2011-07-10

翠玉堂 その4

テーマ:埼玉:翠玉堂

『camera camera camera』

    
僕が最初に彼の存在に気付いたのは・・・そう、彼是3年も前の事になるかな?

  

あの頃、僕は何かにとりつかれたかのように、ある時は猫を司った路地裏の祭りに・・・

またある時は緑に囲まれた森の中に・・・そうそう、庭の一角に開かれた手作りの市にも・・・

それこそ至る所に出没しては、その姿を親友とも呼ぶべきカメラの中に収めていったものだった。

   

そして、3年前の冬の頃だったかな?そんな市の風景を写した一枚の中に、彼の姿を見つけたのは・・・

今にして思えば、本当に偶然以外の何ものでも無かったんだ。だって、あの時の僕が狙っていたのは・・・   

    

   
Walkin' With Cindy



ウキウキした気分になる筈の休日の昼下がりだというのに、見上げれば物憂げな表情の梅雨の曇り空。

でも、石畳の歩道はまるで僕の心のように乾き切っていた。一台の自転車が僕の側を走り去る瞬間、

チリンチリンと鳴らしたベルが乾いた歩道に響き渡った・・・いや、響き渡ったのは・・・僕の心の中?

    

さて、目的の建物は直ぐ其処だ。この場所を見落とす事は、無い。何故なら目の前には・・・

   

   
Walkin' With Cindy
   

    

やぁ、また会ったな。そんなに恨めしそうに眺めているなら、目の前の扉に手を掛けてみなよ。

そう、直ぐ目の前じゃ無いか!たった一歩、前に出るだけなんだ・・・でも、その一歩が・・・

   

果てしなく遠く・・・遥か向こうに・・・僕だって、それを乗り越えたくて、今日、此処に・・・

    

    
Walkin' With Cindy

   

   

何時までも躊躇っている暇は無いんだ・・・まだ約束の時間には聊か早いけれど、

僕は待っていたいんだ。あの人に会う心の準備を、あの空間で噛み締めていたいんだ。

   

そんな訳で、今日はもう行かなきゃならないけれど、今度は必ずキミの武勇伝を聞かせてね。

キミだって、雨の日も風の日も・・・ずっとこの場所を離れる事無く、律儀に待っていたんだものね。

  

   
Walkin' With Cindy
    

   

そう・・・ビルの谷間の、瓦屋根した古びた一軒家。そりゃあ、キミにとって懐かしいだろうけれど・・・

   

   
Walkin' With Cindy
   

   

本町のパン屋 翠玉堂

   

僕にとっては、この一軒家は懐かしいどころか、何時だって新鮮な息吹を感じさせてくれる場所。

そして、今日・・・また一つ、新しい体験を・・・まだ何も起こっていないと言うのに胸の鼓動が・・・

      

   
Walkin' With Cindy
   

    

木枠の棚はいっぱいあるんだ・・・硝子の箱がずらっと整列しているのさ・・・

置き切れないのも奥にあるんだ・・・今か今かと皆出番を待ち侘びているのさ・・・

   

でもどうしてかって?・・・だってそうだろう、作ってみたい物が沢山あって仕方が無いのだから!!

   

あぁ、分かっているさ・・・だってそうだろう、またこうして此処に来たくって仕方が無いのだから!!

       

待ち切れないものが沢山あるんだ・・・早く早くと皆食べたくって気になるのさ・・・

翠玉堂に並んだ木枠の棚には・・・ずらっと整列している硝子の箱には・・・

    

    
Walkin' With Cindy
    

   

棚の上に並べられているのは、この機を逃すと手に入れるチャンスはもう無いぜと言わんばかりの、

旬の野菜や果物を使って店主が腕によりをかけて手作りした、艶やかなジャムやシロップの瓶。

さらに隣りの市販のものとて、生(!)の胡椒を筆頭に滅多にお目にかかれない個性派揃い。 

    

これだけでも、訪れる度に僕の興味を惹き付け続けるには十分過ぎるのだったが・・・

      

      
Walkin' With Cindy
Walkin' With Cindy
   

   

表に掲げられた白い看板にシンプルに書かれた屋号の「翠玉堂」の隣りには・・・

“本町のパン屋”の文字が、控え目ながらもはっきりと刻まれているのだ!!

