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2017-04-30

PETITE USINE

テーマ:群馬:桐生・館林
  TARTERIE(タルト屋)PETITE USINE は 2017年4月6日(木)11時に開店いたしました。


数年前から主に群馬県のイベントでフランスの伝統的なタルトを販売してきたPETITE USINEさんが、
この春、満を持して・・・本業の美術教室がある自宅兼アトリエの一角にのタルト専門店をOpenしました。
PETITE USINEさんとの出会いは確か4年前の館林市のイベント『手業市』に出店した際ことで、それ以来、
他では中々味わうことの出来ない美味しいタルトに魅了され、イベントで必ずのようにGetしてきました。


  2014.11月 手業市 2014 秋
  2016.3月 Smile Market Kiryu VOL.19
  2016.6月 和み市 Vol.11


この他にもブログでは紹介していないものの、宇都宮市の『Bonmarche100展』や前橋市の『ぐんまフランス祭り』、
熊谷市の『Newland market』など、北関東屈指の有名イベントに出店され、毎回大行列の人気店であります。
そんなPETITE USINEさんが館林市に店舗を構えるとの話を聞いたのが昨年の今頃だったでしょうか・・・

そして、お店を訪れるこの日をどれだけ待ち望んだことか・・・PETITE USINEさんのタルトをお店で買えるなんて







東武伊勢崎線と佐野線が交わって館林駅に向かう線路沿いの路地に印象的な三角形の一軒家を見つけます。
路地に面した壁にはうっすらとフランス・・・美術・・・教室・・・などの文字が見え隠れします。近寄ってみると・・・







PETITE USINE

“プティットゥ・ウジンヌ”・・・はじめて目にした時は発音すらできませんでしたが・・・
今ではフランス焼き菓子と言えば“ウジンヌさん”として、Cindyの中で定着しました

イベントではどうしても出店者の中のひとつとしての扱いにならざるを得ませんでしたが、
お店を構えた今、こうして“ウジンヌさん”だけで紹介できるなんて感慨深いものがあります。







ホワイトを基調にしたシンプルな店内正面に置かれた木目のカウンターとショーケースには、イベントですっかり
お馴染みの木枠にガラスがはめ込まれたPETITE USINEオリジナルの“タルトケース”がタルト毎に並んでいました。

見た目はもちろん、衛生面も考えられた木枠のタルトケース・・・さっそく今日のラインナップを見ていきましょう







今回はお菓子系の甘いタルトだけでなく、キッシュなど“塩味タルト”も購入しましょう







タルト・フロランティンヌ

桐生市の中心街で開催された『Smile Market Kiryu VOL.19』に出店された際にいただいたのが、
この「タルト・フロランティンヌ」でしたね。、その名前の通りザクザクのフロランタンパート・シュクレに、
中のクレーム・ダマンドにはジューシーなリンゴがたっぷりと敷き詰められて非常にリッチな味わいでした。







ホワイトの表面に綺麗なボーダーが入ったこちらのタルトは、もしや・・・







タルト・オ・シトロン・メレンゲ

実は訪問する前にお店のHPを見ながらメニューにあるかどうかをチェックしてから来ました。
夏の間(5~9月)はお休みになってしまう季節限定のタルトですので、間に合ってよかったです







フォンドン・オ・ノア

こちらは年間を通じて購入できる定番タルトの「フォンドン・オ・ノア」・・・こちらも毎回Getする大好きなタルトです。







タルトが有名な“ウジンヌさん”ですが、フランス人の奥様が作る焼き菓子も大人気・・・サブレやガレットが並んでいました。

店舗Openまでの経緯やこれからのイベント出店予定についてのお話をうかがって、そろそろCindyも選びましょうか・・・







まず、“塩味タルト”の「タルト・ブロッコリ・ノア」に・・・







・・・この季節の定番「タルト・オ・シトロン・メレンゲ」をチョイスしました









タルト・ブロッコリ・ノア

今回、お店がOpenするにあたって、イベントでは選んだことがなかった“ウジンヌさん”の初の“塩味タルト”をはじめて購入しました。
定番の「キッシュ・ロレーヌ」も気になりましたが、断面から覗くたっぷりのブロッコリーに惹かれてこちらのタルトに決めました。
さっくり焼かれたタルト生地にふんわり玉子にブロッコリーにノア(くるみ)がたっぷり入った見た目も鮮やかなタルトです。

壁のように高さがあって、さっくりと軽い食感と仄かな香ばしさが食欲をそそるクリスピータイプのタルト生地の中には、
ふんわり心地よい口当たりの玉子とクリーム、さらにしっとりやわらかになったブロッコリー本来の薫りととうま味が
ギュッと詰まっていて、所々に散りばめられた香ばしいクルミのアクセントと共に口の中に広がっていきます。

ボリュームもちょうど良く、このタルトにサラダとバゲットをつければ・・・爽やかな春のランチの完成です。









タルト・オ・シトロン・メレンゲ

ブログとは一切関係無しに、たまたま立ち寄ったイベントで何となく購入したこちらのタルトをひと口食べた瞬間の・・・
あの衝撃は今でもはっきりと覚えています。あの日以降、“ウジンヌさん”の出店予定をチェックするようになり・・・
“ウジンヌさん”のテントを訪れた際は、イの一番にオーダーする欠かすことの出来ないタルトになりました。

焦げ目のアクセントもGoodな表面にたっぷりと塗られたメレンゲはふんわりした柔らかい食感で、
まろやかな口当たりとほんのりした甘さのまま口の中でやさしく消えていきますが、その直後に・・・
レモンの絞り汁がたっぷり入ったクリームの、キュンとした爽やかな酸っぱさ(甘くない)が・・・
メレンゲの隙間からぱ~っと広がってい・・・このコントラストが本当に堪らないのです!!

