カトリック円山教会のブログ

カトリック円山教会の行事報告・お知らせを掲載しています。


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2016年08月21日
年間第21主日
カトリック円山教会
ケン・スレイマン神父

第一朗読 イザヤ66・18-21
第二朗読 ヘブライ12・5-7、11-13
福音朗読 ルカ13・22-30

皆さん、おはようございます。
今、私は、飛行機に乗ってアフリカに行く途中です。
病気がいっぱいあり、暴力もある国なので不安を持っています。
祈りながら、飛行機に乗りました。
やはり私達の信仰生活は、信仰の旅です。
旧約聖書でも、信仰を通して神様が人々を約束の地へ導きました。
今日の福音の中で、イエス様に何人つくか質問がありました。
イエス様ははっきり答えませんでしたが、信仰生活を進めるためにアドバイスを下さいました。
それは、「狭い戸口から入るように努めなさい。」という事です。
偶然ですが、エルサレムから20分程の町ベツレヘムにあるイエス様が生まれた記念教会の入り口はとても狭い入口です。
このニックネームは、謙遜の入り口だそうです。
なぜなら、入る時はかかんでお辞儀をしないと入れないからです。
それは狭い入口と似ています。
私達大人の人間の習慣は、新聞やテレビでニュースを見て、他の人のスキャンダルの話を聞いたときに、すぐ批判をします。
しかし、ウィークポイントは自分の失敗を深く反省しないことです。
それは今日イエスさまが私達に注意しなさいというアドバイスです。
狭いドアのイメージをして、あまり沢山の荷物と一緒には入れないですね。
でも天国へ入る荷物は好きな服、本、アクセサリー、車などではなく霊的な意味です。
天国の門に入るために、霊的な荷物も捨てるものがあります。
それは、憎しみ、わがまま、嫉妬、貪欲、無関心等です。
私はケーブルテレビをよく見ます。
アメリカの番組や映画をやっていて、面白いです。
でもその間にテレビショッピングもよくやっています。
テレビショッピングのものの90パーセントがもっと美しい体や顔になるためのものです。
面白いものが沢山あります。
恥ずかしいですが、何度も誘惑に落ちて注文しました。
でも私達が教会に通っている目的は、内面を美しくするためです。
それは、祈りと決意で悪い習慣をやめて、もっといい自分、もっといい姉妹兄弟になるためです。
テレビショッピングでサプリメントを飲めば、もっと美しくかっこいい自分になれるPRがありますが、教会では神様の恵みを通してもっと美しくなるべきです。
実は、訓練の場所は日々の生活です。
それは第二朗読の内容です。
ひとりひとりの生活の中でぶつかるジレンマを通して、神様がわたしたちに新しい自分になるための機会を与えられます。
例えば、家族の中に病気の人がいれば、その人をケアし、自己中心の精神をやめるべきです。
また、友人の仕事がなくなれば、自己満足の気持ちもできません。
そのような時に神様がわたしたちのいのちに恵みを注いでくださいます。
それは愛するべきチャンスです。
私達は愛を通して、心が美しくなり、狭い入口に入りやすくなります。
日々大切な神様から頂いたプレゼントです。
どうぞみなさん、日々の出来事を通して自分のいのちを新たにするために使いましょう。
ありがとうございます。

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8月21日(日)  年間第二十一主日ミサ
  09:30 教会学校
  11:00 教区100周年来賓受付
            接待係打合せ
  10:00 主日ミサ(代理)
  11:00 典礼部会

今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

8月 22日(月)

   23日(火)

   24日(水) 09:00 業者清掃

   25日(木) 10:00 養成クラス
          10:00 キルトの会
          12:00 聖堂清掃

   26日(金) 10:00 金曜作業G
          18:30 ミサ(代理)

   27日(土)

   28日(日) 09:30 教会学校
          10:00 集会祭儀
          11:00 福祉納豆販売
          11:00 青年珈琲/パン販売
          12:00 運営委員会

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2016年08月14日
年間第20主日
カトリック円山教会
ケン・スレイマン神父

