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2016-11-26

vin-shu ワインと美味しい収穫祭 in NILS Ⅲ

テーマ:イベント:群馬
これまで2回に分けて紹介してきました『ワインと美味しい収穫祭』のレポですが、
3回目の今回は“お持ち帰り”したワイン&パン&焼き菓子を紹介したいと思います。

ワインやパンの写真ならNILSでも撮影したじゃない?と思われるかもしれませんが、
実は・・・先日、これまで使ってきた撮影機材を一新しまして、新しいマクロレンズの写りを
確かめるためにも撮り慣れたワインやパンで新レンズを確かめてみたかったのです。







vin-shu 2014

前々回のレポでその思いを書き綴ったBOTANICAL LIFEのvin-shuをしっかりとお持ち帰りしました
本当はNILSの庭のあの雰囲気の中でゆったりと飲みたかったのですが、車で来たので泣く泣く断念・・・
でも、ボトルでGetできたので(しかもより希少な2014)喜びもひとしお・・・NILSの店長さんに感謝です。

まるでひと塊に集まっていたカラフルな小鳥たちの群れが大空に広がっていくような印象的なエチケットが、
もう一本のヴィンテージである2015とは全く異なる、澄んだ淡い朱色の液体に非常に良くマッチします。







薄いグリーンのボトル越しに、先ほどは“澄んだ淡い朱色”と表現しましたが、透明なワイングラスに注ぐと・・・
見ているだけでフルーティーな甘さが伝わるような艶やかで可愛らしいキャンディーカラーに満たされていきます。
さらりとして粘性はあまり感じられませんが、自然酵母発酵のせいもあってか、ほんの微かに気泡も見られます。

グラスに口を近づけると、まず何よりも爽やかでフレッシュ、そして、ほんのりとした心地好い甘さに包まれます。
今、この瞬間にワインが弾けて生まれてきたような、ピチピチとした舌触りにフレッシュな酸味と仄かな甘み、
ラズベリーやカシスのような余韻の奥からハーブの薫りと若干の苦味がアクセントが広がってきます。

まろやかでフレッシュな酸味と仄かな甘い薫り、ハーブの爽やかな余韻にするすると飲めてしまうのです。
非常に貴重で、ヴィンテージによって風合いが全く変わってしまうという唯一無二の一本でしたので、
もっと勿体ぶってゆっくりと味わって飲めばよかったかなと、若干後悔の念もありましたが・・・







ナッツ&レーズン

「ナッツ&フルーツ」の名前でお店に並ぶこともある、工房チャツネでとってもお気に入りのパンです。
まさに岩山のようなガシガシした噛み応え満点の生地の中からねっとりジューシーなレーズンと
カリコリした食感の香ばしいナッツがいっぱい散りばめられていて、病み付きになるパンです。

しかも、今回はBOTANICAL LIFEで収穫したぶどうから酵母をおこして生地に使用したとのこと・・・
BOTANICAL LIFEと工房チャツネのコラボによる貴重なパン・・・じっくり味わって食べました。







自家製酵母スコーン キャラメルナッツ

「自家製酵母スコーン」シリーズもお気に入りで、必ずといってもよいくらい毎回のようにリピしている焼き菓子です。

巷でよくあるスコーンとは一線を画す、ゴツゴツとまるで地層が剥き出しになった断崖絶壁のようなフォルムが特徴で、
大きさに比べて持った瞬間に感じるズシリとした重量感とガシガシ(ガリガリ)したワイルドな歯応えが病みつきになります。
しかも、単に重くて硬いだけでなく、十分な歯応えから薫る香ばしくて素朴な粉の風味に口溶けの良い生地がマッチして、
ガシガシしていた表面から口の中でホロホロと崩れ、ザクザクした食感に最後のふんわりした口溶けまで楽しめます。

プレーンのスコーンとしても十分に美味しい「自家製酵母スコーン」ですが、オリジナリティに溢れるトッピングが
スコーンの魅力をさらに引き立ててくれていて、今度はどんなトッピングなのかと、いつも楽しみにしています。
今回チョイスした“キャラメルナッツ”ですが、素朴な粉の風味にキャラメルの濃厚な甘さとナッツの香ばしさ、
さらに、てっぺんにちょこんと載った岩塩のコクのあるしょっぱさが、絶妙なアクセントになっていました。







