1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
September 25, 2005

【番外編】 両国国技館 (両国) 

テーマ:--●雑感

生まれて初めて相撲に行ってきました。九月場所、13日目。


先日行った茅ヶ崎の“地引網”に続いて、また「チーム普天王」(・・・まぁ仕事仲間)で相撲見物。アメーバブログでブログを書いている力士・普天王の応援にみんなで出かけました。


相撲自体に興味を持ったことがほとんどなかったので、テレビですら、あまりちゃんと見たことなかったのですが。


相撲、舐めてました。


すみません。


日本の国技、最高ですね。


sumo


チーム普天王・重松さんが恐ろしいほどのお酒を購入(酒屋さんに直接持ってきてもらっていた)し、マス席を1列(20人くらい)占拠して、横断幕を持って普天王の応援。

 「普天王ー! 普天王ー!」

ひたすらコール。こんなに騒ぎながらスポーツ観戦するのは、大学野球の早慶戦以来でした。(この大騒ぎは、NHKでテレビに映っていたらしい。リアルタイムで見ていた弟から“応援に行くとは聞いていたが、あの団体が姉だったとは・・・・”と絶句していました)


3日間会社に泊まり続け登場するなり既にキマってたドリコム吉田さんと、GMOで一番面白い男領家くんが横に居て、絶好調に騒ぎまくる。酒!弁当!野次!笑い!がエンドレス。


しかし普天王の一戦では、みんな突然、真剣に。

祈るような気持ちで、

「真っ向勝負!普天王ー!」

と叫んでいました。そして、そのプレッシャーの中でも、普天王が見事勝ったんですねー。

みんなで手を取り合って喜んだ一瞬でした。


最後に相撲界のベッカムと呼ばれ始めた琴欧州と、横綱・朝青龍の優勝がかかった一番。会場全体が、妙な緊迫感に包まれておりました。負けん気な、横綱の気迫が広い会場全体に伝わってきて、見ている客ですら圧倒される雰囲気。本当に緊張しながら見ました。


sumo2


そして、横綱の勝利!気合が違いました。

感激しました。

その精神に。

これは仕事にも通じる気がしました。


横綱が負けたときに座布団を投げるものなのですが、観客みんなこの気迫に満ちた勝負に、感激したのでしょう。エンジ色の座布団が、いつまでも空を舞っていました。


横の絶好調な方々が猛烈な勢いで座布団を投げていたので、私も立ち上がって、座布団ブンっと投げてみました。遠くのほうへくるくる回転しながら、飛ぶ座布団。


・・・・・すっきり爽快!


相撲って、本当に楽しいものなんですね。

両国国技館に、デートでも接待でもいいので、また行きたい。


相撲の楽しさを教えてくれるきっかけを、ありがとう普天王。

AD
 |  リブログ(0)
September 25, 2005

【番外編】 キャニオニング2 (水上温泉) 

テーマ:--●雑感

今年二度目の水上温泉。キャニオニング・ツアーを企画しました。そんな命知らずな奴はいないだろう、とタカをくくっていたら、IT系の友人総勢14名が参加。多く人数が集まったので、思い切ってサロン付きバスを貸し切って、バーベキューや温泉をつけた日帰り旅行を楽しんできました。


キャニオニング推進委員会と化して2年目、雑誌などでも去年から「ブームです」と連呼してきましたが、また宣伝。


●キャニオニングとは

フランス発祥のアウトドア・スポーツ。沢登り・シャワークライミングなどを楽しみながら、山を登った後、渓流を身一つで流されたり、15mくらいの高さから滝つぼに飛び込んだりしながら川を下って行きます。渓谷を利用した天然のウオータースライダーを楽しむことをそう呼ぶのが主流になってきたよう。


今回の参加者は、男性全員が「社長」か「副社長」の肩書き。みんな起業するくらいなので、ホント強心臓。ド・ベンチャー。アドベンチャー野郎が集まって、当然のごとく、滝に頭からガンガンつっこんで遊びました。


バスの中ではビデオジャーナリストの第一人者・KNN神田さんがレポート&体育会系モバイル部宴会部長・林マークたんが喋りまくってて絶好調。


そして滝を前にすると、百式田口さんが率先して命知らずな飛び込み方を繰り返して絶好調。


ビービット遠藤さんはバーベキューで、アルコールのガソリン入れたら絶好調に。


とにかく、笑いが耐えないたびでした。はてな川崎君はずっと武将のような渋い顔で滝オチしていた・・・。しぶすぎる。

今回、オンナノコも5人参加という異例の参加率。滝を前に怖くてアヤちゃんが号泣したりして面白かった。前回も参加したメンバーはいつもどおりマイペース。


毎回お世話になっている業者 キャニオンズ は外国人のインストラクターがすごく人がイイ人。キャニオニング業者は数あれど、ここばっかりリピートしてしまいます。マジでいいです。無理を聞いてくれたり、周りの施設の楽しみ方をレクチャーしてくれたりと、友人のように楽しませてくれる!


今回も、無理を言って、いろいろ頼んだのに、気持ちよいサービスしてもらいました。

来年も、再来年もお世話になっちゃいますーーーーー!今回ガイドしてくれたテツさん、ありがとう!


貸し切りバス・キャニオニング代・バーベキュー・温泉代込で2万円の「命知らずなアウトドアツアー」。

次回もキケンな企画を用意しますので、お楽しみに★

■キャニオンズ

 http://www.canyons.jp/

AD
 |  リブログ(0)
September 22, 2005

【和食】 魚豆根菜 やまもと (恵比寿)

テーマ:恵比寿・代官山

yamamoto01


最近食べた、身体が“美味しい”と感じる食事ってどんなものでした? すぐに思い出せない人は、一度この「魚豆根菜やまもと」へ行ってみて。


友達から魚が食べたいとリクエストがあったので、美味しい野菜が食べようと野菜の素材の味を大切に引き出すお店「魚豆根菜やまもと」でコースを食べる。


温かい竹筒豆腐、前菜、お作り、尾長鯛、麦ときのこたっぷりの10種類以上の野菜のおじや。サツマイモのおかゆ。ゆとりや豊かさを感じる、身体から失われた「自然」が野菜素材の力で、再び息吹が吹き込まれるよう。


yamamoto02
やまもとさん自ら取り分けてくれる


全てが舌や身体が気持ちよい。凛とした空間も心地よい。丁寧な対応で気持ちまでクリアになるよう。取り込んだ食物から、血液が浄化されていくようだ。



yamamoto04


失敗しないお店なので、デートでどこに行こうかなあと思ったらここがオススメ。オンナノコ受けは120%、私が保証します。だって、最期のデザートまでも、素材を活かしてて、砂糖やクリームの甘みに頼らない。本当に本当に美味しいので、それだけでも機嫌が良くなってしまうの。


でも、一枚板の白木のカウンターが凛としていて、しまった良い雰囲気が出てるので、大声で談笑したりベタベタするのは避けたい。少し背筋を伸ばして「きちんと食物を味わう」ために使いたい一軒。



デート通.jpボタン

■このお店が気に入る人はこんなお店もオススメ 
 -BAQUE(代々木上原)

 http://mary.ameblo.jp/entry-d1f1633f400563bd5b121ae3640bb939.html


 -千草(下北沢)

 http://mary.ameblo.jp/entry-ae37d4b2e89c09e28b623ba1f30881ef.html


■魚豆根菜 やまもと

 東京都渋谷区恵比寿2-12-16 リベルタⅡ1F
 03-3280-6630
 6:00PM~夜12:00(入店は10:00PMまでに)

AD
 |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。