第一朗読 エレミヤ38・4-6,8-10
第二朗読 ヘブライ12・1-4
福音朗読 ルカ12・49-53

皆さん、おはようございます。
お盆休みいかがですか?
私も最近墓地の訪問行って、すごく混んでいました。
しかし、それを通して日本人は亡くなった家族に対しての愛が素晴らしいと思いました。
私は、信者のお母さんの納骨式と新しいお墓を祝別しました。
その時、隣に他の女性が自分の家族のために花を置いたりして祈っていました。
私達が終わってから車に行って偶然にその人に会いました。
私はその人に「私達の祈りはうるさかったですか?」と聞きました。
彼女は「いいえ、私もカトリック教会が大好きです。そしてみなさん、『あめのきさき』の聖歌は私も好きな歌です。嬉しかったです。」と言いました。良かったね。
偶然ですがみなさん、日本の文化で亡くなった人を敬うお盆のシーズンですが、カトリック教会も八月十五日はマリア様の被昇天の祝日を祝います。
その祝日は1950年からカトリック教会の大切な教理になりました。
もちろん今日の祝日は、マリア様の無原罪の祝日(12月8日)に関係があります。
それは、マリア様が生まれた時に魂に原罪の罪が無かったそうです。
その理由が、イエス様を原罪無しで産むためです。
今日の第一朗読の女性がマリア様です。
ですから、マリア様は原罪の運命がありませんでしたので、死の後に身体が滅ぶこともありませんでした。
いつマリア様が天国に入ったか書いてありません。
亡くなったことも書いてありません。
ですからカトリック教会の伝統として、マリア様はイエス様のお母さんとして、彼と同じように、彼女の身体と魂も被昇天したと考えられています。
旧約聖書の中で、二人だけこの昇天があったそうです。
それはエノクとエライジャだそうです。
皆さん、マリア様の被昇天を通して学んだ事は、どのくらい神様が私達人間の身体も魂も愛した証拠です。
ですから、今日の祝日はお盆の間に私達に素晴らしい希望が与えられます。
いつか、お墓の中の家族たちも、天国で待っている魂ともう一度一致して、新しい自分が産まれます。
マリア様はその素晴らしい将来のシンボルです。
今日のマリア様の美しい祝日に、新しい二人の若者が私達の教会のメンバーとして受け入れるために洗礼式を行います。
洗礼を通して、私達の魂の原罪の汚れを出して、はっきり神様の子供として生まれ変わります。
新しい心と霊を受けとれます。
これから二人は、マリア様のような人になりますように、自分の努力をして、悪い行いより良い行いに頑張ってください。
私達も皆さんを模範を通して導きます。
今日は彼らの上に神様の救いの恵みがあるように祈ります。
そして、この洗礼式を行うために、御両親がとても協力してくださって感謝します。
洗礼は皆さんの娘と息子のために永遠のプレゼントです。
ありがとうございました。
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8月14日(日)  年間第二十主日ミサ(聖母の被昇天)
10:00 主日ミサ
11:00 病者の塗油
11:00 3・4ブロック例会

今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

8月 15日(月)     

16日(火)

17日(水)

18日(木)

19日(金) 10:00 教会清掃/3G
       10:00 金曜作業G
       18:30 ミサ(代理)

20日(土)

21日(日) 09:30 教会学校
       10:00 主日ミサ(代理)
       11:00 典礼部会
       11:00 教区百周年記念式典来賓受付・接待担当者打合せ
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2016年08月07日
年間第19主日
カトリック円山教会
ケン・スレイマン神父

