2007-12-16 00:46:52

豊洲・オーシャンズバーガーイン

テーマ:東京・洋食



ハンバーガーホノルル・センチュリー・ライド(最長160㎞走るサイクリングイベント)に出場して以
来、また、ワイキキの青い海、突き抜けるような青い空を見ながら、自転車に乗りたいと思い続けています。今年も9月28日に開催されるので、室内でツール・ド・フランスのDVDを見ながら、エアロバイクにまたがり、軽く練習しています。天気がよければ、仕事場まで自転車に乗って出かけるのですが、猛烈にお腹が空くんですよね。ダイエットのために自転車に乗っているにも関わらず、街中でおいしそうな香りをかぐと、ついついふらりと店に入ってしまいます。幹線道路沿いには、全国チェーンの店が軒を連ねていますが、一本、裏道に入ると、まだまだ、安くてうまい店があり、そんな店を見つけると、「自転車に乗ってよかった」と一人満足しています。最近、サイクリングの”しめ”に立寄る店が江東区豊洲のららぽーと内にあるオーシャンズバーガーインというハンバーガーショップです。店内にはハワイアンテイストの音楽が流れ、ワイキキビーチの前でゆったりと過ごしているかのような気分にさせるカフェ・ダイナーです。ステーキ用の肉をそのままひき肉にしたような厚さ30mmほどのパテは食べ応えがあり、「牛肉を食べたぁ~」という気分になります。気温5度を切る日には、ハンバーガーといっしょにミネストローネも注文し体を温めます。店の前には東京湾が広がりますが、なんだか、木製のデッキの上で食事をしていると、ハワイを食べしている気分になります。食事の味は極めて主観的なので、お客をその気にさせると、味わいはさらに高まるものです。外食業界では、競争が激化しているため、単に良質な素材を使用するだけでは、お客は満足しません。気分を盛り上げる内装、音楽、そしてスタッフの振る舞いの三拍子揃って、はじめて「また、行きたい」という店になるのではないでしょうか? 




・金子哲雄の新刊書


「おみくじの原価は1円~時代を超えて生き残るビジネス~」


が発売されました!


http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22




・オーシャンズバーガーイン


・東京都江東区豊洲2-4-9


・営業時間 午前11時~午後11時


・定休日 要確認


・電話 03-6910-1292








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2006-05-19 06:43:47

銀座・つばめグリル

テーマ:東京・洋食

つばめ 週末の銀座を歩くと、雨にも関わらず松屋前から日産ギャラリー前まで人並みが途切れることなく続いています。道行く女性のうち6割の方が百貨店、専門店の袋を持っており、個人消費は旺盛に推移しているようです。お腹が空いたので銀座コア地下にある、つばめグリルに寄りました。ハンバーグ好きな自分は、たまに、同店に寄ります。混雑していたのでカウンターに座り、食事をしたのですが、最近、レストランに限らず食品スーパーなどでも、お客が厨房をすべて見渡せる店が急増しています。もちろん、衛生面の配慮はされていますが、調理シーンを見ながら食事をするのは、シズル感(肉が焼ける音や香りにより、食欲を増進させる効果)があり、ますます、うまく感じるものです。従来の厨房・台所は業務用、家庭用ともに、お客から見えない部分に設置されるのが一般的でした。今では、オープンキッチンという概念が普及し、調理する人、食べる人が一体化した売り方が「喜ばれる」ようになりました。シェフのプロフェッショナルな動きは、それを見ているだけでも、楽しめますし、調理シーンを見ることによって、「きちんとしたものを食べられる」という安心感も生まれます。料理番組がショーアップされ、調理シーンを見せることが顧客サービスとなった今、店舗レイアウトも変化し、店の中央部にキッチンが置かれる店も増えてきました。おいしいものを提供することは、もはや当たり前のことであり、視覚、嗅覚、聴覚など五感に訴求する提供形態をとることで、お客を喜ばせることができるようです。


