カトリック円山教会のブログ

カトリック円山教会の行事報告・お知らせを掲載しています。


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2016年09月25日 
年間第26主日
カトリック円山教会
ケン・スレイマン神父

第一朗読 アモス6・1a・4-7
第二朗読 一テモテ6・11-16
福音朗読 ルカ16・19-31

 

 

みなさん、おはようございます。

今週、アメリカからたくさんの家族のニュースをもらいました。

たぶん、みなさんもご存知だと思いますが、美しい夫婦のブラッドピットとアンジェリーナジョリーが離婚しました。残念です。

はっきりとした理由はわかりませんが、育児についての問題があったようです。

12年前に夫婦となって養子の運動をしたり、自分達も子どもを授かりました。

また、私個人の家族のニュースももらいました。

妹のことですが、12歳の犬が亡くなりました。

白のシェパードでしたが、息子が小さい時にプレゼントしました。

彼はその犬が大好きで、いつも一緒にいましたが、病気で天国へいってしまいました。

そして妹は息子の寂しさを乗り越えるために、今月21日に新しい犬を飼いました。

偶然ですが、この犬の名前はラザロです。

もちろん、ラザロは今日の福音箇所に登場する貧しい人の名前です。

彼の物語の中で、犬たちはラザロを助けました。

妹はその物語が大好きでしたので、名前を付けました。

妹の夫(パパ)は糖尿病でなので、家の犬たちも妹の夫をよく助けましたので、新しい犬の仕事は息子の友達でありながら、パパを助けることでもあります。

私はそのニュースを聞いてアメリカに電話したところ、彼はとてもハッピーでした。

最後のアメリカからの良いニュースは、インターネットのフェイスブックを作ったお金持ち、マーク・ザッカーバーグのニュースです。

彼の奥さんは、ハーバード大学で勉強していた時の同級生です。

彼はコンピューターのことを勉強して、彼の奥さんは医学を学んで、小児科の先生になりました。

このフェイスブックの開発のおかげで、彼は世界の中でもトップクラスのお金持ちです。

9月20日に二人は記者会見を行いました。

それは、二人のお金から30億ドルのお金を病気の子供たちのために寄付したそうです。

その時に、はっきりと説明しました。

そのお金は治療のためではなく、病気を根絶するためだそうです。

二人の希望はこれから80年の間に、子供の病気を無くすことです。

素晴らしい希望です。

今、遺伝の研究が進歩しているので、その可能性はあるそうです。

私は、マーク・ザッカ―バーグと彼の奥さんがした素晴らしい寄付と夢を聞いて、天のお父様のイエス様が世に送った使命を思い出しました。

悪魔が私達人間の心をいたずらして誘惑し、罪の行いに堕ちます。

ですからイエス様が悪魔のいたずらをやめさせるために、自分で良い模範を示して十字架で自分の血を捧げました。

それもザッカ―バーグ夫婦と同じ愛の業でした。

イエス様がその悪魔の病気のような活動を止めさせるため、人々すべてに洗礼を授けなさいと言いました。

それはマーク・ザッカーバーグ夫婦の病気を無くす夢と似ていますね。

今日の福音の箇所は私達についての物語です。

私達は洗礼を受ける前にラザロと同じように、教会の玄関の前に座っていて、イエス様の助けを待っていました。

神様の慈しみを通して、イエス様がこの世に来て、教会の中に招いてくださいました。

そして洗礼を通して私達も天国に向かっています。

本当に私達は祝福された人々です。

そのために、私達も他の人々を助けるべきです。

特に皆さん、今日は世界難民移住移動者の日なので、私達も良い生活のために日本に来た外国人にも憐れみを示すことが、カトリック信者として愛の業です。

外国の労働者たちは色々な方法で日本に来ます。

大抵、自分の生活の質を高めるためよりも、会社の使命として少しの間日本にやってきます。

すこし寂しい話です。

特に今、ベトナムからこのような労働者たちが沢山の工場で働いています。

カトリック教会はその労働者たちを守るために、いろいろな運動をやっていますので、どうぞ皆さん、その運動を支援しましょう。

私達が神様から頂いた愛は、自分のためだけではなく、周りの人々の幸せな生活の質を高めるためです。

私達の社会をもっと健康で幸せな雰囲気にしましょう。

ありがとうございます。


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9月 25日(日)

主日のミサ

09:30 教会学校

10:00 主日ミサ

    

    

    

    

11:00 納豆・パン販売

12:00 運営委員会

   

★  今週の予定 ★ (掲示板などで再確認してください)

 

9月

26日(月)

06:15 ミサ

10:00 絵手紙

 

27日(火)

06:15 ミサ

 

28日(水)

06:15 ミサ

 

29日(木)

07:00 ミサ(聖心会)

 

30日(金)

10:00  金曜作業グループ

18:30 ミサ    

10月

1日(土)

07:00 ミサ(入門クラス)

10:00 教会清掃(5グループ)

18:30 English Mass(英語ミサ)

 

2日(日)

09:30 教会学校

10:00 主日ミサ

11:00 福祉コーヒー

 

 

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9月18日(日)     主日のミサ(敬老ミサ)
                          09:30 教会学校
                          10:00 主日ミサ(敬老ミサ)
                    11:00 典礼・広報部会
            12:00 80周年記念ミサ会議

 

★    今週の予定 ★ (掲示板などで再確認してください)