   

   
Walkin' With Cindy
Walkin' With Cindy
   

   

建物自体の大きさからも、決して大手のパン屋のように多種多様なパンを網羅しているとは言えないが、

竹籠にまとめられ、木枠のガラス棚に収められた、十数種類に及ぶ焼き立てのパンを眺めていると、

毎回、どのパンを買おうか本当に迷ってしまうのだ・・・尤も、僕の“定番”は決まってはいるが・・・

   

   
Walkin' With Cindy
Walkin' With Cindy
   

   

そんな、“旬”に見劣りする事の無いこの店の“定番”を暫く眺め、吟味するのが・・・

この店を訪れた際の“最初の”儀式のようになっていた。まぁ、此処はパン屋なのだから

当たり前だろうと叱られそうではあるが、これはあくまで“最初の”儀式であり、その後、僕は・・・

   

   
Walkin' With Cindy
    

   

そうそう、僕にとってのこの店での“儀式”はまだ始まったばかりなのだから。

    

古い街の長屋にありがちな、間口の狭さと反比例するように奥に向かって伸びていく土間。

その土間の壁に沿って、そう、パンの置かれた木棚にちょうど向かい合う格好で、ゆったりと

寛げそうな2~3人掛けのソファーが三つ、カフェテーブルや観葉植物を挟んで並んでいた。

    

三つのソファーは其々異なったブラウンがチョイスされており、この空間や調度品に

完全に調和するように計算されたのでは?と感心してしまうセンスの良さだった。

僕の他に客は誰も“座って”いなかった。此処はパン屋であり、次々と訪れる

客の殆んどは、パンを選び、会計を済ませると足早に去っていくからだ。

   

僕は一番奥にある淡いブラウンのソファーの端に腰掛け、通りの方に視線を送った。

まるで、誰かがやって来るのを待っているかのように・・・事実、そうなのだが・・・ 

    

   
Walkin' With Cindy
    

    

あっ、かき氷機・・・昨年の猛暑には辟易する思いだったけれど、今年はさらに暑そうだ。

    

トマト・・・ライチ・・・すだち・・・あと、トウモロコシもあったっけなぁ・・・

今度はどんな斬新なシロップのかき氷で僕たちを驚かせてくれるのかな?

    

それから、春に訪れた時は・・・確か僕が座っている頭上あたりにヒョロヒョロっと・・・

    

    
Walkin' With Cindy
   

   

おぉ・・・ちょっと見ない間に、こんなに伸びていたなんて・・・

   

壁の隙間から蔓が伸びてるって教えてくれた時はまだ顔を覗かせていた程度だったけど・・・

こんなに立派に葉っぱも付けちゃって・・・キミもすっかりこの店に欠かせない“住人”なんだね・・・

    

一見、全く変わっていない風の古い土間の風景だけれど、四季折々の個性豊かな表情を

ちょっと見回しただけでも垣間見る事が出来るのだから・・・また同じ場所に座って

のんびりとしたひと時を過ごしたくなってしまうんだ・・・このソファーには・・・ 

    

   
Walkin' With Cindy
    

    

  ・・・で、君が待ってるその人って・・・どんな関係なの?

   

手前の土間と一段上がった奥のスペースとを隔てるかのように会計を兼ねたデスクが置かれ、

シンプルながらもよく見ると凝った意匠の木製スツールが、この店の店主の指定席だった。

    

ジーンズにTシャツ、そして短髪に被ったハンチングと黒縁のメガネ姿が印象的な青年。

一見気難しそうな雰囲気だが、実際は気さくで、様々な話題で相手を飽きさせない。

    

    
Walkin' With Cindy
    

    

  あぁ、店長さん・・・今日、僕が待っている人は・・・“カメラの先生”なんですよ!

  でも、張り切り過ぎて大分早く来てしまったようです・・・腹が減っちゃって・・・

   

  じゃあさ・・・お茶でも淹れるから、何かパンでもつまんで待ってなよ。

   

  はい、え~っと・・・あっ、それではアレを一つお願いします!!

    

    
Walkin' With Cindy
Walkin' With Cindy
      

    

あんぱ

    

パッと見、ベーグルのようなドーナツ状の、薄っすらと狐色に焼かれた表面・・・

でも、両手で二つに割ってみると中に詰まっていたのは・・・滑らかな舌触りの餡だ!

   

サックリした表面からは想像できないくらいふんわり柔らかな生地は口溶けも抜群で、

仄かな粉の風味とシンプルな味わいを微かに残してサァ~っと消えてしまうのだ。

それは、中にたっぷり詰まった餡を引き立てんばかりに・・・そう、自然な甘さと

まろやかで最後まで飽きの来ない味わいの餡に完全にマッチするように・・・

   

・・・そう言えば、何時の事だったか・・・

   

この探究心の塊のような店主に次の目標を聞いた際に、返ってきた答えが・・・

「あんぱんみたいに皆が知っているパンを自らの手で作り出したいんだ」

そう呟いていたのを、あんぱんを噛み締めながら思い出した僕だった。

    

   

  何とかって大臣が「客を呼ぶなら先に自分から入って待ってろ」って言って、

  物議を醸したらしいけれど・・・君の場合は・・・早過ぎなんじゃ無いかい?

