丸山矯正歯科のブログ

症例や矯正・歯に関するちょっとした知識、当院自慢!癒しの魚たちの写真など随時更新してまいります。


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中学生の女子で前歯が咬んでいないことを気にして来院されました。

 

 

写真からわかるように上顎の前歯が出ていて、

上下の前歯が咬んでいません。

これは唾を飲むときに上下の前歯で舌を咬む癖があるためにおこる症状です。

治療計画は

まず上顎の歯が出ていることを治療して、その後上下の前歯を咬ませる計画にしました。

写真のように上顎にカリエールディスタライザーを、

下顎の内側に太い約1.0ミリに針金を装着して矯正治療を開始しました。

ゴムを食事の時、歯を磨く時以外は付けるように指示しました。

 

1か月後の写真です。

 

まだほとんど変化はないですね。

このままゴムを使うように指示しました。

 

3か月後の写真です。

左側の側方の写真から上顎の犬歯が後方に動いている事がわかります。最初の写真では

左側のじょげの犬歯は前後的にほぼ同じところにありましたが、上顎の犬歯の方が後ろに

あるのがわかりますね。

また、下顎の歯にブラケットを付けて歯を並べ始めました。

 

7か月後の写真です。

左側の犬歯は右側の犬歯と同じように、上顎の犬歯が下顎の犬歯に比べて後方に動きました。これでいい関係になりました。

 

この後上顎の歯にもブラケットを付けて並べて前歯を咬ませて終了にしました。

終了時の写真

 

患者様の協力が得られて非常に満足のいく結果になりました。ご本人、お母様にも大変に喜んでいただきました。

今後舌の癖を注意してリテーナーチェックをしていきます。

 

 

 

 

 

 

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20代女性です。反対咬合のために来院されました。

写真のように反対咬合です。

 

そして、下の歯が右側にずれています。

 

また、側方の歯は上の歯が下の歯に比べて狭いためか、

 

ほとんど咬んでいません。

 

治療は上顎を拡大すること。

 

下の歯を下げること。

 

もちろん反対咬合を治すこと。

 

を、目標にしました。

 

治療後の写真です。

患者様の協力が良かったために

 

写真のように大変にきれいに治りました。

 

患者様も喜んでいられました。

 

僕はかなり難しい症状だったので、本当に、本当に、

 

嬉しいです。

 

 

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小学3年生の女子です。患者様のご紹介で

 

お母様は下顎の前歯のデコボコが心配で来院されました。

 

 

写真のように前歯が少し大きく 咬み合わせが深すぎます。

 

 

下顎の前歯は凸凹があります。

 

治療法は拡大床により拡大を行いました。

 

 

半年後の写真です。拡大することにより凸凹がなくなってきました。

 

このように歯はスペースがあれば並んできます。

 

ワイヤーを付ける必要はありません。もしも通常の矯正でワイヤーを

 

付けていたら歯ブラシがしづらいために歯肉は腫れて赤くなっていたかも

 

しれませんね。

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初診時は小学1年生の女子でした。

 

お母様は前歯の反対咬合が心配で連れていらっしゃいました。

 

写真のように前歯が反対咬合でした。

 

やはり拡大床により上顎の前歯部を前に拡大しました。

 

そして一番前の永久歯も生えてきました。

 

 

写真は2年後の物です。

 

少し2番目の永久歯のスペースが足りないので

 

横に拡大しました。

左上(向かって右側)の2番目の歯は並びました。

 

まだ拡大しています。右上の2番目の歯がはえるのを待っています。

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初診の患者様がいらした時は、

 

私はまず最初にお口の中を診ることはしません。

 

まず行う事は、お顔を見ながらのお話です。

 

お話の内容は、小学校の名前、何年生か、学校の先生のお名前、

 

また、今日の給食は何だったのか、などなどのお話をします。

 

これを行う理由は、

 

まずは患者さんをリラックスさせる事と、

 

そして患者様のしゃべり方にまたは舌の使い方に

 

変な癖がないかを見極めるためです。

 

それからお口の中をはじめて拝見して説明を行います。

 

この時点では、レントゲン等の資料は何もないので

 

もちろん推測で何でこのような歯並びなのか、

 

治療方法はどういった方法かを説明します。

 

そして保護者の方の承諾を得て、必要ならば検査を行います。

 

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