メレンゲがだれてしまうとのことで、夏の間はお休みです・・・次は秋の風を感じる頃に再開しましょう。









フォンドン・オ・ノア

  すりつぶしたクルミを少量の小麦粉でまとめ上げ(膨らし粉不使用)、ラム酒で香りつけた
  焼菓子にエスプレッソコーヒーの香りと色を付けた粉糖のグラッサージュがのっています。



しっとりした食感ながら口の中でホロホロと崩れていき、同時にやさしいクルミの風味と薫り、ラム酒の甘く豊潤な芳しさが、
ふわっと広がっていきます。さらに、表面のつややかなグラサージュの、ひんやり甘く、それでいてコーヒーのほろ苦さが
絶妙にマッチして、シンプルなビジュアルからは想像できない奥行きを感じさせる大人のデザートに仕上がっています。

落ち着いた印象ながら飽きのこない美味しさで、「タルト・シトロン・メレンゲ」と並んでCindyの定番タルトなのです。







PETITE USINE

群馬県館林市大街道 1-4-7
0276-72-4166 / 080-6506-9049
11:00-18:00
開店日:木・金・土曜日
http://petiteusine2.blogspot.jp/

次回のCindy日記は・・・最近、Cindyの中でアツい“埼北”のイベントを紹介します!!

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2017-04-29

BRULEE (ブリュレ)

テーマ:パン・お菓子・お酒






BRULEE (ブリュレ)

・・・世の中の流行に乗っかってみました・・・(//・_・//)ゞ









本当にパリンと割れますよ~~~!!! (≧▽≦)ノ


オハヨー乳業
http://www.ohayo-milk.co.jp/



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2017-04-25

パスタ皿作りワークショップ @ mikumari

テーマ:栃木:mikumari
去る4/9(日)・・・芳賀町郊外にあるカフェ、mikumariで開催された『パスタ皿作りワークショップ』に参加しました。

注目の講師は益子町に工房を構える陶芸作家の鈴木稔さんで、陶器を作るのはCindyの生涯で初の体験になります。
鈴木稔さんとは益子陶器市や土祭などで数回お会いしたことがありますし、何よりあの芸術的なmikumariの料理を
受け止めるばかりかより一層引き立てるカンバスの役目を果たす器の数々こそ、鈴木稔さんの作品なのです。

それに、普段は日曜日が定休のmikumariにお邪魔できる貴重な機会も今回参加した理由のひとつでした。







mikumari

今まで何度と無く足を運んだmikumariですが、これまで“作られたモノを消費する立場”でしかありませんでしたが、
まさか、しかもこの場所で、自分が“モノを作り出す立場”になることを考えると、何とも不思議な感覚になります。







お店の看板の下に“CLOSE”の札が下がっていますが・・・今日はこのまま建物の中に通されます。







イベント時の店長さんのトレードマークのチロリアンも、今日はお休みですね・・・







玄関で靴を脱ぎバブーシュに履き替えて顔を上げると、すぐ目の前に展示された一枚の大皿に目が留まりました。







鈴木 稔

益子町郊外にある工房の登り窯で益子の土と益子の釉薬を用いて作られる作品は、正真正銘、益子焼でありますが・・・
焼物でありながら轆轤を使わず、それでいて手びねりでもないという制作スタイルは、氏の存在を際立てています。
今回のワークショップでは、そんな類稀な鈴木稔さんの魅力の片鱗をCindy自身の手で体感したかったのです。







ダイニングから庭に向かって突き出した“テラスルーム”のテーブルには、氏のコレクションが展示され、
さながら個展を鑑賞しているかの風ですが、実は今回のワークショップの釉薬の色見本も兼ねていました。

“テラスルーム”から振り返り、いつものダイニングに目を向けると今まで見たことの無い光景が広がっていました。







いつもなら店主Tさんの手によってまるで絵画のような煌びやかに変身した旬の食材に彩られた皿が並ぶテーブルの上は、
煤けた石膏の塊が等間隔に並び、何か塗料のようなものが入った器、ステンレスのボウル、円盤状の台、それから・・・

兎にも角にも、Cindyが知っているmikumariのダイニングとは全く異なった・・・“作業場”へと変貌を遂げていました









定員4名の今回のワークショップは午前と午後の2部制になっていて、Cindyは午後の部に参加しました。
まずは鈴木稔さんと参加者4名の簡単な自己紹介からはじまり、その後、各自が作業をする場所を決めます。