自家製酵母スコーン チャイ

今回はもう一種類お持ち帰りしました・・・ひとつに決めることが出来なかったのです・・・

こちらは“チャイ”と名付けられたスコーンですが、まずはトップのフォンダンに目を奪われます。
ミルキーで濃厚な甘さのフォンダンに、こちらもスコーンによく似合いそうと思いながら食べ進むと、
ホロホロした生地からスパイシーで芳醇な紅茶葉の豊かな薫りが口の中いっぱいに広がります

フォンダンのミルクと生地の薫りが混ざり合って“チャイ”になるなんて・・・驚きの美味しさです・・・







BOTANICAL LIFE
http://botanical-life.com/

工房チャツネ
http://kobochutney.blogspot.jp/

CAFE/RESTAURANT NILS

群馬県桐生市梅田町 3-127
0277-32-0608
HP:http://www.nils-umeda.com/
instagram:https://www.instagram.com/CAFERESTAURANTNILS/

次回のCindy日記も・・・“ワイン&パン”の紹介になります。



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2016-11-22

vin-shu ワインと美味しい収穫祭 in NILS Ⅱ

テーマ:イベント:群馬
去る11/5・6の二日間、群馬県桐生市の里山にあるカフェレストランのNILSで開催されたイベント、
『vin-shu ワインと美味しい収穫祭 in NILS』に行った際のレポの第二回目になりますが・・・







CAFE/RESTAURANT NILS

11月初旬の訪問にもかかわらず、NILSの庭の紅葉は既に綺麗に色付いていました。







11月も下旬に差し掛かり、街中も紅葉が進んできましたが・・・今年は撮影に行けるかなぁ・・・







紅葉の他にもNILSの庭の中は控え目で可憐な秋の花に囲まれていました。
そして、今回のイベントにはこの庭にぴったりの方が出店されています。







kinome

先日お邪魔した名草のnemuの木でも美しい草花で訪れた方たちを和ませてくれたkinomeさんです。







天気は良かったのですが、この日は風が強くテーブルの草花が時折り飛ばされそうになる状況でした。

でも、美味しいワインと料理のある風景に季節の草花が加われば・・・収穫祭をより一層彩ってくれるでしょう。







庭を後にしてNILSの建物内の、先日訪問した際にその雰囲気に圧倒されたギャラリースペースにやって来ました。
今回のようなイベントはもちろんのこと、その他にも展示会や個展が行われたりして常にチェックしたいスペースです。







antiques BAGATTO
http://www.bagatto.jp/

今回はブロカントのお店が出店されていましたが、antiques BAGATTOさんは活動場所を東京都内から足利の名草に移された方で、
この日も名草の山道を越えて梅田のNILSにやって来たとのこと・・・nemuの木さんを中心に、今、足利の里山が“激アツ”なのです!!







煤けていたり・・・塗り直されていたり・・・欠けていたり・・・でも・・・

決して新品からは感じ取ることの出来ない、時間の経過と共に増していく雰囲気に、
彼らが辿ってきた歴史を想像するだけで・・・何だか心の奥底がワクワクしてくるのです・・・







例えば、このちっちゃな白い靴を履いていたお嬢ちゃんは、一体どんな人生を送ったのかな・・・とか・・・







アンティークのシルバーだって、日常で使ってこそ再びその輝きを増してくれるかも知れませんね・・・







もしかしたら、コノスペースの中にとんでもないお宝が紛れ込んでいたりして・・・







shuan

ギャラリーのもう半分のスペースは、ここNILSのギャラリーの人気作家こと、shuanさんが出店されていました。

個展や展示販売会を開催すれば、すぐに完売になってしまうくらいの大人気のデザイナーさん・・・
そういえば、shuanさんも・・・先日のnemuの木さん訪問の際には色々とお世話になりました。







素材・・・デザイン・・・裁断・・・その全てがナチュラル&シンプルなのにオリジナリティがあって、美しい・・・

それこそが大人気の理由で、新作が出る度にコレクションされるファンの方がいるのも頷けます。







折角ですので、shuanさんにお願いしてギャラリーの空間に似合うセッティングをしていただきました!!