  

  ははは・・・じゃあ、知恵は出せませんから・・・“外して”みせます、ほらっ!!

    

    

Walkin' With Cindy

   

   

  おっ、やるじゃん!!でもね、“外して”ばかりじゃ駄目なんだよ・・・

  バラバラなのを一つに繋げてこそ、新しいアイディアが生まれるんだ。

   

  バラバラなのを・・・一つに繋げて・・・難しいなぁ・・・

   

  ・・・こんにちは、お待たせしてしまいましたか・・・

    

   
Walkin' With Cindy
    
    

  いえいえ・・・いやいや、お待ちしておりましたよ!それにしても、何だかとても不思議な気分で・・・

  だって、イベントでは良くお見かけするのに・・・それに、この場所で待ち合わせているのに・・・

  まさか此処で貴方にお会い出来るなんてって・・・とっても新鮮な気持ちになっていて・・・

   

  それはきっと、この場所のせいだと思いますよ・・・非常に懐かしいのに・・・新しい・・・

   

  やはり、貴方はこの店の魅力に気付いておいでで・・・やはり、貴方は僕の・・・

    

    

ひと通りの挨拶とお互いの近状報告、店主との談笑の後、目当てのパンを購入した約束の人は、

いつものイベントの時のように・・・そして、春が終わり初夏を告げる一陣のそよ風のように・・・

また何処かでお会いしましょうとの言葉を残し、次なる目的地に向けて去ってしまった・・・

     

まるで何か大役を果たしたかのにソファーに沈み込む僕の姿に見兼ねたのだろうか、

その後も僕の目の前に置かれたグラスからお茶が途切れる事は終ぞ無かった。

そして、それから数時間の後、僕は店主に再訪の約束を残し、店を後にした。

   

勿論、お気に入りのパンを袋いっぱいに抱え、充実の笑みを残して・・・

    
    
Walkin' With Cindy
   

   

こしょうカシュ

   

褐色の狐色に覆われたパンが多い翠玉堂のパンの中では異色とも言うべき表面の焼き色。

まるでイングリッシュマフィンを彷彿とさせる、ほんのり淡く色付いた表面の平らな円形のパン。

パン・・・そうか、他のゴツゴツした岩のようなフォルムの多い中で、逆に新鮮な印象なんだ!!

   

けれど、“ほんのり”とか“淡い”とか言った修飾語句は、見た目の淡白さによる先入観からのもので、

ひと口食べた瞬間、この「こしょうカシュー」に対するインパクトは、他の翠玉堂の個性的なパンに

決して勝るとも劣らないものとして僕の記憶にインプットされた・・・名前が伝えていたのにね・・・

   

サックリとした食感の食べ易い生地だ。適度な保湿性ともっちり感がクセになりそうだが・・・

その生地の端々から舌先に伝わって来るピリピリとした細かい刺激は・・・胡椒だ!!!

ちょうど良いバランスで伝わる胡椒のスパイシーな刺激と風味に、さらにゴロゴロと

生地に練り込まれたカシューナッツの独特の食感とマイルドな風味がマッチして

一見淡白に見える平べったいパンに忘れ得ない存在感を与えるなんて・・・

   

やっぱり店主の作るパンは・・・どれも本当に個性的で・・・独創的なんだ・・・

   

      
Walkin' With Cindy
   

   

ライ麦50%食パ

   

手にした瞬間、ズシリとくる重さ・・・そして、そのまま放り投げて転がしてみたくなるフォルム・・・

サイコロ?・・・クッション?・・・本当にコロコロと転がっていきそうで、カットするのを躊躇いそうで・・・

   

通常の食パンより明らかに濃い褐色の表面を隠すようにびっしりと張り付いたライ麦の粒々。

この粒のポリポリと香ばしく意外にも淡白な食感が癖になる美味しさだが、単なる飾りで無いのは

メインの生地と一緒に食べてみて気付かされた。ライ麦パンをこれまで体験した事が無かった訳では

無いが、ややもするとパサついた食感と強い酸味に若干敬遠しがちだった事も否めなかったが・・・

   

口の中でホロホロと優しく崩れていく感触はこれまでのライ麦パンと一緒だが、同時に感じる、

ムギュ~っとした心地良い歯応え!ホロホロなのにしっとりして重厚感があり、噛み締める毎に

ライ麦の風味が伝わってきて・・・何より、特有の酸味がマイルドなのだ!!50%という配合や、

表面の粒など、食べ易さや食事パンとしての相性などを店主が計算した結果こうなったの

だと思われるのだが・・・毎回訪れる度に棚の上で気になっていた褐色のサイコロは・・・

   