第一朗読 知恵18・6-9
第二朗読 ヘブライ11・1-2,8-19または11・1-2,8-12
福音朗読 ルカ12・32-48、または12・35-40

みなさん、おはようございます。
1週間前に私とお母さんたち、子供たち30人、教会学校の先生たちで、11時半頃に大きなバスに乗って、苫小牧に夏のキャンプに行きました。
巡礼のような雰囲気でした。
たとえば、行く途中で13時半頃、カトリック苫小牧教会に寄りました。
その場所で、メリノール宣教会のブライアン神父さまに会いました。
彼は親切に、私たちに1時間くらい話してくれました。
また、カトリック苫小牧教会の子供達にも何人か会いました。
楽しい訪問でした。
そこを出てから、3時頃、苫小牧科学センターに行き、プラネタリウムを見ました。
4時頃に苫小牧メリノールセンターハウスに到着しました。
センターハウスは、子供のキャンプをする場所です。
私と大人たち、子供達はみんなでテントを9個たてました。
大変でした。
蚊がたくさんいたので、虫よけスプレーをかけてみんなで頑張りました。
前の夜、たくさん雨が降りましたので、土は濡れていました。
メリノールセンターハウスの隣にシ―マンズ・クラブがあります。
そこはカトリックとプロテスタントが一緒に活動をしています。
外国から苫小牧に船で来た人たちが、休憩する場所です。
ケン神父のメリノール会はここのリーダーなので、この場所も使いました。
キャンプのために、外にも中にもたくさん場所がありました。
センターハウスの中にも、10部屋と聖堂、レクリエーションルーム、ダイニングルーム、大きなキッチンがあります。
50年前に建てられたものなので、古いです。
でも大丈夫です。
一つ足りないことは、トイレとお風呂です。
作った人は、それを忘れて、あとでつけたそうです。
キャンプの時にトイレの問題がありました。
最初の日、18時までテントの準備をして、お腹がすいたので、最初の食事をしました。
おいしいピザとスパゲッティでした。
食事の後でシ―マンズ・クラブの中で子供達はビーズ・クラフトをしました。
最初のクラフトは十字架とネームプレートでした。
もう一つのクラフトは、手作りのパスポートでした。
パスポートを作るために、インスタントカメラで自分の写真を撮り、最初のページに貼りました。
自分の名前も書きました。
そして子供達は、好きなシールでパスポートを飾りました。
今回の夏のキャンプは、聖書の旅でした。
旧約聖書と新約聖書の物語全体を考えて、大切なイベントがあった町を黙想するために、イベントと関係のあるクラフトを作りました。
子供達はそのクラフトを完全に作ってから、自分のパスポートをもって、パスポートの管理者のところへ行ってスタンプをもらいました。
キャンプが終わった時、それぞれ25か所くらいのスタンプを集めました。
とても楽しかった。
パスポートの準備をしてから、子供達のためにシ―マンズ・クラブの中で、ファインディング・ニモという映画を見ました。
その映画で、小さなニモが父と離れました。
物語はお父さんと再会する内容です。
子供達は半分くらい見て、疲れていたので、やめて、シ―マンズ・クラブのお御堂で夕の祈りをしました。
1人1人の前にキャンドルを置いて、キャンプファイアーの雰囲気を作りました。
日本のキャンプファイアーでは、おばけの話をします。
その代わりに、私は、みんなに、「あなたの怖いことは何ですか?」と聞きました。
私は、「私の怖いことは、暗い部屋です。ですから、寝る時はいつも電気をつけています。」と言いました。
みんな笑っていました。
その後、1人1人、自分にとって怖いことを話しながら、みんなでわかちあいました。
最後に私は、ニモの物語と関係があることを話しました。
ニモはお父さんと離れましたが、まわりの動物の友達は彼を勇気づけてくれたので、彼はいつも希望をもっていました。
それは、私たち人間にとっても良い模範だと話しました。
わたしたちも、周りの人が困っているとき、愛を通して支援することが必要だと話しました。
神様が、周りの人々の愛をとおして、私たちを愛してくれます。
最後に、安全に寝るために、私たちはアヴェ・マリアの祈りを3回唱えました。
そしてお互いに「おやすみなさい」とあいさつを交わしました。
夕の祈りの後、子供達はそれぞれのテントに行って寝る準備をしました。
わたしやお母さんたちは、センターハウスのダイニングルームでミーティングをしました。
どなたかがキャンプのためにワインをプレゼントしてくれたので、ワインを飲みながらミーティングしました。
おいしかったです。
ミーティングの内容は、二日目のスケジュールについてでした。
12時頃、お互いに「おやすみなさい」とあいさつを交わし、みんなでテントの中で寝ました。
次の日、起きると雨が降っていました。
子供達は朝6時頃に起きていました。
6時半頃、先生がリードしてラジオ体操をしました。
7時にセンターハウスのお御堂でミサを行いました。
女性達が侍者をしました。
第1朗読は長いので、わけて子供達が読みました。