「見せる部分、隠す部分は変化している」


銀座コアのつばめグリルで感じました。


・つばめグリル 銀座コア店

〒104-0061 中央区銀座5-8-20 銀座コアB1

電話 03-3569-2701

営業時間 11:30~22:00 不定休


http://www.tsubame-grill.co.jp/

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2005-03-28 00:39:18

南青山・NOBU TOKYO

テーマ:東京・洋食
過去の外食経験を振り返り、もう一度行きたいと思った店ではシェフとお名刺を交換していることが多かったです。なかでも一番印象的な出会いはNOBUこと松久信幸シェフと東京のお店でお会いした時です。松久氏は世界11カ国にNOBUブランドでレストランを展開し、ザガットサーベイでも常時上位にランキングされるスーパーシェフです。NOBUさんの味に魅せられ、ロバートデニーロをはじめジョルジオ・アルマーニなどが、通いつめる店としても知られています。お世話になっているレストランプロデューサーの方にお誘いを受けて、NOBU TOKYOにお供しました。アメリカから凱旋帰国したNOBUさんは厨房に立ちながらも、合間を見ては客席に顔を出し、一つ一つのテーブルを回り、お客様とあいさつを交わします。しばらくすると、私たちのテーブルにも満面の笑みを浮かべたNOBUさんが近づき、歓迎のあいさつを頂きました。もちろん、NOBUさんとは初対面であり、直接、お話しができるとは予想もしていませんでした。ちょうど料理本を出版された直後だったので、その場で本にサインを頂戴しました。その夜はうれしくて枕元に本を置いて寝たほどです。予想外の展開で感激したせいか、料理はいっそうおいしく感じ、忘れることのできない思い出となりました。以来、自分の周りで祝い事があるとNOBU TOKYOに案内するようになりました。世界で勝負するレストランを経営するNOBUさんは単に味がおいしいだけではなく、感動的な出会いを演出し、お客様を喜ばせる。彼、一流の顧客創造法ですね。

「感動的な出会いが生涯顧客を創る」

NOBU TOKYOで感じました。

・NOBU TOKYO
〒107-0062東京都港区南青山6-10-17
TEL:03-5467-0022  FAX:03-5467-0023 定休日 無休
ランチ 月~金 11:30~15:30(L.O.14:30)  ディナー 18:00~23:30(L.O.22:00) 
バー 月~土 18:00~04:00(L.O.03:30)  日・祝 18:00~23:00(L.O.22:30)
http://www.soho-s.co.jp/nobu/index_fs.html

・買いの法則、売りの原則 ~街が教える繁盛への道~
http://www.estore.co.jp/s-honya/cat3/cat3-0052.html
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2005-01-19 21:55:56

丸の内・つばめキッチン

テーマ:東京・洋食
年末商戦の動向を探るため東京駅丸の内北口にある商業・サービス・オフィス複合施設・丸の内オアゾを訪ねました。キーテナントとして書店の丸善本店、丸の内ホテルが入り、オフィス棟には日立製作所、日本生命などが入居しています。東京地方は小雪交じりの天気のため、電球の光で丸の内を飾る東京ミレナリオは中止されていましたが、会社帰りのOLやビジネスマン、お正月休みを利用して東京にいらした観光客の方で混雑していました。レストランフロアに行くと決まって立ち寄る店はつばめKITCHEN丸の内店です。ハンバーグが好きなこともありますが、小生の知る限り、つばめは丸の内地区において唯一「丸の内価格」の店ではないんですね。通常、同エリアの飲食店はチェーン店であっても、やや高めの価格設定をしています。もともと貧乏性のせいか、同じメニューにも関わらず値段が高いとなると、本だけ買って食べるのは地元(江東区)ということもあります。店前に行くとひときわ目立つ手書き看板を見つけました。生産者の案内と書かれたボードには本日の日付と牛肉、豚肉の生産地、生産者の個人名が書かれていました。今年は鳥インフルエンザなどで、飼育する鳥のえさにはじまり、加工日時、場所など消費者の手に渡るまでの経路を明らかにするトレーサビリティがクローズアップされました。生産者の名前を明確に示すことで、お客様に対し食材の安全性を保証し、安心感を与えています。情報を公開する店側の対応は誠実な印象を抱き、店に入り食べたくなりました。

「個人の名前を明記すると安心感を与える」

つばめキッチン丸の内店にて感じました。

・つばめキッチン丸の内店
〒100-0005 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ5F 
東京駅丸の内北口から徒歩1分 電話:03-5252-7900
営業時間:午前11時~午後11時 年中無休(原則として)

http://www.tsubame-grill.co.jp/policy/index.html

・Marunouchi Online
http://www.marunouchi.net/
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