2005-11-11 11:00:14

小田原・和食 はげ八鮨

テーマ:東京・和食

はげ八鮨 小田原に行くと必ず立ち寄るお寿司屋さんが「はげ八鮨」です。のれんとくぐると明るい笑顔でお迎えしてくれます。名物は小田原の地魚だけを使った「おまかせ丼」1100円です。カウンターに座ると必ず、おかみさんから今日のおすすめを元気いっぱいの声で伝えてくれます。そのメッセージを聞くだけでネタの新鮮が倍増し、うれしくなります。本当に大切なことは心臓が動いていることのように、あまり意識していません。プロや地元の方にとっては「わざわざ言うまでもない」ことでも、消費者からすると思わず歓声をあげるような情報もあります。観光地で働く方にとって接客は「生活の糧を得る手段」であり日常的な行為ですが、お客からすると観光地は「非日常的」な空間です。売り手と買い手の間にある心理的なギャップを埋めると、お客視点での接客ができ、喜ばせることができます。スタッフが「おいしさを高める」言葉のスパイスをかけると、お客はその店に「また、行きたいな」という気分になります。工業化が進んだ昨今、どの店で購入しても品質的な差はほとんどありません。差がつくポイントは商品の見せ方、売り方、そして、スタッフから発せられる「ひとことの言葉」です。自分もそうですが、毎日、仕事をしているとお客様がいらしてくれることが当たり前となり、感謝の心を忘れがちになります。せっかくいらして下さった方を最大限、おもてなししたい。そんな心遣いが、商品の魅力を引き出す言葉のスパイスとなり発せられ、また行きたいと観光地として魅力が高まるのではないでしょうか。


「言葉のおもてなしが観光地を元気にする」


小田原、巣鴨の店で感じました。


・はげ八鮨 小田原市栄町2-9-46 オービックビル2F 

電話 0465-22-0945

http://www.marue.biz/archives/000116.html

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2005-11-10 02:06:24

秋葉原・但馬屋

テーマ:東京・鍋料理

しゃぶしゃぶ但馬屋 ーナス商戦前の家電業界の動向を探るためヨドバシカメラAKIBAを歩きました。2006年2月にはトリノオリンピック、6月にはサッカーワールドカップドイツ大会が開催されます。大型スポーツイベント前、最後のボーナスシーズンということもあり、オーバー40インチ以上のプラズマ、液晶テレビの販売合戦が繰り広げられていました。大画面でサッカーを観戦すると選手が画面から飛び出して向かってくるような迫力があり、さらに画質の細やかさは芝生の上に立っているかのような錯覚に陥ります。6畳くらいの部屋に40インチを超える大画面を置くと「圧迫感があるのでは」と思っていたのですが、厚みが薄いため、ほとんど気になりません。薄型テレビの相場は1インチ、約1万円。テレビの視聴時間が一日2時間を超える方には、おすすめですね。さて、店内を探索しているうちにランチタイムを迎え、レストランフロアーに向かいました。今まで秋葉原には、電気街口・秋葉原デパート1階にあるカウンターのみの飲食店集積くらいしかなく、単に腹を満たすだけで色気も何もありませんでした。ヨドバシAKIBA内のレストランフロアーにはラーメンからパスタ、和食とバラエティーに富み、デートにも使えるインテリアの店ばかりです。なかでも、一人で気楽に入れる店が人気でした。「ランチタイムくらい、上司や同僚に気兼ねすることなく過ごしたい」というニーズに対応している店では、OLやサラリーマンで行列ができるほどでした。ストレス社会の昨今、顔を合わさないで済むことが顧客志向なのかもしれません。


「一人で気軽に入れる店は繁盛している」


しゃぶしゃぶ但馬屋にて感じました。

・しゃぶしゃぶ但馬屋

〒101-0028 東京都千代田区神田花岡町 ヨドバシAKIBAビル8F

電話 03-5289-8029 FAX 03-5289-8029

営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)

http://r.gnavi.co.jp/g234209/


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2005-11-02 01:48:07

東京・串焼き 酔ってけ

テーマ:東京・焼鳥

酔って家 神田に行くと楽しみなのが、哀愁漂う居酒屋で提供されるランチタイムのサービスです。海鮮居酒屋では、昼食時間帯に限り、お刺身、焼き魚等の定食が出され、焼き鳥店でも親子丼などが汁物も付いて500円前後で食べられます。各店ともに、昼のファンを増やすことが、夜間客を増やせるポイントと捉え、パフォーマンスの高い量、質、味を展開しています。実際、お客様が電車や徒歩で来店される飲食店では、ランチで満足頂けると夜間の来店客を増やすことができているようです。一方、自動車で来店される店では、コストパフォーマンスの高い昼食を提供しても、飲酒運転への罰則が強化された結果、夜間の来店客を増やすことができないようです。神田は徒歩型立地。終電を過ぎてもサウナやカプセルホテルがあるせいか、朝方5時ごろまで営業する店も少なくありません。サラリーマンのお小遣いはバブル期には7万5千円前後あったももの、近年では約3万7千円と半額になっています。そんな懐事情にもすばやく対応し、客単価3000円で5時間以上、飲んで食べることができます。マンガ喫茶では1時間400円前後が相場ですから、神田地区の飲食店はリーズナブルです。なかでも好きな店が「酔って家」(よってけ)という焼き鳥屋さんです。店構えはすすだらけで、お世辞にも「きれい」とは言えませんが、その汚れ具合が逆に気を使わないのでリラックスできます。ランチタイムの焼き鳥丼は500円、鶏をさばいた「がら」で、出汁をとったスープもつきます。これぞ日本のソウルフードですね。
「徒歩型立地にある居酒屋はお得なランチを提供する」

神田・串焼き 酔ってけで感じました。


・串焼き 酔ってけ

千代田区内神田3-19-7 電話03-3253-9494

営業時間 午前11時30分~午後11時30分(要 電話確認)

定休日 要電話確認

地図(下記をクリック)

http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%94%B03-19-7

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