共同祈願は、子供一人一人が祈りました。
すごく美しい祈りがたくさんありました。
8時から9時まで朝ごはんを食べました。
おいしいものがたくさんありました。
サラダ、ハム、ヨーグルト、パン、フルーツ、ジュース、残りのスパゲッティとピザもありました。
ケンちゃんが好きなブラックコーヒーもありました。
食事の前と後には、ちゃんとお祈りをしました。
食事を早く終えた子供達は、シ―マンズ・クラブで残りのクラフトをしました。
9時頃、聖書の旅に出発しました。
最初の場所は楽園です。
楽園では、神さまがアダムとイブに動物の世話を任命しました。
それを忘れないように、子供たちは鳥のエサの入れ物を作り、庭の木につけました。
次の場所はノアの箱舟でした。
もちろんノアの箱舟の中には動物もいました。
子供達は葉っぱのアートを作りました。
それは、葉っぱをノリでくっつけて動物の形を作る作業です。
最後にプラスティックの目をつけました。
子供達に自分の鳥のエサの入れ物をつけながら、葉っぱをたくさん持ってきてください、といいました。
その葉っぱで動物たちを作りました。
次はバベルの塔です。
バベルの塔を作るために、紙コップをテープでつなげて塔にして、ペンで飾りました。
その後で、有名な人物のアブラハムの話を子供達に紹介しました。
アブラハムはキャンプをしている時に神様に会った人です。
木の枝でテントの枠を作り、布でおおって、小さなテントを作りました。
次はヤコブを紹介するために、彼の夢にでてきたはしごを、棒で作りました。
子供達に、神様はヤコブの名前をイスラエルに変えたことを話しました。
それは現在のイスラエルの国名になっていますので、彼はユダヤ人の歴史の中で大切な人物です。
ヤコブの愛する息子、ヨセフは次のクラフトです。
父親イスラエルはヨセフを愛したので、カラフルなコートをプレゼントしたそうです。
人形の形をした厚紙に顔を書き、折り紙を貼ってコートを着せました。
ヨセフの物語を通して、どうしてユダヤ人達がエジプトに入ったか、という理由を説明します。
次の大切な人物はモーゼです。
子供達にモーゼの物語を忘れないように、紙ねんどでピラミッドを作ってください、と言いました。
次の人物はダビデ王です。
彼はモーゼからもらった契約の箱を守りました。
イスラエルの首都にエルサレムを選びました。
そしてダビデは歌とダンスが好きなので、音楽のクラフトを作りました。
紙皿を合わせたものの中に鈴を入れて、タンバリンのようなものを作りました。
それを振ると綺麗な鈴の音がしました。
スプーンベルも作りました。
その後、シ―マンズ・クラブの中でそれをもってダンスしました。
午前中の最後の三つのクラフトは関係がありました。
ダビデの息子ソロモンは、契約の箱を守るために神殿とエルサレムの壁を造りました。
子供達がその体験をするために、私はたくさん段ボールを買いました。
子供達のクラフトはテープで段ボールを作る事でした。
50個くらいの段ボール箱ができました。
そして大人たちは離れて、子供達に、「自分たちで、エルサレムの壁を作ってください」といいました。
上手でした。
子供達はとても楽しそうでした。
しかし、次の歴史は寂しいものでした。
バビロン捕囚の歴史です。
その時ペルシャの悪い王さま、ネブカドネザルは、エルサレムに入り、神殿と町の壁を全部壊しました。
それを示すために、教会学校の先生と親は、コスチュームを着て、子供達が作った壁を壊しました。
私はその意味を説明しました。
子供達は「なるほど」と納得していました。
最後に私は良い王様キュロスの模範を紹介しました。
バビロン捕囚の50年後、キュロスはユダヤ人達を解放しました。
そしてエルサレムに戻り、神殿と町の壁を直しました。
子供達は段ボールでもう一度、町の壁を作りました。
ちょうど12時頃終わり、ダイニングルームでおいしいカレーを食べました。
そして1時まで休憩しました。
午後のプログラムは新約聖書の旅です。
最初の場所はナザレで、マリア様と天使です。
この美しいイメージを忘れないように、ステンドグラスを作りました。
黒い紙に鉛筆でマリア様や天使のイメージを作り、カッターで切りました。
その後ろにセロファンを貼り、ステンドグラスのようにしました。
このクラフトは初めてしました。
これは結構時間がかかりました。でも美しい作品になりました。
次はベツレヘムです。
馬小屋のセットを作りました。
3番目の場所はエジプトでした。
聖家族は、ひどいヘロデ王から守るために何年間かエジプトに住んでいたそうです。
子供達には紙ねんどでスフィンクスを作ってもらいました。
3時頃、アイスクリームサンデーを食べながら休憩をしました。
バニラアイスとチョコレートアイスの上にソースをかけて、生クリームをのせて食べました。
おいしかったです。
休憩の後、また旅をつづけました。
ヘロデ王がいなくなってから聖家族はナザレに戻りました。
イエス様はガリラヤの泉に弟子達を呼びました。
みんな漁師でした。
棒で舟を作りました。
乾かした後、外のプールで浮かべて遊びました。
次はカペナウムでした。