Cindyがいちばん気になっていた、轆轤も使わず手びねりでもない陶器成形の秘密ですが・・・

数個のパーツに分かれた石膏型には器が模られていて、それぞれのパーツに薄くのばした粘土を
貼り付けていき、その石膏型をまるでブロックのように繋ぎ合わせて目的の器が完成する仕組みです。

まずは稔さん自らお手本になる器を丁寧な説明を交えながら順序良く組み立てていき、皆さんが後に従います。

Cindyももちろん稔さんのようにやってみるのですが、最初の高台(底)の部分から悪戦苦闘、思うようにいかず・・・
暫らく脇で見ていたTさんからも思わず「Cindyさん、心の乱れが作品にも表れていますね」と揶揄される始末・・・







そんなこんなで色々ありましたが、何とか各パーツを繋ぎ合わせる工程まで完了し、前半が終了しました。

この後、仕上げの工程を残していったん休憩・・・今回のワークショップの“もうひとつのお楽しみ”の始まりです







稔さんが皆さんの石膏型をゴムで固定している間、4名は手を洗って別のテーブルへと移動します。







実は今回のワークショップは“パスタ皿”を作るということで、休憩タイムにmikumari特製のパスタがついてくるのです!!
しかも、mikumariのレギュラーメニューにパスタはなく、また、イベントでも滅多にお目に掛かれないレア中のレアなのです







パスタ(春野菜のプロヴァンス風)

その名の通り、鮮やかで軽やかな彩りの何とも春を感じさせるビジュアル・・・さすがmikumariです。

山盛りのパスタから見え隠れする色鮮やかな“春”の光景に、暫らくの間、魅入ってしまいます。
トマトと人参の燃えるようなオレンジ色は野原に爛漫と咲き誇るポピーやチューリップを連想させ、
透き通るような白い蕪は水面に反射する春の日光のように眩しく、菜の花の濃いグリーンは
一斉に芽吹いた新緑の林ように鮮やかで、とろりとした艶やかなプロシュット・クルードの
淡いピンク色のグラデーションは、これから満開を迎える薔薇の花弁のように麗しい。
稔さんの器とmikumariのTさんの料理による若葉の緑と満開の花の赤橙の共演。

パスタはスパゲッティより若干細め(スパゲッティーニかな?)で、つるつるしたのど越しが堪りません。
そしてもちろんトマトメインのソースとの相性も抜群で、ソースとよく絡んでどんどん食が進みます。
爽やかなそよ風と心地よい暖かさの麗らかな春の午後にぴったりの、軽やかなパスタでした。

それぞれの食材(特にアイスプランツの食感が最高)が最高の美味しさは言うまでもなく、
うっとりするようなビジュアルでCindyの五感の全てに颯爽と飛び込んでくるのでした!!







パスタの後は・・・稔さんのコーヒーカップから広がるコーヒーの芳しい薫りと共に談笑タイムのはじまりです。

稔さんが現在に至るまでの物語はもちろん、益子界隈の興味深い話から次世代を担う注目の陶芸家のエピソード、
さらに、即席の“陶器のお悩み、Q&A”に至るまで・・・興味深い話の数々にあっという間に時間は過ぎていくのでした。







特別にプチスイーツまでついて、稔さんを囲んでの贅沢なランチのひと時を堪能しました。







さて、後半は各パーツの継ぎ目を綺麗にする仕上げの工程に掛かりますが・・・







まさか、あんな風に仕上げているなんて思いもよりませんでした・・・

それにしても、最初は本当にどうなることやらと心配していたのも
今となってみれば全くの杞憂で、何とか完成させることができました。

後は釉薬で色付けして窯に入れるのですが、ここから先の工程は稔さんが
工房で行ってくれるそうで、3時間半に及ぶワークショップもひとまず終了です。







6月末~7月初旬になるという窯入れの日、そして完成がとっても楽しみなCindyなのでした。

因みに、GW期間中に開催される『益子陶器市』では、鈴木稔さんの工房開放やmikumariの出店があります
それぞれ、開放日や出店期間&場所が決まっていますので、下記のリンクを参考にしてみてください。


鈴木稔さん⇒https://twitter.com/minoru_wp?lang=ja
mikumari⇒http://mikumari2006.blog108.fc2.com/blog-entry-349.html







cafe mikumari / store homusubi

栃木県芳賀郡芳賀町東水沼 1032-12
TEL 028-677-3250
OPEN 11:30-17:00(LO16:30)
CLOSE 日曜日 不定休
全席禁煙 駐車場 8台

未就学のお子様のご来店は14:30~との事です
また、基本的に予約のお客様が優先となります
※予約&お問い合わせの電話はOpen前or15:00~で
※席数&料理に限りがある為なるべく電話でご確認下さい

http://mikumari-homusubi.com/

※現在店内は撮影禁止です。今回の撮影に関しましては、店長さんの許可の下で同伴して頂きながら実施しました

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