March 06, 2008

【シノワ】 TMSK 透明思考 (上海)

テーマ:上海

台湾の映画俳優である楊慧珊が経営しているレストランだという、「TMSK 透明思考」。


TMSK 透明思考 (新天地)

「透明思考」とはガラスのように澄んで雑念がない考え、の意。
ガラス(瑠璃)の美しさを広めたいという趣旨で作られた店というだけあり、内装から食器、オブジェまで瑠璃がふんだんに使用されている。ガラスと照明を幻想的にあしらった迷宮のようだ。観光客も、地元の人も、その幻想的な世界に酔いしれるという言葉が似合う、ヌーベルシノワのレストラン&Bar。

一歩店内に入れば、ガラス工芸家がデザインした内装に息を呑みます。

色とりどりの世界であるにも関わらず、はかない透明感。ため息が漏れてしまうほど神秘的だ。


TMSK 透明思考 (新天地)

世界観に華を添えるように、楽師による胡弓などを使った生演奏が流れていた。

ねっとりとした赤ともオレンジともとれる天井の照明の元で、魅惑の世界が広がる。

外国人客が多さが、より1920年代の上海を彷彿とさせる。


TMSK 透明思考 (新天地)


滑らかな曲線を描く天井にちりばめられたガラスのライトは、時間の移ろいに合わせて、色も移ろう。

青へ、赤へ、緑へ、黄色へ・・・・。

気まぐれに、時間に色がとろけるように過ぎていく。

なんて甘美な空間なのだろう。こんな空間では、"透明思考”ではなく、雑念が沸いてしまいそうだ。


TMSK 透明思考 (新天地)


グラスに注がれた、チャイナ・ブルー。しばしの間は手にすることができる、美しい小世界。

楊貴妃が愛したというライチのフレーバーに酔いながら、後から合流したメンバーとの語らいを楽しんだ。


TMSK 透明思考 (新天地)


■TMSK 透明思考

 OPEN:12:00~14:00 18:00~22:00
 ADD:太倉路181弄新天地広場北里11号単元2
 TEL:(021)6326-2227


オススメ

- OLYMPUS E-410

+camera
愛用してる一眼レフ。宮崎あおいさんのCM通り、若い女性がターゲットの商品。デイリー使いできる軽さなのが気に入っている。大阪旅行で衝動買いした。当時使っていたEOS kiss から本命乗り換えしたくらい、コンパクトで便利。



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March 04, 2008

【中華】 新吉士酒楼新天地店 (上海)

テーマ:上海

初日の夜、ATG 藤田社長が素敵なお店を色々紹介してくれました。藤田さんは、まだ20代の経営者ですが、2004年に上海に渡って裸一貫から人材とITビジネスを始め、「チャイナキャリア 」などを立ち上げていらっしゃいます。


新天地」(xīn tiān de:シンティエンチー)とは地名。日本でいうならば、表参道にあたるようなオシャレなブロック。元々はフランスの疎開地で、いまもなおフランスを髣髴とさせる雰囲気を残しています。続く石畳、オープンカフェ、ライブバー。オレンジ色のレンガ造りの建物がずらりと並んだ風景は、中国にいることを忘れてしまいそう。


新吉士酒楼新天地店 (上海)


そこにある、古き上海をイメージした中華レストラン新吉士酒楼・新天地店(シンジ-シージュウロウ)。

中華料理としては薄味で油も控えめで、予約しないと入れないほどの人気なんだとか。
人の声とおいしそうな匂いが充満する活気ある店内で、円卓にずらりとご馳走を並べて、最初の夜がスタート。


新吉士酒楼新天地店 (上海)

上海に到着してすぐ、2社訪問しましたが、この旅ではそれ以外にも人に会いました。

たまたま上海の地で再開した人が、何人もいたのです。

これは日本のベンチャーの進出もかなり盛んなことを現れでしょう。

例えば、古巣のITベンチャーの取締役の方や、新卒で入った会社の同期のケイゾーさん に、帰りの飛行機でバッタリ会いました。


この晩は、藤田社長のほか、仲の良い友人であるZOOOE吉田社長、オーセンス法律事務所の元榮社長も一緒に美味しい料理に紹興酒を傾けていました。吉田社長はたった一週間前、私の家のホームパーティでキャッシュフローゲームで遊んだばかり。なのに、出発直前にお互い上海にいることを知ったという偶然でした。


新吉士酒楼新天地店 (上海)

いつものメンバーに、ちょっとだけオリエンタルな雰囲気と中国語が混じる夜。

「中国に来てる気がしないんだよ」

なんて苦笑しながらも、とても楽しかった。

新しいようでいて懐かしくもある、

そんな晩が満月が美しかったのをよく覚えています。


新吉士酒楼新天地店 (上海)


■新吉士酒楼新天地店(上海)

 http://www.gudumami.cn/jp/shop/cs03634/



">

オススメ

- 「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字(下)

+books
旅のお供の本、その一。そういえば<上>を買ったのも成田空港だった。面白くて旅の間に何度も読み返した。そして今回の旅行も例に漏れず。タイトルも、内容も、世間の評判も。ずるい程、良くできている。唸るほど、面白いです。


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March 04, 2008

【中華】 豫園&南翔饅頭店

テーマ:上海


豫園(上海)


- 豫園 (よえん)は 時代に作られた庭園 。約2万m²。四川省 の役人であった潘允端が両親のために19年という歳月をかけて贈った庭園。1577年 完成。(wikipediaより)


あまり人が入らない出口からも入れるというので、入場券を購入するためにあまり使われない窓口の女性にお金を渡したら、紙幣を渡したのにチケットを渡さない。くれというと、お金をもらっていないと言い張り、埒があかないので再度お金を支払うはめになった。


豫園(上海)

気を取り直して、梅の香りが漂う庭園を散歩。

その後、ここの名物でもある『南翔饅頭店』の小籠包(ショウロンポウ)を並んで食べる。

中国人が30分も時間をかけて並ぶという。

豫園(上海)


建物は数階建てで、1階のテイクアウトだと12元、2階で中で食べると16元、さらに3階のフロアに行くと22元。

値段が上がるので、階層をあがれば並ぶ時間が少なくてすむ仕組みみたいだ。


列に並ぶ間、窓越しに、何人もの店員さんがその場でひたすら作っている姿が見える。

肉のタネを、柔らかそうな皮の生地で包む。驚くほど手際がいいその素早さ、10秒に一個くらい。


豫園(上海)

出来上がった蒸かしたての小籠包(ショウロンポウ)。まだ湯気に包まれている。

上部をかじって、最初に汁を吸うといいよと教えてもらったが、勢いよく吸い込みすぎると喉が焼けるほど汁が熱い。肉汁は旨味たっぷりで、何個でも食べられてしまいそう。


豫園(上海)

注意※ 音出ます



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