THE Barista Camp ~カッピング~
テーマ:バリスタ/エスプレッソBarista Campのつづきです!
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本日はいよいよ、前回抽出したものをカッピングしようという段階。
カッピングの冒頭、今回の検証豆を焙煎した上原ヘッドロースターを紹介。
ロースターとしては彼らの感想が気になるところでしょう。
つづいて丸山から、カッピング前の事前説明として、豆の解説やポイント確認がおこなわれました。
エスプレッソとの関連を見るうえでも重要な説明に、全員が聞き入っています。
ドライ(粉)の状態のサンプルを幾つか確認してみます。
これはブラジルのサントアントニオセレクションで、カフェシトロ。
これ意外にも全部で7サンプルを検証。
さっそくドライの状態を試す、アイルランドのコリンと、ハンガリーのアティーラです。
「まるで香水のようだ!」と評するバリスタも。彼らの感覚の高さが伺えます。
関口バリスタ、斉藤バリスタによりお湯を注ぎ入れてもらいます。
お湯が注がれた状態です。
このカップはコスタリカ・エルバス・ビジャサルチです。
各カップから上がってくる香りを確認するスウェーデンのダニエル。
各ポイントごとにバリスタ達を指導する丸山。
ヨーロッパのバリスタ達はとにかく表現が豊富で、探求心が旺盛です。
私達では思いもよらないポイントを上げてきます。
この後、ブレイクへ。
中原バリスタも気になる豆の部分を積極的にブレイク作業していました。
ブレイク作業終了です。
これでカッピングへ移れます。
各自カッピング作業に入りました。
丸山とフリッツも一緒にカッピングをおこない、各自の望む味の傾向について議論したり
それぞれ気になるカップのテロワールや、特徴を質問したりする時間となりました。
斉藤バリスタや西村マネジャーも参加です。
バリスタ達にカップ毎の特徴を説明する丸山。
カッピングした味と、説明を聞くことで、より自分の中のイメージの輪郭を作っている感じです。
興味をもった豆やカップがあると、丸山に質問します。
その説明を聞きバリスタ達は「そうか、そういう地域で取れたんだ」とか
「そういう背景があるんだ」と納得し、より抽出のイメージに繋げることが可能というわけです。
エスプレッソで抽出し
そして同じものをカッピングでも検証し
十分な説明により知識を得たバリスタ達。
より自分の出したいイメージが固まったはずです。
この後、バリスタ達はエスプレッソの抽出に戻りました。
そこではより細部まで豆の特徴を出す抽出に、気持ちが向いたようです。
長くなってしまったので、今日はこのへんで。
次回は再度、抽出検証です。
それではまた!
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