9月    19日(月)    06:15 ミサ
             10:00 シャロームの集い企画
          20日(火)    06:15 ミサ
          21日(水)    06:15 ミサ
                            09:00 業者清掃
         22日(木)    07:00 ミサ(聖心会)
                            10:00 養成クラス
                                キルトの会
                            12:00 聖堂清掃
           23日(金)   10:00 金曜作業グループ
                            18:30 ミサ     
           24日(土)   07:00 ミサ(入門クラス)
                            18:30 English Mass(英語ミサ)
           25日(日)   09:30 教会学校
                            10:00 主日ミサ
                            11:00 納豆・パン販売
                            12:00 運営委員会

 

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2016年09月11日 
年間第24主日
カトリック円山教会
ケン・スレイマン神父

第一朗読 出エジプト32・7-11、13-14
第二朗読 一テモテ1・12-17
福音朗読 ルカ15・1-10

 

皆さん、現代の世界では、会社や学校それぞれが、理念を持っています。

例えば、天使大学の理念は「愛を通して真理へ」です。

偶然ですが、今日の第2朗読の中で、カトリック教会の理念が出てきます。

それは聖パウロによってかかげられた理念です。

「キリストが世に来た理由は、人々を救うためです。」という言葉です。

素晴らしく希望のある理念ですね。

でも時々、私達は忘れてしまうでしょう。

希望より、不安でいっぱいの心で生活することもあります。

私も恥ずかしいですが、最近、イエス様の救いの約束を忘れてしまいました。

アフリカに行く前に、生きて帰って来られないのではないか、と思いました。

日本のインターネットサイトで、「危ない人がいるので気を付けて下さい」と書かれていました。

そしてアイルランドの看護師たちは、「ケンちゃん、スワジランドでは感染症がたくさんあるので、予防注射を5つしてください。」と言いました。

日本に帰ってきたら痩せていました。

その理由は、アフリカであまり食べられなかったからです。

そして私の甥から、「ライオンがたくさんいるし、蛇もたくさんいるし、危ないクモもいるから気をつけてください」と言われました。

しかし、アフリカに行ってみて、全然違いました。

人々はにこにこ笑顔で迎えてくれ、私のニーズを満たすために何でもしてくれました。

飛行機の乗り継ぎでカバンが行方不明になり、3日間届きませんでしたが、国の偉い人が協力してくれて見つかりました。

そしてアフリカは冬でした。

涼しい気候で、蛇は全部寝ていました。

蚊もいませんでした。

でも毎日寝る前に、ベッドの下を確認しました。

水のことをとても心配していましたが、アフリカ人はコーラとソーダを良く飲む習慣がありました。

私はアフリカの看護師達に不安を告白すると、皆笑っていました。

アフリカの看護師達から一番学んだことは、喜びとチームワークです。

学会の時、素晴らしいスケジュールがありましたが、アフリカ人はあまり時間通りではなく、話が終わると終わり、という感じでした。

ミサの予定は1時間でしたが、実際は3時間くらいかかりました。

踊りながら神様に賛美しました。楽しかった。

そして500人の会議では、スムーズに行うために素晴らしいチームワークが必要でした。

私はアフリカの看護師たちに、「このチームワークはどこで学びましたか?」と聞きました。

すると、「私達アフリカ人は、動物からチームワークを学んでいます。」と話していました。

私は「それはどういう意味ですか?」と聞くと、彼女は「アフリカでは、弱い動物は一匹で行動すると、すぐ強い動物のお弁当になってしまいます。でも、グループで集まれば、敵の動物は怖くなって逃げていきます。」と言いました。

そして彼女は特別にシマウマのことを教えてくれました。

シマウマはシマがありますが、たくさんのシマウマが走ると、ライオンは目がちかちかして疲れてしまいます。

これは神様が動物を守るためにくれたものだと、彼女は教えてくれました。

おもしろい話ですね。

皆さん、私達カトリック円山教会も、目の前に大きなチャレンジがあります。

それはライオンではなく、教会のバザーです。

そのバザーが無事に終わるために、アフリカの看護師のアドバイスにならって素晴らしいチームワークをもち、お互いの命を守りましょう。

そして、来てくれる市民に、私達の愛情を示しましょう。

私は主任司祭として、2回目の教会バザーです。

私は特にバザーの時に、みなさんの神様への愛をもっとよく感じています。

先週も藤大学で札幌教区100周年のミサの時も、私達の教会の担当の役割があり、同じことを表しました。

その時私は時差ぼけで参加しましたが、皆さんを見て、すごくうれしく、誇りに思いました。

私達の教会信者達は、イエス様の救いを信じていて、感謝の気持ちでいろいろな仕事をしています。

それは素晴らしいことです。

みなさん、バザー頑張りましょう。

私はあまり役割がないですが、たくさん食べますし、たくさん買います。

よろしくお願いします。

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9月11日(日)    子供と共に捧げるミサ
                      09:30 教会学校
                      10:00 子供と共に捧げるミサ

                      11:00 友愛バザー


★    今週の予定 ★ (掲示板などで再確認してください)

9月    12日(月)    06:15 ミサ
       13日(火)    06:15 ミサ
       14日(水)    06:15 ミサ
        15日(木)    10:00 入門クラス
         16日(金)    10:00   教会清掃(3グループ)
                                      金曜作業グループ  
                           18:30 ミサ
         17日(土)    
         18日(日)    09:30 教会学校
                           10:00 主日ミサ(敬老ミサ)
                           11:00 典礼・広報部会 
                           12:00 80周年記念ミサ会議

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