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November 26, 2005

【Bar】 コンラッド トゥエンティエイト (汐留)

テーマ:品川・汐留

conrad デートの待ち合わせに使える、穴場スポットとして汐留にできたコンラッド・トーキョーのロビーをお勧めしたい。人が少なく静かで雰囲気が良いため、とても落ち着きます。


28階から見渡すベイエリアの景色の美しさは最高!8メートルもある窓のガラスの向こうには、空と海の境界線をレインボーブリッジが区切るパノラマ夜景が。


デートの時、ゆったりと待ち合わせをしたいとき、ホテルのロビーを使うのは良い手段だと思います。待たせても落ち着いた気持ちで待てるし、女性にとってはもうひとつメリットが。ホテルの化粧室は鏡が大きく、化粧直しコーナーが完備されているので、ゆとりをもってメイク直しをしてデートに挑めるのです。


cknrad2 他にお勧めの落ち着いて待ち合わせができるロビーは昼なら渋谷・代官山デートの始まりに渋谷セルリアンホテルのロビー「坐房」。赤坂の全日空ホテルのラウンジ、六本木グランドハイアット、夜なら新宿パークハイアット・丸の内のフォーシーズンズホテルのロビーがお勧めです。




■コンラッド東京 トゥエンティエイト

 東京都港区東新橋1-9-1

 03-6388-8000

 http://www.conradtokyo.co.jp/

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November 26, 2005

【オイスターバー】 MAIMON (西麻布)

テーマ:西麻布・六本木

maimon5 西麻布のデートっぽいお店といえばココ。某社の社長さんと“牡蠣の味を舌で覚えよう”という遊興でオイスターバー・MAIMON(マイモン)へ。


牡蠣は国内産、海外産や地域によって、大きさや味は驚くほど変わるもの。冬が始まり、美味しい季節になってきたので、足を向けました。


まずは国内産と海外産の違いを見るために、10種類ほどをオーダー。一つ一つ食べ比べていくと、どんな牡蠣が自分が美味しいと感じ、それがどこの産地のものかを覚えられます。


maimon4 あっさりしているもの、塩気の強いもの、濃くてミルキーなもの、粒は小さいものと大きいものでは3倍以上もサイズが違うのでこうして食べ比べると、1つ1つが全て味が違うことがわかります。



maimon6 その後、シューターへ。殻から出した生牡蠣をウニやイクラと一緒にショットで頂きます。


生牡蠣だけで帰ろうと思ったのですが、うっかり食欲に火がついて、その後フォアグラ、シャトーブリアンのステーキなどをペロリと平らげる。


maimon7

コストはやや高めですが、雰囲気はデート向き。ちょっとカッコつけたいデートの夜は、その後、西麻布の笄町サロン で飲むといういかにもなデートコースの王道をシャレっぽくキメてみるのもいいかもしれません。



デート通.jpボタン


■MAIMON

 西麻布3-17-29富士見坂プレイス1F
 03-3408-2600

 http://www.maimon.jp/


■笄町サロン

 西麻布2-25-23 barbizon 13F

 03-5467-9555

 http://r.gnavi.co.jp/g855700/

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November 26, 2005

【ふぐ】 浜藤 (六本木)

テーマ:西麻布・六本木

hamatou2 とあるイベントのあと、人材紹介会社の社長・副社長と、六本木方面へ歩く。少し肌寒い季節になったので、汁っぽくて美味しいものを求めてさまよう。ふと浮かんだのが、毎年10月から3月までの6ヶ月間しかやっていないという伝説のお店 『浜藤(はまとう)』。電話をするとオーナーであり社長さんである乾(いぬい)さんがいるというので、足早に店に向かう。


ニコヤカな顔で迎えてくれた乾社長は“串の坊”チェーンのオーナーでもある。乾社長が作る“ふぐ雑炊”は日本一だというもっぱらの噂。政界、芸能界、スポーツ界、海外からもあらゆる有名人が訪れる店がここ。お店にたどり着いた時も、テレビ番組“メントレG”の打ち合わせ中でした。渡辺満理奈さんがココの雑炊が大好きだそうで、ご指名だったそう。


hamatou1

コースで頼むが、ふぐさしは薄いと食べた気がしないので、ぶつ切りでオーダー。コリコリした歯応えと食感が冬を感じさせます。たっぷり肉厚の身をつけて食べるのは、オリーブオイル。これはトリポリ産の幻のオイル!このオイルを使っているのは世界の料理人の頂点に立つアランデュカスの「ルイキャーンズ」と浜藤だけだという。「ルイキャーンズ」は、モナコのリッチなホテル”オテル・ド・パリ”にある三ツ星レストランでモナコの最高峰。


オリーブオイルと塩にふぐサシと生の白菜をつけてたべると本当に美味しい。副社長はこのオリーブオイルがとってもお気に召したよう。指ですくって舐めたって美味しいのだから無理はない。


hamatou3 そして白子の塩焼き。皮はパリっと焼けており、木の匙を当てると、トロっとした身がこぼれ出る。たっぷりとすくって口に運ぶと、テーブルのみんなが同じため息をついた。ヒレ酒ならぬ“ヒレ泡盛”もウマイ。


ふぐ鍋を乾さんに作ってもらい、最後に〆のふぐ雑炊。真剣な様子が見て取れる。彼いわく、


「雑炊はふぐ鍋の最終形である。

 私はこれにこだわりたい。

 “食”というのものは、口に入れた一瞬のみの楽しみ。

 これは、“花”と唯一同じ、一瞬の芸術である。」


hamatou4

水、米、卵(箸でつまんでも割れない)産地にこだわったものばかりで構成された雑炊は、ウマイ、ウマイという賛辞を多すぎるくらい浴びながら、あっという間に鍋から消えた。米の一粒一粒が、たくさんの旨さを複合的に抱きしめた感じ。濃厚で、噛む度に染み出る出汁が美味しいこと!


素材の話を始めるとキリがないが記しておくと、てっちりの鍋の水は木曽川上流の伏流水。毎朝、上流にくみにいって、宅配便で六本木に送っているそう。浜藤のポン酢は昆布は北海道羅臼産の3年に1度しか取れない幻の昆布


代金は3名で8万円弱。ちょっと値段は張るが、半年間しか楽しめない味なので、一度行く価値はある。裏メニューとして、トリュフと白子のリゾットもシーズンによっては楽しめます。



浜藤
 
http://www.kushinobo.co.jp/hamato/

inuisan

幻のオイルと乾さん☆

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