1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
January 29, 2007

【和食】 立呑酒処 赤垣屋 (丸の内)

テーマ:丸の内・東京・有楽町

赤垣屋は丸の内の新スポットTOKIAにできた、10メートルほどのカウンターだけのシンプルなつくり。大阪では有名店で、東京進出一号店だそう。小奇麗なのれんをくぐってみる。実はこれが立呑、初デビュー。トレンドだとわかりつつも機会がなく、ついに某社長を誘って行ってみました。(この社長も立呑は初めてだそう)


立呑酒処 赤垣屋 (丸の内)

慣れないが、とりあえず頼んでみる。ええと・・・レモンハイ(350円)、枝豆(150円)、山盛りキャベツ(100円)、ホルモン煮込み(250円)、どて焼き2本(250円)、以降は串かつでエリンギ、うずらの卵、たこ焼き、もちチーズ、アスパラ、レンコンなど・・・全部100円~150円でした。値段の安さに驚愕する二人。串かつはアツアツのsうちに食べるのでおいしく感じる。枝豆などは微妙だが、これも雰囲気だしてていいか。


立呑酒処 赤垣屋 (丸の内)



ふと見るとテーブル上のソースが入った金属容器に”二度付け禁止”というシールが貼ってある。最初、意味がわからなかったのだが、大阪の店舗はこの容器に串かつ自体をつっこんでつけて食べるようである。口をつけた串を再度入れるのは衛生上悪いのでしないでください、という意味か。しかし、この丸の内店は、土地柄にあわせてか、かけて食べるようにおたまが添えてある。シール自体は大阪の雰囲気を出すための演出のようだ。


さて、1時間ほど飲んで会計。

言われた金額に耳を疑う。


立呑酒処 赤垣屋 (丸の内)


「2500円です」。


なんですか、この値段は。素晴らしく安い。先日は、一口でこれくらいの食べ物を食べた気がするが・・・。大阪のお店というのはいいものですね。


ほろ酔いで家路を急ぐ。最近の悪い癖でリビングの床で寝てしまう日がもう4日続いている。疲れがとれないから、今日こそベッドで寝よう。


立呑酒処 赤垣屋 (丸の内)


・・・・ふと、目を覚ますと、テレビとソファーが見える。

反省の甲斐なく、また床で寝ていた。

ここ4日間で4回目になる朝の後悔をしながら、今日は完全なオフだと思いだす。

時計は朝9時半。

昨日の赤垣屋が楽しくて、酔っ払って寝てしまったようだ。


赤垣屋・・・・?


大阪・・・?


実は大阪には生まれて1度しか行った事がなかった。


・・・・・・大阪に行ってみようかな・・・・?



新大阪



ということで、思いつきで大阪に行くことにしました。

東京駅からのぞみに乗って、突然降り立った新大阪駅。

時計は、午後13時半。

何をすればいいかもわからなかったので、大阪に住んでいる前職の同期・アサマリに電話をしてみました。


「ええと・・・・久しぶり!

 いま、新大阪駅にひとりでいるんだけど、

 特に目的がないの」


続く・・・・?

立呑酒処 赤垣屋(丸の内)

 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 B1

 03-5293-8851

 月~金 昼:11:00~13:00 夜:15:00~23:00

 土日祝 昼:11:30~13:00 夜:15:00~22:00 15:00から呑めるのだっ。

AD
 |  リブログ(0)
January 14, 2007

【中華】 福臨門魚翅海鮮酒家 (丸の内)

テーマ:丸の内・東京・有楽町

とある経営者におもてなししてもらい、訪れたのは「福臨門魚翅海鮮酒家」。香港に本店を持ち、フカヒレ・アワビ・燕の巣が名高い。日本においては丸ビルや銀座に支店を構え、お値段も日本で最高峰の中華料理店である。



福臨門

丸ビルの最上階フロアに相応しく、高い天井いっぱいに採られた窓には、夜景が美しく広がっていました。皇居・東京タワー・銀座の夜景を一望できるコーナーのお席はリザーブして取りたい絶好のデートスポットです。騒々しいお客がいないのと、店内はテーブル同士の間隔が離れているので、静かに会話ができます。BGMはジャズでした。オシャレ!