CAFE/RESTAURANT NILS

群馬県桐生市梅田町 3-127
0277-32-0608
HP:http://www.nils-umeda.com/
instagram:https://www.instagram.com/CAFERESTAURANTNILS/

次回は“お持ち帰り”したものの紹介ですが・・・遂に“アレ”をGetする日が・・・




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2016-11-18

vin-shu ワインと美味しい収穫祭 in NILS

テーマ:イベント:群馬
去る11/5・6の二日間、群馬県桐生市の里山にあるカフェレストランのNILSで開催されたイベント、
『vin-shu ワインと美味しい収穫祭 in NILS』に行った際のレポを数回に分けて紹介したいと思います。

NILSといえば、今秋においては先月のイベント『お茶とアンティーク』今月初めのカフェでの利用と、
すでに2度にも渡ってお邪魔しているのですが、Cindyにとってワンシーズンに3回も再訪するのは
レア中のレアな出来事・・・でも、どうしても今回のイベントに行きたかった理由があるのです







11月に入って梅田の里山も徐々に色付いてきました。山の切れ目から眩い明かりが差し込んでキラキラ輝いています。
このレポをアップする頃には、麓はもちろんのこと、街中も紅葉の赤や銀杏の黄色で美しく着飾っていることでしょう。







イベントの開始時間が正午からということもあって、いつもよりゆったり目に到着しましたが、
開始30分前には駐車場もほぼいっぱいになっていました・・・それでも1日目より緩やかとのこと。

1日目はさいたま市のベーグル屋さんkuboぱんや幸手市のパン屋さんcimai、足利市のnemuの木など、
人気店が集結したこともあって特にパン好きさんで賑わっていたみたいですが・・・今日だって中々どうして、
駐車場の先に見え隠れするNILSの庭は人でいっぱい・・・しかも楽しそうな話し声が聞こえてきました







CAFE/RESTAURANT NILS

相変わらず国内(しかも北関東)にいるのを忘れてしまいそうな、とっても素敵な建物&ロケーションですね・・・







本日の出店されるお店のテントが並ぶ庭の向こう側に、細長いテーブル&チェアーが見えますが・・・







正面から見ると、母屋の入口に向かう通路に沿って置かれていました・・・テーブルに近づいてみましょう







細長いテーブルの真ん中には季節の果物が真っ直ぐ並べてディスプレイされていましたが・・・

秋晴れの青空と紅葉した木々に囲まれての食事は格別な美味しさになること間違い無しですね







秋の実りの・・・まさに、“収穫祭”です・・・そうそう、“収穫祭”といえば・・・







BOTANICAL LIFE
http://botanical-life.com/

兵庫県の播州平野にぶどう畑を構える若いご夫婦が営むぶどう園&ワイナリーです。

現在、国産ワインがブームとなり少し前に比べると全国に魅力的なワイナリーが増えましたが、
そんな数あるワイナリーの中で、特に大きくて有名なワイナリーと言うわけではないかも知れません。
でも、このワイナリーがリリースした一本のワインこそ・・・Cindyが夢にまで見たキュベなのです







vin-shu

vin-shuは、vin(ワイン)とshu(シュ=酒・シュウ=集まる)、さらに、地元の播州(ばんしゅう)とを掛けて名づけられた、
時間と場所を越えて自然と人を繋ぎ、集い、広がり、楽しく平和な未来を育てていくことを願うBOTANICAL LIFEの
お二人の思いがギュッと詰まったキュベです・・・Cindyがすっかり忘れていた、なんてピュアな願いなのでしょう・・・

2014年に初リリースされ、まだ2014年と2015年の2本しかありませんが、このワインのことをどれだけ想像したことやら・・・

お二人のぶどう畑で育まれたマスカットベリーAで作られたvin-shuは、2015年が498本で2014年が366本リリースされましたが、
かのDRCのロマネ・コンティやカルトワインの代名詞的存在のスクリーミング・イーグルですら平均6000本と言われているのです。
ですので、基本的にHPの通販のみの販売になっていて飲食店はおろか特約店の酒屋さんもなく、手に入れるのは至難の業・・・
Cindyも(昨年だったかな?)その存在を知ってから、ずっと指をくわえながら羨望の眼差しを送る毎日を過ごしてきました。


それが、先月(だったかな?)・・・ここNILSにやって来てイベントを行うと言うではありませんか!!!

