第15回 神戸薬科大学 Student CASP

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こんにちは!2年目薬剤師のSです雷

爽やかな秋晴れの下 第15回神戸薬科大学のStudent CASP へとやってまいりました!!

生涯学習の受講でもお邪魔しておりますが、いつ来てもいい景色ですね!!

 

学生さんがけっこういますね!各々、スタンバイしてますスマホ

私の班にはなんと大学の一回生乙女のトキメキ

 

まず、高垣先生からEBM概論。

特にこの一枚! 胸を打たれました!!

一人きりでもEBMに基き最良の答えを見つけ出せること!!

『いつまでもあると思うな親お父さんお母さんと金コインたち

そんな言葉もありますし一人っきりで乗り越えるべき時は必ず来ますからね…キョロキョロ

 

続いて 平(ひら) 先生から、OTCについてのお話。

パブロンに、種類が色々あるのは知ってましたけど、

まさかのバファリンに風邪薬びっくり

バファリンシリーズ=鎮痛剤=アスピリン・アセトアミノフェン と思い込んでいましたが、

まさか抗ヒスタミン薬まで配合されてるなんて…ガーン

市販薬についても詳しく聞き取りをすることが大切ですね!!

 

そしていざ、CASP!

 

今回は2本立てということで、いつにも増して真剣です乙女のトキメキ

 

 

各班ごとに論文から情報を拾いつつ、その論文から何が言えるか意見を出して行き…

症例についても、今回の患者さんにはどういう問題があるのか、

PICO形式に当てはめてシェアしていきます音符

薬剤師だけじゃなく、マルゼンに来てくれている実習生も発表してくれていますねキラキラ

 

光陰矢のごとしいて座あっという間に夕焼けに。。。紅葉

 

今回は『自分で論文を見つける!』 という検索セッションから、

2つの論文の適否を見極めるプンプンというステップもあり、盛りだくさんの内容でした。

その分経験したことも多く、

EBMの実践ために、また一つ成長できたように思います!

 

 

薬剤師の仕事は、患者さんやご家族、

時には、その人たちの人生までも左右します。

 『人』 を守り、支えるために、

薬のプロフェッショナルとして、医療に貢献するために、

 『薬剤師がEBMを実践する』

この意味合いは非常に大きいのだと改めて感じた一日でした。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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