これから手に取ってその重さを体験する機会が増えそうだなぁ~って噛み締めながら感じていた。

   

      
Walkin' With Cindy
    

   

ベーグルサンド (ラムレーズン)   

   

「ベーグルサンド」・・・この翠玉堂での僕の“定番”の一つで、毎回予約してでも必ず購入していた。

常時2~3種類が用意されるその中身から僕が好んでチョイスしているのが、この“ラムレーズン”だ。

    

洋酒好きな僕にとって、芳醇な甘い薫り漂うマイヤーズ・ラムの芳香の前を素通りする事なんて・・・

    

初めて購入した際の、表面の皮が“ひび割れた”ベーグルの衝撃は・・・今も変わらず健在だった。

そのパリッとした皮のザクザクした食感と香ばしさは、そのビジュアルと共に僕を虜にしたのだ。

そして、皮の質感からは想像もつかないもちっと巻かれた生地の歯応え、仄かな粉の風味、

プレーンなベーグルが大好きな僕は何も付けずにガブリと噛み千切りたくなるのだ、が・・・

   

その衝動を抑えるばかりか、遥かに越える美味しさが、このベーグル“サンド”にはあった・・・

はみ出すなんてもんじゃ無い、山のように盛り付けられたラムレーズン入りクリームチーズ。

しかも、ラムレーズンの比率が50%と言うのだから・・・仄かな酸味とまろやかさを湛えた

まったり滑らかなクリームチーズを掻き分けるように溢れ出すラムレーズンの薫り。

ひと口噛む毎に必ず当たるラムレーズンは、噛んだ瞬間、ジュワァ~っと広がる

ジューシーで芳醇なレーズンがクリームチーズにコーティングされて・・・

   

どうやら、今回も“プレーン”のベーグルはお預けになってしまうようだね・・・

だって、この・・・ベーグル“サンド”が売られている限り、僕は・・・

   

   
Walkin' With Cindy

    

    

僕と・・・ファインダーの中の彼と・・・この、翠玉堂と・・・今日、此処で、三人が一つに・・・

    

バラバラだったのが、一つに繋がって・・・そして・・・さらに素敵なストーリーが紡ぎ出されていく・・・
カメラの中の3秒間・・・レンズを向けた3秒間・・・僕はこのマジックに・・・恋してしまうんだ・・・

        

       

Walkin' With Cindy



本町のパン屋 翠玉堂

   

埼玉県行田市行田5-7

048-556-2640

11:00-19:00

定休日 月~水曜日

     

今回はカフェ&イベントをとっても素敵な写真で紹介されているブロガーさんのまなぱぱさん と、

半年に一度(←?)の“交流会”として、Cindyの大好きな翠玉堂さんを同日UPしました~!!

まなぱぱさん&翠玉堂の店長さん・・・(いつもながら)本当にありがとうございました♪
     

そして、今年も「かき氷」が始まったとの情報もあり(今回も“ハイパー”なシロップがっ!?)、

これは是非とも再訪しなければなりませんが、その前に・・・『門前びわ市』レポの第3弾・・・

何と、“幻のあの生物”が実在!?・・・しかも、真岡の路地裏に潜んでいたなんてっ!?

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4 ■Re:お久し振りです

>684号さん

大変ご無沙汰しております m(_ _)m

先日と言いますと・・・奥のテーブルにいらした方ですね!!
あのテーブルはまるで自宅のように心から寛げますね♪

今度お会いする機会がありましたら、是非ぜひお話しましょう!! (≧∇≦)ノ

3 ■お久し振りです

前に1度コメントをさせていただいた684号です。
実はCindyさんが翠玉堂にいらしていた日、私も居合わせていたんです。

「店長さんにあそこの人がCindyさんだよ。」

と紹介していただいたのですが、お声掛けするタイミングを掴め無いままお暇したしだいです。
またお会い出来たらご挨拶させて下さいね。
では。

2 ■Re:☆彡

>deep blueさん

本当ですか!?

もし実際にお店に行かれたら、さらにファンになる事・・・
絶対に間違いなしですよ~~~!!! (≧∇≦)ノ

一見個性的なパンばかりなのに、とってもスタンダードで食べ易い・・・
店長さんが目指している「みなさんに愛されるパン」・・・

いつの日か、きっと翠玉堂のパンが全国のスタンダードに
なってくれるって信じておりますよ!!! (≧∇≦)b

1 ■☆彡

きゃ~~~(*^^)v

私ここのパン屋さんの大大大ファンになっちゃってて♪行った事も食べた事もないのに・・・
たまらなく美味しいのがCindyさんの写真や記事で分かるもん(*^_^*)
フランスパンのカリカリした所やあんこのしっとりとした様子(*^_^*)お腹がすいて仕方がないです。。。。

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