福臨門 丸ビル1

アラカルトで注文すると、アワビ60gで\47250とか、フカヒレ"頂裙翅"で\19950なんていうものもありますが、コースにするとリーズナブルに(といっても十分いいお値段だが)高級食材が楽しめる。一人2万円のコースを注文。うろ覚えですが、食材の種類がやや少ない1万円程度から料理の品数自体が増えた4万円代くらいまで、5-6つほどコースの種類がありました。後半は純粋に料理の品目(量)が多かったので、、魅惑の高級食材である燕の巣・アワビ・フカヒレ・伊勢海老をすべておさえつつ、品数は7点というコースを選びました。


前菜にアワビとキクラゲ。柔らかくてジューシィなアワビは食べ応えがあります。燕の巣の上湯スープ。黄金に輝くこのスープが、洋服が一枚買えてしまうほどの価値・・・という魅惑。美味しくて一言も発さずに飲み続けたため、あっという間に空に・・・。


福臨門 丸ビル2


そして北京ダック。大きな鳥が一羽運ばれてくるも、食べるのは皮のみ。パリッパリで刺さるようなサクサク感の皮。裏側にはたっぷりの脂が乗っていて、噛む度にジュワっと肉汁があふれる。甜麺醤の甘みと合って美味。これ、また食べたいです。


福臨門 丸ビル3


続いて伊勢海老の上湯炒め。二人でシェアするもかなり大振りなので、カットサイズも大き目だ。殻から剥がし、大きな塊りを口に放り込む。咀嚼するのが一苦労なほどプリプリの歯ごたえ。トロみがついたソースがまた美味しい。フィンガーボールが出ているので安心して手をべたべたに汚しながら食す。この時点でかなりお腹がいっぱい。


福臨門 丸ビル4


最後に、フカヒレとナマコの煮込み。フカヒレを食べて、もうそれ以上は食べれなくなってしまいました。


福臨門 丸ビル5


炒飯はタイ米を使用しており。驚くほど食感が軽い。想像している米より、水の含有量が明らかに少なく、ふんわりパラパラ!こに入った海老もはじけるような食感。デザートは杏仁豆腐。これは普通だったかな・・・。


福臨門6

福臨門7

福臨門




お酒は飲まずにお茶などだけでしたので、値段はふたりで5万円くらいだったと思います。(自腹では、とてもいけません。。。)

全体に上品にまとまった味。ゆっくり美味しくいただきました。夜景が綺麗なのと、他のお客様も上品で優雅にお話しなさっているので、会話がゆったりできます。サービスもとてもよく、マメにお茶やポットにお湯を注いでくれ、おしぼりも交換してほしいタイミングで察して出してくれるので、店員さんに何かをお願いするということを一切しませんでした。お祝いの時など、静かに語りたいときにこういう場所に出かけられるといいですよね。


■福臨門魚翅海鮮酒家 丸ビル
AD
 |  リブログ(0)
January 06, 2007

【イタリアン】 R アール (新富町)

テーマ:築地・東銀座・新富町

新富町のイタリアンといえば『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』。だが夜の予約は2ヶ月前に受け付けた瞬間に埋まると言われる名店。昼のランチですら店頭予約が取れない。そんな話をしていると、とある経営者が「ベットラよりも近所にある“R”へ行け」と言う。雑談として流し聞きしていたら、信じてないなと、半ば強制的に連れて行かれたのが初回だった。


イタリアン R 新富町


意外に会社から近かったのだが、かなり分かりづらい所に位置していた『R(アール)』。こぢんまりとしたメゾネットの空間は2フロア合わせても28席。壁が白一色で塗られ、快適な友人の家に遊びに来たようだ。


イタリアン R 新富町


ランチは数種類から選べる。中でもA・Bの2種類から選ぶ当日お奨めのパスタセットがお奨め。サラダはオリーブオイルが香り、サラサラと削り立てのパルメザンチーズがたっぷり。そして食後にコーヒーか紅茶がついて1000円か1200円。ワインが豊富にストックしてあり、産地は広く拘らずボトルで7-80種グラスだけでも6-7種は置いているという。

R1

パスタは鴨のラグーを注文。フレッシュな具材を使っており、言われたとおりずいぶんと美味しい。とにかく麺が美味しいのだ。セモリナ粉100%の生パスタはモチモチとして、この食感のトリコになり、病み付きになるのが解る。味は非常に家庭的でホッとする感じ。リストランテとかトラットリアというよりも、わいわいとやるような“オステリア”といった感じだ。



イタリアン R 新富町



イタリアン R 新富町



この数日後、なんだか食感が忘れられなくて、また食べに行ってしまいました。銀座一丁目までは歩ける距離なので、銀座デートの合間にどうぞ。マニアックですが。このすぐ近所にもう一軒、お気に入りのお店がありますが、それはまたの機会に紹介します。

■ワイン・バー&ダイニング R

 東京都中央区新富1-5-6

 11:30-15:00、18:00-23:00

 日曜定休

AD
 |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。