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June 03, 2008

【フレンチ】 オザミトーキョー AUXAMIS TOKYO (丸の内・丸ビル)

テーマ:丸の内・東京・有楽町

「AUXAMIS TOKYO」。ニューヨークスタイルを意識したモノトーンのインテリアで囲まれた店内の奥の小さな個室で。丸ビル35階のメインディッシュは、料理よりも夜景といっても過言ではない。


予約時間に間に遅れそうであわてて走って店にすべりこんだ。ぎりぎりオンタイム。しかし待てど暮らせど、誰もこない。電話を掛けてみると、時間を間違えて30分も早くついてしまったらしい。どうりで店員さんが不思議そうな顔をしているわけだ。


オザミ トーキョー (AUXAMIS TOKYO) 丸ビル

夜景を独り占めしながら読書、という贅沢な時間をしばし過ごした。


遠くには東京湾と観覧車が見える。ワインが好きな気の合う人と飲むのに素敵な空間だと思う。

6000円のプリフィックスコースは野菜中心のチョイスをした。


オザミ トーキョー (AUXAMIS TOKYO) 丸ビル

ヘルシーなフレンチを囲んで、ナパで一緒にワインを飲んだ方々と美味しい思い出話。

オザミ トーキョー (AUXAMIS TOKYO) 丸ビル

オザミ トーキョー (AUXAMIS TOKYO) 丸ビル

自分の中でトクベツだった旅の記憶。みなで回顧すれば、会話に花咲く。

シリアスすぎず、カジュアルすぎず、適度に笑って、適度に語った。


旅で一緒に夜を語り明かした人々は、その後何ヶ月ぶりにあっても、あの瞬間の高揚を再現できる友人になれた。そんな人たちと一緒にとりたい食事。


■オザミ トーキョー AUXAMIS TOKYO

 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F

 03-5220-4011

 11:00~15:30(L.O.14:30)
 17:30~24:00(L.O.23:30)

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February 19, 2008

【フレンチ】 ポムダダン(丸の内) 

テーマ:丸の内・東京・有楽町

五時まで焼肉を食べたが、土曜日の朝十時の『読書会』には遅刻しなかった。


土曜日の朝に、新丸ビルのビジネスクラブの一室で行われた『読書会』は第二回目。いまどきの若者には珍しい、自称“本の虫”が七名集まり、お気に入りの一冊をプレゼンテーションする勉強会。


ルールはシンプル。気に入った本を持参し一分であらすじをスピーチ。そして五分間、質問に答える。ストップウォッチをかけた本格的なもの。参加者は第二新卒世代の若手から経営者まで。例えば教育の仕事に携わる人は、本は二日で一冊読んでいるといっていた。


丸の内ホテル ポム・ダダン

一時間かけて七名がプレゼンを終えた。次にその足で、ぞろぞろと丸の内・オアゾにあるMARUZENへ。

さっそく興味を持った本を買ってから解散となった。私も十二冊の本を買った。


それでもまだ午前中だ。


友人と合流してお昼を摂るために、オアゾの上にある『丸の内ホテル』へ。都内のホテルの中でも個人的にお気に入りだ。どこがお気に入りかは後述します。ホテルのロビーにあるポム・ダダンという名のフレンチレストランは、禁断の果実を詰まらせたアダムの喉を表す“のどぼとけ”という意味だそうだ。


夜更かしと早起きが効いて、コースはやめてスパイスが食欲をそそってくれるカレーを注文した。

やわらかく煮込んだ牛肉が入った上品なもの。付け合せまで上品だった。福神漬けと見せかけて、赤いパプリカのピクルスとか。それらも美味しい。


丸の内ホテル ポム・ダダン


ポムダダンを含む、丸の内ホテルのロビーは、驚くほど高い天井が特徴だ。

髪や肩に降り注ぐ温かい日差し。吹き抜ける風。

そして、私達はピアノの生演奏を聴きながら、午後を迎えた。

一緒にお食事をした石原さんご夫婦は、若い新婚さんで羨ましいくらい仲良しでかわいいカップルでした。


このレストランは朝7時~10時に食べられる朝食も、実は美味しいのです。

様々な調理方法に応えてくれる卵料理は、作り方が繊細で、丸の内ホテルの自慢のひとつでもあるそう。ホテル並のサービスレベルがとにかく心地よく、気づくとスッとサーブしてくれる気配り。贅沢な空間の気持ちのよさもあいまって、レストランと思えないほど居心地が良い。


