2006-10-29 21:52:31

亀戸・亀戸ホルモン

テーマ:東京・焼肉

亀戸ホルモン 新装オープンした亀戸ホルモン(JR亀戸駅前・通称:亀ホル)に出かけました。同店はその名の通り、芝浦の市場から直送した新鮮なホルモンを食べさせてくれる店です。お世話になっている方から「おいしいよ」と伺っていたので、もう、行きたくて、しょうがなかったのですが、いつも行列ができているので、なかなか入店できませんでした。ふと店の前を通ると、何とか30分くらいで入れそうなので、行列に加わり、待つこと20分、やっとのことで、立食用のテーブルにつくことができました。ホルモンは600円、乳製品に似た、とろけるような食感は、いくら食べても胃にもたれず、「並んだかいがあった」と、口を動かしながら、しみじみ感じていました。ねぎとにんにくがまぶされた「レバーのたたき」も、責任推奨メニューの一つです。焼肉店というと、客を椅子に座らせて、肉が焼ける間にビールや焼酎を飲ませ、利益を稼ぐのが一般的ですが、亀ホルはドラム缶を2本並べ、その上に板をはわせただけの立食カウンタースタイル。店内の内装コストは高級店の10分の1くらいと推定されます。立ち食いですから、長居するお客はいません。カウンターや椅子席もありますが、立食のほうが腕を伸ばしやすく、胃に肉がまっすぐ入るせいか、リズムにのって食べることができます。食べ終わると、直ちに退店するため、店側にとっても、回転率は高まり、売上もアップします。そう、焼肉でも、すしでも、立ち食いでいいんですよ。座って食べることよりも、安いのですから。同じ料理でも、立食料金と着席料金、変わっていいんです。予算や、いっしょに行く相手によって、座るか、立つか、選択できることが、より顧客志向ではないでしょうか。

「お客もお店も得する店は繁盛店になる」


亀戸ホルモンにて感じました。


・炭火焼肉 亀戸ホルモン

江東区亀戸5-4-9 第二ドミール1F 

電話 03-3683-2209 年中無休

営業時間 午後6時~午後11時(ラストオーダー) 







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2006-08-04 23:41:47

白金・焼肉ジャンボ

テーマ:東京・焼肉

ジャンボ お世話になっている方といっしょに白金にある焼肉店ジャンボを訪ねました。皿に載った肉はつやがあり、口に入れる前からとろけるような食感が期待できそうな表情なんですね。もう、見ているだけで「うまそう~」と、声を大にして叫びたくなる赤身と脂身のバランスです。レギュラーメニューの他、仕入ることができた部位を提供する「裏メニュー」があります。「今日はどんな部位が入荷しているのか」、お肉好きにとっては、わくわく、どきどきさせてくれます。ジャンボは決して立地のよい場所にあるわけではありません。地下鉄の駅から徒歩7分以上歩き、パーキングもありません。レストランはどこまでいっても、味がおいしくなければいけません。以前、味は主観的なものだから、味に頼っている外食は産業ではなく、生業だとバカにする識者の方がいらっしゃいました。誰がなんと言おうと、うまくない外食なんて、好きではありません。元気な時は、食べられることは当たり前なので意識したことはありませんが、体調を崩し、食べたくても食べられない時、改めて「食べられること」のありがたみを感じます。だからこそ、一食一食を大切にしたいと思うので、作り手の思い入れのこもったものを食べたいと思っています。焼肉やラーメンのように嗜好性が強い商品には、愛好家が存在し、彼らがオピニオンリーダーとなり、ブログや掲示板などを通じ、情報を発信してくれます。のれん分けした名店の場合、必ずしも好立地ではなくても、むしろ分かりづらい場所の方が通好みとなり、噂が広がりやすい例も見られます。


「嗜好性の高い商品は立地悪でも集客できる」


白金ジャンボで感じました。


・白金ジャンボ 〒108-0072 東京都港区白金3-1-1第一麻布ビル1F

東京メトロ南北線 白金高輪A4出口から徒歩10分~12分

営業時間:17:00~24:00(年中無休) 電話03-5795-4129 FAX.03-5795-4140


http://yakiniku-jambo.com/


最後にオムライスを召し上がりますことをおすすめします!

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2006-02-02 08:47:49

三重・焼肉・一升びん

テーマ:東京・焼肉

一升びん 仕事のため三重県松阪市にやって来ました。当地に来るのは31年ぶり2回目、鳥羽の水族館に行ったことだけを、かすかに記憶しています。松阪市は東側が伊勢湾に面し、西側は奈良との県境になっており、関西と東海の文化が入り混じった町です。松阪と言えば「牛」です。早速、安くて、うまい焼肉店探しから始めました。タクシーのドライバーさんによると、「焼いた肉は松阪以外で食べても味はほとんどいっしょ。せっかく産地に来たのだから、新鮮な内臓を食べさせてくれる店がいいよ」とのアドバイスを受け、紹介されたのが「一升びん」という焼肉店でした。店の名前からして、のんべえ向きですよね。店内に入ると、赤々と燃えた炭火の七輪がテーブルに置かれており、それだけでうれしくなりました。もちろん産地ならではの生肉も提供しています。お店は異なっても、価格帯が同じ店では肉の仲卸が共通しているため、食味に関しては、ほとんど同じだそうです。では何が違うかというと焼肉のタレです。生まれて初めて、赤味噌をベースとした焼肉のタレを食べると、しょうゆベースのタレよりも脂分が中和されるような感覚になり、ついつい箸が進んでしまいます。肉が焼ける間、牛すじの煮込み(350円)を食べたのですが、これがまた、かめばかむほど、うまみが出てくるんですね。すすで汚れた壁、減価償却済みの材料を使った料理、けっして背伸びすることのない接客サービス。都会にあるスタイリッシュな焼肉チェーンでは得ることのできない、深くリラックスした気分を感じることができました。