何でも、NILSの店長さんとお二人がお友達という縁から実現したと言うのですが、(しかも奥様がCindyと同じ足利出身
NILSのHPで今回のイベントを知ってから、どれだけこの瞬間が訪れるのを待っていたことやら・・・ホント、最高です!!







非常にレアなvin-shuだけでなく、何と他の国産ワイナリーのレアワインもグラスでいただけるとのこと・・・

四恩酒造に・・・ドメーヌ・ナカジマに・・・こちらも激レアな、金井醸造場のCaneyまであるなんて驚きです!!







ここまで語っておきながら、毎度お馴染みの理由()でせっかくのワインを飲むことができません。
ただ、ノンアルコールのスパークリングワイン(ジュース)もあるとのことで、今回はこちらをオーダー・・・

・・・しようとした時、背後から「もしや、Cindyさんではありませんか?」との声が・・・どちら様!? Σ(・ω・ノ)ノ!

振り返って話を伺ってみると・・・赤城山麓のワンネスのレポをきっかけに知り合ったブロガーさん・・・
そして、タロットカードを操るタロティストのHappyさんだったのです・・・はじめまして、Happyさん

ブログのコメント等での交流はあったものの、実際にお会いするのは今日がはじめてでしたが、
知り合うきっかけとなったワンネスの近況や最近新シリーズがスタートした夏目友人帳関連の話、
さらに、近隣の飲食店の情報など・・・まるでずっと知り合いだったように盛り上がりました!!

しかも、スパークリングジュースをHappyさんにごちそうになりました・・・その節はありがとうございました。m(_ _)m







工房チャツネ
http://kobochutney.blogspot.jp/

主催のNILSによる限定メニューをはじめ、今回のイベントではワインに合う“美味しいもの”が食べられます。
近隣からパン屋さんにカフェ、お菓子屋さんに和菓子屋さん、ドーナツ屋さんが大集結・・・その中でも・・・

地元、桐生市の旧市街の路地裏に佇む一軒家のパン屋さん、工房チャツネが出店してくれました!!

中々お店にお邪魔できずにいたので、喜びもひとしお・・・Cindyもさっそく列の最後に並びます。







本日のパンや焼き菓子は、何と、BOTANICAL LIFEのぶどう酵母で作っているとのこと・・・

“BOTANICAL LIFE meets 工房チャツネ”・・・レア中のレア(←今日はレアが普通になってますね)ですが、
レアついでにもうひとつ、明日(11/19)になりますが、桐生のえびす講で工房チャツネが年に一度のだけの・・・
“一本釣りたい焼き”の販売があります・・・一昨年のレポがありますが、こちらもレア中のレアですよ!!







パンのみならず、工房チャツネの大好物のスコーンもGetしました。







しかも、Getしたパン&スコーンをNILS店内のギャラリーで特別に撮影させてもらいました。











パン&スコーンの詳細につきましては今後のレポで再登場してもらうことにして、今回は雰囲気だけでも・・・
それにしても、ギャラリーのアンティークな空間に囲まれてパン&スコーンもより一層素敵に映ります。







CAFE/RESTAURANT NILS

群馬県桐生市梅田町 3-127
0277-32-0608
HP:http://www.nils-umeda.com/
instagram:https://www.instagram.com/CAFERESTAURANTNILS/

秋の味覚はもちろん、“衣食住”の全てにおいての収穫祭となった今回のイベント。
次回のレポでは、“衣”と“住”にスポットを当てて紹介していきたいと思います。
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