ここでイエス様は、たくさんの病気の人を治しました。
子供達はこの病者の苦しみを感じるために、手を使わずに口で絵を描いて下さいと言いました。
次の場所はベタニアでした。
イエス様は友達のラザロを回復させました。
その大切なイベントを忘れないために、子供達をチーム分けし、じゃんけんをして代表はトイレットペーパーを体に巻いてミイラを作りました。
終わってから写真をとり、ペーパーを取って解放しました。
それは死んでいる状態から復活することを表しています。
次は天国の国の価値を表すために貝を買い、その中にプラスティックの真珠をつけて、庭にたくさん隠しました。
子供達はそれを探しました。
雨の中で大変でした。
次の聖書の訪問場所はゴルゴダです。
それはイエス様が十字架にかけられた場所です。
それを忘れないために、十字架の絵を描きました。
最後の場所は御復活の庭でした。
二つのクラフトを行いました。
大きなペットボトルと空のペットボトルの中に酢を1カップ入れました。
風船の中に重曹を入れました。
子供達は風船の口をペットボトルの口につけて、ペットボトルの中に重曹が入ると、化学反応が起きてガスがでて、風船が大きくなりました。
これは神様の愛に似ています。
わたしたちは回復するという意味です。
午後いっぱいクラフトをしましたので、時間がなくなりました。
月曜日の夜、船から人が来るので、17時までしか使えませんでしたので、物を全部外のブルーシートの上に置きました。
そして私と子供達は外で最後のクラフトをしました。
ヘリウムの風船を買いましたので、子供達に、最後に神様にメッセージを送りましょう。と言い、紙にメッセージを書き、風船につけて天国に送りました。
夕食はバーベキューの予定でしたが、雨が降っていたのでセンターハウスのガレージのなかで食べる場所を作りました。
準備してくれた人が、カトリック苫小牧教会の信者さんたちでした。
感謝しています。
食べている時もどんどん雨が降ってきました。
子供達はスケジュールの中で1回でもシャワーを浴びられるように、センターハウスの一つのお風呂に交代で入りました。
終わってから、ニモの続きをセンターハウスの2階のレクリエーションルームで見ました。
寝る前、夕の祈りのためにお御堂に集まりました。
子供達はテントで寝るために入って、教会学校のリーダー達と親は会議のために集まりました。
外では雨はとても降っていました。
最後の日、スケジュールを早めにしました。
ミサは6時半でした。子供達はいつもの通り早く起きてラジオ体操をしました。
奇跡のように太陽がでてきました。
湿気はすぐに乾きました。
それは良かったと思いました。なぜなら、私はテントを借りていたので、返すために乾くかどうか心配でした。
私は1人1人にキャンプで学んだことを聞きました。
説教の最後に私はパスポートは私たちの信仰のしるしであると話しました。
信仰があればどこでもなんでも神様の助けによってできる、と話しました。
そして子供達も共同祈願で感謝の気持ちを表しました。
朝ごはんを食べているうちにテントは乾きました。
食事の後で荷物の準備をし、記念写真をたくさん撮りました。
10時頃、出発しました。
センターハウスの近くに緑ヶ丘公園があり、そこで散歩したり滑り台を滑ったり、ハンバーガーを食べました。
とても美しい場所でした。
天国に行った気持ちになっていました。
そして帰り道で畑がたくさんある場所を通って帰りました。
札幌に住んでいる子供達はあまり見たことのない景色をたくさん見れました。
16時頃、カトリック円山教会に無事到着しました。
聖堂で子供達に参加証明書を渡し、プレゼントを渡しました。
じつはこれはビンゴの景品でした。
前の日の夜、疲れていてできませんでした。
聖堂で記念写真をとりました。
子供達は母のもとに戻りました。
最後に教会学校のリーダー達が、子供達が作ったものを飾るためにディスプレイしました。
みなさん、今回のキャンプを通していろいろなことを学びました。
その中で子供達の信仰の光りを見ました。
時々子供達がわたしたち大人を導きます。
そしてチームワークの大切さを学びました。
今回のキャンプが成功したのは教会学校の先生達の協力、両親の信頼関係、子供達の忍耐と神様の恵み、また苫小牧教会の兄弟姉妹の助けのおかげです。
私が感じたことは、私たちは神様の家族だということです。
今の子供達は家族が少ないですが、一緒に時間を過ごすことで家族になります。
カトリック教会の一つの目標は、それを学ぶことだと思います。
今回のキャンプでは教会のサポートをいただきました。
本当にありがとうございました。
私は、それは日本カトリック教会が将来に投資することだと思っています。このキャンプは、子供達の信仰、愛を育てることだと信じています。
今日のミサの朗読は信仰についてです。
今回の夏のキャンプを通して、子供達に信仰の大切さを教えました。
子どもの両親をはじめ、協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
また来年よろしくお願いします。