっています。5124編成は種別・行き先表示器は幕式のままです。5124編成営業運転開始により能勢電鉄5100系は計画通り4両編成5本,2両編成2本全てが出揃った事になります。

以上2点,7月13日(水)妙見線・日生線山下駅にて

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北急は7月2日(土)千里中央駅で開催の「北急七夕列車」イベントを告知するため9000形の第3編成(9003編成)に「北急七夕列車」ヘッドマークを掲出しました。
北急の「七夕列車」は2015年にも運転されましたが,その時は撮影出来ず今回が初めての撮影となりました。

7月13日(水)大阪市営地下鉄御堂筋線西中島南方駅にて

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「神戸市内高架延伸線開通80周年記念ヘッドマークを掲出した阪急神戸本線5000系5000編成の「特急 梅田」行。平日ダイヤ朝ラッシュ時のみ5000系が「特急」系統の運用に就く姿を見られます。
5000系は神戸本線系統運用される車両の中で最古参の形式で一部の編成は8連から6連に短縮化のうえ今津線で運用されている編成も存在し何れ神戸本線から撤退も予想されるので,5000系のトップナンバー編成でなおかつ記念ヘッドマークを掲出し「特急」系統に入った姿を記録に残すことが出来ました。

7月26日(火)神戸本線塚口駅にて

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山陽電鉄19年ぶりの新形式車6000系が4月27日(水)から営業運転を開始しました。営業運転開始直後は公式ホームページにて6000系の運用が掲載されていましたが,その期間に撮影に行くことが出来ず公開終了後に撮影に行ったので,この日の運用が判らず走っているか不安でしたが何とか撮影と初乗車する事が出来ました。
8月31日(水)まで運転台窓下に「6000系DEBUT」と書かれた大型円形ヘッドマーク,車掌台側窓上部に神戸方と姫路方で色合いの異なる「series 6000」と書かれたイラスト板を掲出しました。

7月26日(火)東二見駅にて

『8月』

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近鉄の新しい観光特急『青の交響曲(青のシンフォニー)』用16200系16201編成を使用した試運転列車(乗務員・客室乗務員訓練が目的と思われます)が大阪阿部野橋駅-吉野駅間で2往復運転され営業運転開始より一足先に撮影することが出来ました。

8月10日(水)南大阪線布忍駅にて


緑木検車場で重要部検査を受けていた大阪市営地下鉄谷町線用30000系32608編成が四つ橋線内で出場試運転を行いました。
谷町線用30000系が四つ橋線にて出場試運転を行うは今回が初めてで,偶然ですがその場面に遭遇して撮影出来て新たな記録を残すことが出来ました。

8月10日(水)四つ橋線北加賀屋駅にて

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南海本線用8300系の2016年度増備車(2次車)は2連編成6本で,その内の2本8701編成+8702編成が高野線で3往復試運転を行いました。車両性能確認試験が目的と思われます。
1次車の高野線での試運転は残念ながら撮影出来ていないので撮影する事が出来て良かったです。営業運転開始後は画像のような編成で運用に入っていないので是非この編成で運用に就く姿を見てみたいです。

8月24日(水)高野線金剛駅にて

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南海11000系11001編成,特急「泉北ライナー 難波」行。 11001編成が現行塗装になってから初めて特急「泉北ライナー」の運用に就いているのを撮影しました。
泉北高速鉄道は特急「泉北ライナー」専用車両12000系(南海本線12000系をベースに塗装・内装はオリジナルのものに)を導入する事を10月に発表しており,11000系の今後の動向が気になります。

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泉北7000系7503編成+7020系7525編成,「区間急行 和泉中央」行。7000系と7020系の併結は2013年7月より開始され時折り見かけ撮影していますが,増発された「区間急行」で新設の下り列車(「和泉中央」行。)を撮影したのはこの日が初めてです。

以上2点,8月24日(水)南海高野線天下茶屋駅にて

『9月』

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近鉄五位堂検修車庫で定期検査を受けていた南大阪・吉野線用6020系6051編成が午前に6051-6052,夜間に6171-6136の2両単位で電動貨車モト90形に挟まれて橿原神宮前駅まで回送されました。大阪線・橿原線は標準軌,南大阪線は狭軌と線路幅が異なるため6051編成の台車はモト90形の荷台に積載され仮台車を履き輸送されています。
画像は配線の関係から橿原線上り線を逆走するモト98+6051-6052+モト97の出場回送列車。やっと橿原線上り線を逆走する出場回送列車を撮影出来て嬉しかったです。

