August 24, 2009

【ホテル】 THE POOL 『MAITAI』 ニューオータニ(赤坂見附)

テーマ:赤坂・永田町・溜池

平日の仕事帰りの待ち合わせ。
“水着だけ持ってきて”というリクエストだった。

今年はまだ海もプールも行っていない、そうぼやいていたことへの気散じなのかもしれない。


赤坂見附で待ち合わせをした後、向かったのはホテルニューオータニのTHE POOL 『MAITAI』。ターコイズブルーにライトアップしたプールは、まるで南国にいるような気分にさせた。生ぬるい夏の夜風に、生演奏のジャズの音色が乗っていく。


デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★

二十時のプール。さざ波のように聴こえるのは、都会の大人たちの囁き声。
デートの場をプールサイドに場所を移しただけ。
そんな思いつきの優雅さで、泳ぐわけではなく、最後の夏の雰囲気だけを楽しんでいるようだった。


ホテルのプールのビジター利用は、土日はひとり1万円程度かかるのが相場だ。その割に、人で溢れ返っており、はしゃぐ子供の嬌声にげんなりすることもある。しかし、平日のナイトプールを使用すると半額以下で楽しめる上に、大人が多く静かに利用できることは、意外に知られていない。時間は18時から22時の4時間だが、十分だ。めいっぱい泳ぎたいわけじゃない。水の中で触れる肌の温かさを感じたいだけなのだ。


デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★


水中から上がって、白いガウンに包まれながらデッキチェアに横になると、月がまるく輝いていた。濡れた頬を月光と風が撫でる。身体のほてりが取れたら、どこかへ食事に行こう。水滴でくずれたお化粧を気にしなくていいように、レストランの照明は暗めがいい。できればまじまじ見える正面ではなく、横に座るカウンターがいいな、というのは女性の隠れた本音だ。


麻布十番の「月光浴」にしようか迷って、赤坂「いやま」に行くことにした。間接照明があかりを落とすカウンターでいただく炭火焼鳥。雰囲気も良いし、味もなかなか。特製の鳥スープが、プール後の体にじんわりしみた。


夏のプールデートを楽しめるのはあと二週間。


シティホテルのプールで過ごすデートプラン(デート通.jp)
 

ニューオータニ MAITAI 「Summer night poo」
 入場料の4000円にタオルやガウンもレンタルも含まれているので、水着ひとつで気軽に寄れるのが魅力。
 ちなみに土日のビジター利用は一人20,000円。


いやま(赤坂)
 

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August 20, 2009

【バー】 鉄道バー パノラマ (銀座)

テーマ:銀座・新橋
銀座にお酒を飲むところは数あれど、鉄道模型が走る『鉄道バー』は珍しい。L字型のカウンターに沿うようにして精巧な街や山のジオラマが囲んでいる。

線路を見下ろすお洒落なバーカウンターに座ったことがある女性でも、鉄道模型を見つめながらグラスを傾けた経験は少ないはずだ。良い雰囲気の店は行き飽きたわ、という人に飛び道具的にこんなお店をチョイスするのはどうだろう。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-【バー】 鉄道バー パノラマ (銀座)

鉄道バーと聞くと、マニアがたくさんいる店なのかと想像するが、そこはいい意味で期待を裏切られた。まずスタッフはまずお酒のプロであること。鉄道マニアは雇わないという方針だそう。そうか。常連とバーテンダーが専門知識を披露しあうような狭い空気感がないから、女性一人でふらりと入ることができる居心地とオシャレさが醸成できているのか。採用方針を聞いて納得できる気がした。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-【バー】 鉄道バー パノラマ (銀座)

ブルートレインから名前をとったオリジナルカクテル「あさかぜ」。
グラスの前を、何度も過ぎゆく模型の車両を見ながら思う。

夜の街をイメージしたストラクチャーはとても精巧だ。
窓から漏れるオレンジ色の灯り。
その奥にみえる家族の影。
時おり響く、踏切の警報音。
子供のころ家路を急ぐ夕暮れを思い出し、なんだかセンチメンタルな気持ちになる。

懐かしさに心が緩んだところに
「今度の連休、電車でどこか行かない?」
なんて誘いをかけるのも、ありかも知れない。

■鉄道バー 銀座パノラマ
 
http://www.ginza-panorama.com/
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May 25, 2009

【創作】 TYハーバーブルワリー (天王洲)

テーマ:その他の地域
初夏から秋にはずせないウォーターフロントでのデート。
その代表ともいえる店が「TYハーバーブルワリー」だ。
いまさらこのブログに紹介するのも照れくさいような有名店だが、時期モノなのであえて書く。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-TYハーバー (天王洲)

天王洲という土地は、仕事などの縁がない限り、あまり足を向けない場所かもしれない。
かつて倉庫が立ち並んだこの地は、ウォーターフロントとして開発が進んだ。ガラス張りのビル、白い壁、直線等で構成された街並みは、都会らしくもあり非日常的でもある。その美しい景観は、ドラマやCMの撮影によく使われ、現にこの日も大規模なロケを店のそばで行っていた。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-TYハーバー (天王洲)

この運河岸にある寺田倉庫(国が認定したトランクルーム第1号企業)の倉庫として使われていた建物は、1997年に醸造設備をもつブルーワリーレストランに生まれ変わった。その隣にある水上に浮かぶラウンジ・レストラン「ウォーターライン」も同社が手がけた、東京都初の民間による水上利用プロジェクトで2006年にできたものだ。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-TYハーバー (天王洲)

これらのレストランの高い評価ポイントは、そのロケーションがドラマのワンシーンのような美しさだけでなく、料理が美味い所にもある。その建物の中で醸造された『天王洲エール』を楽しむこともできる。醸造されるクラフトビールは常時5~6種類。

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-TYハーバー (天王洲)

恋人とオープンテラスで食事をし、夏のにおいを謳歌する。
エール片手に、揺れる水面をほろ酔い気分で眺める。
そんな季節が、もうすぐそこに来ている。

仕事をこなしオフも謳歌する余裕が出てきた男性に、土曜日の午後に使っていただきたい。
白いパンツにデッキシューズのようなカジュアルさで。気負わず、ラフに行くのがポイントだ。
間違っても、そのあと土日出社をしたりしないように!

デートに使える!女社長の東京グルメスポット日記★-TYハーバー (天王洲)


TYハーバーブルーワリー
 東京都品川区東品川2-1-3
 11:30~14:00、17:30~22:00
 03-5479-4555

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