丸の内ホテル ポム・ダダン

丸の内ホテル』は、都内でも好きなホテル。部屋はこじんまりとしているが、センスよくまとまっていて居心地がよい。自分の部屋にもどってきたような、アットホームな気持ちになぜかなる。考え事をしたいときのカンヅメになどにとても向いていると思う。


大きな窓の外を見下ろせば、東京駅が目下に広がる。

ホームでの人間模様が肉眼で確認できた。


 西へ、北へ、

 旅立つ人々の群れは

 なぜか物悲しい。


東京駅を眺めると、忘れた故郷に想いをはせるような

感傷的な気分に駆られるのはなぜだろうね。


■ポムダダン(丸の内ホテル内)

 東京都千代田区丸の内1-6-3 丸ノ内ホテル8F

 http://www.marunouchi-hotel.co.jp/home/alternate.html





オススメ

- 効率が10倍アップする新・知的生産術
 自分をグーグル化する方法 / 勝間 和代

- そうか、もう君はいないのか / 城山三郎

+books
買って帰った12冊の内訳。読書会でも話題沸騰!ダイヤモンドで特集したばかりだった「勝間さん本」。この本の巻末のお奨め書籍リストをコピーして持ち歩いている参加メンバーがいた位役立つ。


城山氏が亡くなった後、遺稿が発見され、ご家族中心にまとめあげたという。奥様とのエピソードをまとめた「そうか、もう君はいないのか 」。何気なくぱらぱらとめくった瞬間にヤバイと直感し、立ち読みを断念して購入した。タイトルが既に泣かせるからずるい。予感的中で、家で読み始めたとたん号泣。巻末の娘さんのあとがきなんか、涙で文字が読めない。立ち読みしてたら恥かしいことになるところだったー・・・。


最愛の人や結婚する友人のプレゼントに是非送りたい一冊。私は両親へ贈呈。

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June 04, 2007

【カフェ】 DEAN&DELUCA (丸の内)

テーマ:丸の内・東京・有楽町

DEAN&DELUCA (丸の内)


天気が良いのでオープンテラスでランチのできる、丸の内 DEAN&DELUCAへ。デリカテッセンって食欲とワクワク感をそそる。沢山あるサラダの中から、グリーンえんどうの柚子胡椒サラダに、かき菜とツナのサンドイッチ、アボガドのクロワッサン。すっごく天気が良く暑いので、ハイネケンもオーダー。


大好きな街・丸の内を眺めながら、ひとりでビール。コレをおひとりさまっていうのか。30歳を手前にして、ひとりで寿司を食べたり、ホテルで朝食食べたりすることに抵抗がなくなった。独身生活バンザーイ。


DEAN&DELUCA (丸の内)

DEAN&DELUCA (丸の内)


丸の内にあるDEAN&DELUCAは、マンハッタンから生まれたストア&カフェの海外1号店(2003年オープン)。トキア、新丸ビルなどが続々と建ち、日本でもっとも洗練されてる街だと思う。三菱地所のブランディング戦略、かなりイケてます! マンハッタンよろしく、天井が高くNYっぽい雰囲気!ぎっしり並べられたデニッシュやクロワッサンは、素敵なインテリアみたい。


DEAN&DELUCA (丸の内)


■DEAN&DELUCA 丸の内

 東京都千代田区丸の内1-4-5

 三菱信託銀行本店ビル1階

 03-3284-7071

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