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橿原線上り線を逆走したのち橿原神宮前駅寄りにある渡り線を通り橿原線上り線から橿原線下り線に転線するモト97+6052-6051+モト98の出場回送列車。6051編成は今回の定期検査で現行塗装に戻されるとの噂がありましたが,「ラビットカー」復刻塗装(再塗装を実施)のままで出場したので一安心しました。このシーンも撮影したかったので「ラビットカー」復刻塗装の出場回送列車で実現できたので喜びも二倍です。

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近鉄30000系「ビスタEX」で最初に新塗装化された30209編成(V09)が京橿特急(京都駅-橿原神宮前駅間)の運用に入りました。
近鉄は2016年4月より汎用特急車両(12200系を除く)の塗装変更を行っていますが,正直今一つ合っていない気がします。

以上3点,9月6日(火)橿原線八木西口駅にて

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JR貨物吹田機関区所属のEF66 115号機の牽引で甲種輸送中のJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が大勢の鉄道ファンに見送られながら配置先となる尾久車両センターへ向かいます。尾久車両センターは翌日の到着です。

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JR東日本のクルーズトレインE001形「TRAIN SUITE 四季島」7両が製造を担当した川崎重工業から配置先の尾久車両センターへ向けて営業運転開始後は通ることのない路線を通って輸送されていきます。 両先頭車E001-1(1号車・最後尾)・E001-10(10号車・東京方)の前面窓ガラスには汚れを防止するためビニールで養生が行われています。
「TRAIN SUITE 四季島」は総合車両製作所横浜工場製の3両と合わせた10両で2017年5月1日(月)から営業運転を開始します。

以上2点,9月6日(火)JR西日本東海道本線高槻駅にて

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西武鉄道8年ぶりの新形車両となる「進化したスマイルトレイン」40000系40001編成(10両)が川崎重工業兵庫工場で落成,新秋津駅まで甲種輸送が行われました。
画像は営業運転開始後は二度と通らないであろう路線を経由して新秋津駅へ向かう西武40000系40001編成。40001編成はロングシートとクロスシートの転換機能を装備しています。

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西武の新形車両40000系40001編成の甲種輸送の吹田貨物タ-横浜羽沢間の牽引はJR東日本のクルーズトレインE001形「TRAIN SUITE 四季島」の甲種輸送を牽引したJR貨物吹田機関区所属のEF66 115号機だったので短期間で甲種輸送の牽引するのに驚くと同時に他の機関車の牽引のほうがよかったのにと思いました。

以上2点,9月9日(金)JR西日本東海道本線高槻駅にて

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大阪市営地下鉄御堂筋線30000系の増備車31604編成が御堂筋線新金岡駅-中津駅間で試運転を行いました。この日は一部の車両に15㌧水槽を積み込み乗車率200%のラッシュ時を想定した検査で各種データを測定するための試験走行でした。

9月9日(金)御堂筋線大国町駅にて

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阪急電鉄正雀工場で定期検査を受けていた能勢電鉄3100系3170編成が阪急京都本線正雀駅-茨木市駅間で出場試運転を行いました。
画像は茨木市駅の引き上げ線から出てくる能勢電鉄3100系3170編成,「試運転」列車。

阪急電鉄で行われる能勢電鉄車両の出場試運転を撮影したいとずっと思っていました。しかし残念がら撮影する機会がありませんでしたが,この日やっと阪急電鉄京都本線で出場試運転を行う能勢電鉄の車両でしかも1編成のみ在籍する3100系3170編成だったので喜びも2倍となり新たな記録を残す事が出来ました。

9月13日(火)阪急電鉄京都本線茨木市駅にて

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北急は1986年7月に登場した初代「ポールスター」8000形が2016年でデビュー30周年を迎えるのを記念して7月1日(金)から記念ステッカーの掲出などを行いました。
画像は8000形で唯一制御装置の更新・ヘッドライトのLED化が行われず原型に近い8005編成です。

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8000形デビュー30周年記念ステッカーを掲出した8005編成「なかもず」行と8007編成「千里中央」行が顔を合わせました。「千里中央」行8007編成が少し遅れて来たのと8005編成「なかもず」行が出発しているのでこの様な並びを撮影する事が出来ました。

以上2点,9月21日(水)北大阪急行電鉄緑地公園駅にて

※:画像の無断転載・転用はご遠慮ください。
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