「背伸びしないサービスはお客をリラックスさせる」


一升びんにて感じました。


・一升びん平生町店 

三重県松阪市京町6 (JR松阪駅改札より徒歩7分)

電話0598-23-9689 月曜定休(営業時間 要電話確認)

営業時間 午前11時~午後11時

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2005-08-16 23:51:11

東京・焼肉スタミナ食遊 鳴尾 銀座本店

テーマ:東京・焼肉

焼肉スタミナ食遊 鳴尾 銀座本店 銀座界隈で新たなレストランを開拓したいと思い、携帯サイトの掲示板を検索しました。我が家における焼肉の客単価は一人3000円。失敗は許されないため、慎重になります。サイトで発見した店は銀座3丁目、松屋裏にある「焼肉スタミナ食遊 鳴尾」です。その店を選んだ理由は(1)立地が裏通りにあるため、家賃が安い。→同等の価格ならば、一等地よりも、よい品質の食材のはずだ。(2)朝方4時まで営業している。→銀座界隈で働くクラブの方が来店するならば、味も納得でき、小奇麗そうだ。(3)店の前に行くと、OLのグループがうれしそうな顔をして出てきた。→コストパフォーマンス&満足度が高いのだろう。というわけで、入店を決定しました。扉を開けるとマネージャーから、「ただいま満席ですが、携帯電話でお呼び出しします」とのこと。界隈を歩きながら時間をつぶし、約10分後に着席。赤々と燃えた炭がテーブルの上に置かれ、「食べるぞ」という気分が高まってきました。一皿600円がメインで、一番人気はステーキ状になった「大判はらみ」(950円)です。網の半面には、軸棒のついた熔岩石があり、くるりと回して肉を押さえ込んで焼きます。石でカバーすることで、油だけが落ちて、うまみが逃げません。牛のこぶくろ、ホルモンなど、メインの皿のサイズは、刺身しょうゆの皿を一回り大きくした程度のサイズです。皿のサイズを小ぶりにすることで、店側は注文点数を増やすことができ、客側も、味のバリエーションを楽しむことができます。女性に支持される店のポイントは小ぶりですね。


「女性に受ける店は繁盛する」


銀座・鳴尾で感じました。


・焼肉スタミナ食遊 鳴尾 銀座本店 松屋裏手 予約した方が確実に座れます

中央区銀座3-9-4 第一文成ビル1F 電話 03-3549-1329

営業時間(要・電話確認)

月~金   17:30~04:00(L.O.03:00)
土・日・祝  17:30~22:30(L.O.21:30)

http://r.gnavi.co.jp/a178600/

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2005-07-10 11:41:36

小田原・ホルモン焼 珍満

テーマ:東京・焼肉
珍満

本日(7月9日)より小田原市川東タウンセンター・マロニエにて、新規起業を始める方、多角化を希望する経営者の方を対象とした創業塾がスタートしました。政府は新規参入者を増やすことで、競争力を持たない旧態依然とした企業を淘汰し、中小企業全体を活性化しようと考えています。当日は雷雨の中、約25名の方にご参集頂き、心より感謝しております。自分も会社員を辞め、ジャーナリストとして独立した時、生活費を貯蓄しておらず、仕事がなければ即、ご飯が食べられない状況でした。幸い、出会った方とのご縁を育みながら、何とか食いつなぐことができましたが、綱渡りのような資金繰りはまさに冒険です。もともと、山登りが好きで、誰も通っていない道を切り拓くのが好きだったので、リスクを負うことに対し、抵抗はありませんでした。一方、不安定な生活を楽しめない方は、独立開業向きではないかもしれません。講座が終わった後、小田原市中村原にあるホルモン焼き・珍満さんを訪ねました。同店では新鮮な豚肉を炭であぶりながら食べることができます。味噌とにんにくを混ぜた特製のタレをつけて食べると、脂分が中和され、うまみだけが口の中に広がります。講座で話しをしていますと、お腹がぺこぺこになり、キャベツといっしょにホルモンを食べると、疲れがとれてきます。不思議なもので、炭焼きコンロを囲んで肉を焼くと、仲間との心理的な距離感がどんどん近づいていきます。肉で、お腹を満たすことよりも、人間関係を良好にするのがホルモン焼きの魅力かもしれません。


「炭焼き料理は友達を創る」


小田原市のホルモン焼き・珍満さんで感じました。


珍満 〒256-0803 小田原市中村原733-6 電話 0465-43-3229

営業時間 要電話にて確認

http://www.odawara-town.com/review/od018834

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