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October 25, 2007

【和食】 才六 ぜいろく (六本木)

テーマ:西麻布・六本木
才六 六本木 おでん
 

  ずいぶんたくさんありますね。

  まずは大根。

  はんぺん。

  つみれ。

  それから・・・名物? では、そのプチトマトを。


六本木の交差点から1分程度の場所に、こんなおでんやがあったのかと、人は驚くに違いない。

15席ほどしかないため、常に満席だ。

夕方オープン時は、六本木で働く艶やかな女性と男性の組み合わせも多いかもしれない。


カウンターの後ろには日本酒がずらり。

エレベーターを降りた瞬間から、どことなく新橋あたりの雰囲気が味わえる。

才六 六本木


関西風の薄味のおでん。店名の「才六」はぜいろく、と発音する。江戸っ子が上方の人を囃す際に使う単語に「贅六」という言葉があり、派生した単語があるそうだが、店名もそこから来ているのだろうか。聞き忘れた。店は20年間やっているが、岸朝子さんがテレビで紹介したりと、ここ数年でメディアに出ることが多くなったという。


ひとりひとりの分を1つのおわんに盛ってくれるのが特徴。出汁にはじゅんさいととんぶり、刻んだわけぎを乗せてくれるので、スープを最後まで飲んでもアクセントがあって嬉しい。辛子以外に、2種類の薬味、七味と紅葉卸が添えられている。優しい出汁にちょっとパンチを効かせて。周りのお客さんはほぼ皆さん、器に盛られた出汁は飲み干していた。関東とちがってしょう油を使わない出汁は最後まで楽しんでしまう。


  で、おかわりですけど、

  たけのこ、

  しらたき、

  ロールキャベツ、

  魚河岸揚げをください。


才六 六本木

六本木の交差点で「どこに行こう」となった冬の変化球におでんはおすすめです。

ぜひ電話番号を携帯のメモリに忍ばせて。胃と心と関係が温かくなるといいですね。


■才六 ぜいろく

 03-3403-3044

 東京都港区六本木7-14-8 アーツ・ショップビル B1F

 18:00~翌1:00

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October 15, 2007

【和食】 魚のほね (恵比寿)

テーマ:恵比寿・代官山

やっぱり私たちは迷子になった。

「一発でこの店に辿り着ける人がいたら驚異」

というふれこみがインターネット上で散々されていたにもかかわらず。


まさかこんな場所に、パーフェクトにデートに使える店があるなんて誰が想像しただろう。

そこは隠れ家というより、なんだか廃墟のようだった。


【和食】 魚のほね (恵比寿)


赤いポストの横の路地を入ると、薄暗い小道が続いている。暗闇に浮かぶ1つのライト、そして木箱に墨で「魚のほね」と書かれたものが看板代わり。扉の奥の長い長い階段を上ると、突如世界が変わり、ジャズが聞こえた。天高の広めのリビングほどの和室の登場だ。


間接照明が上手く使われた雰囲気の良い部屋。大きなテーブルが一枚、小さい丸テーブルが二枚を畳を利用した椅子が囲んでいる。ネタケースの前のカウンター席のみ。全部で12名も入ればいっぱいだろうか。ちょっと強面の大将が一人で切り盛りしていた。


これがお店の看板がわり 魚のほね (恵比寿)


8400円の魚にこだわったコース一種類のみ。料理はすべて手作りの温かみが感じられ、大将は一皿一皿、素材の産地や旬について説明をしてくれる。ぶっきらぼうに今の時期なにが旨いかなどをとつとつと話す姿が、逆に好感が持てた。きっと心底魚が好きなんだろうなあ。


【和食】 魚のほね (恵比寿)

突き出しは牡蠣の酒蒸と生タコの酢の物、イカの塩辛。牡蠣は驚くほどふっくらしていた。噛むと滝のようにクリーミーな味と日本酒の香りがふわんと口に広がる。この一口で、もうこの後の料理がどれだけウマいかを期待させてくれた。イカの塩辛は薄味でやさしいワタのコクで焼酎が進む。


ブリの握りは、鮮度の良い歯ごたえなのに、キメが細かい脂のトロ感覚。大根おろしとわさび醤油の2種類で食べさせるのも憎い。ブリはその後、刺身とシメの茶漬けで登場した。とにかく美味い魚だった。

【和食】 魚のほね (恵比寿)


おしのぎのあとの椀物は、サトイモを片栗粉であげたもの。イクラが乗せてあるが、皮がプチプチとする食感が楽しめた。この季節のイクラは最高だ。鯖の刺身もいい。茸と一緒に焼いた鮭の大きなハラスも、どれもが素晴らしかった。

【和食】 魚のほね (恵比寿)

シメは鯛茶漬けならぬ、ブリ茶漬け。生臭さがないブリだからこそできるワザ。煎茶を注いで、さらさらと頂く。

かなりお腹がいっぱいだ。

【和食】 魚のほね (恵比寿)

まるで漁港の近くの旅館に来て、ごはんを食べた気分だ。

ほっこりと家庭料理然とした食べ物。

手のひらに残る畳の感触。

(・・・・このままゴロリと横になってしまえたら最高なのだが。)

と考えていたら、カンの良い連れに察したのか、ちょっと気を抜きすぎじゃない?と言われる。

こんなに優しくておいしいごはんなんだもの。これは仕方ない。


■魚のほね
 東京都渋谷区恵比寿1-26-12 フラット16-3F
 03-5488-5538
 平日18:00~23:00 日曜定休
 (予約は絶対したほうがいいと思います)


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October 13, 2007

【和食】 きつねや (築地市場)

テーマ:築地・東銀座・新富町
築地 きつねや


毎週の習慣としてサイボウズにも登録もされている、“土曜日午前の築地買出し”。


先週は狙った店の行列にげんなりして、きつねやへ行き牛丼を立ち食い。
熱くて持てないどんぶりの中は甘辛くてつゆだく、肉はホロホロと細切れになっている。
名物はホルモン丼だが、牛丼も負けず美味しい店だ。


通りがかった外人にそれはなんだ、美味しいのかと聞かれた。It tastes good.


■きつねや

 中央区築地4-9-12
 03-3545-3902 
 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる) 
 7:00~13:30
 

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