
W杯直前 男もレイプされる? 南アの最悪治安ルポ
犯罪発生率は世界最高! 想像以上にハードコアな都市事情下、日本代表&サポーターは無事ではすまない!?

記事のトップには現地で恐怖感から、破壊された俺の顔写真も出ています。
公に顔をさらすのはデビュー作以来ですな~
んで、肝心の記事の内容は……ヨハネスブルグの治安最悪伝説を検証!
2010年W杯開催地・南アフリカ。殺人・強姦事件発生率が世界最高(それぞれ日本の110倍と123倍)とされる中、はたして無事にW杯を開催できるのか!?
そこで、決勝戦が行われる最大都市ヨハネスブルグにライターが突入! 新手の詐欺にひっかかり、在南ア日本大使館に日本人被害者第一号として認定され、最凶危険スポット・ポンテタワーで身の危険にさらされるなど、案の上ひどい目に遭いながらも体を張って取材を敢行した。また、国民の27%がレイプ被害者で、男でも構わず襲われるという噂にのっとり、男性市民の皆さんに失礼を承知で「日本代表で誰がタイプですか?」アンケートも実施。見事「抱きたい男№1」に輝いたのはあの選手! 詳しくは誌面にて!
これは担当編集のAさんのコメントです。詳しく書いてありますね。
ありがとうございます。
ということで、私からはこの記事を書くにあたっての思いを簡単にまとめておきます。
タイトルにもあるように、ちまたに流布するヨハネス(地元ではジョーバーグと略してました)の都市伝説を検証してきました。
ほかにも『サッカー日本代表チーム「ナイスゲイ」は誰だ?』なんて企画もやってます。

バカですね。
ええ、バカですよ。
理屈をこねまわして、取材もしないような人にアレコレいわれるのは覚悟のうえの企画です。
あれこれ検証してきたんですけどね。そのとき痛感したんです。
現地にいかないとわからないことや、感じられないものが多い。だから、旅をして、取材するんです。
それと、ちょっと横道にそれますが、最近ネットで盛り上がっている元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏もヨハネスに行くようですが、私の見解では、「問題なし」です。
なぜそうなのか、それは「危険な場所に行く条件」を満たすことが旅行者では難しいからです。
実のところ、今回の滞在中トラブルから「足」をつかって取材することになってしまいました。
本来は人を雇って、タクシー乗ったりして取材するつもりだったのですが、早々に計画が頓挫しました。
ただ、そのおかげで、現地で日本大使館で話をきいたり、自分で現地のインタビューしたり、自分でCITYを歩いたりしました。だからこそ、見えた南アフリカの姿をまとめたつもりです。
このあたりの詳しい話は、SPA!はもちろん今後もいくつかルポを掲載していく予定なので、読んでいただければわかるかも。

あと、南アフリカ初の日本人プロサッカー選手となった村上範和選手のインタビューも掲載されています。
そちらもお楽しみに。


