東京・亀戸豚竜らあめん
テーマ:東京・中華
ラーメン屋の前を通ると、なんとなく素通りできないんですよ(涙&笑)。30代中盤に差しかかるせいか、成人病を予防するよう心がけています。とはいうものの、ラーメンは嫌いではないので、知らない店があると路上から看板の汚れ具合や香り、お客様の表情を観察しながら、入店するか否か判断します。ラーメン一杯600円くらいしますので、決して安くはありません。選択を誤ると数日間、深い悲しみと悔しさにさいなまされます(笑)。先日、自転車で亀戸まで買物に出かけた際、ふと道路の反対側を見るとラーメン屋ののれんが目に飛び込んできました。朝から飲まず食わずだったので迷わず店まで、まっしぐらに目指しました。店頭からは豚肉をベースとしたスープの香りが漂いますが、もたれそうなほど濃厚なものではありません。のれんをくぐった瞬間にスタッフ全員から威勢よく「いらっしゃい」の声が響きます。食券を買い、自分で水を入れてから、カウンターに座ります。高級レストランに出かけると、フルサービスを求めますが、ラーメンなどの日常食はセルフサービスの方が気を使わなくてすみます。お客様の求めるサービスはTPOや商品の位置づけによっても変わります。今、小売・飲食業界では競合店と差別化するために、お客が求めていないサービスへと走りがちになっています。久しぶりに、ラーメン屋さんに入り、シンプルな接客と店の雰囲気がマッチし、心地よかったです。やはり、ラーメンは長谷川京子タイプよりも工藤静香タイプに運んでもらったほうがおいしく感じるものです(笑)。
「業態にマッチしたサービスを提供する」
亀戸・豚'竜らあめんにて感じました。
・亀戸豚'竜らあめん
江東区亀戸1-39-6 電話 03-5628-1557
JR総武線亀戸駅北口下車。
明治通りから京葉道路を右折してみずほ銀行並び。
営業時間
AM11:30~PM3:00 PM6:00~AM4:00(日曜 AM1:00まで)
※但し、祝日などの連休時は、連休最終日が午前一時まで。
定休日 :毎月第3日曜日、月曜日(連休)
※スープが不出来の場合も休み。
http://www.dohdan.com/frame.htm








