May 19, 2007

【イタリアン】 Cura (外苑前)

テーマ:青山・表参道・原宿

先月郵便が届いて、20代経営者の会で知り合った社長らで会員予約制のイタリアンレストランを作ったと知る。外苑前の交差点付近。28時まで飲める、使い出の良い店だという。店に着くと、まずデートに使えそうなサプライズネタがひとつ。これは最後に記述します。


外苑前 Cura


ほどよい照明の暗さ。テーブル・カウンターバーと、メタルのカーテンで仕切れる半個室が2つ。テーブルに案内されるとカードがおいてあった。タイプされていたのは、私の名前と社名。2時間前に電話して名前を告げただけのに、社名とロゴが印刷されていた。どうやって調べたの、と思わず聞いてしまった。これは驚きました。


全体的にホスピタリティの優れたお店で、他にも電話での道案内、予約時間に遅れそうだという侘びの電話の際も、すべての対応スタッフさんは優しく、物腰柔らかった。食事のサーブのタイミングも良く、一環して顧客を大切にする気持ちが現れたサービスです。


食事は野菜を素材を生かし、ソースにも活用した美味しいイタリアンでした。前菜の豚肉と白レバーのテリーヌは豚肉の歯ごたえがしっかりあり、シャンパンがどんどん進んでしまう。

外苑前 Cura

外苑前 Cura

ヤリイカと野菜のフリット。2種類のトマトを使っているという青唐辛子のアラビアータ。フェットチーネよりやや細いくらいのロングパスタでモチモチ。
外苑前 Cura

外苑前 Cura

外苑前 Cura Aoyama

真鯛とはまぐりのの白ワイン蒸し、添えてあるガスチョの酸味が軽くて、夜12時過ぎなのに重くない。デザートにふわふわのティラミス。外苑前といえば、やはりティラミス。

外苑前 Cura Aoyama


ワインの種類もけっこう豊富。夜遅くまで野菜を多く使用したご飯が食べられるのはうれしいですね。


最初に触れたサプライズは、一見さんお断りの「会員認証の扉」。エレベーターで4階に上がると、一面鏡が張ってあるのみ。扉らしきものが見当たらない。その中央に小さな数字入力認証用のキーが。プラスティックカバーを空けて、予約時に聞いたナンバーを入れる。この番号は日によって変わるという


ゆえに店に行くには、電話予約が必須。デートで使うとき、この秘密めいた扉を開けてスタートすることがアドバンテージになる女性もいるのでは?お店の電話番号をちゃんとメモしておくことをお薦めします。



■Cura(クーラ) 外苑前

 南青山3-2-3 カトレヤビル4F

 03-5771-5270


#常泉さんありがとう!

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January 03, 2007

【フレンチ】 志度 シド (青山)

テーマ:青山・表参道・原宿

25歳以下はお控え下さい。

・・・という衝撃的な触れ込みがある、フレンチレストラン『志度(シド)』へ。


化粧品・IT・人材業界の経営者の先輩がたとのお食事。若手経営者といる機会が多いため、やや緊張。小さな扉を開け、ワインセラーへと続くのではないかという深い階段で地下1階まで下りると、そこはまさに大人の隠れ家だった。天井が高く、深い趣があって、若手が騒ぐようなタイプの店ではない。フレンチで30年以上鍛えたシェフ志度満氏と、素敵なサーブをする娘さん、そして常時100種類は揃うというワインが名物だ。


shido2

志度満氏は、フランス料理の先駆者であった志度藤雄氏を父に持つ。戦後の吉田首相の官邸料理人として腕を振るったシェフだ。相当厳しい方だったようで、“3年勤めたらすごい”と言われる父の元で、満氏は7年修行をしたという。ちなみに料理の鉄人・坂井宏行氏も藤雄氏の元で働いたことがあり、その際に食らった一撃の傷が未だ残っているという・・・。


店は20名程度しか席を作らず、シェフが丹精込めて料理してくれる。今宵のメニューは、白子のソテーのトリュフ添え、トリュフリゾットなど、ただただトリュフづくしのコースでワインを楽しむ。味はいわずもがな。

shido3

もう少し人生経験をしてから食べないとバチがあたりそうな豪勢なディナー。化粧品会社の社長さまにご馳走になったのですが、食後に会社に飛んで帰り、お礼のメールを書きました。いろいろな意味で自分では行けないお店です。


ワイン好きのオトナのカップルの方、デートでぜひご賞味あれ。


■志度(シド)

 東京都港区南青山6-13-9 アニス南青山B1

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June 29, 2006

【イタリアン】 リストランテ・サバティーニ(青山)

テーマ:青山・表参道・原宿

「今日は何か特別な日?」

ギターを片手にした弾き語りのイタリア人に尋ねられたが、美味しいイタリアンを求めてふたりと入ってみただけだ。知っているイタリアの曲がぜんぜんないので、ゴッドファーザーの愛のテーマをリクエストした。店内に響く、歌声。これも名物である。


sa 青山ベルコモンズの地下にあるリストランテサバティーニ

イタリアでは法律による基準にパスしたお店のみが「リストランテ」を名乗ることが許されるという。名に恥じず、本格的なイタリア風インテリアも楽しめる。


12,500円のコース。グリーンアスパラと、生のフェットチーネ。目の前で削ってもらった黒トリュフの香りが立って、ふくよかな味に。特選和牛肉のカツレツも、さわやかなバジリコ風味のフレッシュトマトと一緒に食べると重くない。どれも外さず、丁寧で美味しい。


接客もそつなく、サーブも短すぎず長すぎず、すばらしいタイミングだった。さすが老舗名店。テーブルには真紅のバラが一輪と、揃いのカラーをした蝋燭があしらわれていたのが印象的。

リストランテ・サバティーニ 青山

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